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【oyester bay(オイスターベイ)】セブ市内でリゾート気分を味わいつつ、新鮮な魚介を食べるならここ!

こんにちは、サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです!

みなさんがセブに来て、最初に驚くことがセブ市内の汚さだと思います。セブと言えば「輝く海、照りつける太陽」という南国のリゾートのイメージを持っている方が多いと思うのですが、実はそのような雰囲気を味わうことができるのは空港周辺のマクタン島というエリアの話であり、セブ市内は雑然とした東南アジアの都市という側面が強いです。

ですが、せっかくセブに来たのですから、リゾートの雰囲気を味わいたいですよね。でも、宿泊先のホテルはセブ市内で、マクタン島まで行くのは遠い....そんな時に役立つのがセブ市内でもリゾートの雰囲気を感じることのできる場所です。

今回の記事では、貴重なセブ市内にいながら「リゾート地セブ」の風を感じることのできるレストラン「オイスターベイ」を紹介しようと思います。

(目次)

オイスターベイの場所
オイスターベイへの行き方
オイスターベイで牡蠣を楽しむ(食事前半)
店内の水槽から調理してもらう魚介類を選ぶ
オイスターベイ店内の紹介
水槽からテーブルへ。獲れたての魚介を楽しむ(食事後半)
まとめ

オイスターベイの場所


Google Mapで見る

住所:Bridges Town Square, Plaridel St. Alang-alang, Mandaue City.
電話番号:032-344-7038
営業時間:11:00〜22:00
公式HP:http://www.oysterbayseafoodrestaurant.com/

オイスターベイへの行き方

オイスターベイへの行き方はやや他のレストランに比べたら難易度が高いかもしれません。「オイスターベイ」と伝えて知っているタクシーの運転手はあまりいないです。また、オイスターベイが位置しているBridges Town Square(ブリッジズタウンスクエア)という場所を伝えても、知らない運転手もそれなりにいる印象です。

もし、タクシーの運転手がBridges Town Squareを知らなかった場合には、Google Mapをダウンロードして、現在地を確認しながら、タクシーの運転手をうまく誘導することが必要でしょう。

上のGoogle Mapにもマークしてありますが、Plaridel Street(プラリデル ストリート)にオイスターベイは位置しているので、「プラリデル ストリート」と伝えて、オイスターベイの近くまで来たら運転手に知らせるのが、妥当な方法でしょう。

上のGoogle Mapでオイスターベイよりも左側にある場所から向かう場合には、オイスターベイは進行方向に対して、左側にあるので、注意しておくと良いでしょう。


上のロゴをあしらった白い看板が見えるはずです。


こちらは公式HPにも掲載されている簡易地図ですが、この地図で上に向かう方向がマクタン空港方面です。そちらに向かっている場合には左側にオイスターベイがあることが分かるでしょう。

こういった少々込み入ったところに行くためにはちゃんと正確な発音で伝えなければ思わぬところへ向かってしまうこともあるので、発音にいまひとつ自信がない方はサウスピークの発音矯正を受けてみるのはいかがでしょうか?
(参考記事:英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

ちなみに、英語が話せない状態でタクシーに乗っていたらいつの間に山の中腹にいたという状態から留学を開始し、英語のリスニング力が大きく上がったと実感しているNatsukiさんの体験談はこちらです。
(参考記事:ワーホリ前の事前準備として、19週間のフィリピン留学でTOEIC310点からTOEIC650点まで向上されたNatsukiさん

オイスターベイで牡蠣を楽しむ(食事前半)


そうして、到着したのがこちらのオイスターベイです。


オイスターベイの外観はこのようになっています。ほとんど木と葉っぱしか見えないですね。笑


覆い茂る葉の間に道があるので、そこを通っていくと、奥にはこのようにきらびやかな、店内が....!


早速店内へと向かいましょう。


案内されたのは、こちらの何ともゆったりとしたソファー席でした。


サウスピークスタッフのAkiさんもこの笑顔。


横を見れば、セブ市内なのにリゾートにいるかのような光景が広がります。

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僕が行った時には見かけませんでしたが、こちらのプールにはチョウザメが泳いでいます。

[soliloquy id="36837"]
こちらがオイスターベイのメニューのスライドです。


サンミゲル・ピルセンを頼むと店員さんが注いでくれました。「人に注がれたビールはうまい」とはAkiさんのお言葉。


サンミゲル・ピルセン(85ペソ)


サンミゲル・ライト(85ペソ)


かんぱーい!


まずは牡蠣の安さが目をひいたので、牡蠣を色々と注文してみることにしました。こちらはレモンバター焼き(185ペソ)


こちらはスチームド・オイスター(155ペソ)。付け合わせの海ぶどうも嬉しいですね。日本ではそれなりの値段がする海ぶどうですが、セブでは結構取れるのか安く売っています。


あっという間にテーブルの上が牡蠣で満たされました。幸せ。


牡蠣にレモンをかけてくれる系女子・Aki。(僕が写真撮るのに忙しそうにしてたら色々セッティングしてくれました。ありがとうございます。)


牡蠣を目の前にして嬉しそうですね。笑


いただきまーす!


「これ、美味しいんで、Shunさんも食べた方がいいですよ」と勧めるAkiさん。


僕も食べてみました。


満足そうですね。

蒸し牡蠣ですが、熱が加わったことにより牡蠣の旨味がより濃く感じられるようになっています。そしてなおかつ、熱を加えすぎない調理のおかげで牡蠣のプリプリとして感じも残されています。


そして生牡蠣(155ペソ)もやってきました!

と、ここで気付いたのですが、注文したのはレモンバター焼1皿、蒸し牡蠣1皿、生牡蠣1皿なのですが、なんか多い...注文のとり違いかな、と思って店員さんに確認してみたところ

「ああ、蒸し牡蠣1皿と生牡蠣1皿はサービスだよ。楽しんでね!」

と何とも爽やかに言われました。ありがとうございます、oyster bay。


次にやってきたのはBagoong Bamboo Rice(185ペソ)です。竹の容器に入ってやってきました。東南アジア的で盛り上がるプレゼンテーションですね。


ごはんを取ろうとするAkiさん。ちょっと取るのが難しそうですね。容器の構造上ある程度は落ちるものなので、受け皿に落ちたものを後ほど回収すれば問題ないと思います。


牡蠣に囲まれるAkiさん。


ごはんが無事に取れてご満悦のAkiさん。


ごはんを盛ったところ。ツヤツヤして美味しそうですね。


こちらのバンブーライスですが、ごはんの上にトッピングされている、このカリカリしたものが非常に良いアクセントになっていますね。

たまにホテルのビュッフェなどで見かけるこちらのカリカリですが、今までは単体で食べてみて「あまり美味しくないなぁ、何だろこれ」と思っていたのですが、ついに正しい利用方法に出会った気がします。笑

美味しい食事を前にしてお酒も進んだので、次の注文をしました。


Blue Lagoon(180ペソ) 綺麗!リゾートですねー。


こちらはAkiさん注文のHawaian Cocktail(155ペソ)


かんぱーい!(2回目)

店内の水槽から調理してもらう魚介類を選ぶ

ここで、店内を少し散策することにしました。


結構広い店内なので、色々と見るところが多いです。


まず、発見したのはFresh Buko。いわゆる、ココナッツの実ですね。非常に南国感を醸し出してくれるアイテムなのですが、こちらはお勧めしません。というのも、僕も以前はこのココナッツの実から直接飲むココナッツジュースは何かとても美味しいものだと思っていたのですが、以前飲んだ時の感想が「ただの生臭い薄いジュース」でした。

まだ、よく冷えている場合は飲むことができるレベルになると思うのですが、このように冷やされてもいない場合は間違いなく美味しくないです。ココナッツの実から直接ジュースを飲みたいという人は止めません。僕もかつてその憧れを持っていたので分かりますし、ココナッツジュースを飲んで失望するというのも、ある種必要な通過儀礼だと思うからです。

ただし、大きな期待が裏切られることはやはりショックが大きいことであるので、ここでココナッツの実から直接飲むココナッツジュースは美味しくないということは声を大にして言っておこうと思います。


Spiny Lobster。いわゆる伊勢海老ですね!


Fresh Squid.こちらはイカ!


そして、こちらがオイスターベイ最大の特徴でもある水槽です!こちらの水槽の中にいる魚介類をその場で水揚げして調理してもらうことが可能なのです!何ともリッチ。


このように魚介類の種類と、一般的な調理法が書いてあります。値段はというと....時価ですね!


このように、壁にも色々と書いてはいるのですが、目の前にいる水槽を皆がら店員の方にどういった調理法があるのか、その魚介類を調理してもらう値段などを聞きながら選ぶのが良いと思います。


大迫力のラプラプ。


このまだらな柄をしているのが、高級魚のラプラプです。これが美味しいんですよねー。値段を聞いてみたら「これくらいの大きさのラプラプならば大体1000ペソくらい」と、意外と安かったので、気になるところです。Akiさんも横で「えー、ラプラプいいじゃんー」と言っています。


確かSnapperと言っていました。まぁ、見た目白身の魚でしょうね。白いし。


我輩は魚である、名前はまだない。(超訳:名前メモし忘れた。)


大迫力のSpiny Lobster!!伊勢海老食べたい....でも、値段を聞いたらAkiさんと共に「今日は無理だな」というアイコンタクトを交わしました。大体ですが、5000〜6000ペソくらいはしたと思います。(うる覚えなので、ロブスターの値段に関してはお店で直接確認してください。)


そして、ロブスターの写真を撮るAkiさん。なんかAkiさんのポーズも伊勢海老みたいですね。笑


エビ!


シャコ!このシャコが大きくて、めちゃくちゃ美味しそうでした。ちなみにシャコはシャコパンチが強すぎてただ水槽に入れているだけだと水槽を壊されてしまうので、このようにペットボトルの中に入れてシャコパンチを無効化しているわけです。


Rock Lobster!なんか全然味の想像がつかないんですが、ロブスターというくらいなのできっと美味しいのでしょう。Akiさんとは「Rockっていうくらいだし、重さの割にきっと食べるところないからこれはやめておこうよ」という結論に至り、注文は見送りました。


カニ!これも元気で美味しそう。でもカニも重さの割に...(以下略)ということで今回は見送りました。


White Clam. これがハマグリに似たような貝なのですが、スープにすると美味しいんですよねー。この貝はやすかったです。1つ15ペソとかそれくらいだったような。


Fresh Oyster!これは先ほどたらふく食べましたね。おー、生きてる生きてる、という静かな感動だけを残して次の場所へと歩みを進めます。


アワビ!こいつに関しては高いことは分かりきっているので、値段は聞きませんでした。笑


こちらはSaang!(という名前の貝です。)これがめちゃくちゃ動いていて活きが良さそうだったのと、以前丸山さんが書いたオランゴ島のブログで美味しいと紹介されていたのを思い出した、僕は値段を聞いてみました。そしたら、何と1つ55ペソという安さです。ここでも、Akiさんと確信に満ちたアイコンタクトを交わしました。

全ての水槽を見終わった僕たちは協議へと入ったわけですが、結論が出るまでにはさほど時間がかかりませんでした。

とりあえず、頼むのはラプラプとSaangに決定です。調理方法としては店員さんのお勧めにしたがって、ラプラプはsteamed with soy source(醤油ベースのソースで蒸し煮)で、Saangに関してはボイル(塩茹で)してもらいました。

(ついに水槽から魚をゲットしてやったぜ...)という満足感に浸りながら、料理ができるまでの時間もありますし、お店の中の散策を続けました。

オイスターベイ店内の紹介

オイスターベイですが、店内には様々なタイプの席があります。大きく分けてオープンエアーの座席と、閉鎖空間にてエアコンのきっちり効いている座席があります。まずはオープンエアーの座席から紹介していきましょう。


こちらがオープンエアーの席の中では最も店内にある部分。大きなテーブルやソファがあるので、ある程度まとまった人数での食事にはこちらがいいかもしれません。この写真の右側にあるテーブルであれば魚介類のいる水槽が一番近いので、見にいきやすいというメリットもありますね。


こちらは先ほどの席よりも少しお店の外側に位置している席です。ソファのつくりはお店の内側にあるソファ席と変わらないのですが、上に電飾が付いているので、より華やかな感じはしますね。


こちらは一番お店の外に近い部分にある席です。


隣のプールには魚も泳いでおり、パラソルの下過ごすとリゾートにいるような気分を味わうことができます。


実にリゾートっぽいですが、ここはまだセブ市内ですよ。

次に閉めきられてエアコンのよく効いている席をご紹介しましょう。


このようにガラスで区切られた席もあります。涼しい席をお求めの方はこちらが良いかもしれませんが、フィリピンでエアコンが効いているところというのは日本人の方には寒すぎることが多いです。なので、こちらの席が良い場合にも一度温度を確認してから席を決めた方が良いでしょう。


中はこのように非常に綺麗です。

お店の中の雰囲気ももう少しご紹介しましょう。


お店の中は広く清潔ですね。


隣の席との間隔も十分に空いているので、話もしやすい席の配置です。奥に見える水色の部分が水槽ですね。


店内の雰囲気は完全にリゾート地のそれです。セブ市内にいながらリゾート気分を味わえる場所は貴重なので嬉しいですね。

https://www.instagram.com/p/BNwuo7XgYyP/?taken-by=shun_taro_san&hl=ja
店内の雰囲気が分かる動画も撮影して来たので、参考にしてください。

水槽からテーブルへ。獲れたての魚介を楽しむ(食事後半)


席に戻ると、お皿を変えてくれました。やはり、水槽からの魚介類を注文すると少し店員さんの対応がよくなりますね。笑 お皿の他にも僕たち専用の扇風機を設置してくれたりもしました。至れり尽くせりです。

Akiさんと楽しみだねー、と話しながら料理が到着するのを待っていると、ついに1品目がきましたよ!


おおー!!なんかちょっとグロい!(by Akiさん)

しかし、そんなことに怯む僕らではありません。食べてみましょう。


まずは貝を殻から取り出していきます。


意外とスルっと出てきました!


貝の中身を興味深そうに眺めるAkiさん。


(左上)食べる前の嬉しそうなところ(右上)Saangを食べているところ(左下)Saangを味わっているところ(右下)「美味しいー!」


「Shunさん、これ美味しいから食べてみなよ」とでも言うようなジェスチャーと表情のAkiさん。


(左上)食べる前の嬉しそうな僕(右上)貝を取り出すのに少し苦戦する僕(左下)貝を取り出すことに成功して嬉しそうな僕(右下)Saangを味わっているところ


そして、この笑顔。とても美味しそうな顔をしていますね。笑 実際にこのSaangは非常に美味しかったです。単に塩茹でしただけなのですが、噛んだ瞬間に貝の旨味が口の中いっぱいに広がって人を笑顔にしてくれる貝です。値段も安いので、オイスターベイを訪れた際にはSaangの塩茹では絶対に頼むべきお勧めの品です。


そして、次に来たのが、ラプラプの醤油煮込み!さっきまで優雅に泳いでいたラプラプがこうして目の前にいると思うと感激ですね。


このたっぷりとした身!ここまで育ってくれてありがとう。


食べようと思ったら取り分けてくれました。


今回取り分けてくれたのは、店員さんです。やはり、水槽の中の魚介を注文するとサービスがヨックなりますね。笑


Akiさん「人にとってもらった魚の方が美味しい気がする」

ラプラプの味ですが、スズキのような上品さを持ち合わせながら、それよりも深い白身魚の旨味が感じられますね。多くの人に好かれる味わいだと思うので、セブに来たからにはぜひラプラプを食べてみてはいかがでしょうか。

いやー、よく食べて、実に満足できる食事でした。2人でこれだけ食べて飲んで2700ペソ程度だったので、1人あたり約3000円くらいと考えれば、内容の割には安いと思います。


Akiさんも大満足でこの表情!


満ち足りた気持ちに浸りながら、オイスターベイを後にしたのでした。

ありがとう、オイスターベイ。

ちなみに、これは僕が自分で注文したものではないのですが、他のサウスピークのスタッフがオイスターベイで食事をした時の写真もご紹介しましょう。

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この甲殻類が....

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こうなったり

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さっきまで泳いでいた魚がこうなったりしますよ。

まとめ

今回訪れたオイスターベイですが、セブ市内という”日常”の空間の中で、リゾートの”非日常”の雰囲気を味わうことができ、非常に楽しい食事となりました。

料理の内容も全般的に美味しく、かつ内容の割にはリーズナブルな値段でした。また、実際に自分で水槽を確認して、そこに泳いでいる魚介を捕まえてもらい、調理法を選択する体験はきっと多くの人にとってエキサイティングなもので、セブライフの思い出を彩ってくれることでしょう。

オイスターベイ、オススメです。

場所:Bridges Town Square, Plaridel St. Alang-alang, Mandaue City.

営業時間:11:00〜22:00

公式HP:http://www.oysterbayseafoodrestaurant.com/

wifi:あり

値段:水槽内の魚介類を調理してもらうか否かで大きく予算は変わってきます。通常メニューだけ頼む場合であれば、それほど高くはありませんが、水槽内の魚介類を調理してもらうのであれば、最低1人1000ペソ以上は予算として必要でしょう。ですが、やはり水槽内の魚介も食べた方が満足度が高いので、少し多めに予算を持ってきた方が楽しめるお店でしょう。

料理の内容:オイスターベイの名の通り中心となるのは海鮮系の料理です。新鮮な魚介類を自分の好みに方法で調理してもらうことも体験できます。他にも通常メニューとして、バンブーライスやパエリアのようなお米を使った料理や、各種お肉を使った料理も取り揃えているので、海鮮だけに偏ることなく、満遍なく揃っています。

雰囲気:セブ市内でありながら、リゾートの雰囲気を味わえる貴重なお店。デートにも、ゆっくりと話をしながら食事したい場合にもオススメです。

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