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サウスピーク・インターン学習帳 vol.1 (6/13~6/17)

こんにちは。サウスピーク・インターンのShunです!

みなさん、サウスピークの講師が実際にどんな人達なのか興味ありませんか?

僕も平日はマンツーマンレッスンを2コマ受けているので、これからその週に担当してもらった講師の紹介をしていこうと思います。

この記事の目的は2点あります。

1.サウスピークの講師として実際どのような方々が働いているのか紹介する
2.サウスピークでのインターンを学習面から定量的に評価する

インターンの業務面に関しては、公開されている記事=僕の評価される仕事、なので非常に分かりやすいと思います。

サウスピークではインターンをすることのメリットとして「英語学習ができる」ことも掲げています。実際にどの程度勉強できているのか、目に見える形で明示していこうと思います。
(人目にあるところに学習進捗を公開した方が僕のやる気が出るという副次的な効果もあります。)

では、早速今週の記録です。

1コマ目:TOEFL&IELTsクラス Sheree講師

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今週分の学習進捗:
TOEFLテスト スピーキング問題110 Final test2 Q6
The Official Guide to the TOEFL Test Fourth Edition ?Practice Test1 Speaking Part Q1-Q5

サウスピークにインターンとして来てからずっと使っていた「TOEFLスピーキング問題110」が終わり、2冊目のテキストに入りました。

僕が春休みに生徒としてサウスピークに留学していた時からお世話になることの多かったSheree講師です。TOEFL&IELTsの授業を担当できる講師はある程度限られているのですが、その中でもたまたま彼女に担当してもらうことが多かったので、僕としてはすっかり馴染みのある講師ですね。

彼女の授業の良い点は、その丁寧さにつきます。

TOEFL&IELTsの授業では「自分で作ってきた文章を添削してもらうこと、実際に回答してみてフィードバックをもらうこと」を中心に行いますが、その過程がとても丁寧です。新しい表現などに馴染むには何度も復習する必要がありますが、丁寧に添削してくれるおかげで復習が行いやすいことは生徒としてとてもありがたいです。

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↑Sheree講師からもらったフィードバックや修正点など。

2コマ目:Pronunciationクラス(発音矯正) Josh講師

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今週分の学習進捗:
バック・トゥ・ザ・フューチャー(名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ) P136〜P154

ここ数週間ほど使っていたバック・トゥ・ザ・フューチャーもほぼ終わりました。来週からは別のテキストにも入っていく予定です。

Josh講師とのクラスで印象的だったのは、彼が語ってくれた発音を向上する際の意識の持ち方に関してです。

「日本語の持つアクセントに関しては忘れよう。」

彼は授業中に言いました。

「僕たちはもちろん、英語を話す時にもそれぞれの母語に引きずられたアクセントを持っている。それから逃れることは難しい。でも、それはどこかの段階で切り離さなければいけないんだ。例えば、Shun、君は日本語アクセントの英語を話している。それは日本語と英語の中間みたいなものだ。でも、これからは英語を話す時は、日本語の持つアクセントに関しては忘れよう。ゆっくりと切り離していくんだ。そうしていくことで英語のアクセントを身につけていくことができるよ。」

先日他の講師の方からもイントネーションを改善するために、海外のドラマの好きなキャラクターを模倣することをオススメされたのですが、これも根本のところでは同じことを言っているのかな、と思いました。日本語で話している時のことを忘れて、英語で話す自分になりきること。これが結構大事なのではないかと思うようになりました。

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↑個々の発音に関する指摘としては、「bastards」や「cards」といったd+sの音を発音する時に、dの音が聞こえない、というきめ細やかな指摘もありました。

Josh講師と一緒の授業は今週が初めてでしたが、非常に知的で、面白い授業でした。

今週の覚えておきたいフレーズ

今週勉強したバック・トゥ・ザ・フューチャーの中から「これは使えるな…!」と僕が目を輝かせたフレーズに関して、備忘録も兼ねてご紹介します!

You're late! Do you have no concept of time?(遅いぞ!君には時間の概念がないのか?)

まずは待ち合わせの時間に遅れてきたMartyに対してDocが言った一言です。大抵、英語の使ってみたいフレーズって、使うチャンスを伺って伺って、それでもなかなか実際に使えるチャンスがないことが多いと思うのですが、このフレーズに関しては明日からでもすぐに使う機会に恵まれそうです。なんせここは常夏の国、フィリピンですからね。セブタイムによる時空の歪みにはDocも驚くことでしょう。

Linda, first of all, I'm not your answering service. ?Second of all,....(リンダ、言っとくけど、俺はお前の留守番電話じゃない。それにだ…)

伝言を頼まれた時に、使われているフレーズです。僕もこれくらいフックの効いた英語がすらっと使えるようになりたいものです。Second of all以降は自分がその時に言いたい内容を各自足して使ってください。

I don't know. I can't keep up with all of your boy friends.(知るかよ。お前のボーイフレンドを全員覚えてられるか。)

このようなセリフを言いたくなるような友達の一人や二人や三人や四人、皆さんお持ちではないでしょうか?呆れ半分に使ってあげてください。

Jennifer.Oh, you are a sight for sore eyes.(ジェニファー。ああ、君に会えて嬉しいよ。)

久しぶりに彼女に再会した時のMartyの一言です。さて、この a sight for sore eyesですが、「痛い目のための光景」→「見るも嬉しい物(人)、目の保養」という意味でもあります。割と日本語ではよく使われる「目の保養」ですが、英語だとこのように言うのだなぁ、と驚きました。実際の使い方として、僕からの提案は以下の通りです。ご査収ください。

Do you like him? (彼のこと好きなの?)
No. He's just a sight for sore eyes.(いいえ、ただの目の保養よ。)

やや誤解を招きそうな文のような気もしますが、これで言えます。目の保養です。

何か気に入るフレーズがあれば、ぜひ使ってみてください。では。

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