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フィリピン・セブ留学

フィリピン(セブ島)で1週間からの短期留学 総費用と効果を出すコツを紹介します

2019年8月26日

フィリピン(セブ島)留学は1週間の短期間から留学を開始できます。フライトの時間も片道4~5時間なため、気軽に渡航することが可能です。

そのため、「ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始、学生の長期休み」に多くの方に利用されており、とても人気です。

本記事では、セブ島での短期留学のスケジュールを知りたい。効果があるのかよく分からない。実際の費用を知りたい方に向けて執筆しています。

結論から言うと、費用は約10~20万円です。

短期留学の効果としては、学習方法の確立とスピーキングスキルの向上です。

目次

1週間からのフィリピン(セブ)島短期留学とは?

なぜフィリピンでの短期留学が人気なのでしょうか?

そこで短期留学がフィリピンで人気である理由を簡潔に説明します。

1.欧米留学と比べ、格安で留学ができる

フィリピンの人件費は欧米圏と比べると安いです。そのため、多くの語学学校では1日で3〜8コマのマンツーマンレッスンを受講することが可能です。

下の図は2週間の留学料金を比較した図になります。

多くの語学学校は、短期留学プランなどを作成し、1日に8コマほどの授業を取り入れています。

つまり、1週間の短期留学でも合計で50時間程度の学習時間を確保することが可能です。

そのため、このようなプランを利用して何度も留学される社会人の方も珍しくはありません。

2.日本からとても近いリゾート地であり、時間のない社会人でもすぐに留学と観光ができる

フィリピンは日本と同じアジア圏にあり、公用語は英語です。

日本からのアクセスも良く、直行便であれば4時間30分程度と比較的短いフライトで行くことができます。

国名 都市名 金額 所要時間
フィリピン セブ 約3万円 約4時間
オーストラリア シドニー 約13万円 約10時間
カナダ バンクーバー 約20万円 約10時間
アメリカ ニューヨーク 約20万円 約13時間

セブ島はリゾート地としても有名であるため、スキルアップのための英語学習と観光を同時にされる方も多いです。

特に「ゴールデンウィーク」「お盆休み」は社会人の方が英語学習をして帰り際に観光をしていく方もいます。

これらの理由から、短期の休暇しか取れない社会人、大学生の長期休暇の間に留学をする方も多いです。

3.ビザの管理がとても楽である

フィリピンでは1ヶ月以内の短期留学であれば、観光ビザで入国することができます。

国名 ビザ申請費用 ビザ申請方法
フィリピン 30日間は無料 必要なし
オーストラリア 30日間 約4万円 健康診断などの手続きが必要
アメリカ 30日間 約4万円 入学許可書などを揃えて面接が必要

つまりビザ更新に費用をかけることなく、留学をすることが可能です。

留学の際に必要な英語学習の許可書は必要ですが、手続きは全て学校側が代行してくれるため簡単に留学ができることも魅力です。

これらの理由から短期のフィリピン留学はとても人気であり、時間のない社会人の方でも「ゴールデンウィーク」や「お盆休み」を利用して留学される方がとても増えています。

1週間の短期留学のスケジュールを解説します

多くの語学学校では、「日曜日」が入寮日となっています。そのため月曜日にオリエンテーションを受け、火曜日から本格的にレッスンを開始する語学学校が多いです。

語学学校によっては、短期留学の方に向けた週末の追加レッスンなども用意されています。

希望する語学学校のホームページを確認しましょう。

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日
到着 オリエンテーション レッスン レッスン
木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
レッスン レッスン / 卒業式 休日 帰国日

フィリピン(セブ島)短期留学の総費用を解説します

先述の通り、1週間のフィリピン留学の場合、料金は10万〜20万円になります。

繁忙期である「ゴールデンウィーク・お盆・年末年始」に1週間の留学をする場合の料金になります。

カテゴリ 料金
学校関連費用 約5〜9万円
航空券 約6〜10万円
ビザ等 約1万6,000円
海外保険 0円 (2,500円)
交際費 2,500円

1つずつ確認していきましょう。

学校関連費用

学校関連費用は留学先のお部屋タイプによって異なります。
1人部屋であれば料金が高くなります。料金を安く抑えたい場合は複数人部屋を選択することをお勧めします。

特に「ゴールデンウィーク・お盆・年末年始」は繁忙期に伴い、語学学校は特別料金を設けています。早めに確認を行いましょう。

学校関連費用は、主に授業料や教材費、学校で受けるサービスにかかる料金が含まれています。

語学学校によっては食事を提供してくれない学校もありますので注意しましょう。

航空券

約6〜10万円かかります。 航空券は早めに購入すれば安くなる傾向にあります。
ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの留学を検討されている方は早めの購入をお勧めします。

ビザ等

4週間以内の滞在であれば、ビザの費用は無料になります。
しかし、フィリピンではSSP(Special Study Permit)と呼ばれる留学生に必要な特別許可書が必要になります。
こちらを取得していない語学学校は違法になりますので気をつけましょう。

海外保険料金

クレジットカード付帯の保険に入れば保険料を支払うことなく渡航することも可能です。詳しくはご自身のカード会社に問い合わせるのが良いでしょう。

交際費

留学中にかかる交際費用です。フィリピンでお土産を購入する際は、もう少し多く持ってくるのも良いかもしれません。

必見! 短期留学で効果を最大限にするには?

フィリピン(セブ島)での短期留学は効果があるの? という疑問をよく耳にします。

結論から言うと、効果はあります。

多くの方が短期留学をし、英語学習にまとまった時間を費やします。

その結果、TOEICの点数や、スピーキング力の向上、初級者の方でも英語学習を始めることで2回目の留学などを視野にいれるのです。

しかし期間に関わらず、留学は自身の目的を明確にしていないと効果を最大限に発揮することができません。

なぜなら、学習の目的が明確でない場合は人は通常サボってしまうからです。

そこで、本記事では短期留学の効果を最大限まで高める方法を紹介します。

短期留学の効果を高める方法を3つ紹介します

短期留学の効果を高める方法は以下の3つです。


  • 週末対応可能レッスンに申し込む
  • 1日10コマのレッスンをこなすのではなく、日本で続けられる学習の仕方を学ぶ
  • 発音矯正に力を入れて、後の英語学習を楽にする

1つずつみていきましょう。

語学学校によっては週末もレッスンを受けることが可能です

先ほどお見せした1週間の留学スケジュールですが、あれは一例に過ぎません。

語学学校によっては、短期留学をされる方に向けてより多く、レッスンを受講して頂くために週末にもレッスンを提供しています。

・通常のフィリピン留学の例

日曜日 月曜日 火曜日 水曜日
到着 オリエンテーション レッスン レッスン
木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
レッスン レッスン / 卒業式 休日 帰国日

・短期留学を申し込まれる方に向けたスケジュール例

土曜日 日曜日 月曜日 火曜日
到着 レッスン(週末) オリエンテーション/
レッスン
レッスン
水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
レッスン レッスン レッスン/卒業式 レッスン(週末)

こうすることにより、通常のスケジュールより多くの学習時間を確保することが可能になっています。

短期留学の方におすすめ!週末追加レッスンと前泊プランについて

マンツーマンレッスンをなるべく多く受講されたい方はこちらを参考にすると良いかもしれません。

しかし、多くのマンツーマンレッスンをこなすだけの留学には、デメリットもあります。

多くのレッスンをこなすだけでなく、日本で続けられる学習の仕方を学ぶ

多くのマンツーマンレッスンを受講する方が、お得である。このような話を聞くこともあるかもしれません。

しかし、マンツーマンレッスンを1週間ひたすら受講した結果、英語が話せるようになったり、TOEICの点数が飛躍的にあがるわけではありません。

なぜなら、英語学習は基礎学習の積み重ねが非常に重要だからです。

例えば英語学習初心者の方が留学をします。

講師と話すのもやっとの状態で、毎日10コマのレッスンを受け続けるのはなかなか疲れますよね。

実際のところ、基礎的な英文法・英単語が定着していなければ、レッスンを多く受講したところで効果がありません。

重要なのはレッスンを10コマ受け続けるより、留学中に効果的な学習方法を身につけた方が費用対効果がずっとよくなるということです。

初級者の方が留学中、効果的な英語学習方法を学ぶことができれば、帰国後も日本で意味のある学習を続けることができるでしょう。

サウスピークでは、レッスンの前に行う「予習・復習」を大切にしています。

「マンツーマンレッスンの前に予習で徹底的に知識を詰め込んで学ぶ。その上で学んだ内容をマンツーマンレッスンで発展させる」

つまりレッスン前に新しい英語表現を学び、レッスンでその知識を実践することで初めて使える英語として身に付けることができるのです。

このような学習方法を留学中に学び、日本に帰国後も続けることによって大きな効果を得ることができるでしょう。

発音矯正を学んで、後の英語学習を楽にする

日本では英語の発音矯正レッスンは馴染みがないかもしれません。

しかし、発音矯正レッスンはセブ島留学だからこそ受講するべきなのです。

その理由は、カタカナ英語を脱却することができれば、今後の英語学習が非常に楽になるからです。

日本人が英語学習をする際、常に存在する大きな障壁は「カタカナ英語」です。

英語学習をしていて大きな障壁となるカタカナ英語、これを改善することには大きな意味があります。

それは、正しい音で英語を発音することにより、日本人が憧れる英語に大きく近づけること、さらに、正しく相手の話している英単語を聴き取れるようにもなることです。

正しい英語の音を理解することにより、TOEICのリスニングパートでも英語の音の構造を理解できているため効果を実感することができますし、英会話の場面でも大いに役に立ちます。

英語の発音は間違えて覚えてしまうと、修正するのに多くの時間を要します。そのことからも英語の発音は必ず意識しておくようにしましょう。

実際には、日本でもオンライン英会話を利用した発音矯正レッスンを受けることは可能です。

しかしオンライン英会話では25分と時間が限られており、厳しくし過ぎるともう一度受講してもらえません。これらの理由から発音矯正の最適順が甘く設定されており、講師が発音矯正を妥協してしまうのです。

一方、マンツーマンレッスンでは授業が終わっても講師は生徒と何度も顔を合わせるため、講師も妥協することがしづらい仕組みになっています。

このように発音矯正を学ぶことで英語の正しい音を理解し、TOEICの点数、そして英会話力を向上させることができます。

実際に短期留学された方の体験談を紹介します

・Yasutomoさん

年末年始、2週間の休暇をフィリピン留学に費やしたYasutomoさん。

仕事では英語を話たり、レポートを提出する機会が多くあり。昇進のためにも英語力を向上させるため留学をされました。

Yasutomoさんはフィリピン留学で、「発音矯正を知ることが英語学習の第一歩だ」と語っています。その他にもYasumotoさんは何を短期間で学ばれたのでしょうか?

実際の体験談は下記からご覧いただけます。

年末年始休暇を留学に費やしたYasutomoさん。2週間のフィリピン留学で自分の意見を論理的に言うための型を手に入れた。

短期留学を検討されている方へメッセージ

フィリピンの短期留学は格安であり、距離も近いため気軽に留学していただけます。

そして「ゴールデンウィーク」「お盆」「年末年始」はとても人気のシーズンであり、いろいろな経歴を持つ方と出会う絶好の機会でもあるのです。

「短期留学には効果がない」という意見も耳にしますが、TOEICの点数をあげるだけではなく、みなさんのキャリアアップに繋がる学習方法など多くの面で効果を得ることができるでしょう。

フィリピンでの短期留学を失敗させないため、最大限の効果を出すためにも語学学校選びはもちろん、皆さんの学習の動機や目標も重要になってきます。

「短期間の留学の目標」「将来を見据えたキャリア設定」この短期・長期、2つの目標を明確にすることで皆さんの留学に対する意識も大きな変化があるでしょう。

仕事が忙しくて短期留学しかできないから諦めるのではなく、先ほど紹介した留学効果を引き上げる3つの要素を意識していただき、短期間のフィリピン留学を自身のキャリアアップに繋げていただければと思います。

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