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【Puerto Princesa(プエルトプリンセサ)】セブから1時間半の都市!世界遺産「プエルトプリンセサ地底河川国立公園」で神秘的な体験をしよう。


こんにちは。トリップアドバイザーのShunです。

みなさん、旅行楽しんでいるでしょうか?
今回の記事では僕が2016年から2017年にかけての年末年始の休暇で訪れた場所をご紹介します。

旅行の前半では、世界で最も美しい場所にも選ばれたことがあるパラワン島のエルニドという秘境でアイランドホッピングを楽しみました。

今回の記事では、旅行の後半、パラワン島最大の都市であるPuerto Princesa(プエルトプリンセサ)において世界遺産の国立公園訪問、およびリゾートホテルでの滞在についてご紹介します。

(目次)

プエルトプリンセサへの行き方
5つ星ホテル Princesa Garden Island and Resortの紹介
世界遺産「プエルトプリンセサ地底河川国立公園」
プエルトプリンセサ滞在のまとめ

プエルトプリンセサへの行き方

プエルトプリンセサはセブから離れたパラワン島に位置しますが、この島の中心都市であるため、空港もあり、アクセスは非常に便利です。セブ、あるいはマニラからは多くの便が出ているため、これらの航空便を利用すると良いでしょう。セブからであれば、1時間強のフライトで到着です。

ちなみにLCCであればフィリピンの国内便に関してはCebu Pacific Airが便数、値段ともに他社より使い勝手が良いです。公式サイトから飛行機の予約が可能です。


プエルトプリンセサにはエルニドへの旅行と合わせて訪れる方が多いでしょうから、本記事ではエルニドからプエルトプリンセサまでの戻り方もご紹介しておきます。

プエルトプリンセサ経由でエルニドに行った方は最初に往復のバンを予約しているでしょうから、そのチケットを見せれば、それだけで大丈夫です。ただし、最初にチケットを取られる際に、往復ぶんのチケットを持っているか確認した方が安全です。

というのも、僕も最初に往復分のチケットを予約していたのですが、行きの運転手が間違って復路のチケットを切り取ってしまったために、実際に帰ろうとした時に該当のチケットがない!という事態になり、やや面倒だったためです。

エルニドからプエルトプリンセサへのバンが出発する場所はエルニドの「バスターミナル」です。エルニドには1箇所しか「バスターミナル」がないため、トライシクルの運転手に「バスターミナル」と伝えれば、必ずこの帰りのバンの出発場所に連れてきてくれるみたいです。笑

ちなみに、帰りは全員をどこか決まったところで降ろすのではなく、自分の宿にある程度近いところで降ろしてもらうことも可能です。ですので、自分のプエルトプリンセサでの宿がどのあたりにあるのか、把握しておいた方がよいです。


もし、帰り道が宿と全然違う方向の方は最終的には空港の近くのバンの待機場所で降ろされ、そこからトライシクルで宿に向かうことになります。

5つ星ホテル Princesa Garden Island and Resort(プリンセサ ガーデンアイランド アンド リゾート)の紹介

自然の美しさを満喫したエルニドとは打って変わって、プエルトプリンセサではシティーライフを楽しみたかったのでちょっといいホテルに宿泊しました。

結果的にはエルニドで遊びすぎて、そのツケからか熱を出してしまい、ホテル以外はあまり出歩けなかったのですが、ホテルの中だけでも十分すぎるほど楽しむことができたので、こちらのホテルにしておいてよかったです。

正面


いかにも敷地が広そうな入り口ですね。


ちょっといいホテルなので、トライシクルで乗り付けて大丈夫なのか、タクシーじゃなくても大丈夫なのかやや案じたのですが、他の宿泊客の人もトライシクルで乗り付けていたので、そのあたりは全く気にしないのでしょう。郷に入れば郷に従え、ということで、トライシクルは全方位的に問題ない乗り物です。


こちらはBall Room。大掛かりな集まりやパーティーを行う場合にはこちらを使います。すぐ横がチャペルだったので、ウェディングをここで行う場合などにはすぐ隣にBall Roomがあるのは便利そうですね。


そして、ロータリーとその奥にあるレセプション。


そこから見える光景がすでに南国リゾートっぽい。


ホテル内も植物がよい具合に植えられているため、プライベートが守られている構造になっている部分が多いです。


リゾート気分が高まりますねー。


ホテルの施設内はとてもよく整備されています。

受付


ロータリーを奥に進んで行くとレセプションがあります。


この写真の左側がレセプション、右側に行くとメインのレストランでもあるRice Restaurant、さらに真っ直ぐ奥へと進んで行くと、ロビーラウンジで営業しているカフェのSalaがあります。


レセプション。東南アジアな雰囲気が旅情を盛り上げてくれます。


ちなみに、クリスマス、ニューイヤーの時期であったためか、夜はこのようにライトアップをされていて、また昼間とは違った雰囲気でした。


ホテルのロゴの手前には撮影用のサンタクロースとそのソリが置いてありました。

部屋


部屋の全体図です。ダブルベッドが2つのゆったりとした部屋の作りですね。荷物の置き場も十分にあります。大きな窓の外に広がるのは...?これは後ほどのお楽しみですね。


反対のアングルからの全体像です。ソファもあるので、なんかベッドに腰掛ける部屋だと1日中何度となくだらだらしてしまう、ということも防げますね。笑 奥に入り口、そしてその左側にあるのが、バスルームです。


チェックインした時に発熱していた僕はすぐにベッドに直行したのですが、非常に心地よく、寝心地の良いベッドでした。エルニドの帰りに乗っていたバンの座席とは寝心地は比べ物にならないほどで、この安らかな笑顔です。


入り口を入って右側にあるバスルームです。かなり広いバスルームですね。タオルもたっぷり用意されているので嬉しいですね。


バスルームの左半分はこのようにバスタブまでありますよ。


バスローブ、ルームサンダル、貴重品の保管庫など。バスローブがあると、リッチな感じがして嬉しくなってしまうのは小さい時から変わりません。笑


洗面台とトイレはこのような感じです。広々としていて、かつ、清潔で気持ちがいいですね。


アメニティも一通り揃っているので、安心ですね。鏡類も充実しているので、化粧する際には便利なのではないでしょうか。


シャワールーム。広いです。お湯の量もたっぷり出ますし、それでいて安定して暖かいお湯が出るという完璧なシャワーです。


シャワーとは別にバスタブも設置されている充実ぶりですよ!ちなみにバスタブの脇に設置されているシャワーヘッドですが、取り外して自由に動かすことができるので、こちらのバスタブだけでも頭を洗って、体も洗って、と完結できるようになっています。

....え。先ほどまで見えていなかった景色が見えていますね。

というわけで、こちらのバスルーム、なんとバスタブとベッドルームの間の仕切りが開くようになっているんです!

....だからどうした、と言われてしまえばそれまでで、別にこの扉が1つ開くことによって得られるメリットはほぼないのは僕も分かっているんですけど、こういう作りってちょっとわくわくしませんか?(このバスルームとベッドルームが繋がることでなぜかテンションが上がってこちらのホテルに予約しました。)


こんな風にバスタブに浸かりながらも、ベッドルームの様子を見ることも可能ですよ。(実際にやると湯気がベッドルームにまで行くのでやや面倒臭いことになります。笑)


逆に、ベッドルームの側からバスルームを見るとこのような塩梅です。

もう1つ、この部屋が一般的な部屋とは異なる点があるのですが、直接部屋からプールに入ることができるんです。

まぁ、百聞は一見に如かずと言いますし、まずは実際に見てもらいましょう。こちらです。


窓の外に広がるのはこの景色です。
今回予約したのはエリートプールスイートという部屋ですが、こちらの部屋であれば、部屋のベランダから直接ホテルのプールへと入ることが可能です。

だから、どうした?というような特徴であるのは分かっているのですが、これも部屋の特徴を見つけた時に嬉しくなってしまったので、嬉しくなってしまったものはどうしようもないですね。


部屋からプールに直接入れることにそれほど価値を見出さない方も、この部屋のベランダからのプールの眺めを見たら悪い気はしないのではないでしょうか。美しい眺めです。ここでゆったりするだけでも、かなりのリゾート気分を味わうことができますね。

レストラン


こちらが、プリンセサ ガーデンアイランド リゾートアンドスパのメインレストランである、Rice Restaurantです。場所はレセプションのすぐ横にあるので、入り口に近い部分ですね。

朝のレストラン


レストランの中は天井が高く、開放的な作りです。側面も全てガラス張りなので、明るいですね。


朝食を摂りに続々と集まって来る宿泊客たち。


野菜多めの、健康的な食事を心掛けてみました。


こちらはパン、野菜、ごはんなどをバランスよく集めてみました。


オムレツを作ってくれるコーナー。


シェフに頼んで作ってもらいました。

夜のレストラン


こちらのホテルには12/30から年が明けた1/1まで滞在していたのですが、12/31はホテル内のレストランで提供されていたカウントダウンディナーに参加してみました。


会場のRice Restaurantも朝とはちょっと違った雰囲気ですね。


エビ!この写真だとあまり比較対象がないので分かりにくいかもしれませんが、かなり大きなエビが揃っていました。


カニ!やはり、バイキングにでエビ・カニとシーフードが揃っている様子を見ると嬉しくなりますね。


手作りのアンチョビ。美味しかったです。


夜のレストランの雰囲気です。夜の方が全体的にオーセンティックで、高級感がありますね。


外にも料理と座席が用意されていました。魚料理、レチョン(フィリピンの伝統料理の豚の丸焼き)やステーキなど、豪華な料理も用意されていますね。


イカスミのパエリア。


レチョン、ピザ、牛肉の煮込みなど。


食事をとる傍、ファイヤーダンスなどのショータイムもありました。


レストランのスタッフに頼んで記念撮影してもらいました。外の席はこのような雰囲気ですね。


テーブルセットとレストランを共に臨んで。外が暗い中、光輝くレストランが綺麗でした。


レストラン中心の写真です。最初に席を予約する際に、外の席がよいか、レストラン内の席がよいか確認されたので、室内の方が好みの方は室内の座席を予約できたみたいです。


エビとカニを思いっきり盛ったお皿。


カニを潰す器具を片手ににっこり。これ、使いこなすのが結構難しいんですよね。この日でだいぶ慣れ親しんだ気がします。笑


シェフが待機してくれているので、パスタを頼んで作ってもらいました。トマトベース、かつフィットチーネを使ってもらったパスタです。


レストランの中にはデザートコーナーもありました。別料金ではありましたが、シェフがクレープなどを作ってくれるサービスもありました。


この日はカウントダウンだったので、欧米人の宿泊者の人たちは皆ドレスアップしていました。

他にもいくつかホテル内にはレストランがありました。


プールサイドにある、イタリアンレストランのトマトアンドバジル。


トマトアンドバジルの引きのアングルでの写真です。

他にもタイ料理のレストランもホテルの敷地内にあるようでした。

カフェ


僕は利用しませんでしたが、レセプションのすぐ横にロビーラウンジ"Sala"が併設されていました。


ケーキやクレープなども用意されていて、ゆったり過ごすには良さそうでした。


座席の間隔も広いですし、ソファも座り心地良さそうです。


カフェの外の風景も綺麗ですし、自然な風が吹き込んできて爽やかですね。

プール


部屋から直接アクセスできるプールですが、他のアングルからもご紹介しましょう。このホテルのプール、なかなか立派で滞在中大いに楽しませてもらいました。


部屋の反対側から撮影した写真です。部屋がある建物は3階建てですが、この棟の1階にある部屋は直接プールに入ることができる構造になっていることが分かります。


プールの上にかかる橋から撮影した写真です。


プールの周りは木々である程度周りからは見えにくいような設計になっていました。常夏の木々に囲まれていると雰囲気も出るしいいですね。


プールサイドには自由に利用できるビーチチェアとパラソルのセットもありました。


かなり広いプールで3,4組くらいがプールを利用していても全然込んでいる印象はなく、周りを気にすることなく自由にプールで遊ぶことができるような広さでした。


広いプールにぷかぷかと浮かんで青い空を眺めるのはなんとも言えない気持ち良さがありますね。ちなみに最近僕は浮けるようになってきたのですが、そのように空を眺めることで本当の空の広さを知りました。今まで、歩きながらふと見上げていた空は、正しい空の見方ではなかったようです。


このプリンセサガーデン アイランド リゾートアンドスパのプールでも泳ぐ練習をしましたよ。これはクロールの練習をしている僕です。


こちらは平泳ぎのキックの仕方を習っているところです。端の方はプールの水に落ち葉などが浮いていてちょっとだけ汚かったりしますが、真ん中の方はこの写真の通りにとても綺麗でした。


この日は1日ホテルの中から出ずに、ホテルの施設だけを使って遊んでいたのですが、十分に楽しむことができました。


プールに飽きたら、このように休憩するスペースもあるので、ゆったりと過ごせます。

こちらのプール、太陽が照りつけている昼間もキラキラとして綺麗なのですが、それ以上に綺麗なのが、明け方です。明け方のまだ仄暗い時間帯ですと、鏡のような水面にプールの周りの木々も反射して非常に綺麗な眺めを楽しむことができました。


朝からこういった景色を眺めながらプールサイドで過ごすのも優雅ですね。

サンドバー


ホテルの施設内にサンドバーという綺麗そうな場所があったので行ってみることにしました。


ホテルの敷地内の全体図。ちなみにサンドバーは一番上にある砂の塊のようなところを指します。


サンドバーへの旅はここから始まります。

いや、厳密にはこれより前に始まってもいるのだが、明確な開始地点がないために、この通常「道」と呼ばれるものの「終わり」である現在地を旅の「始まり」と便宜的に呼ぶことにしましょう。


ここに至るまでの海の上に浮いている道をひたすら辿って来る道のりも魅力的ではありますが、やはり、ここを「始まり」とした方がサンドバーの本質の理解に近づくことができるでしょう。


サンドバーにたどり着くためには、このように海の中へと歩みを進めなければなりません。一面海の状況に置かれると、その広さにどちらに進んだらよいのか迷うこともあるが、目的地であるサンドバーまではロープによるガイドがあるので、迷うことはないでしょう。自然の中にかすかに施された人工物を嗅ぎ分けてサンドバーまでの道を進んで行ってください。


このあたりがサンドバーの中心でしょうか。この、周りが一面海の中、少しだけ小高くなり、かすかに海面から隆起している砂地がサンドバーです。


写真撮影に最適なスポットではないでしょうか。


特段、他に何かがある場所ではないのです。


ただ、海の中に少し顔を出す陸地があるだけなのですが、その陸地の部分に波が薄い膜を作り、淡い波の影が砂に映るため、非常に繊細な模様が絶えず作り出されています。


このように、少しだけ波の膜が張っているかのような光景が見ていて全然飽きません。


写真を撮っても、一瞬一瞬砂と、その砂に映る影が異なる表情を見せるので飽きません。


そして、ただただ広い。


この場所にしばらくいると、海と陸、海と空の境界が混じり合ってきます。


潮が満ちてきますと、このように少し泳ぎながらも帰ることができるような深さになってきます。


サンドバーに続く道の始まりのあたりには”Float”という海に浮かんでいるカフェも営業しています。

ランドリーサービス

ちょっとだから、そんなに高くないかな、と思ってランドリーサービスを利用してみたら驚くくらい高かったので、皆さん気をつけてください。6,7点洗濯をお願いしたら、1800ペソくらい取られました...笑

その他アクティビティ

ビッグチェス


こちらは「なんかゴリラみたいのある。動かしたろ。」と言っているところです。


チェスが好きな人は大きなチェスを外で開放的に楽しむことができますよ。

星空を眺める


このリゾート内、夜は結構暗くなるので、星を見るのにもなかなか良いポイントでした。

世界遺産「プエルトプリンセサ地底河川国立公園」

2日間ほどゆっくりと遊びつつ休み、体調も戻ってきたので、プエルトプリンセサ最終日にして2017年の初日、世界遺産「プエルトプリンセサ地底河川国立公園」にある洞窟内をボートで巡るツアーに参加することにしました。

ツアー申し込み方法

エルニドへのツアーを申し込んだ時に利用したツアー会社がプエルトプリンセサ市内での観光なども扱っていたので、そちらで申し込みました。


アンダーグランドリバーツアーも取り扱いをしていた旅行代理店オフィス。

僕らが申し込んだ時にはツアー前日の段階での申し込みが可能でしたが、国立公園への立ち入りに許可証などを発行する必要があるため当日の申し込みは難しそうでした。前日までに、しっかりと予約しておきましょう。また、立ち入りの人数制限もあるようなので、ピークシーズンなどにはもっと早めに予約しておいた方が確実でしょう。

ツアーの当日は宿泊している宿まで、添乗員の方がバンで迎えにきてくれます。何時に迎えに来るかはそれぞれの宿泊場所などによって異なるので、契約書をよく確認しておいてください。

パンフレットには1人1800ペソとツアーの代金が書いてありましたが、1500ペソまで値下げしてくれました。この料金には、地底河川国立公園を訪れるために必要な手続き、交通手段、そして昼食が込みになっています。

ツアー諸情報

*車酔いに注意
バンで通る道がかなり起伏に富んでいるので、車に酔いやすい方は注意してください。同じバンに乗り合わせた方で、途中何度も吐いている方がいました。あまり旅行慣れしていない方達のようでしたが、車酔いしやすい方は事前に酔い止めなどを用意しておいた方が賢明でしょう。

*濡れてもよい格好
陸路での移動の次は小さな船で地底河川のある場所へと向かっていきます。この際に少し服が濡れますので、最初からある程度濡れてもよい格好でツアーに参加した方が都合が良いでしょう。なお、この船も少し揺れますので、酔いやすい方にとっては、やや鬼門かもしれません。

*洞窟内はフラッシュ禁止
洞窟内はフラッシュを用いた撮影が禁止です。そのためあまり綺麗な写真は撮るのが難しいです。そのような環境で写真を頑張って撮るよりは、自然の神秘を直に感じることに集中した方がよいように感じました。

*体力は全然必要としない
アイランドホッピングなどと違いこの地底河川へのツアーは体力的な消費はあまりありません。なので、多少調子が悪い、ちょっと疲れ気味という場合でも体調が悪いのをおして参加することが可能です。

ツアーの様子


朝はこのようにバンがホテルまで迎えにきてくれます。参加者のホテルを周り、全員ピックアップし終わったら現地に向かう方式です。アイランドホッピングなどに比べるとマイルドなツアーなので心構えが甘いのか、結構寝坊してくる人がいます。笑


バンの中の様子です。


バンで1時間半ほど走ると、船に乗り換える場所に到着しました。


ここからは水路での移動となりますが、船を待つ人々がたくさんいるので、自分たちの船の番号が呼ばれるまでしばし待ちます。ちなみに、朝寝坊する人が多かったりすると、この船を待つ段階で非常に長く待つことになります。


どこかの最果てまで来た感じはありますね。笑


まぁ、焦ってもしょうがないのでバナナシェークでも飲みながらゆったり待ちましょう。


バナナシェイクなど飲み物が欲しい人は近くにスタンドがあるので購入することが可能です。お腹が空いた人は軽食を買うことも可能ですよ。


トイレもありますし(意外と綺麗でトイレットペーパーも設置されていました)、


直射日光を避けられる待合所もあるので、しばし海風に吹かれることとします。


僕らの船の順番になりました。


若干心許なく見える船ではありますが、これに乗る以外の選択肢はありません。(ごくり)


いざ出発〜!


10分ほど船を走らせると、上陸予定の場所が見えて来ました。


だいぶビーチに近づいてきましたね。あとちょっとです。


無事、上陸しました!いい笑顔ですね。


15分程度船に乗っているとアンダーグラウンドリバー(地底河川)へとアクセスできる場所へとたどり着きました。


ここも綺麗なビーチですね。


ベタに看板の前で記念撮影してみました。なんせ世界遺産ですからね。


さらに奥に進んでいきます。ここでツアーガイドの方から「猿がいて、食べ物や貴重品を奪われることがあるので気をつけてください」というアナウンスがありました。


UNESCO世界遺産への登録のプレート。これは本物の世界遺産ですね。(当たり前)


ふと、横を向いてみると、うわ、本当にいました。しかも、凶暴そう。


受付では音声ガイドを借りることができます。(レンタル料はツアー代金に含まれています。)ちなみに日本語にも対応しているので、安心ですね。僕は英語の勉強を兼ねて英語での音声ガイドを借りてみました。専門用語で難しい部分もありましたが、8割程度は理解できる内容でした。


ヘルメットをするのは落石や落下物がある場合に備えてです。


同じボートに乗る人達と一緒に記念写真。


いよいよ、ガイドの方が船を漕ぎ始めて、陸を離れます。


柔らかい日差しに照らされながら、世界遺産の地底河川に向けて進んでいきます。


目指すはぽっかりと口を開けている、地底河川への入り口です。


この大きく口を開けているところにこれから突入していくわけです。


だんだんと近づいて来ました。


あー、上が覆われていきます。


なんて思っていたら、もうすぐ目の前に洞窟の入口が迫っていました。


ついに洞窟にin!


ゆったりと地底河川の上を僕らを乗せたボートが進んでいきます。


まだ、入り口の方は光量が十分にあるので、結構鮮明に写真が撮れますね。

奥に進むにつれて写真を撮るのは難しくなっていったのですが、何枚か洞窟内の様子もご紹介しましょう。ただし、写真も紹介するものの、この写真だけをみて、僕が実際にした体験に近いものを感じ取れるかというと全く違う体験であるというのが、僕の感想ですので、ぜひ、プエルトプリンセサに行く人には直接、自分の目で体験してみてもらいたいです。


このように上は鍾乳洞になっているので、複雑な形の岩が天井を形作っています。


全体的に天井はそれほど高くないのですが、中にはとても広いスペースが開けている場所もありました。


中にはこのように不思議な造形が作り出されることも。こういった不思議な造形の岩にはニックネームがついているのですが、ツアーガイドの方と音声ガイドが協調して、洞窟内の特徴的な構造を解説してくれます。


光が見えました!もうすぐでこの地底河川の旅も終わりですね。


外がくっきりと見えてきました。今まで、鍾乳洞の中の景色ばかりをみていたので、外の景色がとても色鮮やかに見えます。


空の青、木々の緑が目を刺すようです。この地底河川への小旅行は自分たちの住む日常を再発見もさせてくれますね。地底河川を巡っている間に、普段当たり前にしている光の存在や色の存在を改めて浮かび上がらせてくれもしたのが今回の地底河川ツアーだったように思います。


出て来た時には気分は探検家ですね。笑


次に地底河川に入って行く人たちともすれ違いました。


ツアーが終わった後に改めて眺めてみた地底河川への入り口。なんとなく人を押し黙らせるような自然の神秘がありました。


ツアーが終わった後はまた、ビーチに戻ってきて、しばし船の準備ができるのを待ちます。


左の方に見える大きな岩が先ほどまで見ていた地底河川が流れる洞窟に続いているんだなぁ、と思いながらぼんやりと見ていました。


皆、ビーチでリラックス。特に何をするわけではありませんが、このビーチでダラダラと過ごす時間がフィリピンに来て好きになりました。


戻りましょう、元来た場所へ。


船で再び船着き場の方へと戻ると、ちょうどお昼の時間です。ツアーの参加者は全員こちらのレストランへと案内され、昼食を摂りました。


コーラは特に注文せずとも全員に配布されていました。笑


料理はフィリピン料理のバイキングですね。フィリピンに滞在経験のある方にとっては慣れ親しんだ料理が多いと思います。


デザートのスイカ。


写真見返していて驚いたんですけど、どこかの女の子が写り込んでいました。笑


お米、焼きそば、野菜炒め、などなど。


スープもあって美味しかったです。


魚のグリルもありましたよ。なかなかバラエティに富んでいますね。


ランチを食べたお店の全体の雰囲気です。かなり大きなお店ですね。

あとは再びバンに乗り、自分たちのホテルまで送り届けてくれます。
以上がアンダーグラウンドリバーツアーの体験でした。

プエルトプリンセサ滞在のまとめ

プエルトプリンセサでの滞在はエルニドでの遊びすぎを引きずり熱がある状態からのスタートでした。1日目はほぼどこも行けず寝ているだけ、2日目はどこかへ行くほどは元気ではないが少し動ける状態、3日目がようやく動ける状態となり地底河川国立公園へのツアーに参加しました。

本来であればもう少しプエルトプリンセサの街中も散策したかったのですが、ホテルでの滞在以外ほぼ外出できなかったのは残念でした。ただし、その分ホテル内でのアクティビティは揃っており、施設も申し分なかったので1,2日目も楽しむことができたのはよかったです。そのため、ホテルでの時間を多めに取りたい方にとっては今回僕が宿泊したプリンセサ ガーデンアイランド リゾートアンドスパはオススメです。また、空港からもトライシクルで5分程度の距離とアクセスがよかったので便利でした。

多くの人にとってプエルトプリンセサでの滞在の中で目玉になるであろう地底河川国立公園でのアンダーグラウンドリバーツアーですが、個人的にはとても楽しむことができました。ただし、自然を見ることがあまり好きではない人にとっては、ボートに乗り、洞窟の内部の岩を見るだけのツアーでもあるので、やや退屈でもあるかもしれません。

今回の旅行ではシティライフも楽しみながら雄大な自然にも触れることができるプエルトプリンセサの魅力に少し触れただけではありましたが、全ての期間を通して滞在を楽しむことができたので、パラワンまで旅行で行くかたはプエルトプリンセサを素通りするのではなく、この場所でもひとときを過ごして行くことをお勧めします。

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