英語力が一番伸びる語学学校

TOEFL

TOEFL60点の英語力と勉強法とは?

海外の大学に進学するために必要な英語試験として有名なTOEFLですが、TOEICに比べたらマイナーな試験であり、正しい知識をもっていない人も多いのではないでしょうか?

TOEFLとはTest Of English as a Foreign Languageの略で日本語に訳すと”外国語としての英語のテスト”です。

このテストは、英語力を測るテストであり、海外留学する際に英語力の指標になります。

TOEIC iBT600点を取って初めて企業から評価されるように、TOEFLは60点からが評価の対象になり始める目安です。

※TOEFLのスコアというのは一般的にTOEFL iBTのスコアのことを指すので、当記事ではTOEFLと記載します。

60点を取ると、正規留学や交換留学、奨学金に応募できるようになります。

ですから、TOEFLの勉強を始めようと思っている方にとって60点というのは最初に目標にすべきスコアなのです。

大学の入学基準になったり、奨学金の応募基準になったりするだけあって、TOEFL60点というのは簡単に取れるスコアではありません。

そこで、今回はTOEFL60点のレベルや適切な勉強方法、サウスピークのTOEFLコース飲料について詳しく解説していきたいと思います。

サウスピークでは過去にこのような実績をあげています。

Reinaさん

Reinaさんは海外の大学院に進学したいということでサウスピークのTOEFLコースを受講されました。

12週間の留学のうち、8週間の間TOEFLコースで学習し見事110点を取得されました。

Moekaさん

Moekaさんはアメリカへ渡りMBAを取得したいということでサウスピークでTOEFLを学習されました。

サウスピークのカリキュラムを信頼し、起床時間から消灯時間までずっと勉強に励まれ、8週間で56点アップという偉業を成し遂げられました。

TOEFL60点レベルの英語力とは?

いざTOEFLの勉強を始めよう!

TOEFL60点を目指そう!

と意気込んだもののTOEFL60点がどのくらいのレベルなのか分からないとこの先の学習がうまくイメージできないかと思います。

TOEFL60点を目指すにあたってTOEFL60点のレベルを理解することはとても大切です。

いかなる目標においてもゴールを知っておくことは非常に重要です。

TOEICのスコアで換算すると何点くらいなのか?

英語力の指標として日本人に一番馴染みが深いのがTOEICなので、TOEFL60点のレベルを知ろうとした時に真っ先に浮かぶのが、

TOEICだったら何点くらいだろう?

ということだと思います。

しかし、TOEFLとTOEICの点数換算は長年議論されてきましたが、明確な換算基準は今もなお存在しません。

科目数も違いますし、特にTOEFLは対策したかしないかで大きく点数が変わってきます。

しかし、過去のサウスピークの生徒の結果を統計的に分析して、強いていうのならば、

650-750点が妥当でしょう。

実践的なレベル

リーディング

TOEFL60点のレベルだと大学で扱う文書の全てを正確に理解することは難しいでしょう。

しかし、文法の知識は概ね固まっているので、難しい専門用語の意味を調べたり、分からない単語の意味を文脈から判断したりすることで、大体の意味は理解できるかと思います。

リスニング

英語圏の大学で展開される授業を理解するのは非常に困難でしょう。

相手はネイティブスピーカーなのでもちろん話すスピードはとても早いです。

授業をしっかり理解するためにはボイスレコーダーで録音したりして聴き直す必要があるかもしれません。

友人との会話に関しては、こちらにとって英語が第二言語だということを理解して、ゆっくり話してくれたら理解できるのではないかと思われます。

スピーキング

簡単な表現を用いて自分の考えを伝えることはできるレベルです。

しかし、授業中のディスカッションの場でアカデミックで複雑な内容を伝えるとなると、少し努力が必要です。

また、考えたことを瞬時に英文にして伝えなければいけないので、訓練が必要です。

ライティング

TOEFLの学習でアカデミックライティングのスキルはついていると思います。

英語で論述するときは内容はもちろん大切ですが、構成や書き方も重要です。

適切な表現を学び、内容の理解度を深めることでより質の高いものを作ることができるようになります。

TOEFL60点を取るためにどのような学習をすれば良いのか?

ここまで読んでいただいて、おおそよのTOEFL60点のレベルやハードルが少し理解して抱けたと思います。

次にTOEFL60を取得するための勉強法について説明していきます。

TOEFL60点が目標スコアである段階では必要なのは各セクションごとの特別な勉強方法ではなく、以下の3つのTOEFL全般に効果的な学習です。

単語学習

TOEFLはそもそも大学で扱われるようなアカデミックな内容を対象としたテストです。

よって、専門用語であったり、普段使わないような単語が頻出します。

幅広い学術内容を理解するためには、単語学習は必須です。

単語の意味が分からないと全体的な理解度が下がってしまうので、単語の学習をしっかり行うことが点数の底上げにつながります。

様々な分野を網羅した単語帳を1冊完璧にすると良いでしょう。

公式問題集の演習

次にするべきなのは、TOEFLを運営しているETS社が出版している公式問題集の演習です。

そもそも、一度も実際のテスト形式に触れずに高得点をマークすることは不可能に等しいです。

しっかりTOEFLというテストがどのようなものなのかを理解する必要があります。

問題形式や問題傾向を理解することで適切な問題の解き方がわかります。

また、自分の現在の実力を確認するという意味でも、公式問題集の演習は大切です。

このスコア帯であれば、たくさんの問題に触れるよりも、1回分のテストを完璧に解けるようになるまで、解き直すと良いです。

解き直しをしていく段階で学べる知識がたくさんあります。

音読学習

音読学習をすることによって、頭以外に、口・耳を使うことができるので、英文が記憶に定着しやすいです。

また、音読学習は、新しい知識を頭に入れるインプットと、英会話の練習というアウトプットの2つの要素が合わさってできています。

サウスピークでは音読とリスニングをセットにした学習方法を推奨しています。

音読とリスニングを交互に行うことで、耳によるインプット、さらには正しい発音の練習にもなり、英語力を全体的に効率よく伸ばせる方法です。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

(関連記事:英語音読学習の重要性|英語学習の基礎段階においては音読学習の量が重要である事。

TOEFL60点を取るまでどのくらいかかるのか?

これまで、TOEFLのレベルや勉強方法を説明してきましたが、

実際TOEFL60点取れるようになるまでどれくらいかかるの?

という疑問を持つ方も多いかと思いますので、それについて回答していきます。

最初に、お伝えしなければならないのが、開始時の英語力によるということと、

もちろん個人差があるということです。

サウスピークのTOEFLコースは、TOEIC600点以上またはTOEFL51点以上が参加資格になります。

TOEIC600点・TOEFL51点未満の方も安心してください。

サウスピークにはTOEFL準備コースというものも存在します。

詳しくは以下の記事をご参考にしてください。

(関連記事:英語学習初心者でもTOEFL対策ができる「TOEFL準備コース」のご紹介

今回は開始時の英語力がTOEIC600点としてTOEFL60点までの道のりを考えていきます。

TOEIC600点からTOEFL60点までにかかる時間は、個人差があるので一概には言えませんが、およそ500時間だといわれています。

500時間といわれると果てしない道のりだと考える方もいるでしょう。

しかし、サウスピークでは、1日10-12時間勉強する生徒が多く、それが可能な環境も整っているので、1ヶ月半から2ヶ月弱で達成できるといえます。

サウスピークで1日10時間以上勉強できる理由については以下の記事を参考にしてください。

(関連記事:サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

また、サウスピークのTOEFLコースは「TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL80点を目指す

ことを目的に作られています。

サウスピークに留学するメリット

フィリピン・セブにはたくさんの数の語学学校があります。

現在、TOEFLを扱っている学校はそれほど多くありませんが、その中でもサウスピーク をオススメする理由をいくつか説明します。

本気留学サウスピークでは2018年12月9日よりTOEFLコースを開設しました。

本校のTOEFLコースは数々の生徒のTOEICスコアを伸ばし続けてきた学習メソッドをTOEFL用に改変したものであり、

「TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL80点を目指す」

ことを目的に作られています。

その中でもTOEFL60点を目指す上で効果的な特徴をいくつか説明します。

反転授業

サウスピークでは第二言語習得論に基づいた「反転授業」という学習方法を採用しています。

第二言語である英語を効率的に学ぶためには「大量のインプットと少量のアウトプット」が必要です。

そこで、サウスピークでは予習復習に重きを置き、授業数は1日に2-4コマに設定しています。

他の語学学校だと、朝から晩まで授業があり、十分な予習復習を行うことができません。

まず予習でしっかり知識を習得して、授業でアウトプットしてみる。そこで、間違いを正し復習を行うことで知識を確立させます。

これが「反転授業」なのです。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

(関連記事:サウスピークの特徴2 反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

日本の教材の採用

サウスピークでは、ETS社出版の公式問題集の他に、日本で販売されている教材を一部使用しています。

他の語学学校では、海賊版の白黒教材を用いて学習するのに対し、サウスピークでは日本語の教材を採用しているのには、いくつか理由があります。

1つ目は、英語学習初心者にとって英語で書かれた教科書を使って、英語を勉強することは非効率であるからです。

2つ目は、リスニング音源がついているからです。

リスニング音源を聴くことによって英語の正しい音を身につけることができます。

また、耳も使って学習することで、記憶に残りやすくなります。

3つ目は、内容の質が高いからです。

他の語学学校で扱われている教科書は、何年も前から変わっていません。

しかし、サウスピークでは2ヶ月に1回生徒からのフィードバックをもとに、教科書の見直しを行っているので、常に最良のテキストを採用できるようにしています。

TOEFL60点を目指す方々へ

TOEFL60点は決して努力なしに取れる点数ではありません。

TOEICで900点近い点数が取れても、未対策ではTOEFL60点未満だった、というケースもあるくらいです。

しかし、しっかりとした対策をすれば絶対に取ることができます。

さらには、80点、100点を狙うことだってできます。

コツコツ勉強して、どんどんスコアを伸ばしていきましょう。

ぜひ、サウスピークのTOEFLコースで一緒にスコアアップを目指しましょう!

「無料説明会」を開催中です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Sora Ishikawa

平成10年生まれの21歳。幼少期の一部をベトナムで過ごし、海外に興味を持つ。小学生の頃にサッカーを始め中高大とサッカー部に所属。現在、サウスピークにてマーケティングインターンとして活動中。趣味は映画鑑賞と海外旅行。

-TOEFL

Copyright© サウスピーク日誌 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.