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【セブ島 火鍋】圧倒的な美味しさとコストパフォーマンスの良さが自慢の火鍋レストラン「Red House」

「Red House」の魅力を3点、簡潔に紹介します

魅力その①山盛りの野菜や贅沢なエビ・ホタテなどの魚介を含めた、全15種類以上の豊富な具材を食べられる

「Red House」の2〜3人前のセット料理

魅力その②6種類以上の薬味・調味料から自分好みのものを選んで、鍋の味を変えられる

鍋の味を変えてくれる、薬味や調味料

魅力その③メニューは全て低価格帯のため財布に優しく、また日本語表記のため料理のイメージがしやすい

3人前に火鍋のコースで約1,740円です。1人あたり580円ほどです

★どういう人におすすめできるお店か

野菜をたくさん食べたい方やバランスの良い食事をしたい方にオススメのお店です。セブ島は脂っこい料理が多く、どうしても偏った食事になりがちです。けれど「Red House」に行けば15種類以上の豊富な具材から多くの栄養を補給できます

本記事の内容

★火鍋「Red House」の基本情報

満足度:★★★★★

この店に行けば、たくさんの野菜と魚介を食べられ、バランスの良い食事がとれます。それに「味」・「ボリューム」・「価格」の3点を考慮してもいずれも高い水準であるため、星5つです!

予算:400~600ペソ(約870~1,300円)

野菜不足の人・野菜をいっぱい食べたい人におすすめです。

セブ島で生活していると野菜を食べる機会がほとんどありません。

「Red House」は他のレストランでは滅多に食べられない野菜を思う存分食べられるレストランです。

所要時間:1時間30分

料理は10分ほどで出てきます。

アクセスのしやすさ:★★★★☆

タクシードライバーに「Please go to Red House near the Quest Hotel (クエストホテル近くのレッドハウス)」と伝えましょう。

タクシーの乗り方に関しては、以下の記事を参考にしてください。

サウスピーク生は門限があるので、22時には店をでるようにしてください。

頼んだ料理と値段

1.Bセット 800ペソ(約1,740円)

2.マンゴーシェイク :90ペソ(約200円)

3.ライス :40ペソ(約85円)

1.火鍋「Red House」場所・行き方

火鍋「Red House」は、アヤラモールの近くあるクエストホテルを出て右に曲がり、エスカリオストリートを渡ったところにあります。

Red House の正面の様子

夜は多くのお客さんで賑わうため、事前に予約しないと食事することは難しいかもしれません。金曜や土曜の夜は特に混雑します。

予約なしで行きたい方は、お昼の時間帯(12時〜13時)に訪れることをオススメします。

夜19時頃のRed Houseの様子

店の中はリラックス効果のあるオレンジ系の照明で照らされており、落ち着いた雰囲気があります。食事を楽しむための工夫が見受けられます。

2.火鍋「Red House」の料理・価格帯

Red House のメニュー①

Aセットは4〜5人用で、Bセットは2〜3人用です。セットメニューだけでも十分なボリュームがあります。

Bセット実際の写真

Bセットを注文しました。3人で注文すれば1人当たり270ペソ(約540円)ほどです。

具材は白菜・空芯菜・ホタテ・カボチャ・海老・練り物(3種)・とうもろこし・春雨・豆腐・白身魚・肉2種類(豚肉・牛肉)・しいたけ・トマト・さといもの15種類です。

※日によって多少具材が変わる可能性があります。

Red House のメニュー②

練り物の種類が多く「ロブスターボール」・「たこボール」・「いかボール」などの変わり種から「ちくわ」といったオーソドックスな練り物まで15種類以上あります。

「Red House」の火鍋を実食

Bセットの具材を全て入れてみた実際の写真

牛肉・エビ・豆腐・白身魚・トウモロコシ

贅沢にもエビ(ブラックタイガー)が4尾と白身魚、お肉が入っています。ブラックタイガーは日本で水揚げされる量が少なく、高級食材として知られています。

それが、800ペソ(約1,700円)の鍋の中に入っているのは、かなりコスパが良いと言えます。

エビは先に煮込んでおくと美味しい出汁がでるので、早めに鍋に投入することをお勧めします。トウモロコシなどの硬い具材も先に煮込んでおくと良いでしょう。

みずみずしい白菜・空芯菜

白菜や空芯菜などの葉物野菜は煮込み過ぎるとビタミンCなどの栄養素が失われるので、シャキシャキとした食感が残る内に食べることをお勧めします。

ホタテ・3種類の練り物・かぼちゃ・トマト・しいたけ

手前に3種類の練り物が見えます。練り物は低脂肪であり、かつ食べると満腹感を得られるので、ダイエット中の方や、ついつい食べ過ぎてしまう方にうってつけの食材と言えます。

ライスは40ペソで注文できます

ライスを40ペソ(約85円)で注文しました。日本米のようなモチモチのお米でした。フィリピンはインディカ米という粘り気のないパサパサした米が主流なので、日本米のようなお米に出会えるのは珍しいと思います。

火鍋を勢いよくかきこむインターンのSoichiro

写真から分かる通り、火鍋から凄い湯気が出ていますが、店内は涼しいので食事していて暑さを感じることはありません。

3.火鍋「Red House」の店内の様子・おすすめポイント

お店の真ん中には6種類以上の薬味や調味料が置かれたテーブルがあります。ここから各自、自分の好きな量の薬味を取ることができます。

それぞれ①玉ねぎ ②唐辛子 ③にんにく ④ラー油 ⑤味噌に近い味の調味料 ⑥パクチーです。写真にはありませんが、薬味に「青ねぎ」もありました。

それぞれが自分好みの薬味・調味料を選び自分好みの一杯を作れます。

4.火鍋「Red House」の営業情報

・住所:571, The J Block Bldg., Brgy. 3, 2 Apitong St, Cebu City, Cebu


・営業時間:(月)〜(日)11:30-14:30, 17:30-23:00


・定休日:無


・電話番号:(032) 262 9088


・Wi-Fi:なし

5.まとめ・サウスピーク各校舎からの行き方

予算

400〜600ペソ(約860〜1,300円)

こんな人にオススメ

野菜を山盛り食べたい人や野菜の栄養が不足して人向け。

満足度 ★★★★★

評価の理由

ズバリ、星5つです。「味」・「ボリューム」・「価格」全ての点で文句無しのお店でした。

約15種類の豊富な具材を食べられ、その具材の中には贅沢にもエビやホタテなどの魚介とセブ島で不足しがちな野菜が沢山入っており、一度食べ始めたら箸が止まりません。

それに、沢山の具材を煮込んだあとのスープが本当に絶品でした。15種類の具材から美味しい出汁が出て、そのスープに唐辛子や玉ねぎ、パクチーなどの薬味をお好みで入れると、最高に美味いスープができます。

そのスープに最後の〆で平打ち太麺を入れればもう完璧です。ぜひ「Red House」へ食べに行ってみてください。

最後に、サウスピーク各校舎から火鍋「Red House」へのタクシー料金をまとめました。

オリジナル校:ウィンランドタワー2(WINLAND TOWER2)

85ペソ(約180円)


日本語禁止校:ジェーワイスクエア(JY SQUARE)

100ペソ(約215円)


プレミアム校:ベネディクトカレッジ、エーエスフォーチュナ(Benedicto College, A.S. Fortuna)

220ペソ(約480円)

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