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世界一安いミシュラン1つ星レストランがセブに進出!香港の本格飲茶が楽しめる添好運(ティムホーワン)に行ってきました

こんにちは、サウスピーク学校責任者の丸山です。

ここ数年、セブのもレストランの数が増えてきたため、外食の多い僕には嬉しい状況が続いています。そんな中でも大きな注目を集めるレストランがセブに進出してきました。そのレストランは、香港の有名店、添好運(ティムホーワン)です。すでにマニラには店舗がありますが、セブには今回が初進出のため、セブに住むフィリピン人の間で話題となっていました。

添好運(ティムホーワン)は香港発の飲茶レストランですが、ミシュラン1つ星獲得店でかつ、「最も安いミシュランレストラン」として有名なレストランです。まさかこんなに早くセブに星付きレストランがやってくるとは思っていませんでしたので、嬉しい誤算です。さっそく、SMシーサイドまで行き添好運(ティムホーワン)を体験してきました。

目次
1)添好運(ティムホーワン)の場所と行き方
2)添好運(ティムホーワン)のメニュー
3)添好運(ティムホーワン)の実食レポート

添好運(ティムホーワン)の場所と行き方

SMシーサイドのUpper Ground Floorに添好運(ティムホーワン)はあります。さすがにオープンしたばかりなので、多くの人が並んでいました。

こんな感じで開店のお祝いの花が飾られています。結構な人が並んでいるので名前を書いて列に並びます。

行列にはこんな看板がありました。セブに留学中のみなさん読めますか?サウスピークで真剣に勉強している人なら意味がわかるかな?ちゃんと並ばないとダメですよ。

列に並んでいる間、子供にはYoutubeを見ててもらいました。こういう時にスマホ助かる。。。約30分後やっと中に入れました。当分はこんな感じの混み方をするのかもしれないですね。

添好運(ティムホーワン)のメニュー

店内は満員です。列に並んでいたので当然なんですが。定員がかなり、てんやわんやしていました。

テーブルの上のシートがそのままメニュー表になっています。

メニューは大体全部で30品くらいですね。台湾や香港の添好運(ティムホーワン)の情報をウェブで見ましたが、メニューの内容はほとんど同じだと思います。

メニューの一番上には香港で一番有名なミシュラン獲得の飲茶レストランだと書いていますね。

上の方の四つのメニューが「四大天王」だそうです。

特にこの饅頭のような商品はフィリピン人の口に合うらしく、お土産に大人気だとか。

その他、いろいろな点心メニューがあります。

オーダーは各自でテーブルに置かれているシートに数を記入していく方式です。今回はたくさんの種類を食べたかったので、ひとつずつ頼みました。どのメニューも120ペソから170ペソくらい(300円-400円くらい)でした。高くはないですが、セブの他の点心に比べると倍くらいの値段はします。「もっとも安いミシュラン」と言ってもセブの感覚では高めのレストランという扱いになると思います。

セブでもっと気軽に食べられる飲茶は下記をごらんください。半額くらいですかね。

【Harbour City】 セブで飲茶といえばここ。アヤラモールにもSMにもある気軽に入れる飲茶レストラン

添好運(ティムホーワン)の実食レポート

では、オーダーを終えて実食レポートです。

最初は鶏の足です。グロくて嫌だと言う人もいるかもしれませんが、僕はこれが大好きです。ゼラチン質で美味しいんです。この添好運(ティムホーワン)のものは特に美味しかったです。サイズが大きいのと味付けが濃いすぎないのが良かったです。どうしてもセブのレストランって味付けが濃すぎることが多いんですが、これは日本人でも好きな味だと思います。

次はちまきですね。ハスの葉で包まれて出てきます。

中を開けるともっちりとしたもち米の塊がでてきます。香りもいいですね。写真を撮り忘れましたが中には豚肉や椎茸などの具が入っています。

ここから点心っぽいメニューが続きます。海老餃子。ぷりぷりです。

エビ入り焼売。

海老とほうれん草の餃子。どれもうまいです。この辺はハズレなしですね。

そうしているうちに「四大天王」が登場です。まずは、大根餅です。めちゃくちゃうまいという味ではないですが、シンプルで美味しいですね。

次は蒸しパンみたいなやつです。これは、正直微妙でした。日本でコンビニで売ってる蒸しパンの方がもっちりしてて好きです。

今度は、海老と豚肉の湯葉巻きです。これはうまいです。添好運(ティムホーワン)の料理は海老が使われているものが多いですが、どれも歯ごたえがちゃんと残っていてぷりぷりしてていいですね。

四大天王のもう一つはお土産として持ち帰ることにしました。次は水餃子。さっぱり薄味。こういうのがセブではめっちゃ貴重なんですよ。

春巻き。白いものが入っていてチーズかなと思ったんですが、卵の白身部分が入っていたみたいです。

豚のリブを蒸したやつです。

料理は以上で、あとはデザート。マンゴーとタロイモのデザートがありました。マンゴーは安定的に美味しいです。

タロイモのココナッツミルク。結構中に芋が入ってて美味しいけどお腹いっぱいでした。

食事は全部で2250ペソ(5000円くらい)でした。高くないですが、セブの飲茶にしては高い方ですね。ただ、一人一つご飯類を頼んで、みんなで点心を少しシェアするという食べ方をすればもっと安くなると思います。

お持ち帰りに一番人気のBBQ豚まんを大量に購入しました。フィリピン人の友達へのプレゼントです。中身は甘い柔らかい豚肉で、外はメロンパンのような味です。総合的に大満足なレストランでした。ちょっと開店したばかりなのでスタッフの対応がイマイチでしたが、そのうち改善すると思います。

みなさんも是非セブ初のミシュラン店を楽しんで見てください。

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