英語力が一番伸びる語学学校

トビタテ!留学JAPAN

トビタテ!留学JAPANを利用してセブ島留学!その後ダバオでのフィールドワークをするAyakaさん

2019年8月28日

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↑いつも御世話になっているフィリピン人講師と、Ayakaさん(左から二番目)。

名前 ? ? Ayakaさん
職業/年齢 ? ?23歳、大学院生
留学期間 ? ?現在、13週間目(17週間留学の予定)
開始時の英語力 TOEIC470点(L310, R160)→725点(L400, R325)255点アップ!

「トビタテ!留学JAPAN」というプログラムを利用して、サウスピークへ留学されたAyakaさん。目標であるTOEIC860点を目指し、サウスピーク卒業後はフィリピン・ダバオの小学校でフィールドワークを予定しています。今回は、そんなAyakaさんに「トビタテ!留学JAPAN」について伺いました。

フィリピンの小学校で研究するために、英語力が必要だった

ーー今回は「トビタテ!留学JAPAN」というプログラムを利用し、その一環としてサウスピークに来られていらっしゃいますね。どのように利用しているんですか。

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今回は、サウスピークで留学して英語力を向上させた後に、フィリピンのダバオというところの学校でフィールドワークを行う予定です。私は今大学院なのですが、特別支援教育をテーマに研究しています。

日本の小学校では、発達障害の子達とそうではない子達の通うクラスを分けているんですね。そのせいか、放課後に遊ぶ子ども達を実際に見ていても、彼らは交わろうとしません。大学時代にそういう子達を見たことがきっかけで「なんでこうなってしまうんだろうか」と問題意識を持ちました。

ーーそこで他の国からも学ぼうとお考えになったわけですか。

トビタテ!留学JAPAN_-_その経験が、未来の自信。_-_トップページ

↑「トビタテ!留学JAPAN」のホームページ。

そうです、もっと言えば勉強した結果、先進国の事例から学ぶよりも、発展途上国の事例から学べることがあるのかもしれないと考えました。フィリピンは特別支援学校や特別支援学級といった障がいのある子に対しての資源や制度がしっかりと確立されていないので、障がいのある子も同じクラスで勉強をするという状況になっていることがあります。その現場を実際に自分の目で見て、研究したいと思いました。

ただ、そう考えた資金も潤沢にあるわけでもなく、英語力も当時はTOEIC400点代と、外国で勉強ができるほどの英語力はありませんでした。そこでどうしようかと探しているうちに「トビタテ!留学JAPAN」のプログラムを知ったんです。

3ヶ月でTOEIC470点から725点までアップ。TOEIC860点を目指す

ーーでは、サウスピークにはどういった経緯で留学を決められたんですか。

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大学院の研究室の先輩が、サウスピークの卒業生だったんです。「TOEIC試験の点数を指標にしている」ということを聞いて、私も大学受験で英語学習を経験した身だったのでピンと来たんです。そもそも、文法と単語分からないと、それ以上は分かりようがないですから。

ーーサウスピークではTOEIC470点から725点まで、300点近く向上されました。英語力向上の実感は感じますか。

英語の基礎は大分ついてきたかなと感じています。知っている英語表現も多くなりましたし、マンツーマンレッスンでは英作文の添削をしていただいているのですが、フィリピン人講師から指摘される点が減りました。

また、英語で話そうとしたときも、以前覚えた英語表現が頭に浮かんで出てくるので、以前より言いたいことを英語で言えるようになりましたね。

ただ、在学中にTOEIC860点を目指しています。UNISEFの海外インターンの条件がTOEIC900点ですので、あわよくば900点まで到達したいんですけどね。とはいえ、英語で話すときも、まだまだ日本語を介してしまうので、引き続き訓練が必要です。

「自分で自由に決められる」「高い志を持つ仲間と出会える」ことの価値

ーーその「トビタテ!留学JAPAN」で利用されているプログラムについて、詳しく教えていただけますか。

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↑「フィリピンで研究し、成果を日本に持ち帰る」と真剣に英文音読中のAyakaさん。出会った文章は、丸覚えしてしまうそうです。

私は「多様性人材コース」という、言ってしまえば何をやっても良いような、一番自由度の高いコースを利用しています。他にもコースがあって、「世界トップレベル大学等コース」 、「理系、複合・融合系人材コース」、「新興国コース」など様々です。制度利用者の中には、ラグビーの選手になるべくオーストラリアに行かれる方や絵画を学びにパリへ行く方もいらっしゃいました。

ーートビタテ!留学JAPANで申し込んだことで良かったことはなんですか。

「自分が何がやりたくて、どういうビジョンを持てるのか」によって、いかようにも計画を立て、支援いただけることです。例えば、私がダバオに行くことは誰に決められたわけでもなく、ダバオの大学へのアポイントは自分で取りました。

こうして語学留学に来て英語力を高めようというのも自分で考えました。他の奨学金制度であれば、留学場所も期間も決められていて、既にある選択肢から自分で選ぶしかできませんので、大きく違う点ですね。

ーー自分ですべて決められるということですね。

そうです。 もうひとつ、トビタテ!留学JAPAN生のコミュニティの価値も、選んだ理由のひとつでした。審査に通過した後に事前研修・事後研修があって、そこで他の制度利用者と交流できるんです。仲間ができるんですよね。

みんなそれぞれ留学中に取り組むことはバラバラなんですが、「今後、日本社会をどうしたいのか?」ということについて考え抜いている学生達の集まりです。同じ志を持つ者同士が繋がって、一緒に前を向くというのは思わずやる気も出ますね。

トビタテ!留学JAPANもサウスピークも、「本気留学」

ーー計画を立てて申し込めば、利用できるということですか。

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↑サウスピークで文字通り「本気留学」中のAyakaさん。

いえ、厳しい選考があり、そこを通過しないことにはこの制度を利用することができません。一次選考には書類審査があり、二次選考は企業の方との面接、そしてその次は他の候補者とのグループディスカッションがあります。

そもそも、トビタテ!留学JAPANというのは、一般的な奨学金とは違って、企業がスポンサーになっているんです。ですので、「この人にお金を出す価値があるのか?」ということを厳しく問われます。給付金額は留学する国や地域によって違います。計画の評価で金額が変わるわけではありません。言ってしまえばちゃらんぽらんな考えでは審査は通過しません。

だから、「本気留学」であるという点では、サウスピークもトビタテ!留学JAPANも同じですよ。

ーーえっ、サウスピークと同じですか?

だって、「本気留学」じゃないとこの制度の審査は通過できませんから。本気で何かをしたいと思わないと、受かりません。話を聞いていても、本気の人は審査通過していますし、本気で日本を変えようとしている人達しかいません。企業からお金を戴いているわけですからね。

ーーAyakaさんのお話を伺っていると、確かに「本気」を感じました。その調子で引き続き英語学習に励んでください。めざせ、TOEIC860点!

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