渡辺成明様

年齢 23

留学期間 6ヶ月(24週間)、2013年4月7日?9月21日

留学前の英語力 TOEIC250点 ※中学生で習う英語から学び直す必要がある水準

インタビュー実施日程 4/14夜

 

質問(1)フィリピン・セブ島への語学留学をすることになった動機

大学3年の12月に就職活動をしたけれど、何もスキルもなくてまた大学も無名だったため、そこで自分が選べる会社がとても少ないという現実に直面した。自分でも何をしたいのかがよく分からないまま就職活動をした。

大学の同期で大企業に就職が決まっても、業種としては不動産や飲食ばかり。良くて地銀。それ以外は中小企業ばかりだった。

そのまま就職活動を続けて行く中で「自分がやりたいことってなんだろう?」と悩んだ。そして3年生の2月に自分は大学卒業後にそのまま就職するのではなく、自分の武器となるであろう「英語」を身につけようと思った

就職ということを考えても、英語がそこそこ出来るようになれば自分の持ち駒(武器)になると思った。あとはやりたかった。これまでの人生において、英語はずっと大嫌いで劣等感を刺激し続けてくるものだった。だからこそ英語が出来るようになりたいと思った。

僕はもともと自分に対する自信がなかった。そして就職活動でまともな就職先がない現実を見た。その中で自分の劣等感を克服するために、劣等感の原因となっている英語に挑戦しようと思った。

それから自分なりに英語参考書や英語学習アプリを買った。でも、自分一人の学習ではもちろん続かなかった。一人では全然できなかったから、しっかりと勉強できる環境に身を置こうと思った。そして語学留学をしようと思った。去年の2月に語学留学を決意して、それからアルバイトして留学費用を貯めた。

 

質問(2)フィリピン留学をする際の学校の選び方:何を基準に選んだのか

まずは「本当に英語が出来ない人に対応しているのかどうか」を調べた。留学を決意したものの、いざ留学をするとなると怖くなった。

フィリピンにしようと思ったのは、「北米や欧米への留学に比べると費用が安いこと」と「マンツーマンレッスンであるため確実に初心者向け」だと考えたから。

自分は英語が出来ないから、日本語で対応してくれるところから学校を選んだ。日本人経営、日本人の資本が入っていること、もしくは韓国系学校でも日本人スタッフがいるところ、そんな学校の中から留学先を探した。

フィリピン留学について調べる内にそれぞれの学校には3つの売り文句があることに気づいた。売り文句は大きく分けて次の3種類だった。

 

フィリピン留学の3つの売り文句

(1)南の島での楽しい留学の日々。

(2)価格の安さ  ※フィリピン留学の中でさらに価格の安さを競っている。

(3)学習面が充実していること

 

僕は勉強がしたかった。しっかりと勉強がしたかった。だからただ楽しい留学生活を打ち出している学校は選ばなかった。しっかりと勉強できそうな環境で、そして日本人が経営している語学学校としてサウスピークを選んだ。

サウスピークはカリキュラムを一人一人その人のために作ってくれるので初心者向けだと思った。あとTOEIC試験の点数で明確に英語力の伸びを示している点が違った。他の学校は客観的な指標となる点数については全部うやむやで、どれだけ英語力が伸びるのかがよく分からなかった。

 

質問(3)サウスピークで何を達成できそうか。

いま自分に課されている6時間の義務自習の時間+2時間の自習、これは日本にいては絶対出来ない。

参考 渡辺さんの現在のカリキュラム

 

◆マンツーマンレッスン2時間

発音矯正クラス(Pronunciation)

英文法&英会話クラス(Grammar and Conversation Class)

 

◆自習時間に英文法の学習を毎日4?6時間行う

 

渡辺さんはRookieクラス(TOEIC280点未満)であるため、グループレッスンと小テストを免除。また、マンツーマンレッスンの時間を3時間から2時間に減らしています。

中学生で学ぶ英文法を4週間で習得した後に、Beginnerクラス(TOEIC280?400点未満)に移る予定。Beginnerクラスになった段階でグループレッスンと小テストが追加されます。

 

僕は環境に左右されるので日本にいては周りの環境に流されて自分だけでは出来ないと思った。特に僕のように英語が出来ない人はなおさらそうだと思う。

勉強に集中できる語学学校で、そして自分と同じように真剣に英語を学習する人たちがいる。この勉強して当たり前の環境にいるからこそ、いままででは考えられない英語学習を出来ると思った。課されている長時間の英語学習も出来ると思った。

参考 渡辺様の学習時間 4/7?4/13の期間 合計56時間⇒平均8時間/1

 

僕は6ヶ月間の留学で毎週50時間以上の英語学習を行ない、合計で1,200?1,300時間の学習をして、TOEIC250点から730点まで到達したい。また、ストレス無く英語でコミュニケーションを取れるようになっていたい。

 

【TOEIC試験 500点を上げる勉強時間の目安】

200点から700点 ⇒ 1,000?1,250時間

300点から800点 ⇒ 1,250?1,500時間

400点から900点 ⇒ 1,500?1,800時間

 

今はサウスピークで最も下のクラスであるRookieクラスに所属している。また、英会話も聞かれたことに対して単語で答えるだけで精一杯。自分は6ヶ月の留学でこの底辺から脱出し、英語を自らの武器だと言えるくらいまで成長したい。

留学後にどこに行くかどうかは未定。でも、TOEIC試験で600点になったら、730点に到達できたならば、自分の選択肢は増えるはず。

僕はこれまで長年アルバイトで自動車業界に関わってきたので、自動車業界のどこかでフィリピンで身に付けた英語を使って仕事が出来れば良いなと最近考えるようになった。これはサウスピークにいる他の社会人の方々の話を聞いたのがきっかけ。

 

質問(4)サウスピークの良かった点・悪かった点

 

良かった点・期待通りの点

サウスピークでは本当にみんなが勉強する雰囲気が有る。僕は「遊ぼう」と言われたら流されてしまう性格なので、この環境は本当に来て良かった。

また、個人毎にカリキュラムが有る点も良い。日本にいる頃は学習の進め方も分からなかった。それがサウスピークでは自分のレベルに合った学習カリキュラムを個別に作成してくれる。また、マンツーマンレッスンも同様に自分のレベルに合わせてくれる。

 

悪かった点

今のところ特に思い浮かばない。食事はフィリピン料理ということで食べられないと思っていたが、日本人好みの味付け、野菜も多めに出されるので特に問題ない。

?サウスピークのある日の昼食 フィリピン料理です。

日本人向けに野菜・果物を多くし、また品数を多くしています。

この記事を書いた人 @HAL_J

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