突然ですが、下記の単語の組み合わせに見覚えはありますか?

「英語 発音 良くするには」

「英語 発音 コツ」

実は、この2パターンの単語の組み合わせで、GoogleやYahoo!で検索をしている人が多いようです。”日本人による日本語訛りの英語”より、ハリウッドスターが話す”英語のネイティブスピーカーによる英語”のほうがカッコ良いと感じる人が多いからではないでしょうか。

この記事では、そのような「発音を勉強してみたい!」という人必見のオススメの発音矯正ツールをお教えします。この記事のポイントは、以下の2つです。

・独学で発音を勉強したいなら、松澤喜好先生が監修している「英語発音記号シュミレーション」動画がオススメ

・より正しい発音で話したいなら、エングリットやサウスピークでフィリピン人講師に確認してもらう

再生動画イラストを参考に英語の正しい発音に近づける

今回紹介するのが、「英語発音記号シュミレーション」動画です。『英語耳』の著者、松澤喜好先生による監修で作られました。このツールの特徴は、発音したいサウンドに合わせて、口の構造を表したイラストが動くことです。

よくある発音矯正の方法としては、発音記号と音声を組み合わせたものが主流でした。しかしその方法で多くの人の発音が上達しない理由は、適切な発音の仕方ができているかイマイチわからないからです。なぜなら英語の発音は口だけでなく、鼻や舌、喉を使って発音します。音声を聞いただけだと、どの部分を使っているのか分からなくて当然なのです。

今回紹介している発音矯正ビデオによって、そのような悩みは解決されるかもしれません。この発音矯正ビデオは『英語耳』をはじめ、発音矯正に関する多くの著書を持つ松澤喜好さんが監修しているため、イラストの動きが正確です。そのイラストを真似することで、正しい発音に矯正される可能性が高まります。

ただ理想を言えば、正しい発音ができている可能性が高くなるとはいえ、発音を確認するのは自己判断です。そうすると、英語の発音矯正してこなかった日本人が、発音を確認するのは限界があると言えます。それではどうするのが理想なのでしょうか?

参考:英語発音記号シュミレーション:松澤喜好先生監修

そもそも日本人が英語の発音を正しくできない理由

思い返すと中学、高校時代に英語教師から、発音矯正された記憶がない方も多いのではないでしょうか。それに綺麗な発音だった英語教師も、少なくとも周囲にはあまりいなかったように思います。日本人の多くが、正確に発音できてないのです。

どうして正しい発音ができないのでしょうか? それは”日本語耳”という、日本語独特の音声の聞き取り方に起因しています。

簡単に説明すると、日本語の音節は「子音+母音」から構成されています。

例1)「口説く」

「ku」=k(子音)+ u(母音)、「do」= d(子音)+ o(母音)、「ku」=k(子音)+ u(母音)

一方で英語の音節には「子音+母音」という規則はありません。「子音+子音」と子音が連続してもOK。

「strong」S(子音)+t(子音)+r(子音)+o(母音)+n(子音)+g(子音)

上記の通り、日本語と英語は発音のルールが違います。それにもかかわらず、日本人は英語の発音する際にも、日本語の音節の規則を適用しようとします。例えば、

「McDonald」

という単語は、英語のネイティブスピーカーが発音すると、「メクダァナァズ」と聞こえます。しかし日本語発音だと「マクドナルド」。これは日本人が、「子音+子音」で発音すべきところを「「子音+母音」」という日本語での規則に従って、発音しているからです。

日本人は生後14ヶ月という非常に早い段階で「日本語耳」を獲得することが理化学研究所の調査で判明しています。その事実からも、日本人は総じて発音矯正を行う必要がありますし、正しい発音を学ぶことが英語力向上にもつながるのではないでしょうか。

サウスピークで発音を学ぶことで、英語力を向上させた生徒の体験談

参考:
発音矯正にとことん向き合った4週間のフィリピン留学!英語上級者のTomoさん

海外デジタルノマド生活4年目のブロガーKumiさんが、とにかく”発音矯正”   に特化した4週間のフィリピン留学

発音矯正レッスンを通して、より正確な発音へ

フィリピン留学のサウスピークサウスピーク新宿校では、フィリピン人講師による発音矯正レッスンが行われています。フィリピン人によるレッスンを受講し、発音矯正シュミレーションよりも、客観的に発音矯正できます。

指導するフィリピン人講師は、発音矯正のプロです。独学では発音できなかった音も、フィリピンの指導によって正確に発音できるので、理想的な発音矯正と言えるでしょう。

参考:英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

論より証拠ということで、こちらの動画をご覧ください。

オンライン英会話では表せない、臨場感のある発音矯正レッスン。 #souspeak #サウスピーク #studyabroad #フィリピン留学 #internship #インターンシップ #philippines #フィリピン #cebu #セブ #instagood #instalike #instadaily #happy #smile #beautiful #love #tbt

Naokiさん(@naokin_0811)がシェアした投稿 – 5月 25, 2017 at 1:31午前 PDT

サウスピークでは通常60~70人のフィリピン人英語講師が在籍しており、毎週日本人の生徒からレッスンの質を評価されます。そして、下位1割の成績を取り続けているとその講師は解雇されます。

参考:フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達

またサウスピーク新宿校では、その中でも特に優秀と評価されたフィリピン人講師達が来日し、指導しています。客観的に発音を確認してもらうことで、正しい発音を身につけられるでしょう。

「フィリピン人の英語は訛りが強い。そんなフィリピン人講師に発音を矯正されると、訛りのある英語になってしまう」と心配される方がいらっしゃいます。そう思われる方は、以下に記載している動画で、フィリピン人講師の英語を確認してください。

大学までの適切な英語教育を受けたフィリピン人であれば、このような英語を話すことができると思っていただいて構いません。確かにアメリカ人と比べて、多少の訛りはありますが、取り立てるほどではありません。

発音シュミレーションや、フィリピン人講師によるレッスンを通し、発音矯正を始めてみましょう。