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【ついにライティング対策に手をつける】インターン学習帳vol.9 (8/8~8/12)

こんにちは。サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。
今週の僕の学習記録です。
今週は従来通り、1日2コマのレッスンを受けてきました。

1コマ目 Pronunciationクラス(発音矯正) Albert講師

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今週担当してもらったAlbert講師。図らずもペアルックのようになってしまいました。

今週の学習進捗:
スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室 P44~P48
自分で作ったプレゼンの原稿 1プレゼン分

今週の発音矯正を担当してもらったのはAlbert講師でした。
おそらく、このインターン学習帳の中に出てくるのは初めてだと思いますが、Albert講師、実は僕がサウスピークの生徒として初めて受けた授業が彼のものでした。

当時は1つ1つの英語の音の矯正をしていましたが、今回の授業ではイントネーションに絞って改善を行いました。

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特に、僕の課題となっている文末のイントネーションに関して、多くの指導してもらいました。

基本的には文が終わる時はイントネーションが少し上がるのですが、僕は下がってしまいがちでした。その他にも、「カンマ」で文が区切られる場合、文の途中でまだ言いたいことがある場合などは下がります。

具体的には上の文では2行目の「It has to do with personal identity.」の文において、「identity」のところではイントネーションは上がりますが、3行目の「When you use a noun to describe yourself, you're...」の文において、「yourself」のところではイントネーションは下がります。

また、今週は日本語禁止校で英語のプレゼンをする機会があったので、そのプレゼンの内容に関しても1コマだけ授業を使って発音矯正してもらいました。
近々サウスピーク日本語禁止校でプレゼンコンテストも始めることにしたので、そのデモプレゼンを担当しました。
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プレゼンの原稿に発音を気をつけるべき箇所などメモしてもらったもの。

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四角で囲まれているのが、強調したい単語です。

Albert講師からもらった指摘としては、「強調すべき単語に関して、他の単語との違いを生み出し強調すること」および「本来続けて話すべき箇所で、一呼吸おいてしまっているために不自然な間が生じてしまっていること」についての指摘が多かったです。ほぼ繋げて言っているように自分では思える場合でも、少し間があいているとかなり気になるようです。

2コマ目 TOEFL&IELTsクラス Dee講師

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今週の学習進捗:
CD BOOK TOEFL iBT (R) TEST スピーキング+ライティング完全攻略?P370~ 実践模試 Speaking Section Task6
CD付 IELTS完全対策&トリプル模試 (CD book)??P214~P248 Task1 サンプル問題(Line graph, Bar chart)

今週はついにスピーキングパートが終わったので、IELTsの対策本へと戻って、ライティングパートの対策を始めることにしました。今週はLine graph(折れ線グラフ)、Bar chart(棒グラフ)について描写する練習をしてみました。
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折れ線グラフに関する記述を添削してもらいました。

いろいろな表現を教えてもらったので、自分でもまとめてみました。
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グラフの数値が継続的に上昇している場合、継続的に下降している場合、途中停滞がある場合などについての表現のまとめです。

継続的な下降を表す表現1つ取っても「continuous decrease」「downward trend」「decline over the period」などいろいろあります。さらにはその継続的な下降の後に、チャートで最低値(特定の値)に達したことを表す表現としては「drop down to~」「reach its lowest」「hit rock bottom」などがありますね。

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こちらはU字カーブをどのように表現するのか、ある値よりも少し低い場合、高い場合の表現をまとめたものです。

ある値よりも少し低い場合の記述の表現としては「almost 80」「just less than 80」「just below 80」(いずれも、「80より少し少ない」ことを表す)などがありますし、逆にある値よりも少し高い場合の記述の表現としては「slightly / just above 80」「a little over 80」(いずれも、「80より少し多い」ことを表す)などがあります。

今週の覚えておきたいフレーズ

But instead, you get distracted, put it off, and vow to double your efforts the next day.(ところが他のことに気をとられ、勉強を先延ばしにし、明日に今日の分も頑張ろうと誓う。)

まずは?スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室?からの一節です。

うっ…今週も最初から耳が痛い

Albert講師にも授業をしながら聞かれたことがあります。
「Shun、君もこの参考書から影響を受けているのかい?」と。
彼はこう続けました。
「正直に言うと、この記事は僕に大きな影響を与えているよ。僕も先延ばしにしがちだからね」

Albert講師と授業中に友情が芽生えた瞬間に言いたい一言です。
We swore that we would follow the tips from the article, but instead, we get distracted, put it off, and vow to double our efforts the next day.(僕たちはその記事の助言に従おうと誓ったが、他のことに気をとられ、勉強を先延ばしにし、明日に今日の分も頑張ろうと誓う。)

What makes these programs different from others is its continuity. 2 concepts are running through these programs.(これらのプログラムを他のものと差別化しているのは、その継続性です。2つのコンセプトがこれらのプログラムを通して流れています。)

続いて、サウスピーク・インターンShunのプレゼンからの一節です。

プレゼンの目指すべき指針の中に「TEDのような」という文言があったので、「TEDのような」フレーズを探した末にたどり着いたのが、この一節ですね。「...continuity. 2 concepts are runnning through...」と一般論(continuity:継続性)を述べた後に、「2 concepts are running through...」と2つの具体例を導入している重要な部分です。

「concepts are running through」という表現は覚えていないと自分ではなかなかでてこない、かつ、非常にスマートな表現だと思うので、ぜひ使う機会を見つけて使ってみてください。

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