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TOEFL

TOEFL 100点のレベルはどれほどなのか? TOEFL 100点を目指す勉強法もご紹介!

TOEFL 80点をというのはTOEFL 学習者が目指す一つの大きな目標です。

その次のステップとしてあげられるのが100点です。

TOEFL 80点を取ると全米の77%の大学に入学できるようになるのに対し、

TOEFL100点を取得すると、マサチューセッツ工科大学やハーバード大学、スタンフォード大学などの世界のトップ大学へ進学することができます。

世界的にトップレベルとされる大学の入学基準であるだけあって、容易に取れる点数じゃありません。

ネイティブスピーカーでさえ適切な対策をしないと100点以上取るのは難しいともいわれています。

しかし、海外経験のない日本人でも、必要な対策をしっかり時間をかけて行えば、100点を取ることが可能です。

実際にサウスピークでも、過去にTOEFL 100点以上を取得した生徒を輩出しました。

Reinaさん

Reinaさんは海外の大学院への進学を実現するために、サウスピークのTOEFLコースを受講されました。

12週間の留学を経て見事73点から37点アップを実現し、110点を取得されました。

TOEFL 100点を目指すにあたって、ゴールである100点のレベルを知ることはとても大切です。

また、のゴールに向けての効率の良い学習方法を知ることもまた大切です。

今回は、TOEFL 100点のレベルや学習方法、どれくらいの期間を要するのか、など詳しく説明していきます。

TOEFL 100点とはどのようなレベルなのか?

そもそもTOEFLは120点満点のテストであり、100点というのはかなり高い水準にあることはいうまでもありません。

先ほどお伝えしたように、名門大学の入学基準になっていることからも英語を母語としない日本人にとってかなり取得難易度が高いことが伺えます。

実際、全受験者の中で100点を超えているのは、全体の20%です。

以下、日本で一番メジャーであるTOEICでのスコア比較や、各セクションのレベル感について述べていきます。

TOEIC換算すると何点くらいなのか?

皆さんにとって一番馴染みのある英語力を測るテストはTOEICだと思います。

ですから、TOEFL 100点がどのようなレベルなのか、ゴールはどれほど遠いのかを考えたときに、

「TOEICだったら何点くらいだろう?」

とお考えになるでしょう。

長年、TOEFLとTOEICの点数換算については議論されてきましたが、今もなお明確な換算基準はありません。

理由としては、TOEFLはTOEICと比べて扱う内容がとても難しく、スピーキング・ライティングセクションもあるので、TOEICでは測ることのできない英語力が必要になってくるからです。

しかし、過去のサウスピークの生徒のスコアを統計的に分析すると、TOEFL100点をTOEICに換算すると900-990点ではないかと思われます。

よって、TOEICのテストで満点に近いスコアを取るほどの実力が必要であることがわかります。

TOEFL 100点取得者のリーディング力の目安

TOEFL 100点レベルの方であったら、英語圏の大学で与えられる教科書や論文も含めて問題なく読めるでしょう

単語力も十分に備わっていることが予想されますので、ある程度の単語の意味は理解できると思いますが、専門用語や難易度の高い単語については学習が必要かもしれません。

TOEFL 100点取得者のリスニング力の目安

TOEFL 100点レベルの方であれば、ネイティブスピーカーの話している内容はおおむね理解できるでしょう

もし、うまく聞き取ることができなくても、口語表現や知識は十分に備わっていることが予想されますので、慣れれば聞き取ることだできるようになります。

しかし、中には非常に早口の教授もいるので、しっかり集中しないと聞き取れないこともあるかもしれません。

TOEFL 100点取得者のスピーキング力の目安

日常会話に関しては全く問題ないでしょう

プレゼンテーションに関してもしっかり準備をすれば英語力は障害にはならないかと思われます。

質疑応答の場面や、ディスカッションの場面などで、自分のアイデアを瞬発的に整理して発話しなければいけない状況に関しては最初は戸惑うかもしれませんが、TOEFL 100点取得者ならすぐ適応できるでしょう。

TOEFL 100点取得者のライティング力の目安

TOEFL 100点を取得できるということは、論理的にライティングを行うスキルが身についていることでしょう。

単語や便利な英語表現などの知識も十分であると思われます。

英語力という面で、レポートや論文に苦戦することはないでしょう。

全4セクションにおいてTOEFL 100点は英語圏の大学で何かを学ぶにあたって十分な実力を示すスコアであると思われます。

TOEFL 100点を取るための勉強方法

TOEFLは闇雲に英語を勉強し続けても、効果的にスコアを伸ばすことはできません

TOEFLというテストにフォーカスして、適切な戦略を持って学習することが大切です。

TOEFLのスコアを伸ばしていくためには英語力を段階的に向上させる必要があるため、TOEFL 100点を目指すのであれば、まずはTOEFL 80点の取得を目標にしてください。

そこでここからは、すでにTOEFL 80点を取得した方が、100点を目指すにあたって効果的な学習法をご説明します。

TOEFL 100点を目指した単語学習

TOEFLの学習を始めてから、耳が痛くなるくらい単語学習は大切であると言われ続けたことでしょう。

しかし、このレベル帯においてもなお単語学習は大事な学習のうちの1つです。

単語の意味がわからなければ、前後の文脈から予想するしかなくなります。

一方、単語の意味を知っておけば、予想する時間も労力も削減でき、なお正確な内容理解ができるようになります。

問題演習をしている段階でわからない単語が出てきたらすべて覚えましょう。

ネイティブスピーカーの会話に慣れる

TOEFLのテストのうちリスニングが占める割合は1/4だと考えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実際スピーキングセクションとライティングセクションの半分はリスニングです。

よって、TOEFLのスコアを伸ばすためには、リスニング能力を上げることが有効であるといえます。

TOEFLにおいてリスニング力を高めるためには、ネイティブスピーカーの話す速さであったり、発音、口語表現などに慣れる必要があります。

英語のニュースやYouTube、TED(英語でのプレゼンテーションが閲覧できるサイト)などを利用するといいでしょう。

また、正しい発音を知らない音・発音できない音は聞き取ることが難しいので、正しい英語の音を学ぶこともリスニング力の向上につながります。

複数回受験する

TOEFLは幅広い学術分野の内容を扱うテストであり、自分の得意な分野か否かによってスコアが大きく上下するテストです。

また、体感での難易度も受ける回によって多少変わってきます。

よって、100点以上の高得点を狙う場合、複数回受けることも戦略の1つだといえます。

しかし、十分な準備をせずに何度も何度も受験することは、費用対効果を考えた上で得策ではないといえます。

それぞれの回にしっかり準備してから臨みましょう。

TOEFL 100点取るために必要な時間はどれくらいか?

ここまでTOEFL 100点のレベルであったり、効果的な勉強方法を説明しましたが、

「実際にどれくらい時間がかかるの?」

と疑問を持った方もいるかと思います。

その疑問を解消べく、TOEFL100点の取得に要する時間の目安について述べていきます。

はじめにお伝えしなければならないのが、所要時間は、学習開始時のレベルに依存するということです。

また、成長スピードに関しても個人差があることも確かです。

今回は、開始時の英語力をTOEFL 80点と仮定します。

過去のサウスピークの生徒の結果を分析すると、TOEFL 80点からTOEFL 100点まで伸ばすのにおよそ500-600時間かかるといえるでしょう。

500-600時間と聞くと莫大な時間だと思われる方もいるかと思われますが、

サウスピークでは1日10-12時間勉強する生徒がほとんどなので、およそ2ヶ月弱から2ヶ月強の間で達成できる時間です。

サウスピークで1日10時間以上勉強できる理由については以下の記事を参考にしてください。

(関連記事:https://souspeak.com/school/school2/#title4

TOEFL 100点に到達するためにサウスピークを選ぶべき理由

フィリピン・セブには現在たくさんの語学学校が存在しています。

1日中みっちり勉強するスパルタ形式と呼ばれる学校や、リゾート観光も兼ねた1日数時間の学習を提供している学校などさまざまです。

サウスピークは

3ヶ月でTOEICの点数を200点のばす

という客観的な数字で成果を出している唯一の語学学校です。

そして2018年の12月より新たにTOEFLコースを開設しました。

このコースは、TOEICのスコアを伸ばし続けてきた学習メソッドをTOEFL用に改造したものをベースとしています。

その中で、TOEFL 100点を目指す上で効果的な特徴をいくつかご説明します。

発音矯正レッスン

サウスピークで一番魅力的であるレッスンのうちの1つが発音矯正レッスンです。

スピーキングセクションにおいて重要な採点基準である正しい発音を身につけることができます。

また、正しい発音を身につけることでその音を聞き取れるようになります。

前述しましたとおり、リスニング力が上がると、TOEFL全体のスコアが上がります。

発音矯正レッスンの詳しい情報に関しては以下の記事をご覧になってください。

(関連記事:英語発音矯正レッスン – フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

幅広い学術分野を扱うことができる

TOEFLではさまざまな学術的な分野の内容を扱います。

その数はおよそ50と言われています。

サウスピークでは1週間に2-3つの学術分野を幅広く扱うことで、3ヶ月で約60%6ヶ月で約90%

を網羅できるカリキュラムになっています。

また、サウスピークのTOEFLコースでは、隔週土曜日に、直近2週間で扱った内容を含んだ模擬テストを行っています。

模擬テストを行うことで、インプットした知識を確認できるだけではなく、TOEFL自体のテストになれることもできます。

日本語禁止校という環境

現在、サウスピークのTOEFLコースは日本語禁止校(English Only Policy キャンパス)でのみ開講されています。

日本語禁止校とは、名前の通り日本語での会話を一切禁止されている校舎で、学校の敷地内にいる間は、常に英語に触れられます。

常に英語を使い続けることにより、瞬時に英語でものごとを伝える力を身につけ、スピーキングセクションの点数向上につながります。

また、サウスピークでは第二言語習得論を基に大量のインプットを推奨していますが、日常的な他生徒との会話がアウトプットの機会になります。

自分の知らなかった単語や表現を他の生徒から吸収することもできます。

TOEFL 100点を獲得するための勉強法の部分でも説明しましたが、ネイティブスピーカーの会話スピードに慣れることが大切です。

そこで、サウスピークはフィリピン人講師たちが休憩するためのティーチャーズラウンジというスペースを設けました。

そこでは、休み時間に教師が集まって談話するスペースになっており、生徒も一緒に会話に参加することができます。

講師たちに混ざって会話することで、間違いを直してくれたり、新たな単語・表現を知ることができたり、ハイスピードの英会話に慣れたりメリットは挙げればキリがありません。

TOEFL 100点を目指す方へコメント

TOEFL 100点というのは決して楽に取れるスコアではありません。

しかし、努力して取得した先には大きな価値があります。

海外の名高き大学に留学できます。

そこでは、国内ではできないようなことで経験でき、世界中から集まってくるハイレベルな生徒と切磋琢磨し合うことで自分自身が大きく成長できること間違いないしです。

その後の就職活動でも幅が広がります。

現時点だと、就職活動時にTOEFLのスコアを要求する企業は多くはないですが、

英語力が評価されるのは間違いない上に、海外での留学で培った知識や経験がスコア以上の価値になり得るのです。

ぜひ、サウスピークでTOEFL 100点まで最短ルートで走り抜け、輝かしい将来を手に入れましょう。


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Sora Ishikawa

平成10年生まれの21歳。幼少期の一部をベトナムで過ごし、海外に興味を持つ。小学生の頃にサッカーを始め中高大とサッカー部に所属。現在、サウスピークにてマーケティングインターンとして活動中。趣味は映画鑑賞と海外旅行。

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