「自分が英語を話せるようになるなんて想像がつかない」

そう思っていませんか?もちろん、ネイティブレベルの英語を話すということならば、かなり難しいですが、ある程度の英語力あれば、比較的短期間で十分意味が通じる英語を話すことが出来るようになります。今回は、毎週レベル別で行なっているサウスピークのスピーチコンテストを紹介して、TOEIC600点〜700点代の人がどのくらい英語が話せるのか見て頂きたいと思います(スピーチコンテストへの参加は任意です)。

*スピーチコンテストは2015年2月27日にサウスピークの学内で行なわれた全てのスピーチです。特定のスピーチだけを選んだわけではありません。

*ちなみにTOEIC600点〜700点台には、サウスピークであればTOEIC400点〜500点の人が約3ヶ月あれば到達できるくらいです。


Kyotaさんのスピーチ TOEIC700点台

Kyotaさんは、TOEIC600点代から12週間サウスピークに留学されました。サウスピーク留学中にTOEIC785点に達しています。

愛ってなんなのという話から、新しい愛の定義について提案するという内容のスピーチです。全体的に落ち着きがあって非常に聞きやすいスピーチです。ちなみにPitfallは落とし穴のことです。


Ryunosukeさんのスピーチ TOEIC700点台

Ryosukeさんのスピーチです。最初に観衆に対して「この中に自分の名前がない人はいますか?」というフレーズを問いかけ観衆の注意を引くのが非常に上手いスピーチでした。自分の名字が変わったという過去のアイデンティティクライシスについてシェアしてくれたスピーチです。


Masahiroさんのスピーチ TOEIC600点台

Masahiroさんのスピーチです。昔は自分にのことが人生が嫌いだったというMasahiroさんですが、高校の時に自分の考え方が一変する経験をしました。その後、彼は自分の人生を愛するようになったそうです。スピーチではその経験をシェアしてくれています。今の彼は、Mr Confidentと周りから呼ばれるくらい自信にあふれていますが、こういう過去があったんですね。


Shinichiroさんのスピーチ TOEIC600点台

自分の心との関係についてのスピーチです。自分の心の関係をいかに築くかということが人生を楽しむ秘訣だといのことです。ShinichiroさんはTOEIC500点代からのスタートでしたが、約1ヶ月でここまで英語力を向上させました。


Hayaoさんのスピーチ TOEIC600点台

ボディービルダーのHayaoさんのスピーチです。彼のファーストラブについてのスピーチです。今まで、一度も真剣な彼女ができたことはないという彼ですが、ファーストラブは経験があるそうです。


Rieさんのスピーチ TOEIC600点台

中学生の息子さん2名と一緒に留学されているRieさんのスピーチです。自分から積極的にスピーチコンテストに参加して勉強している姿を子ども達に見せていることろが素晴らしいです。個々人の違いを音楽に例えたスピーチです。非常に分かりやすく、きれいな英語です。


Shunyaさんのスピーチ TOEIC600点台

愛とお金はどっちが世の中の問題を解決する上で大事なのかというスピーチです。Shunyaさんは人の前で話すことになれているような振る舞いで非常に落ち着いていて、分かりやすいスピーチでした。


なぜ、こんなに英語を話せるようになるのか

上記のスピーチは、どのスピーチも英語のプレゼンテーションとしてビジネスで発表しても問題ないレベルのものです。なぜこれほど、英語が話せるようになるのでしょうか?

一般的に言われているようにフィリピン留学ではマンツーマンレッスンの時間が多いからなのでしょうか?しかし、残念ながらそれは、正解とは言えません。マンツーマンのレッスンでアウトプットの機会を作ることは重要ですが、それだけでは不十分だからです。マンツーマン以外にも新たな知識を取り入れるために自習をすること、正しい文法を学ぶために英作文を行なうこと、発音やイントネーションを磨くために適切な発音矯正レッスンを受講することなどが必要となります。

実際にサウスピークではマンツーマンレッスンを増やしすぎることは、英語力の向上に非効率だと考え1日のマンツーマンレッスンの時間を3時間としています。しかし、適切な学習カリキュラムや専門的な発音のレッスンを行なうことで、上記のように多くの生徒が短期間で実際に運用できる英語を身につけることができるようになっています。

「英語を話せるようになりたい」という方のサウスピークでの挑戦をお待ちしています。

サウスピークのことが簡単に分かる動画 ↓