英語力が一番伸びる語学学校

フィリピン・セブ留学

フィリピン・セブ島留学のメリット・デメリットとは? 就活は有利になる?

就活を控えている大学生の中には、TOEICスコアの向上を目標にしていたり、英語での円滑なコミュニケーションができることを目標に定めたりしている人が多くいるでしょう。

就活に備えてTOEICの点数を伸ばしたい場合には、最低でも600点の取得を目指すことをおすすめします。

大学生のTOEIC平均スコアが500点台であり、履歴書に書けるスコアは600点からといわれているからです。

しかし600点レベルの英語力では、聞き取った英語を瞬時に理解する力や、長文の読解力はまだまだ不十分だといえます。

そのため就活を有利に進めたいのであれば、TOEIC800点以上を取得して、業務で英語を使うための基礎を習得しましょう。

これらの目標をできるだけ短期間で効率良く達成するためには、コストパフォーマンスが良いフィリピン留学をするのがおすすめです。

なぜなら、フィリピン留学には以下のようなメリットがあり、本気で英語力を伸ばしたい方に最適な選択だからです。

・費用が安い

・マンツーマンレッスンで高効率な学習

・毎食の食事提供がある

このようなメリットがあるフィリピン・セブ島留学ですが、デメリットについても理解した上で、留学を検討したい人も多くいると思います。

そこで今回は、フィリピン・セブ島留学のメリット・デメリットを紹介した上で、フィリピン留学が就活に及ぼす効果について紹介していきます。

サウスピークはこれまでに、2,000人以上の卒業生を輩出していることに加え、生徒のTOEICの点数を平均226点向上させた実績のある語学学校であるため、フィリピン留学において信ぴょう性の高い情報発信が可能です。

この記事を読んでフィリピン・セブ島留学に関する知識を深め、就活を成功させるためのステップとしてください。

フィリピン留学とは?

フィリピンは日本から距離が近く、マニラやセブ島には片道5時間程度で到着します。

また年間を通して温暖な気候であり、リゾート地として有名なセブ島の平均気温は28度前後です。意外にも日本の真夏より涼しいんです。

このように、フィリピンは日本からのアクセスが良く、過ごしやすい環境です。

さらに低費用で質の良い英語教育を受けられる国であることから、ここ数年で爆発的に人気が出てきている留学先の一つです。

また、高校生から社会人まで、幅広い年代の人に対応可能で、学校の長期休みやゴールデンウィークなどには、毎年多くの人がフィリピンに訪れます。

ここでは、このように日本人から人気のある、フィリピン留学のメリットとデメリットについてご紹介します。

就活におけるフィリピン留学のメリット

フィリピン留学をする大きなメリットは、以下の3点です。

・費用が安い

・マンツーマンレッスン

・毎食の食事提供がある

それぞれ見ていきましょう。

費用が安い

フィリピン留学は欧米留学と比べて、留学費用を大きく抑えることができます。

フィリピン留学を1ヶ月する場合の費用は、約20万〜30万円ですが、アメリカやイギリス、オーストラリアに留学した場合には、倍以上の費用がかかってしまうこともあるくらいです。

費用が安い分、長期間の留学もしやすいことから、フィリピン留学はおすすめできます。

フィリピン留学にかかる費用について、以下の記事でより詳しく説明していますので、あわせてご覧ください。

関連記事:フィリピン留学(セブ島留学)1ヶ月の総費用は?効果について解説します

マンツーマンレッスン

フィリピン留学中のレッスンは、マンツーマンレッスンを中心に進んでいきます。

マンツーマンレッスンであれば、グループレッスンと違い、講師にいつでも質問できますし、自分のペースに合わせてレッスンを進めることが可能です。

これがグループレッスンだと、周りに気を遣ってしまい、なかなか質問できないこともあるでしょう。

その上マンツーマンレッスンに比べて、レッスン中に話す英語の量が減ってしまいます。

特に英語初心者にとっては、大量にアウトプットすることが成長に欠かせないので、グループレッスンが主体な学校への留学はおすすめしません。

ほかの生徒と英語で十分なディスカッションできるレベルに到達するまでは、マンツーマンレッスンを通して基礎力の向上に励みましょう。

毎日の食事提供がある

フィリピンにある多くの語学学校では、毎日3食の食事を提供しています。

食費は留学費用に含まれているので、追加でお金を取られることもありません。

欧米留学では食事提供がなかったり、あっても1食だけだったりする学校が多いのですが、それでは英語学習に割ける時間が極端に少なくなってしまいます。

そのため、少しでも長く勉強時間を確保するために、フィリピン留学をするのがおすすめです。

フィリピン留学がおすすめな理由の詳細を知りたい方は、以下の記事をご一読ください。

関連記事:英語留学でフィリピン留学がおすすめなワケ。主要な留学先10か国と徹底比較!

就活におけるフィリピン留学のデメリット

フィリピン留学をするデメリットは以下の3点です。

・学習カリキュラムの質が低い学校もある

・生活環境に慣れるまでが大変

・遊びすぎてしまう可能性がある

学習カリキュラムの質が低い学校もある

フィリピンにある語学学校の中には、日本人の英語学習者に合わせたカリキュラムを用意しておらず、ただ単に長時間のマンツーマンレッスンを受けさせている学校もあります。

そのような学校では教師の質も低いことが大半な上に、教え方に対するマニュアルが用意されていないので、講師によってレッスン内容が異なることすらあるのです。

そのような学校で英語を学んでいても、なかなか英語力は伸ばせません。

以下の記事で、学校選びで失敗しないための方法を解説しています。

関連記事:【フィリピン留学】学校選びで知っておくべき「3種類の語学学校」、それぞれの違いを徹底解説!

生活環境に慣れるまでが大変

フィリピンは東南アジアの発展途上の国なので、日本の生活とは異なる点もあります。

たとえばトイレットペーパーが流せなかったり、道路の渋滞が酷かったり、舗装が不十分な道があったりと、日本人の感覚からしたら、少し抵抗があるかもしれません。

しかしどの問題も、生活に大きな支障をきたすものではないので、安心して留学してください。

遊びすぎてしまう可能性がある

フィリピンの中でも特に留学先として人気のあるセブ島は、世界中から観光客が集まるリゾート地でもあります。

そのためビーチやレストラン、バーなどの楽しめる場所がたくさんあり、自制できないと遊びほうけてしまう恐れもあるのです。

留学前に、英語学習の目的を明確にしておけば環境に惑わされる確率を減らせるでしょう。

フィリピン留学で英語力を向上させれば、海外インターンや海外就職もできる

フィリピン留学で英語力を身につけたあとに、フィリピンを含めた東南アジアの英語圏で、インターンに参加することも可能です。

十分な英語力があれば、新卒や中途採用で海外就職することもできます。

サウスピークでは、英語を習得したあとに海外インターンや海外就職をしたい人を対象に、それぞれの目標をサポートしている留学プランを提供しています。

このプランに参加すれば、英語力を向上させた上でキャリアアップも見込めるので、英語環境で働いてみたい人にうってつけです。

関連記事:

【休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集開始!TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2019/2020年前期・後期)

ゼロから海外就職を実現する「海外就職プラン」

就活に効果的なフィリピン留学のアピール方法

せっかくフィリピン留学をしても、十分な成果を出さなければ就活で評価されにくいです。

そのため、客観的な英語力の高さを示すために、TOEIC800点以上を取得しておくことをおすすめします。

大学生の平均TOEICスコアが500点半ばなので、800点以上を取得しておくと周りの就活生と差をつけられるでしょう。

なかには「TOEIC600点程度で十分では?」と考える人もいるかもしれませんが、TOEIC600点は、中学・高校レベルの基礎が身についている人が到達できるレベルでしかないので、就活において英語力を武器にしたいのであれば不十分です。

フィリピン留学をしたからには、TOEIC800点以上の英語力を身につけて、就活を有利にすすめましょう。

TOEIC800点を取得するより詳しいメリットや勉強方法については、以下の記事でまとめています。

関連記事:TOEIC800点のメリット、英語力のレベル、勉強方法、必要時間について

英語力を伸ばすために休学する必要はある? 休学のメリット・デメリットを紹介

この記事を読んでいる大学生の中には「英語の勉強をしたいけど、長時間の学習時間を確保できない」と悩んでいる人もいると思います。

そのような人には、休学することにより時間を捻出して、十分な英語学習時間を確保することをおすすめします。

以下で、休学するメリットとデメリットについてそれぞれ見ていきましょう。

休学のメリット

休学をすることにより得られる大きなメリットは以下の2つです。

・スキルアップに時間を割ける

・新しい出会いから刺激を受けられる

スキルアップに時間を割ける

1年間休学をすることで、英語を勉強する時間はもちろん、プログラミングやデザインなど、自分が挑戦したいことに時間を割けるようになります。

大学に通いながらでは、十分な時間を確保できないケースも多いはずなので、スキルアップを目指すのなら思い切って休学して必要な時間を作るのもおすすめです。

さらに就活前に入念な準備をしたかったり、実際に就活をしてみて思うようにいかなかった際に、休学をすることで1年間の時間的余裕を作れます。

多くの準備時間を確保できることにより、目指している企業の内定を獲得できる可能性も上がるので、就活に不安を抱いている学生にこそ休学が有効です。

新しい出会いから刺激を受けられる

休学をして普段とは別の活動をすると、大学では会わないような人との出会いがあります。

新しい出会いを経験することにより、自分自身の視野が広がったり、モチベーションの向上に繋がったりします。

そのような出会いを経験して、自分を変えたいという人にも休学をおすすめできます。

デメリット

次に、休学をするデメリットを紹介します。

・学校によっては休学費用がかかる

・大学の卒業が遅れてしまう

学校によっては休学費用がかかる

大学を休学する場合、国立大学であれば費用がかかりませんが、多くの私立大学では休学費用を支払わなければなりません。

休学費用は大学により異なりますが、参考までにいくつかの大学の休学費用をまとめておきます。

大学名休学費用(1年間)
関西大学12万円
津田塾大学20万円
日本大学12万円
明治大学16万円
立命館大学1万円

金額の大小はあれど、金銭的負担がかかってしまうのは、休学をするデメリットだといえます。

大学の卒業が遅れてしまう

休学をすることにより、大学の卒業が遅れてしまうというのは、人によってはデメリットに感じるでしょう。

確かに同級生と一緒に卒業できないのは、抵抗があるかもしれません。

しかし自分の成長を考えるのであれば、周りの人のことは気にせずしたいことに挑戦するほうが良いでしょう。

就職活動に不安があるならフィリピン留学しよう!

就活においてアピールできるスキルがないのなら、大学の長期休みを利用したり休学したりして、フィリピン留学をするのがおすすめです。

フィリピン留学を通して英語力を向上させれば、就活を有利に進められることに加えて、将来に仕事やプライベートで海外に行った際に有効活用できます。

そのためフィリピンに留学して英語を学ぶことは、コストパフォーマンスの良い自己投資だといえるでしょう。

就活に不安を抱いている大学生こそ、その不安を払拭するためにフィリピン留学がおすすめです。

TOEIC600点・800点到達までに必要な学習時間

この記事の冒頭でも説明したように、就活を控えている大学生は、最低でもTOEIC600点、周囲と大きな差をつけたいのであれば800点以上の取得をおすすめします。

しかし「どれくらいの時間を英語学習に割けば良いのかわからない」という人も多いと思うので、それぞれのスコアに到達するまでの必要学習時間の目安を紹介します。

  • TOEIC400点→600点……約500時間
  • TOEIC400点→800点……約1,250時間

※サウスピークが提供している「英語学習時間シミュレーター」を使用

上記の通り、中学・高校レベルの英語力が身についていないTOEIC400点レベルから、200点以上TOEICスコアを上げるためには、最低でも500時間を英語学習に割く必要があります。

500時間というと長く聞こえるかもしれませんが、セブ島にあるサウスピークへ留学すれば、2ヶ月間で必要学習時間を満たします。

当校では、1ヶ月あたり250時間もの英語学習が可能なカリキュラムを提供しているため、大学の長期休みを利用した1〜2ヶ月の留学でも、英語力の大幅な向上を見込めるのです。

またTOEIC400点から800点に必要な学習時間も、5ヶ月程度で達成できます。

そのため休学してガッツリ英語を学ぶ際にも、サウスピークであれば効果的に英語力とTOEICスコアを伸ばすことが可能です。

以下で、サウスピークに留学するメリットをより詳しく紹介していきます。

フィリピン・セブ島留学ならサウスピークがおすすめである3つの理由

今回は、フィリピン留学メリットや、就活における影響についてお伝えしました。

最後にセブ島にある語学学校「サウスピーク」の魅力をまとめて紹介しますので、この記事を読んでフィリピン留学に関心を持った方はぜひ当校への留学をご検討ください。

サウスピークが留学先としておすすめな理由は以下の3点です。

  • 英語力が高いフィリピン人講師によるマンツーマンレッスン
  • 活動時間のほとんどを英語学習に割ける
  • 日本人の英語学習者に特化した質の高いカリキュラムの提供

英語力が高いフィリピン人講師によるマンツーマンレッスン

サウスピークでは、講師を採用する際に厳しい基準を設けています。

具体的には、大学で英語の教授法を習得していて、TOEIC900点以上を取得していなければ採用にはいたりません

さらに当校では、フィリピン人講師の給与水準を、ほかの語学学校の1.5倍から2倍まで上げているので、特に優秀な講師を採用できています。

以下の記事では、サウスピークに優秀なフィリピン人講師が揃っている理由について、より詳しく紹介しています。

関連記事:サウスピークの特徴3 フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達

また、彼らは日本人に英語を教えていることに慣れているので、つまずきやすいポイントを熟知しており、誰にとってもわかりやすいレッスンの提供が可能です。

そのため英語初心者でも、自分のペースで着実に英語力を伸ばしていけます。

しかし英語力を効率よく伸ばしていくためには、ただひたすらにマンツーマンレッスンを受けているだけではいけません。

効率の良い英語学習をするには、インプットとアウトプットをバランス良くする必要があるからです。

そこでサウスピークでは、学習時間のバランスを最適にするために「反転授業」を導入しています。

反転授業とは、自習で学んだ英文法や単語表現をレッスンの時間に実際に使用することで、学習効率を最大限にまで高めることが可能な授業形式です。

以下の記事では、反転授業について詳しい解説をしています。合わせてご覧ください。

関連記事:反転授業:サウスピークが毎日最低4時間もの自習時間を設けている理由

活動時間のほとんどを英語学習に割ける

サウスピークは全寮制で、校舎と宿舎が同じ敷地内にあります。

そのため学習スペースと宿舎間の移動時間が限りなくゼロに近く、家事はすべてフィリピン人スタッフが行うため、生徒のみなさんは英語学習だけに集中できます。

日本で英語学習をする場合、独学やオンライン英会話、英会話スクールでの学習が主になると思いますが、生活のほとんどを英語学習に充てるのは困難です。

そのためサウスピークに留学をして、英語の学習時間を確保することは、 コストパフォーマンスの良い自己投資だといえるでしょう。

またサウスピークの生徒は、1日あたり10時間以上勉強している人が多くいるので、学校全体の雰囲気がとても引き締まっています。

セブ島にある多くの語学学校に比べて、サウスピークには遊びほうけているような生徒はほとんどいません。

以下の記事では、サウスピークに留学した生徒が、これほどまでに長時間英語を勉強できる理由を解説しています

関連記事:サウスピークで1日平均10時間の学習ができる理由

日本人の英語学習者に特化した質の高いカリキュラムの提供

サウスピークの学習カリキュラムは、日本人の英語学習者向けに特化して作成されています。

学習カリキュラムの存在により「英語の勉強方法がわからない」と悩む時間を削減でき、学習効率が飛躍的に高まります。

さらにこの学習カリキュラムは「生徒一人ひとりに合わせて作成している」ので、最適な学習方法で英語力を伸ばしていくことが可能です。

またサウスピークでは、TOEICの点数を向上させることができることはもちろん、TOEFLスコアを飛躍的に伸ばすこともできます。

以下の記事は、サウスピークのTOEFL対策コースを受講して、3週間の留学でTOEFL73点から106点まで向上させた生徒の体験談記事です。

質の高いカリキュラムを提供している当校だからこそ、短期間で多くの成果を出せています。

関連記事:TOEFLで3桁台がついに出た! 8週間で37点アップの脅威の勉強法とは?

この記事を読んで少しでもフィリピン留学に関心を持ったのなら、1週間からの留学に対応しているサウスピークへの留学をご検討ください。


サウスピークへの無料お見積もり

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通常2営業日以内にご返信いたします。

また以下の記事では、フィリピン留学のメリットや失敗パターンについて詳しく紹介しています。

せっかく留学するからには、有意義なものにしたいですよね?

フィリピン留学を成功させて圧倒的に英語力を伸ばしたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

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