英語力が一番伸びる語学学校

海外インターン TOEICコース 男性 19歳〜22歳 学生(休学) 卒業生のその後 TOEICが800点以上になった TOEIC800点以上の上級者 3ヵ月

プチ挫折からの逆転劇! ノースキル大学生の海外インターン物語

いま、新卒就職は売り手市場と言われる。

企業側の求人数よりも、就職活動をする学生の方が少なく、新卒求職者にとっては有利な状況だ。文科省や厚労省の調査では、19年3月大学卒業予定の学生の内定率(2019年12月1日調べ)は87.1%と高く、調査が開始されて以来、2番目に高い数値を記録した。

その一方で、企業規模や業種による求人倍率に大きな差があり、就活生にとって有利な売り手市場であるにも関わらず、希望する企業からの内定がもらえず、「既卒」となる層も一定数存在する。

そういった背景から、少しでも就職活動を有利に進めようと「インターン」をする学生が年々増加し、昨年は約9割もの就職希望の大学生がなにかしらの形でインターンに参加したと言われている。

安藤裕大さんもそんな学生の1人。大学3年次を休学し、サウスピーク留学でTOEIC840点を取得してから、経済成長が著しいバンコクで約半年の海外インターンに参加した。

スタートアップ企業の営業職という激務を乗り越え、まるで別人のように成長を遂げた彼に、フィリピンでの留学生活やタイでのインターン生活について振り返ってもらった。

記事のポイント

  • ノースキル大学生が休学を通して大成長を遂げた
  • 日本では経験できないことも海外インターンなら可能
  • 「セブ留学×海外インターン」はハマればヤバイ!

【休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集開始!(2020年前期・後期)

4週間でTOEICを820点に上げるも…インフルで目標に届かず

日本語禁止校で一緒に勉強をした同世代の友人たちと

ーーまずは自己紹介をお願いします。

茨城県出身、22歳の安藤裕大です。千葉大学の法政経営学部法政経営学科の経済コースで、3年生を終えてから現在は休学中で、4月から4年生として復学します。(取材は2020年1月に実施)。

サウスピークには、2019年3月から6月までの3ヶ月間留学をして、その後にバンコクでインターンをしていました。

ーーサウスピークに留学したきっかけは?

サウスピークが運営している休学者向けのウェブメディア「休学ラボ」がきっかけです。大学3年の秋から休学を検討していて、そこで12月に開催された休学ラボのイベントに参加しました。

留学をしたいという願望は大学入学当初からありましたが、サークル活動やバイト、さらに厳しいゼミに所属していたこともあり、目の前のことに必死な毎日で……。

半年がかりのゼミのプロジェクトが終わった時に、「本当にやりたいことはなんだろう?」と思い返して、そこから1年間自分自身に向き合うことにしました。

そこからインターネットで調べて、休学ラボのことを知りました。

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ーー留学前の英語力はどのくらいでしたか?

サウスピークに留学する前のTOEICスコアは700点でした。

最初はTOEIC 900点を狙っていたんですけど、インフルエンザに感染してしまい5日も棒に振ってしまったことも関係して、残念ながら目標スコアには届きませんでした。

最初の4週間で820点まで伸びたんですが、結果的には2ヶ月目に受けたインターン前最後のTOEICでは840点までしか伸びず、この時点の英語力は後悔もありました....。

2度のプチ挫折によって自分の限界が引き上げられる

ーー留学生活を振り返って、改めて思うことは?

少し後悔しているのは、申し込みから2週間しないうちに留学生活をスタートしたこともあり、事前学習プログラムによる入学前の英語学習に取り組むことができなかったことです。留学の決断をもう少し早めて計画を綿密に練っていれば、より良い結果が出たのかもしれません。

あと、印象に残っているのは2つのプチ挫折ですかね。

ーープチ挫折というのは?

1つ目は2週目のグループクラスで、パートナーが欠席になったため、レベルが高いグループクラスで授業を受けることになったことです。

一緒に授業を受けたクラスメイトの語彙力や瞬発力、討論の内容が深かったりと、衝撃を受けましたが同時にスイッチも入りました。

2つ目はスピーチコンテストです。海外インターンを視野に入れて、サウスピークに留学し、スピーキング力を向上させたいと思っていたので、スピーチコンテストには気合を入れて臨みました。

当時の自分としては最高かなと思える原稿が完成し、さまざまな人のサポートを受けて最終選考の4人までは残れたのですが、本番は緊張で内容が飛んでしまいました。

ーーレベルが高い人に囲まれていったからこそ自分の限界を引き上げられていくようなそういう体験ができた……ということですか?(笑)

そうですね。これまでに大きな挫折を味わうことはあまりなかったので、自分の価値観が大きく変わったイベントになりました。

周りの人の影響という部分では、部屋が一緒だった18歳の高校生や社会人の方からも刺激を受けました。5時半前には起床してシャワー浴びて、屋上か食堂で勉強してというのが当たり前になっていて。

もし、自分ひとりだったら、ここまで頑張れていなかったので、この環境にはすごく感謝しています。

ノースキル大学生である自覚が就活に目を向けさせた

ノースキル文系プランのセミナーはサウスピーク代表の丸山が登壇

ーー「ノースキル文系プラン」に入られていましたが、この強烈なタイトルのコースに抵抗を感じませんでしたか?

留学する前の自分は、悔しいことに金融工学のゼミ、金融系のゼミにしっかり打ち込んでいったぐらいのことしか特徴的なことがなくて。

それ以外は、サークルとバイトに勤しむような普通の大学生だったこともあり、そのまま就職活動をしていても、自分に合った会社を見つけることすらできなかったと思うんですね。

「ノースキル大学生」であることを強く意識したことによって、就活に目を向けることができたし、いろいろと行動に起こせたのかもしれません。

ーー「ノースキル文系」のワークショップで印象に残っているのは?

丸山さんのセミナーを受講する中で、自分の意識が全然足りてなかったなと実感させられたことです。

あとは、社会人にインタビューをしてまとめるという課題があったのですが、サウスピークには、本当にさまざまな経験を持った社会人の方がいらっしゃって、話を聞くなかで刺激を受けたし、視野が大きく広がりました。

ーー海外インターン申し込みから、実際に働くまでの流れを教えてください

サウスピーク留学期間中から、キャリア面談担当の神農さんと一緒に、海外インターンの受け入れ先を探し始めて、いくつか面接を受けた中から、バンコクの「ウルトラ・テック(Ultra Technology Co., Ltd)」に採用していただけました。

帰国後にタイ大使館でビザ申請をしたのですが、これが予想以上に時間がかかってしまいまして……。

予定よりも2週間も遅れてインターンをスタートすることになったので、これからタイで海外インターンを検討している方は早めに準備することをおすすめします。

サウスピーク丸山さんが講義する「ノースキル文系プラン」に潜入してきたよ

PDCAを回す、マニュアルをつくる、折れても立ち上がる

インターンでありながら仕事を創る作業を任される

ーーウルトラ・テックについて詳しく教えてください

ウルトラ・テックは株式会社ネオキャリアのグループに属しています。

日本でも約3年前からスタートした「給与前払いシステム」を企業に導入してもらい、従業員の離職率を下げ、定着率をあげるためのサービスを展開しています。

発展の著しいタイですが、それでも借金を抱えるタイ人の割合はかなり多くて、中には悪徳業者に騙されてしまうこともあるので。タイ現地の日系企業でもこれが問題視されていて……。

せめて自分の給料を好きなタイミングで受け取れるようにできたらよいよね、ということで多くの企業に導入していただいてます。

ーー働く環境はいかがでしたか?

会社の規模はまだそこまで大きくはなく、日本人が4名、タイ人が約10名在籍していました。

スタッフの距離感が近くて、新卒入社をした方とは年齢が近いこともあり、指導をしていただきながらも、切磋琢磨しながら働くことができました。

現地スタッフは基本的に英語が堪能だったので、英語でコミュニケーションをとるようにしていて、技術的なことで深い階層の話になる時だけは、タイ語を話せる日本人スタッフに入ってもらっていました。

バンコクはフードパラダイス

ーー会社がインターンに求めていた資質とは?

自分の中では2つあると思っています。

1つ目は、PDCAを回していくということ。スタートアップ企業なのでマニュアルがなく、テレアポの台本やメールのテンプレートがない状態で営業を任されたので、試行錯誤しながら日々の業務に取り組んで、マニュアルをつくっていきました。

2つ目は、営業なので諦めない精神だと思います。テレアポで商談を取るというのは、かなり根気のいる作業だったのに加え、成果が明確に出るので、結果が伴わない時期は、悩んで諦めそうになったこともありました。

しかし、その度に「悩んでいる時間があれば行動に移そう!」と、思い留まりながら走り抜いた結果、インターンを通して精神力は身についたかなと思います。

TOEICスピーキング/ライティング試験対策 SWレッスン

サウスピーク留学は海外インターンで活きた

訪問帰りの移動車の中でも積極的にテレアポ営業

ーーサウスピークで学んだことは、タイのインターンで活かせましたか?

サウスピークに留学している時は、フィリピン人講師とすごく話していたので、タイに行ってからも英語で困ることはありませんでした。

サウスピークのカリキュラムは、文法をしっかりと学びながらも、きちん話せるところが良い部分だと思います。

むしろ、英語ビジネスメールや英語の商品説明資料など、いくつか間違いを発見して、改善の提案も何度かさせてもらいました。サウスピークで文法知識を固めていて良かったなと思いましたね。

スピーキングに特化した人っていると思うんですけど、やっぱり文法をきちんと理解していた方が得になることは多いので、英語は基礎からきちんと勉強するべきだと思います。

ーーノースキル文系に参加した仲間と、インターン期間中に連絡は取り合っていましたか?

もちろんしました。特に、東南アジアに行った友人とはコミュニケーションをとっていて、同時期に海外でインターンしている仲間がいることは励みになりましたね。

一度、みんなが集まりやすいシンガポールに2泊3日の旅行に行って、お互いの近況を報告し合いました。サウスピークのコミュニティーがあったから頑張れたし、たくさんの良い刺激を受けました。

シンガポールで海外インターンをする仲間と再会

最高のホスピタリティを学ぶ! 海外インターンで見つけた新しい自分

6ヶ月で別人のように成長するも本人は自覚なし?

バンコクの夜景をバックにスタッフの方と撮影

ーーここまでお話をうかがう中で、論理的な思考力やプレゼン力がかなり伸びているように感じましたが、その点で自分自身で成長を実感していることはありますか?

今も変わらずそうなんですけど、論理的思考やマルチタスクは苦手としているところで。インターンという経験を通して、弱点を改善したかったのですが、少しは話せるようになったかなと思います。

インターン中の目標は、営業マンとして企業のトップと話ができるようになることでした。短い時間の中で、相手に要点を伝えていくためには論理的な思考力は必要だったし、あとはどんな悩みを抱えているのかを引き出せないといけない。

実際の業務の中で、勤務経験を通して学べたことは大きかったと思います。

ーー最後に休学を検討している学生にメッセージをお願いします。

休学は大きな決断だと思いますが、やり方次第では得られるものも多いと思います。

僕はフィリピン留学と海外インターンを通して、普通はできないような経験をたくさんさせてもらいました。

「フィリピン留学×海外インターン」のセットがマッチするかどうかは人によるとは思いますが、休学を考えている人にとって、1つの選択肢としてこの話が少しでも役に立てば嬉しいです。

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Narumi Tashiro

Narumi

くまモンと出身地が同じアラサー。DNAに興味を持ち大学ではライフサイエンスを専攻。卒業後は製薬業界で4年勤務し、複数の開発プロジェクトに携わる。その後サウスピークのマーケティング部にて勤務。学ぶことの楽しさを知って、いつまでも少年のように学び続けようと小さく心に誓う。 健康に気をつかってマンゴーシェイクは無糖にしようと試みるも、あまりの不味さに一瞬で断念。ボホール島のチョコレートヒルズがどうやってできたのか気になって仕方がないお年頃。

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