「オーストラリアで1年もワーホリしてたのに、TOEIC500点だった……」
「アメリカに1年も語学留学していたのに、TOEIC550点だった……」

近年、ワーホリや欧米留学に行ったものの、英語力を伸ばせないまま帰国する日本人が増えています。履歴書に書けるTOEIC LR試験の最低点は600点です。海外に1年近く住んでいて、TOEIC LR試験で600点にも満たない英語力では「ああ、この人は海外で遊んでいただけなんだな」と思われても仕方有りません。

実際、海外生活中に毎日20個も新しい英単語・英語表現を暗記するくらいの生活を送っていれば、TOEIC LR試験で600点を獲得するのは難しいことではありません。

そのため、TOEIC LR試験 600点に到達出来ていないということは、「ああ、ワーホリ帰りの人ね…(自分で分からないことを学習する習慣がない残念な人ね…)」と企業の採用担当者から残念な人を見る目で見られてしまいます。

「TOEIC600点もないから、就職活動がうまくいかない!」と焦る人たちが、いま「フィリピン留学」へと駆け込んでいます。

サウスピークでは、ワーキングホリデーや語学留学で結果を残せなかった方々のために、日本に帰国する前に、TOEIC LR試験で結果を残すための学習サポートを行っています。

サウスピークでは、「ワーホリ→フィリピン留学」という本来とは逆の順番で留学をする『逆2カ国留学』「欧米留学→フィリピン留学」の順番で再留学をする『リベンジ留学』をオススメしています。

アメリカに行くだけでは、英語力は向上しない。

ワーキングホリデーや留学など、「英語漬けの環境に行けば、英語はペラペラになる」と勘違いしている人は多くいます。残念ながら、それは幻想です。

確かに、現地生活を通して「英語に慣れる」ことはできます。しかし日常生活で使う表現は限られているため、「必要最低限の英語」しか話せません。

2年もオーストラリアにいたのに、TOEIC505点だったんですよ。日常生活では使う単語は大体決まっているので、語彙力は全く増えていなかったんですよね。
(参考体験談:2年間のワーホリで感じた語彙力不足と発音の問題を、4週間のフィリピン留学で解決!Ayakoさん

小さな子どもであれば、日常会話から英語を学んでいきます。しかし、18歳以上の大人が英語力を向上させるには、根気強く座学で英語を学ぶことが必要です。

大学生で多いのが、「大学が提供する1か月50万円の交換留学プログラムに参加したけど、全く英語力がのびなかった」という方です。留学中は日本人と一緒にグループレッスンを受けて、残りの時間で観光するという内容の留学さえあります。

最初の1週間は「日本人学生とのカナダ旅行」というプログラム内容だったんです(笑)同じ語学研修に参加した日本人学生20人との旅行だったので、英語を喋る機会はほとんどありませんでしたね。

(参考体験談:大学が提供している欧米の語学研修プログラムよりフィリピン留学の方がオススメ!語学研修で英語力の向上を実感できなかったhajimeさんの体験談

またアメリカ・カナダ・オーストラリア・マルタの語学学校や大学の授業は、ほとんどがグループレッスン形式です。フィリピン留学のように、マンツーマン形式でみっちり指導してもらうことはできません。

グループレッスン形式の場合、入学時に「クラス分けテスト」を受けます。ある程度の点数が取れたとしても、外国人留学生のスピーキング力に圧倒され、授業中一切話せない日本人が多いです。結局英語の話せない日本人同士で固まってしまい、英語力が伸びないまま帰国することになります。

転職活動では「ワーホリ・留学」=「遊んできました!」

ワーホリや留学からの帰国日が近づいたときに、多くの人が「思ったより英語力が伸びていない……」と焦り始めます。

履歴書の資格欄に書けるTOEIC LR試験の最低点は600点です。TOEIC LR試験などの「英語力を示す資格」を持っていることで、帰国後の就職活動を有利に進めることができます。「上場企業における英語活用実態調査」によると、69.3%の企業が採用時にTOIECスコアを参考にしていると回答しています。

「上場企業における英語活用実態調査」報告書より

一方で、ワーホリ経験や留学経験は職歴として扱われません。サウスピークに訪問された、人材会社の転職部門の責任者をしている方も「ワーキングホリデー経験は、基本的に転職活動でマイナスと見られます。」とおっしゃっていました。

英語力の上がっていないワーホリ・欧米留学経験者は「ただ遊んできた人」と見なされます。

就職活動で「ただ遊んできた人」と見なされないように、サウスピークで「逆2カ国留学」「リベンジ留学」をしましょう。

(関連記事:ワーキングホリデー帰国後の就職を有利にするために必要なこととは?

サウスピークで「逆2カ国留学」「リベンジ留学」をしよう!

本来お勧めするのは、「フィリピン留学→ワーホリ・欧米留学」という順番での2カ国間留学です。しかし、「ワーホリ→フィリピン留学」という本来とは逆の順番で留学をする『逆2カ国留学』「欧米留学→フィリピン留学」の順番で再留学をする『リベンジ留学』をすることで、挽回することができます。

サウスピークでの「逆2カ国留学」「リベンジ留学」をオススメする理由
その1 「書く・読む・聞く・話す」という4技能全てを伸ばせるから
その2 英語力の伸びをTOEIC LR試験のスコアとして定量的に示すことができるから

サウスピークの留学では「書く・読む・聞く・話す」という4技能を満遍なく向上させることができます。

サウスピークでは、他の語学学校では軽視されている「読む」「書く」ことを重視したレッスン「4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)」があります。「知らないことは聞けない、話せない、読めない、書けない。」という大前提に立ち、まずは文法知識や語彙力の向上といったインプット(座学)に注力します。

ワーホリ・欧米留学経験者の方であれば、すでに「座学の重要性」を痛感しているのではないでしょうか。英文法や英単語の勉強を避けてきたから、TOEIC LR試験で600点を取ることができないのです。

特に「リスニングパート350点>リーディングパート250点」という風に、100点以上の差が開くほどリーディングパートができていないという方は、完全なる座学不足です。

サウスピークは反転授業を取り入れているので、座学に集中して取り組めます。自主学習で新しい知識のインプットを行い、講師とのマンツーマレッスン中に座学で学んだことをアウトプットしていくことで、新しい知識を自分のものにしていきます。

反転授業のしくみ

この反転授業の効果を存分に発揮できる「4 Skills Lesson」があるため、サウスピークでは3ヶ月でTOEIC LR試験の点数を200点、300点をも上げることが可能になっています。サウスピークは2017年に、日本で初めて3ヶ月間でTOEIC「平均」226点UPを実現しました。

履歴書に書けるレベルのTOEIC LR試験の点数を取ることで、ワーホリ後の転職活動を有利に進められます。

「ワーホリ・欧米留学→フィリピン留学」という2カ国留学に成功した卒業生たち


ワーホリや留学を通して英語力が上がらなかったことに危機感を覚え、サスウピークで「逆2カ国留学」「リベンジ留学」をした卒業生の留学体験談です。

「海外に住んでるからといって、魔法のように英語が話せるようにはならない。」という現実を知っているからこそ、愚直にサウスピークの学習カリキュラムをこなして英語力を向上させています。

「2年間もオーストラリアにいたのにTOEIC500点という悔しさ」を覚え、ワーホリ→フィリピン留学を決めたAyakoさん。4週間+事前学習でTOEIC505点から700点までアップ!

マルタ留学失敗→フィリピン留学でTOEIC400点アップ!Takumiさんの留学体験談

「ワーホリ時代には使えなかった表現が、自然に使えるようになった!」語彙力不足を実感したShuheiさんが、8週間のフィリピン留学で710点から865点までアップ!

ワーホリ・欧米留学から失意のまま日本に帰るのは、まだ早いです。フィリピンのセブ島にあるサウスピークでしっかりと英語力を伸ばし、その後の就職活動を成功させましょう!

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