英語力が一番伸びる語学学校

トビタテ!留学JAPAN

『トビタテ!留学JAPAN』を利用すればお金がなくても海外留学出来る

2019年8月28日

トビタテ!留学JAPAN
トビタテ!留学JAPANの東京説明会に先日参加しました。

このトビタテはどういう人にお勧めかというと、「お金はないけど、海外に行きたい!」という学生の方にとてもお勧めのプロジェクトです。留学は安くはないですよね。

では最初に、説明会当日に登壇した、トビタテを利用して留学した学生の方の留学費用を具体的に見て、どれくらい費用を削減できるのかを見てみましょう。

アメリカ西海外の大学に交換留学+現地企業でインターンした学生

・トビタテから毎月16万円支給
・現地での生活費などの支出は22?23万円
⇒自己負担の生活費は6?7万円/月

※交換留学のため学費は発生せず。
※渡航費用などの準備金も支給されました。

アメリカに1年滞在しても100万円もかからないなんて、すごくお得です。生活費+渡航費用などの準備金を考慮すると、トビタテを利用していなかった場合、300万円以上かかります。それを100万未満の留学費用に抑えられたのだから、本当にお得です。

バングラディシュの現地企業でインターンをした学生

・トビタテから毎月12万円支給
・現地での生活費は1ヶ月8,000円。先住民族の村で暮らしていたため、ほとんどお金を使わなかったとのこと ※発展途上国のため、毎月保険や予防接種で多少の出費はあったけれど、12万円のほとんど全てが手元に残ったと思われます。
「支給された資金はかなり余ったので、トビタテ終了後の資金にしました」とのこと。

留学して、かつ支給された資金を貯めたので、留学費用はなんと全然かかっていません。むしろ留学することで資金を得ています。

このようにトビタテ!留学JAPANを活用すれば、通常よりもグッと費用を抑えられる留学が可能であるし、発展途上国や新興国に留学をすれば、むしろ資金がプラスにすることすら可能です。

トビタテ!留学JAPAN 応募方法

9/1から書類応募が始まるので、それまでに大学の事務局に行って、「トビタテ!留学JAPANを活用して留学したいです!」と申し込みをしておきましょう。募集締め切りは10月下旬ですが、書類選考向けの応募資料作りこみなどありますので、早めに申し込みされるのがお勧めです。

申し込み方法の詳細などは下記のBLOG記事にまとめています。ただ、「項目が多くて、よく分からない」という方はまずは大学の窓口に行って問合せするのが一番手っ取り早いと思います。

(参考記事)奨学金を利用してフィリピン留学ができる!トビタテ!留学JAPAN活用して海外に羽ばたこう!

「でも、語学力が不安だし…」という方へ

そういう方は留学計画に語学留学を含めてしまいましょう。例えば下記のようにサウスピークを利用する計画にすれば授業料は十分に賄うことが出来ます。

語学留学を含めた留学計画の例

3ヶ月サウスピークで英語力を底上げする。その後、英語力が上がった後の9ヶ月で現地企業でのインターンなどを行う。語学学校サウスピークの学費は12ヶ月分の支給額から出す。
※語学学校の留学期間もプロジェクトに含めることが出来ると担当者に確認しました。

発展途上国を選んだ場合は最初に紹介したバングラディシュを選択された方のように、生活費のかなりの額が余るので、その分を語学学校の授業料に充てることが出来ます。また、サウスピークは3ヶ月でTOEIC200点上げられる語学学校であるため、留学計画に盛り込んだ時にも説得力が有ります。現にサウスピークに留学されているトビタテの方もいます。

(参考記事)トビタテ!留学JAPANを利用してセブ島留学!その後ダバオでのフィールドワークをするAyakaさん

最後に、トビタテ!留学JAPAN で新興国コースを選ぶ人達は「思い立ったらすぐに行動を起こす人達が集まる」という話がありました。確かにこれはそうだと思います。まだ良くわかっていない新興国に飛び込むには、「なんか面白そうだな」だけで十分です。留学が成功するか失敗するかなんて、全然分かりませんが、若いんだから、どんどんと挑戦したら良いと思います。失敗しても若かったらなんとかなりますし。

サウスピークもそういう風に「なんか面白そうだな」で途上国に行った人達が始めた企業です。国がここまで積極的に送り出してくれる機会はそうそうないので、是非機会を活用して、留学しましょう。

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