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男性 TOEFLコース 〜18歳 学生 3ヵ月

ごく普通の高校生がセブでトップの大学へ「18歳の大胆な決断」

普通の高校生がセブでトップの大学に進学するという「18歳の大胆な決断」

【この記事のポイント】

・TOEFLスコアを10点から60点まで向上させた

・フィリピンのサン・カルロス大学への入学が決まった

・サウスピークへの留学をきっかけに、英語力に自信がついた

地元の公立高校の総合学科を卒業するまでずっと日本で過ごしていたShintaroさんですが、英語を話せるようになることに憧れをもち、国内の国際学部のある大学への進学を考えていました。

しかし、あまりの高額な留学費用の為に断念。

アメリカやオーストラリアなどの留学人帰国への留学も、同等の理由で諦めざるを得ませんでした。

その後、アジアでバックパッカーをしていた兄弟からの影響や、セブで出会った方の縁もあり、フィリピン・セブ島で一番のサン・カルロス大学への進学という新しい選択肢に出会います。

当記事では、Shintaroさんがフィリピンの大学に進学するまでの出来事や、これからの将来の目標について詳しく伺いました。

【プロフィール】

名前:Shintaroさん

職業:高校卒業

年齢:18歳

期間:13週間(TOEFLコース)

留学開始時の英語力:TOEFL10点→TOEFL60点(L:18 R:10 S:16 W:16)

フィリピンへの大学進学で英語を学ぶ!

フィリピンへの大学進学で英語を学ぶ!
ーー最初に、簡単に自己紹介をお願いします。

小中伸太郎、18歳です。福岡出身です。国際科などではなく、公立高校の総合学科に通っていましたが、これからセブの大学に入学するところです。

ーーなぜセブの大学に行こうと決められたのですか?

最初は日本の大学に行こうと思っていました。

しかしそれで成長できるのか? と自問自答した際に、もっと英語を勉強したいなと思ったんです。

以前からずっと英語を勉強したいと思っていたので、日本の大学の国際学科を目指そうと思いました。

ただ詳しく調べていくなかで、交換留学の1年間だけで350万円くらいかかってしまうことがわかって…

一方セブにあるサン・カルロス大学では1年間25万円くらいで、4年間の学費を合計しても100万円でいけるので。

月数万円の生活費は必要ですが、地元が九州なので関西方面の大学に進学していれば同じく生活費は必要ですし。

両親にも相談したんですが、それは難しいと言われました。

行けたとしても、自分もバイトで忙しくなると思いました。

しかしアジアをバックパッカーとして周遊していた2歳上で大学生の兄に相談したところ、セブの大学が良いと教えてもらったんです。

英語で授業が行われるからということで。

それで高校3年の2月に、私立大学の受験期間ということで1ヵ月間休みがあったので、そこで1回セブに来て、いろんな大学回っていてサン・カルロス大学に行ったときに、サウスピークでインターンをされている方に会い、詳しくお話を伺って今にいたります。

ーー英語に興味を持たれたきっかけって何だったんですか?

いちばん大きいのは映画と音楽、特に洋楽ですね。

中学のころから洋楽を聴いたりして、英語に触れることが多かったです。

YouTubeで海外や英語についての動画を見たり、海外の風景を見たりしていたので海外に行きたいと思っていたところから英語も勉強したいなと思いました。

セブ島でトップのサン・カルロス大学に進学


ーー実際にセブに進学しようと思ったきっかけはありますか?

人事の仕事をしている父から「日本の大学ではあまり成長できない」というような話を聞いたのが、海外に目を向けるきっかけになりました。

また初めてセブに来たときに、フィリピンの食事を楽しんだり、いろんな人と話したりしていて、日本とは違う部分もあって楽しいな、セブは良いところだなと思ったんです。

ーーフィリピンの大学に行くことについて、友達から何か言われませんでしたか? また、逆に心配されることはありませんでしたか?

「お前すごいな」と言われました。

高校卒業後の話になったときにフィリピンの大学に行くことを伝えたんですが、驚かれました。

友達は地元の大学に進学するようだったので。

治安については心配されましたが、一度訪れてみて大丈夫だったので、問題ないかなと思っていました。

ーーセブの大学に進学したいと言ったときのご両親の反応はどんなかんじでしたか?

父からは「18歳になったら好きなように生きろ。ただし、自分の責任で生きろ」といわれていました。

そのためセブに留学することに反対はされませんでした。

むしろ応援してもらえたくらいです。

また海外の大学でいろんな人とコミュニケーションを取って英語力を身に付ければ、日本に帰ってきても通用するんじゃないか、とも話されました。

ーー英語圏やアジアというところでもいろいろ選択肢はあると思いますが、その中でなぜフィリピン、なぜセブだったのでしょうか?他に候補地はあったりしたんですか?

元々はアメリカ、カナダ、オーストラリアに行きたかったです。

本当に何も調べずにそう思ってたんですけど。

でも調べてみたらめちゃくちゃ高くて。その国に行くだけでお金がかかるし……。

そこで安くいける留学先を調べたところ、セブ、マレーシア、シンガポールが出てきました。

次にその3つの中から大学を絞っていき、まず物価が高いことからシンガポールが選択肢から消えました。

学費や物価も考えた上で、マレーシアよりもフィリピンの大学の方が情報が載っていたことに加えて、兄からもおすすめされ、フィリピンの大学に通うことを決めました。

その後、まずは大学の下見をしようと思い、実際にフィリピンに来たんです。

ーー実際に下見に来られたときは、どれぐらいの期間で何をされたんですか?

1週間滞在していて、各大学で何が必要なのか、学費、学部、住むところを聞いて回りました。

いちばん最初に行ったときは英語もしゃべれなくて、聞き取れなくて、全然何を言っているのか分からなかったですが、頑張って5つぐらいの大学に行って話を聞きました。

そしてセブで知り合ったサウスピークインターンの方から、サウスピーク代表の丸山さんを紹介してもらったところ、サン・カルロス大学がいちばん良いと言われました。

ーーサン・カルロス大学を選んだのはなぜでしょう?

丸山さんから紹介していただいたのは大きなポイントであったことはに加えて、ほかの大学には英語の入学試験がなかったことがあげられます。

サン・カルロス大学だけ、入学のためにTOEFL60点やIELTS6.0という英語力の証明が必要だったので、もしほかの大学を選んだら勉強せずに入学してしまい、その後の授業についていけなくなると思ったんです。

そのため、英語の勉強が必要になる大学を目標にしました。

ーー大学ではどういうところに住む予定ですか?

学校の寮に住みます。

4人部屋ですが、エアコン付きの部屋が空いていなくて、自分で扇風機を買ったところです(笑)。

まだ少ししか話していませんが、ルームメイトも良い雰囲気の人で安心しています。

スタッフの支えが目標スコア取得に繋がった

スタッフの支えが目標スコア取得に繋がった
ーーサウスピークにはどれくらい留学されたのですか?

3ヵ月です。

高校を卒業してから1週間後くらいにサウスピークに来ました。

TOEFLの模試を初めて受けたときの点数が10点で、最後に目標だった60点を取ることができました。

ーー最初の模試を受けたときには、どれくらいの理解度でしたか?

まったく分からなかったです。

英検2級は持っていたのですが、まずリーディングは全然理解できなかったですし、リスニングもただ時間が流れていくだけ、選択肢をクリックするだけでした。

ライティングも書き方

すら分からない状態だったので全く分からず、それで結果を見たら……10点。

ーーTOEFLは対策方法をきちんと身につけておかないと、まともに解くことすらできないですからね。サウスピークのTOEFLコースを受けて、いちばん良かったところはどこですか?

目標スコアが取れたことがいちばんよかったです。

2週間に1度TOEFLコース担当者の方と進捗状況などをお話しする機会があって、それが大きかったです。

もしこのような面談の機会がなかったら途中で諦めていたと思います。

応援してもらえて、勇気をもらうことが多かったです。

ーー頑張れる環境だったのですね。留学中に、どれぐらい勉強したのですか?

毎日最低限10時間はするようにしていて、そのぶん土曜は午前授業を受けたあとは外に出るなどしてリフレッシュする時間にしていました。

そして日曜は月曜の予習を中心に勉強していました。

ーー最低で10時間も勉強していたのはすごいですね! 60点取った時は手応えはあったのですか?

結果が帰って来るときまでは不安でした。

60点取れてなかったらどうしようかと思っていました。

取れていなかったら、1年間浪人しようかと思っていました。

高い英語力とセブで4年間暮らすことが強みになる

高い英語力とセブで4年間暮らすことが強みになる
ーーサン・カルロス大学ではどのような勉強をするのですか?

観光学部で、観光全般について学びます。

ーーということは進路も観光関係で考えていますか?

はい。英語に興味を持ったときから海外にも興味を持ちはじめて、いろんなところに行きたいなと思っていました。

将来的には観光業に関わる仕事ができればいいなと思います。

ーー海外の大学だと日本の大学と違い、ディベートやプレゼンが多くなると思いますが、それ対してサウスピークで準備できたことはありますか?

滞在校舎が日本語禁止校だったので、英語を使う機会は多かったです。

英語を話すことに対する抵抗を減らせたのは、大きな成果だと思います。

ーー就職するにあたって有利になる部分はどこだと思いますか?

いちばん大きいと思っているのは英語力で、その次が海外で4年間過ごしたことが評価されるのかなと思っています。

サバイバル能力や問題解決能力も身につくと思います。

フィリピンは発展途上の国ですが、これからもっとフィリピンに対する需要が増えるのではないかと思っているので、フィリピンで生活した経験はきっと将来に活きると思っています。

ーーフィリピンの良いところはどこですか?

人がとても良いです。優しいし、フレンドリー。

例えば、携帯のシムカードの購入で手間取っていたときに、通りすがりの方が手伝ってくれたこともありました。

ーーフィリピンでの生活に対して不安やストレスを実際に感じたことはありましたか?

生活に対する不安は全然なかったです。あまり気にしない性格なので。

フィリピンに来る前は治安が悪くて、麻薬やぼったくりのような犯罪があることを心配してはいましたが、実際は問題ありませんでした。

やってみたいことをやることで世界が開ける!

やってみたいことをやることで世界が開ける!

ーー授業も月曜から始まるとのことで、楽しみ、不安など色々あるかと思いますが、今はどんな心境ですか?

不安が大きいですね。授業についていけるかな……とか。

ただそのような中でも、どんどん新しいことに挑戦していくつもりです。

部活があれば入ろうかなと思ってます。

ーーいいですね、フィリピンでの学生生活を思いっきり楽しんでください! 今回はインタビューを引き受けてくださり、ありがとうございました!

「無料説明会」を開催中です。

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汀金子

Nagisa Kaneko

山口県出身、26歳。大学卒業後、物流企業に約3年勤めた後、サウスピークに3ヵ月留学。TOEICを585点→830点までスコアアップさせる。現在はサウスピークにマーケティングスタッフとして勤務。

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