英語力が一番伸びる語学学校

海外インターン

サウスピーク・ウェブマーケティングインターンの総括(Shunの場合)

2019年8月28日

こんにちは。・サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです!

....この挨拶をする日がいつか来るとは分かっていたものの、ついに来たのですね。
というわけで、先日、2月末を持ってサウスピークのインターンを卒業しました。


着る予定ではなかったのに、当日卒業式が行われるダイニングに行くとフィリピン人講師が僕の分の卒業式用のガウンを持っていて、着ることになりました。笑

振り返ってみると2016年4月21日からセブ島での勤務を開始し、2月末まで約10ヶ月間長いような短いような、有意義でなおかつ、人生の夏休みのような時間を過ごさせてもらいました。

しかし、もはや、感傷に浸っている場合ではないのです。

今となってはKaedeさんHajimeくん、そして新しいインターンのNaokiくんなどサウスピークにインターンがいることが日常になった感はありますが、僕がサウスピークのインターンになった時には、前例は誰もいませんでした。


Kaedeさん、Hajimeくんと共に参加した、セブ島最大のお祭りSinulogの様子。
自分がサウスピークのインターンに応募しようかどうか迷った時に考えていたことは「サウスピークでインターンの募集を始めるらしいけど、最初の制度だし、何を得ることができるのかよく分からないけど大丈夫かな」でした。

せっかく前例ができたわけですので、この記事では僕がサウスピークのインターンとして何を得て、そしてこの期間を通してどう変わったのかをまとめておきましょう。今後サウスピークのインターンへの応募を考える方の参考にもなると嬉しいです。

(目次)

1.実績(お気に入りの記事編)
2.業務を通じて培った能力
3.業務内容(ウェブマーケティング関連)
4.それらが今後どのように活かされるのか

5.サウスピークのインターンをして面白かったこと
6.印象に残っている生徒の方々
7.サウスピークの思い出

以下、さらに詳しくサウスピークのインターンに関して知りたい方向けの内容です。
8.実績(自分の書いた全記事のリスト)
9.業務内容(ウェブマーケティング関連以外)
10.待遇
11.今後インターンを考えている方へのアドバイス
12. (おまけ)6ヶ月経過時点でレジュメにどのような経歴が加わるのか

1.実績(お気に入りの記事編)

インターンの実績が形になって残る、と謳っているサウスピークのウェブマーケティングインターンなので、まずは形として残っている実績を見てもらうの一番良いでしょう。

数えてみたら、自分が関わってきた記事は自分で書いた記事が68記事+編集した記事が11記事あったので、その中から厳選してお気に入りの記事を選びました。

なお、書いた全記事のリストに関しては記事の後半にて紹介しているので、気になる方はそちらもご覧ください。

ブルックリンラブストーリー

https://souspeak.com/cebu/a_brooklyn_love_story/

この記事は僕がサウスピークのインターンとして初めて書いた記事でもあります。

サウスピークで使用している参考書の中でもお気に入りのブルックリンラブストーリーのレビュー記事ですが、これがたまたま出版社の担当の方の目に止まり、連絡をいただいたことで、「自分の書いた記事が他の人の場所へと届いている」ことを実感でき、ウェブマーケティングの仕事が一気に面白くなる機会となったのでした。

ダバオ記事

https://souspeak.com/cebu/davao/

この記事はフィリピン第3の都市ダバオを紹介する記事ですが、複数回ダバオ現地へと足を運び、自分で実際に行った場所しか紹介していません。長いですが、ダバオに観光に行かれる方は日本語で書かれているダバオの観光案内の中では最も参考になるものだと自負しているので、参照していただければ幸いです。

TOEIC対策記事

https://souspeak.com/part7/

この記事はTOEICに関して徹底的に解説をした記事のシリーズの1つです。記事を書くためにひねり出したようなテクニックは全て無視して、実践的なものを集め、TOEICを受ける上での必要十分な知識をまとめつつ、余計な要素は削ぎ落としてあります。

特に長文読解に関して書いたPart7対策の記事は自分でも書きたいことを余すことなく書けたと思っています。長文読解で悩んでいる方には参考になると思うので、ぜひ読んでみてください。

シェリー講師インタビュー

https://souspeak.com/cebu/sheree/

講師インタビューはサウスピークインターンの仕事の中でも好きな仕事の1つでした。完全に英語だけを使ってする仕事ですし、普段そこまで脚光を浴びる機会がない個人としてのフィリピン人講師にフォーカスすることができるやりがいを感じていました。

3本、講師インタビューは行いましたが、特にSheree講師とのインタビューは、よく彼女のことを知っていることもあり、彼女の人気の秘密を深くまで探ることができたインタビューになったと思います。

ちなみに、そのSheree講師3/28から日本に発音矯正体験授業のために来日中です。エングリットの新宿オフィスにて、体験できるので、興味がある方は是非この機会を逃さないようにしてください。

Masakiさんインタビュー

https://souspeak.com/students/masaki2/

体験談の中では、この記事の内容が気に入っています。ある程度英語ができる人が、実際に英語を使えるレベルまで上げるためにはどのような環境やトレーニングが必要なのか、まとめることができたと思っています。

El Nido旅行記事

https://souspeak.com/cebu/elnido/

トリップアドバイザーとしての一面も併せ持つ僕ですが、サウスピークのインターン期間中も様々な場所に旅行に行き、そのうちのいくつかは記事にもしました。

その旅行記事シリーズの中でも一番のお気に入りは、やはり世界で最も美しい場所にも選ばれたことがあるフィリピン最後の秘境とも言われるEl Nidoに行った時のことを書いたこちらの記事です。

レストラン記事

https://souspeak.com/cebu/kayu/

この記事はスタッフのAkiさんとSharmaine講師とサウスピークオリジナル校の近くのレストランKayuに行った際のレポートです。この記事を読むと、その時の食事の雰囲気を追体験できるので、とても気に入っています。

2.業務を通じて培った能力

まずは形として明示できる実績を一部ご紹介しましたが、それらの実績を積み重ねる中で僕は何を得たのでしょうか?自分のことではあるのですが、少し考察してみましょう。

サウスピークでのインターンが終わった後にポルトガル・スペインの巡礼に来ている僕ですが、朝から夕方まで歩いている日々を送っているので、幸い考える時間はたっぷりあります。

ポルトガル・リスボンにて


巡礼途中で出会った、同じく巡礼中の友人達と

◆ウェブマーケティング関連◆

人の話を構造的に理解する能力

この能力は特に、留学体験談・インタビュー記事の作成を通じて向上させることができました。

「普段いかに僕たちが人の話を聞いてしっかりと理解している」つもりでしかないのか、実際に話の内容を構造化し、記事にするという作業に落とし込もうとした時に気付かされます。

話を聞いている最中からよほど意識的に、テーマの設定とそれぞれのテーマについてどのような掘り下げられ方がされているのかを認識しながら聞いていなければ、記事に必要な情報を全て聞き取るのはとても難しいことは新たな発見でした。

話を構造的に理解しながら聞き、それを実際に記事としてアウトプットにしてみる....これだけ聞くと単純かもしれません。

しかし、このトレーニングを繰り返すことで、最終的には「インタビューが終わった瞬間にはすでに記事の構成とそれぞれのトピックをどう肉付けするのかが見えている」状態に近づくことができました。

人の理解のステップに沿って説明していく能力

この能力は「記事を書く際の段取り能力」と言い換えることもできるかもしれません。

「素人のライターは書きながら考えるが、プロのライターは最初に全体を見通して完成図を思い描きながら部分部分を書いていくことができる」というように言われたりもしますが、完璧とは言えないものの、以前に比べたら完成系を思い浮かべながら記事を書くことができるようになりました。

それはすなわち、話を理解してもらうために必要な要素を落とすことなく説明することができるようになったことも意味します。

物事を観察する際の精度が高くなった

記事を書く際に必要な写真を自分で撮影することも多いのですが、その過程を通じて観察の精度が高くなったと実感しています。

例えば、レストランの記事を書くときなども最初のうちはちゃんと写真を撮りきったつもりでも、記事の執筆にいざとりかかってみると、どうも分かりやすい写真が足りないことがとても多かったです。

人に物事を伝えるためには自分が普段意識しているよりも小さなステップを刻んでいく必要があることに気づき、そのステップを刻むための写真を撮り続けるように意識したことで、物事をより細かい部分まで観察することができるようになりました。

SEO対策および記事のテーマを決定していく過程を学べる

サウスピークのウェブマーケティングインターンとして働く中で、どのような考え方に基づいてSEO対策をしていったらよいのか、あるいはSEO対策としてどのように記事のテーマなどを決めていくのかといった現場に居合わせることができます。

マーケティングチームでミーティングをしている様子

その中でSEO対策の知識と方法を身につけていくことができます。より深く知りたい場合には、質問したら答えてくれますよ。

◆英語関連◆

TOEIC / IELTs

フィリピン人講師やフィリピン人スタッフとも協力して勤務する必要があり、日常業務の中で英語を使う環境に置かれたこと、およびインターンスタッフの権利として提供されている1日2コマまでのマンツーマンレッスンを利用して英語力を向上させることができました。

Before:TOEIC 910点
After:TOEIC 950点

TOEICに関しては元のスコアも高かったので、あまり伸びていないように見えますね。笑 他の指標でも英語力を見てみましょう。

留学先を探す際に英語力の証明として求められることの多いIELTs試験(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、オーバーオールの全5項目で構成される)を先日ついに受けて来ました。

オーバーオール(平均) 7.0
リスニング  8.0
リーディング 8.0
ライティング 5.5
スピーキング 7.0

結果は上の通知の通りで、ライティングが僕自身の目標(全項目でバンドスコア7.0以上)には届かなかったのですが、それ以外の項目は目標を達成することができ、一定の効果をあげていることが分かります。

ちなみに、IELTsはまだまだ日本では馴染みの薄い試験で、どの程度のスケール感なのか分かりにくいと思うのですが、ニュージーランドの永住権を取得するのに必要な英語力(オーバーオール6.5)をクリアしていて、交換留学先を選ぶ際にはオーバーオールで6.0~6.5以上を求められることが多いので、大多数の大学を進学先として選ぶことができます。

(ただし、それぞれの項目に関しても規定がある場合にはライティングの点数を今回よりも上げる必要があります。)
(参考リンク:米国の各大学で必要とされるIELTsスコア

IELTsは今回が初受験で、インターン前との比較ができないのですが、一番伸びたのはスピーキングでしょうね。スピーキングも元々苦手なわけではありませんでしたが、IELTsで7.0には届きそうもない状態でした。

やはりサウスピークでの生活を通して、自分の意見を英語で伝えることが特別な労力を要しない状態でできるようになったことがスピーキングでのband score7.0獲得に繋がったのだと思います。

また、業務の中でも講師のデモ授業及び指導などのように、自分が上の立場で行う業務はしっかりとした英語を話す必要があるので勉強になりました。

(新人講師のデモクラスの寸評であれば、あまりに内容が薄かったり、英語が下手だったりするとこの語学学校大丈夫かなって疑念を持たれてしまいますし。)

英語学習に対する理解の高まり

生徒の方の学習相談に対応したり、日々質問に答えたりする中で、インターンを始める前よりも英語学習に関して深い理解に到達することができました。

多くの生徒の方と接する中で、何が英語力を伸ばすために必要なのか、あるいは逆にどのような状態になってしまうと英語力がなかなか伸びにくいのかも分かるようになりました。

そのおかげで今となっては自分の英語力を伸ばすために何をしたらよいのか以前よりもはっきりと見える状態です。

ビジネス英語が少し身についた

同僚のフィリピン人とはいつもそこまでかしこまった英語で話していたわけではありませんが、彼らが社外の人に使う英語や、公式な英語の問い合わせ、あるいはマニリンさんが使う英語を見る機会もあったので、そこからビジネス英語や丁寧な表現を少し盗むことができたと思います。

サウスピークマネージャーのマニリンさん。ビジネスパーソンなので隙のない英語を使って勉強になる。

例えば、Kindly...(...してください(please)のより丁寧な言い方)といった言い回しや、confirm(確認する), inquire(問い合わせる)などといった状況により適切な動詞を用いることができるようになりました。

飛行機のチケットの支払いに関して電話で問い合わせる時に、フィリピン人講師に手伝ってもらった際の英語からも学ぶことが多かったですし、そういった学ぶ機会がすぐそこに転がっているのは外国で暮らす海外インターンシップならではだな、という感じがしました。

電話での交渉を手伝ってもらうイメージ画像。(実際はSharmaine講師に手伝ってもらいました。)

なお、このビジネス英語に関しては僕はなんとなく暮らして、なんとなく仕事をする中で身につけた程度ですので、もっと社内の英語やフィリピン人がちゃんとした時に使う英語を気にかけていれば、さらにビジネス英語の能力は伸ばせると思います。

3.業務内容(ウェブマーケティング関連)

業務時間は8:00~17:00まで、水曜、日曜、および土曜の午後はお休みです。基本的に8:00~10:00の間にマンツーマンレッスンを受けていました。

本業(=ウェブマーケティング)関連の業務

サウスピークインターンとしての本業としてはウェブマーケティング(=記事の作成)を行います。

ちなみに記事の後半で他の業務についても言及していますが、それらが本業にさし障るようであれば、本業を優先して、業務時間の配分を調整することが可能です。他の語学学校のインターンはブラックになりがちな話もちらほら聞いたりしますが、その点サウスピークはきっちりしてましたね。

作成する記事の内容は各々の興味、特性、能力などに応じて割り当てられます。

僕の場合は最初は生徒の留学体験談、書籍レビュー、自分の学習記録およびレッスンの様子の紹介などから入り、徐々に英語の学習方法に関する記事や、講師・スタッフインタビューを担当していくようになりました。

記事の内容も徐々にシリーズもので一気に任せてもらったり(TOEIC対策記事など)、徐々に重めでやりがいのある仕事が増えていった印象です。

あと、これはほぼ趣味も兼ねていたのですが、後半の方にはレストラン記事や旅行に関する記事も頑張って書いたりもしていました。

4.それらが今後どのように活かされるのか

これに関しては正直、どうなるのか自分でも全然分かりません。

僕の大学での専攻である医学とウェブマーケティングは全然異なるフィールドなので、具体的にどうキャリアアップに繋がっていくかは分からないです。

ただ、記事を書く中で身につけた人の話を構造化して聞く力だったり、人に分かりやすく説明する能力はいかなる仕事においても役立つスキルなのではないかと思っています。

社会人になったら必要なことしか学べなくなりますし、自分のキャリアを歩み出す前に関係ない分野を勉強しておくことも自分の幅を広げる上で役に立つ場面も出てくるかもしれないですしね。

ウェブマーケティングに関わって記事を作成する訓練をしたことで情報を個人で発信する条件がある程度整っていることは、いずれかの段階でアドバンテージになるのではないかと、ぼんやりと思っているというのが、現状です。

 

5.サウスピークのインターンをして面白かったこと

成長していくベンチャー企業のスピード感を体感できる

サウスピークは非常に変化のスピードが早い働き場所だと感じました。何か対処するべきことが生じた時や、状況の変化に合わせた判断、実際の行動が迅速なので、常に変化し続けています。

僕が生徒として留学していた1年前と比べても変わっている部分が多くあります。そのようなベンチャー企業の決断のスピード感を肌で感じれたことは新鮮で面白かったです。

ちょっと変わっている従業員が多い

いわゆる”尖っている語学学校”として認識されていることが多いサウスピークですが、その中の人たち自体が個性が強いので、その人たちが作った語学学校ならばさもありなん、という印象でした。笑

皆それぞれに一味、二味何かしら持っていますが、プログラマーとして協力してくれている大竹さんと話せたのは非常に良い出会いでした。

まさか以前にネット上で読んだことがあった大傑作「おこるとどれだけそんするか?」の作者がこんな近くにいたなんて。

俺が小学2年生のとき書いた『おこるとどれだけそんするか?』がヤバい。

他にも飲み会で人工知能の話で盛り上がったり、インドにふらっと行ってヨガのインスタラクター資格と共に戻って来た人がいたり、皆何かしら持っていますね。

やはり類は友を呼ぶと言いますか、何かしら「そういう人」が集まってくるわけです。

フィリピン人講師とより深く関わることができる

僕はどちらかというとそんなに深い関わりを自分から積極的に他の人と持つタイプではないのですが、そんな僕でも1年近く同じ職場で働いていると様々なトラブルがあったり、解決すべき共通の課題を一緒に乗り越える機会があったり、あるいはお互いの人生の中で起こった出来事をシェアする機会があったりします。

その結果、当初考えていたよりは深く関わりを持つことができたので、面白かったです。

短期間で人と深い関わり方をするところまで持っていくのが得意な人は生徒として留学している期間にも同じような体験ができるかもしれませんが、僕はそういうタイプではないと思っているので、長く滞在していた故、そしてスタッフという立場故の面白さでした。

6.印象に残っている生徒の方々

サウスピークでインターンをすることのメリットの1つは「個性的×英語に興味がある」という方々に多く出会えることでもあると思います。

ここでは、僕が生徒及びスタッフとしてサウスピークに滞在していた1年間の間で特に印象に残っている生徒の方を紹介させてもらおうと思います。

Takayukiさん

サウスピークでインターン期間中に来た生徒の中で最も印象に残っている方です。

Takaさんのおかげでサウスピークのインターン期間中に考え方を根本的に変えることができました。彼のように自分で会社を経営している方もサウスピークへと留学に来ることがありますが、彼らの考え方は、今までに自分でしていた物事の考え方とは大きく異なる場合もあり、そういった方々と話す機会があることはとても為になりました。

Yusakuくん

Yusakuくんは、最初の僕のルームメートでしたが、2,3週間ほど暮らしてからようやく同じ大学に通っていることに気づきました。笑

そのエピソードも十分印象的なのですが、なんといっても人を惹きつける英語を話すのがうまかったのが印象に残ってますね。生徒の時も出場したスピーチコンテストは全部優勝してたのですが、Yusakuくんには勝てませんでした。

Ayakaさん

トビタテJapanに関する取材や、その他レストラン記事、ダバオ記事などにも多く協力してもらったAyakaさんですが、1番印象に残っているのはその英語の学習に対する真摯な姿勢です。

朝、最初の方にダイニングに来て、夜は一番遅くまで残っている、というようにいつ見ても勉強していました。留学当初はスピーキングが苦手でしたが、卒業スピーチでは講師たちを沸かせるなど、大きく伸ばすことができました。

サウスピークで伸ばした英語力は、ダバオでのフィールドワークにてインタビューをする際など役に立っているようで、そういった報告を聞くのは嬉しい限りです。

Masakiさん

ルーマニアの大学院に留学中にさらにサウスピークに留学という経歴が気になり同じグループレッスンに参加させてもらっていたのですが、毎回非常に面白かったです。

授業中に話している感じからTOEICも点数伸びるだろうなとは思っていたのですが、サウスピーク在学中に935点を獲得していました。普段そこまで日本語で話したことがなかったので、卒業時にインタビューさせてもらった時には新鮮でした。

Hiroyukiさん

生徒としてサウスピークに留学していた時にグループレッスンが同じになり、こんなに頭がキレる人がいるのか!と驚きました。サウスピークはこういう非常に優秀な人も留学に来ているので面白いと思いますね。

日本語禁止校だったので、英語でしか話したことがなかったのですが、最後に飲みにいった時に日本語で初めて話すと、日本語で話しても相変わらずの切れ味でしたね。

Shioriさん

僕がサウスピークに留学していた時の同期入学の女の子で、なおかつ同じ日に日本語禁止校にも移動した、唯一留学期間中ずっと一緒だったShioriさんです。

彼女はアメリカの大学への交換留学を目標にしていましたが、サウスピーク留学時の英語力ではやや厳しいかな、という印象だったのですが、留学期間中、そしておそらく日本に帰ってからもストイックに英語の学習を続け、ついに交換留学生に選ばれたそうです。

その努力と意思の強さには驚かされます。最近はEngritでもバイトを始めたみたいですね。

7.サウスピークでの思い出

せっかくなので、ふとした時に思い出す瞬間の写真もシェアしておきましょう。


プランテーションベイにて、バナナボートに乗る前に撮ったみんなウキウキしている1枚。


講師たちとセブのリゾート・プランテーションベイへと行った帰りに撮った1枚。


セブでTOEICの会場に行く前に生徒の皆さんとパシャリ。毎月生徒の方が喜ぶ様子を見ていると、僕も受けたくなってTOEICを受けました。


Natsukiさんの卒業前に撮った1枚。写真一緒に撮りましょうって言われると、それはもちろん嬉しいですよね。


クリスマスパーティーにて、ベストインターンとして表彰されましたー!カテゴリー自体あると思っていなかったので、嬉しい驚きでした。


スタッフのAkiさんとシャーメイン講師と食事に行った時の1枚。最後の方はこの3人でつるむことが多かった。


サウスピーク勤務の最終週に、講師たちがオリジナルのTシャツとケーキを用意して祝ってくれました。

 

8.実績(自分の書いた全記事のリスト)

多くの方がインターン先を考える先にあるのが、就職にどう繋がっていくのか、自分のキャリアの中でどのようにプラスに作用していくのか、ということではないでしょうか。

その点、サウスピークのウェブマーケティングインターンであれば、自分の書いた記事を実際に検索して見てもらうことが可能なので、自分の実績を可視化することが可能です。自分の仕事ぶりを直接見て判断してもらう材料を提供できることは、自分が選ばれる立場となった時に大きなアドバンテージになるでしょう。

(実際、僕はインターンを募集している他の会社に一度サウスピークとの契約が切れた後に応募した際に、自分の書いた記事のURL集も添付資料として送ったところ、かなり高い評価をしていただきました。結局はサウスピークのインターンの仕事内容の方が興味深かったので、サウスピークとの契約を延長することにしました。)

と、いうわけで、以下が僕がサウスピークでのインターン期間中に書いた記事一覧です。数があまりに多いので、適当に分類しておきました。

自分で書いた記事が68記事+編集した記事が11記事です!

英語学習一般(13記事)

TOEICパート1(Part1)の特徴と対策勉強法
TOEICパート2(Part2)の特徴と対策勉強法
TOEICパート3(Part3)の特徴と対策勉強法
TOEICパート4(Part4)の特徴と対策勉強法
TOEICパート5(part5)の特徴と対策勉強法
TOEICパート6(part6)の特徴と対策勉強法
TOEICパート7(Part7)の特徴と対策勉強法
TOEIC新形式の時間配分と解答テクニックについて

TOEIC400点レベルを徹底分析|TOEIC400点台から脱出する勉強法
TOEIC700点レベルを徹底分析 | TOIEC700点に届く勉強法

【無料英語教材】安倍晋三首相のパールハーバーでの演説の英語吹替え版を作成しました。
厚切りジェイソン監修の英語学習アプリ「厚切り英単語」をフィリピン人講師にやらせてみた
日本人英語からの脱却→ネイティブスピーカーの発音へ!「ボトムアップ式映画英語のリスニング 恋するブルックリン」【参考書レビュー】

サウスピーク関連(12記事)

フィリピン・セブ留学の期間と留学事例について(1ヶ月、3ヶ月、半年)
フィリピン留学(セブ島留学)の半年間|サウスピークで学ぶ6ヶ月間を解説します。
フィリピン留学(セブ島留学)の3ヶ月|サウスピークで学ぶ3ヶ月間を解説します。
フィリピン留学(セブ島留学)の1ヶ月|サウスピークで学ぶ1ヶ月間を解説します。

【サウスピークまみれ】セブでTOEICの試験会場に行ってみるとサウスピークだらけだった件
【学習効率◎】サウスピーク・プレミアム校の専用個室自習室は何がいいの?実際に体験してみた。
サウスピーク・オリジナル校スピーチコンテストまとめ
2016年6月TOEIC試験の結果公開
15歳も含む凸凹な3人がサウスピークの3人部屋で生活するとどうなるのか
2016年6月 ベストティーチャー食事会レポ(Vikings, SM city mall)〜バイキングと写真の撮れるビュッフェでベストティーチャーを表彰!〜
サウスピークインターンの僕がハイレベルなグループレッスンに参加してみたとある1日の追憶。
サウスピークでインターンしたら、英語学習と仕事以外のことをやる時間が本当に全くない件

インターン学習帳(9記事:僕の学習の記録です)

【ついにライティング対策に手をつける】インターン学習帳vol.9 (8/8~8/12)
【TOEIC week】インターン学習帳vol.8 (8/1~8/5)
【英語で「共感覚」について語る】インターン学習帳vol.7 (7/25~29)
【グループレッスンを通して自分の変化を知る】サウスピーク・インターン学習帳 vol.6 (7/18~7/22)
【動名詞とto不定詞】サウスピーク・インターン学習帳 vol.5 (7/11~7/15)
サウスピーク・インターン学習帳 vol.4(7/4~7/8) 〜thinkとconsiderの違いを学ぶ〜
サウスピーク・インターン学習帳 vol.3 (6/27~7/1)
サウスピーク・インターン学習帳 vol.2 (6/19~6/23)
サウスピーク・インターン学習帳 vol.1 (6/13~6/17)

留学体験談(8記事)

ワーキングホリデーの事前準備として、現地語学学校ではなく、サウスピークへの留学を選択!海外生活を楽しむ上で必要な英語の知識を手に入れたMayukoさん。

外資系企業へ新卒入社前にフィリピン留学!英語で考え、英語で話せるようになったTetsuyaさん

「サウスピークのカリキュラムを信じること」15週間のフィリピン留学でTOEIC 400点から725点までupのKensukeさん

海外の大学に留学中のMasakiさん、11週間のセブ留学で「英語で議論する自信」を手に入れる

大学4年時の夏休みを潰して6週間の留学をしたMinoruさん、リスニング力と英語で意見を伝える力を伸ばした英語漬けの生活

大学を休学して半年間のセブ島留学でTOEIC385点から810点まで425点アップ!英語の総合力と共にスピーキング力も大きく向上させたNatsukiさん。

18週間でTOEIC505点から810点までアップ!スピーチコンテスト3回優勝のYusakuさんが語る「スピーキング」「インプット」「暗唱」の極意

かつてTOEICを「敵対視」していた元世界一周旅行者のAtsushiさん、旅の中でより深い話をするためにTOEICの学習を通して基本を学んだサウスピークでの8週間。

講師・スタッフインタビュー(4記事)

ベストティーチャーは人の心が読める?Sheree講師が明かすグループレッスンの秘訣【講師インタビュー】
「それ、知りたかった!」を提供するEzro講師の個別最適化能力。【講師インタビュー】
Bess講師をベストティーチャーに導いたプロフェッショナリズムと指摘力。【講師インタビュー】
【日本人スタッフインタビュー】元留学エージェントが語るサウスピークの強みと「物語の後」を生きる僕らがすべきこと

セブ島情報(4記事)

【カンポラプラプ】セブの激安ゴルフ打ちっ放しを利用して、新たな趣味を始めてみる。
【シヌログ2017奮闘記】サウスピーク・インターン達も本気で参戦!?カラーラン×野外フェスのようなセブ島最大のお祭り
【Simala(シマラ)】「奇跡が叶う教会」シマラへと奇跡を願いに行ってきた、ある晴れた日曜日の午後
【ベストティーチャー表彰】講師達とリゾートホテルに行って参りました。

旅行関連情報(6記事)

【Radisson Blu(ラディソンブル)】セブ市内最高峰の5つ星ホテル、宿泊レポート
【Water Front Airport】タイトなスケジュールの時に役に立つセブ・マクタン空港から(ほぼ)直結の便利な4つ星ホテル
【Puerto Princesa(プエルトプリンセサ)】セブから1時間半の都市!世界遺産「プエルトプリンセサ地底河川国立公園」で神秘的な体験をしよう。
【Palawan(パラワン)・El Nido(エルニド)】世界で1番綺麗な島に行ってきた話をしよう
【Camotes(カモテス)島旅行記】満天の星空の下、何もいらない、ただ静かな時が流れる島
【安倍首相も訪問】ドゥテルテ大統領の街:フィリピン第3の都市・ダバオの魅力を徹底分析

レストラン情報(12記事)

【oyester bay(オイスターベイ)】セブ市内でリゾート気分を味わいつつ、新鮮な魚介を食べるならここ!
【Kayu (カユ)】大切な日に利用したい、JY Square Mall近くのモダンフュージョン レストラン。
【麻布(AZABU)】セブでコスパ最高で美味しいウニのお寿司が食べられる和食レストラン
【筑前屋(Chikuzenya)】セブでもつ鍋が食べれる!?”冬”を求めて僕はその和食レストランに駆け込んだ

【Lemon Grass】本格的なタイ・ベトナム料理をセブで楽しむ。サービスも行き届いた、心地よいエスニック料理店。
【とんかつ寺澤(Tonkatsu by Terazawa)】セブで一番美味しい白米を、お代わり自由で、心置き無く食べる。
【Italianni's】セブでイタリアンといえばここ!留学生にも大人気の、Ayalaモールにあるイタリアンレストラン。
【ドラム缶焼肉 粋】セブなら合法。レバ刺しが食べられる「禁断の楽園」

【Jollibee(ジョリビー)】2018年日本にも進出予定!フィリピンの国民的ファストフードにしてソウルフード
【Greenwich】ファーストフードでラザニアという新しい選択肢
【BreadTalk】セブ市内Ayala Mallの入り口にあるあのパン屋さん
【fung's noodle house】安い!うまい!セブで手軽に点心・香港麺を食す。

編集をした記事(11記事)

10分で分かるセブ島留学

スピーチレッスン ※グループレッスン向け
Express your Opinion(ディベートのグループレッスン)
グループレッスン(写真描写レッスン)

TOEIC200点レベルを徹底分析|TOEIC200点レベル(中学英語やり直し組の戦略)
TOEIC300点レベルからの脱出法!(中学英語からの再スタート)
TOEIC500点レベルを徹底分析(初心者が日本人受験者の平均水準TOEIC500点を目指す)
TOEIC600点レベルに届く最短勉強法(TOEIC600点への道)
TOEIC800点を徹底分析(勉強法・体験談あり)|TOEIC800点の英語レベルとは?
TOEIC900点を徹底分析(勉強法・留学体験談あり)|TOEIC900点の英語レベルとは?
TOEICの結果公開日に読むべき記事一覧

9.業務内容(ウェブマーケティング関連以外)

本業(=ウェブマーケティング)以外の業務

本業であるウェブマーケティング関連以外の業務に関しても見てみましょう。

月曜日(お昼のアナウンス)
火曜日(お昼のアナウンス、1週目学習オリエンテーション)
水曜日(お休みのため特になし)
木曜日(お昼のアナウンス)
金曜日(お昼のアナウンス、卒業式への参加)
土曜日(生徒アンケートの英訳、およびスタッフへの伝達)

これらの業務が固定されている業務で、時期や週に応じて下記の業務も行っていました。

・生徒の学習相談
・生徒の質問に答えるなど、その他の生徒対応一般
・留学前の生徒のskype面談(土曜日午前中)
・講師採用およびトレーニングに際するデモ授業
・昼食の試食とコメント(コメントが意外と難しいです。笑)
・急病の生徒の病院への付き添い、および通訳
(特に緊急、かつ必要な場合のみ。ただしこれに関しては基本的には業務時間外のことが多いので、たまたま僕自身が校舎にいるなど条件が整った場合の対応になります。)
・その他諸業務(主に改善点を見つけて改善する業務。日本語訳がなかったテキストの簡易訳を作ったりもしました。)

ちなみに、これらの業務の中で最も気に入っていたのは講師採用およびトレーニングに際するデモ授業です。

この業務に関しては本来的なインターンの業務に含まれるものではない、かつ講師へのフィードバックが難しい部分もあるので、誰でもやらせてもらえるわけではないと思うので、本人の資質と興味に沿った業務、に該当するでしょう。

トレーニング担当の講師や採用責任者から、Shunならデモ授業の場に出しても大丈夫だろう、という風におそらく思ってくれてたはずなのは嬉しかったです。

10.待遇

インターンを考えている人が業務内容と同じくらい気になるのが、実際の待遇だと思うんですが、ほとんど応募のページに書いてある待遇そのままです。笑 給料、マンツーマンレッスン、食事、住居、航空券支給、勤務時間、休みなど、この通りです。

レストラン記事や旅行記事を書く時には基本的に業務時間外を使って書いていたのですが、それに対しても相応の対価はいただいていました。

来てみてから、「聞いていた話と違う...!」というのは記憶している限りはなかったと思います。ただ、事前に想定しにくい難しさは1つあるのでシェアしておきましょう。

それは、学校の中にスタッフとして暮らすことに伴う困難です。

校舎の中に暮らしていると、勤務時間外にも話しかけられたり、何か頼まれたりすることも多くあります。

徐々にセブでの生活や働き方に慣れて来ると、そういう時には「本当に日本人は24時間働くことを求めてよくないな」という風に思うかもしれません。フィリピンは日本とは違って業務時間内、業務時間外がきっちりしていますからね。

ただし、そういう時に対応する必要は基本的にはありません。(緊急時のフローはインターンを含まない別の形でありました。)

本当に必要なことであれば対応することもありますが、業務時間外に何かを頼まれたとしても「今、業務時間外なので、明日業務時間内にもう一度来てください」と断ることができるのは、仕事の内容がはっきりと定まっている企業ならではという感じがします。

とはいうものの、面と向かって頼まれると断りにくい時もあるでしょうから、そのあたりは自分でどこかに線を引いて折り合いをつけていく必要のある事柄だと思います。

11.今後インターンを考えている方へのアドバイス

待遇面も悪くないですし、仕事の内容も面白いものが多いのでオススメですよ。特にセブの他の語学学校でインターンを考えている方は、本当にそのインターンシップが自分にとってプラスになるのか考えてみた方がよいかもしれません。

サウスピークのインターンは一般的な語学学校のインターンとして想定されている「誰かがやらなければいけないけど、難しくはないし、経費を安く済ませたい業務」が少なく、「自分の特色が出せる作業、よりクリエイティブな作業」が多いので、面白いと思います。

前者の例が「空港での新入生のピックアップ」などであるのに対し、後者の例が「自分のアイディアに基づいた記事の作成」などですね。

基本的には6ヶ月、もしくはそれよりも短い期間をサウスピークのインターンとして過ごすことになると思うのですが、その期間で十分にウェブライティングに関してどの程度まで身につけることができるかというと、個人の努力に寄るところも大きいでしょう。

業務時間内にこなすだけでは少し分量が足りないと思うので、自分で業務以外にもインプットする、実際に何か書いてみる、などが必要になってくるかもしれません。何事でも基本を身につける上で一定数以上こなさないといけないのは一緒ですよね。

僕の場合は特に最後の1ヶ月は記事を書くことに生活のほぼ全てを捧げたと言っていい生活でした。

業務時間中に自分の仕事の記事を書くか、業務時間外にレストランやセブ島のアクティビティに関する記事を書くか、それか寝ているか。この3つしか行動パターンに選択がないような状態に自分でしていました。(ちなみにこの月はレストラン・アクティビティ関連の記事を20本書きました。今から振り返ると意味わからないくらい書いてますね。笑)さすがにこれだけ書くとなんとなく記事を書くことを掴んだ感じがします。

ただ、僕が6ヶ月だとやや短いと感じたのは最初に記事を書き始めたのが、1ヶ月半ほどインターン期間が終了してからだったのが大きく関係していると思います。

現在では、最初から何かしら書かせていった方が成長の度合いが早いと思ったので、そのように提案して受け入れられたので、もっと早い段階から記事を実際に作成する作業に取り組むことができるので、よりよい環境が整備されていると言えるでしょう。

他のインターンの方々も含めて、インターンの教育方針や方法に関して改善点を聞かれていて、取り入れられた提案も多いので、より充実した内容になっていると思いますよ!

また、インターン開始当初は僕しかインターンがいなかったので、各校舎で体験談インタビューがあるたびにそこの校舎へと移動をするスケジュールだったので、移動時間をうまく活用できないと意外と時間が消えていってしまいやや大変でした。

他のインターンが来てからはそれぞれ基本的に校舎に固定になったので、移動時間のロスが減り、記事を書く時間が増えたように感じています。今は基本的にそれぞれの校舎に固定で勤務しているので、そういった面でも改善されています。

12. (おまけ)6ヶ月経過時点でレジュメにどのような経歴が加わるのか

ちなみに、6ヶ月間のサウスピークにおけるインターン終了時点で作成したレジュメがどのようなものか気になりませんか?以下は僕が6ヶ月終了時に作成したレジュメの一部です。

業務などは多少違うとは思いますが、これに近い経歴が6ヶ月終了時には手に入っているはずですよ。

サウスピークでのインターンに興味が出た方は、こちらのページで応募の詳細も確認してください。
https://souspeak.com/blog/internship_marketing/

 

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