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TOEFL

TOEFL80点を取ると何がきるようになるのか? TOEFL80点に到達するための勉強方法をご紹介!

海外の大学に留学する際に、英語力を証明する手段として使われるのがTOEFL(Test of English as a Foreign Language)です。

TOEICと同じく ETS(Educational Testing Service) によって開発されています。

しかしTOEICより難易度が高く内容もアカデミックなものになっているので、高得点を取るためにはきちんとした対策が必要です。

TOEFL iBT80点を取得すると、全米の大学の77%の入学基準を満たすことになります。

(※TOEFLといえば一般的にTOEFL iBTのことを指すので以下TOEFLと記載)

とはいえ、TOEFL 80点といっても、

「それってどのくらいのレベルなの?」

「どうやって勉強すればいいの?」

「サウスピークのTOEFLコースは他と何が違うの?」

と疑問を持つ方が多いと思います。

そこで今回は、これらの疑問を一つひとつ詳しく説明していきます。

サウスピークの生徒は過去にこのような実績を残しています。

Reinaさん

Reinaさんは8週間の留学でTOEFLのスコアを73点から110点に伸ばすことに成功しました。

TOEFL110点とは世界のトップ校である、ハーバード大学やスタンフォード大学の入学基準を満たすほどのハイスコアです。

今まで留学経験がなかった彼女が達成したTOEFL110点取得は、まさに努力の結晶と言えるでしょう。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

(関連記事:https://souspeak.com/students/reina/

Moekaさん

Moekaさんは、アメリカでMBAを取得するためにサウスピークに入校されました。

8週間の留学で26点から82点に伸ばすことに成功されました。

とにかく英語が好きだったこと、勉強に集中できる環境がこのような偉業を成し遂げられた理由だそうです。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

(関連記事:https://souspeak.com/students/moeka/

記事の最後には、80点を超えた次のステップである「100点に到達するための方法」も紹介しますので、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

目次

当記事の内容
・TOEFL iBT 80点はどのくらいのレベルなのか

・TOEFL iBTで高得点を狙う勉強方法

・サウスピークでTOEFLコースを受講するメリット

・TOEFL iBT100点を目指すためにするべきこと

TOEFL iBT80点はどのくらいのレベルなのか 

「実際に海外の大学への進学を目指してTOEFL iBT80点を取ろう!」

と思ってもまずどのくらいのレベルなのかがわからないと、この先の学習をうまくイメージできなかったり、心構えができなかったり、なかなか勉強を始めづらいものです。

TOEFL iBT80点のレベルを知らずに学習を開始することは、どれくらい先にゴールがあるかわからずに走り続けるようなものです。

まずTOEFL iBT80点のレベルを知っていただきたく詳しく説明していきたいと思います。

TOEFL iBTはTOEIC換算で何点くらいなのか

TOEFL iBT80点の難易度を考慮するにあたって、まず最初に思い浮かぶのが、

「TOEICで何点取れたらTOEFL80点を取れるかな?」

ということだと思います。

TOEFLとTOEICの点数換算に関しては、長年議論がされていて、今もなお明確な換算基準は確立されていません。

サウスピークでは、TOEFLとTOEICのスコアは相関のあるものだとは考えていますが、

「TOEFL〇〇点取れたから、TOEIC〇〇点取れる!」

ということは難しいでしょう。

そもそもTOEICはリーディング・リスニングの2技能を測る試験ですが、TOEFLはさらにスピーキング・ライティングの2技能を加えた、計4技能を測定するテストとです。

つまり、リーディング・リスニングが得意でスピーキング・ライティングが得意な方は、TOEICではいい点を取れるかもしれませんが、TOEFLではいい点を取れません。

テスト形式の違いは、完璧な相関を議論するにあたって弊害になる要素の一つです。

また、TOEFLやTOEICは、適切なテスト対策をすることが高得点獲得のカギとなってきます。

たとえTOEIC900点を取れても、何も対策せずにTOEFLを受けたら、30点しか取れなかったというケースもあるくらいです。

その上、TOEFL iBT80点はしっかりと適切な対策をしないと、なかなか取れる点数ではありません。

しかし、今までのサウスピークの大勢の生徒を統計的に分析して、強いて言うならTOEFL iBT80点をTOEIC換算するなら800-850点でしょう。

TOEFL iBT80点の実践的な英語力はどれくらいなのか

TOEFLを受験する方の中には、転職や昇進などのキャリアアップや単純に英語力を身につけるといった目的を持った方もいますが、多くは海外留学のために受験する方だと思われます。

英語圏の大学に留学をするにあたって、英語でのアカデミックな授業についていけるか否かというのは非常に心配な点だと思います。

そもそもTOEFLとは、英語圏の大学に入った時の授業の理解度を測ることを目的として作られたテストです。

よって、大学の入学基準を満たしているということは大学側が

「基準以上の点数を取れたら語学面での弊害はない」

とみなしていることになります。

しかし、第二言語でアカデミックな内容を学ぶというのはやはり簡単なことではありません。

そこで、TOEFL iBT80点の生徒が英語圏の大学へ進学した際、どれくらい通用するのか全

4技能それぞれの観点から解説していきます。

リーディング

はじめに結論からお伝えすると、TOEFL iBTのリーディングセクションにて25点取ることができれば、英語で書かれた論文も含め、英語圏の大学で読まなければいけない内容を概ね理解できるでしょう。

しかし中には、かなり難易度が高い内容の文章であったり、知らない専門用語が多く含まれていたりするものも存在します。

その場合は少し苦労するかもしれません。

TOEFL iBT80点取得者であれば文法の基礎は間違いなく固まっているので、文章理解のカギとなってくるのは単語力でしょう。

リスニング

英語圏の大学ではネイティブスピーカーによるネイティブスピーカー向けの授業が展開されます。

よって、教授が話すスピードは極めて早く、TOEFL iBT80点レベルだとついていくのにかなり必死になる必要があります。

また、ネイティブスピーカーとの会話は相手がこちらが第二言語話者だということを理解して、少しゆっくり話してくれれば理解できるレベルです。

スピーキング

海外の大学へ通うにあたってスピーキング力が試されるのは、日常会話やスピーチ、ディスカッションをする場面です。

一方的に話すことができて、かつ準備がしっかりとできるスピーチについてはまったく問題はないでしょう。

しかし、質疑応答の場面であったり、ディスカッションにおいては相手の言ったことを理解するのにリスニング力が必須なのと、瞬発的に理解・アイディア/内容構成・場面にあった発話をしなければならず、その点に関しては80点レベルの方はまだ対策を行う必要があるでしょう。

ライティング

TOEFLのライティングセクションで高得点を取るためには、アカデミックライティングのスキルが必要不可欠です。

よって、TOEFL iBT80点を取れるということは、論理的なライティングが身についていることの証明とになり、さらにアカデミックな内容に対応できるだけの単語力や英語表現も備わっているので、時間をかければライティングにおいては問題はないでしょう。

しかし咄嗟になにか書かなければいけない状況に対しては訓練が必要かもしれません。

TOEFL iBTで高得点を狙う勉強法

序盤でも触れた通り、TOEFLは適切な対策をすることが高得点獲得のキーポイントです。

全4セクションの勉強方法の他に、TOEFL全体の試験対策となる2つの重要な学習も含め説明していきます。

単語学習

最初にやらなければならないのが単語学習です。

TOEFLはアカデミックな内容を扱うので、今まで知らなかったような単語がたくさん出てきます。

幅広い分野の内容に対応するためには単語学習は必須です。最低でも単語帳1冊を完璧にしましょう。

公式問題集を用いた模擬形式のテスト

次にしなければいけないのが、TOEFLを運営会社であるETS社が出版している公式問題集を使って、一度自分の実力を測って見るということです。

一度本番と同じ環境で問題を解くことによって、実際のテストの流れであったり、自分の現段階の実力がわかり目標スコアを設定しやすくなります。

また、得意なセクションや苦手なセクションがわかれば、どのような対策をすれば目標スコアに到達できるかが理解できます。

以上2つの学習を行なった上で、各4技能の効果的な学習法について説明していきます。

リーディングセクション

リーディングセクションにて高得点を狙うにはまず、理系文系問わず幅広い知識を蓄える必

要があります。

TOEFLの教材だけでなく、自分の興味のあるものなど、幅広い英文を読みましょう。

たくさんの英文を読むことによって、リーディングスピードが徐々に早まっていきます。

また一口に「読む」といってもさまざまな方法があります。音読やシャドーイング、速読などいろいろですが、特に音読学習が効果的です。

音読をすることによって、速読の練習にもなります。

その上、音読学習をすることにより、口と耳を使って効率よく学習する事ができます。

リスニングセクション

リスニングセクションにおいてまず大事なのが多聴です。

たくさんの英文を何回も聞くことによって、今まで聞こえなかった単語が聞こえるようになってきます。

慣れてきたら再生スピードをあげて速聴するといいでしょう。

相対的に本番のスピードが遅く感じます。

リスニングに慣れてきたら次は、シャドーイングに挑戦するといいです。聴いた音を1秒くらい遅れて、音源を追いかけながら音読するという手段です。シャドーイングをすることにより、リスニング力を高めると同時に正しい発音を身につけられます。

最後にあげられるのが、ディクテーションという方法で、聴いた英文を書いていくという勉強方法になります。

手書きではなくパソコンで行うことで、リスニング力だけではなく、ライティングセクションで必要になってくるタイピング力も身につきます。

スピーキングセクション

スピーキングセクションにおいてまず大切なのが、採点基準を理解することです。

採点基準を理解すれば、あとは高得点を取得するための話し方のテンプレートを練習するまです。

実際、スピーキングセクションに関しては、ネイティブスピーカーからのフィードバックが非常に大切です。

海外留学やオンライン英会話、学校の先生などを活用するのが良いでしょう。

スピーキングを練習する過程において、たくさんの使える英語表現を身につけることが大切です。

一度文字に起こして準備してから、回答してみるのも良いでしょう。

準備した内容を何も見ずに言えるまで練習するといいです。

ボイスレコーダーを使って自分の回答を聴きどこが間違っていたか、どのように改善できるかなど、自己分析をするといいです。

ライティングセクション

スピーキングセクションと同じく、採点基準を理解することが高得点獲得につながります。

採点基準を理解した上で、次に必要なのはアカデミックライティングのスキルを身につけることです。

TOEFLのライティングセクションは、作文や日記ではありません。あくまで学術論文なので、特有のルールを理解し、適切な型を用いて書く必要があります。

また、練習をこなしていくと、汎用性の高いフレーズや単語を学べます。

練習を重ねて、アカデミックライティングに慣れ、使える英語表現を増やしましょう。

ライティングに関しても、フィードバックがあるとより効果的です。

サウスピークでTOEFLコースを受講するメリット

ここまでで、TOEFL80点レベルの英語力と、高得点を取得するための学習方法をご紹介しました。

しかしTOEFLは難易度の高い試験であるため、独学ではなかなか効率よく勉強できない可能性が高いです。

そのため、少しでも学習効率を高めたい人には、TOEFL対策に特化したコースを提供しているサウスピークへの留学をおすすめします。

本気留学サウスピークでは、2018年の12月9日よりTOEFLコースが開設されました。

このTOEFLコースでは

「TOEIC600点から、3ヶ月でTOEFL iBT80点を目指す」

ことを目的としています。(TOEFL80点の方は100点を目指せるコースになっています。)

前述の通り、TOEFL iBT80点というのは全米の大学の77%の入学基準を満たすスコアとなっており、海外の大学や大学院に進学する生徒の輩出を目指しています。

サウスピークのTOEFLコースではスコアアップのためにさまざまな工夫を施しています。

日本人に特化したカリキュラム

サウスピークのTOEFLコースは、日本人向けに作られた質の高いカリキュラムです。

週5日のマンツーマンレッスンに加え、土曜日に行われる発音矯正レッスンやその他の実践的な授業で構成されています。

また隔週土曜日には、直近2週間で扱った学術分野を扱った模擬テストを行なっています。

これにより、学んだ内容が定着しているかを確認することが可能です。。

また、実際のテストと同じ形式で実施するので、TOEFLのテスト自体に慣れることも目的の一つです。

サウスピークのカリキュラムには、以下のような特徴があります。

反転授業

サウスピークでは第二言語習得論に基づいて「反転授業」というというメソッドを取り入れています。

そもそも、第二言語である英語を効率的に学習するためには「大量のインプットと少量のアウトプット」をする必要があります。

そこでサウスピークでは「義務学習7時間とマンツーマンレッスン3時間」をベースに時間割を組んでいるのです。

TOEFLは内容がアカデミックで難しいので、予習・復習なしで授業に臨んでしまうと特に効果が薄れてしまいます。

(関連記事:サウスピークの特徴2 反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

発音矯正レッスン

発音矯正レッスンは、サウスピークがもっとも受けていただきたい授業のうちの一つです。

TOEFLのスピーキングセクションにおいて、発音は一つの採点基準です。

サウスピークの質の高いフィリピン人講師による発音矯正レッスンを受けることによって、英語の正しい発音を学べます。

正しい発音を学ぶことでもたらされるメリットは、スピーキングセクションのスコア向上だけではありません。

正しい英語の音を知ることで、リスニング力もアップするのでまさに一石二鳥といえます。

発音矯正レッスンの詳しい内容に関しましては、以下の記事を参考にしてください。

(関連記事:英語発音矯正レッスン – フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

幅広い学術系科目を網羅した授業構成

TOEFLはアカデミックな内容となっており、扱う学術科目の数はおよそ50といわれています。

サウスピークでは1週間に2つか3つの学術トピックを扱い、隔週土曜日の模擬テストにて実戦形式で知識の確認を行っています。

よって、サウスピークでは短期間でより多くの幅広い学術トピックの知識を蓄えることが可能です。

一部日本語教材の採用

サウスピークで、はETS社が出版している公式問題集のほかに、一部日本語の教材も使用しています。

なぜなら日本語の教科書を用いることで、TOEFLの試験自体を詳しく理解することが簡単になるからです。

また、先ほど述べた通り採点基準を知ることで、効率的に点数を取れるということでしたが、日本語の教材を使うことでより簡単に理解することができます。

TOEFL市場の教材はまだそこまで充実していないので、サウスピークのTOEFL教授歴13年の講師が作ったものを日本語訳しています。

ほかの語学学校で使われているような白黒の海賊版のテキストより圧倒的に質が高いです。

(関連記事:サウスピークの特徴1 日本で販売されている質の高い英語参考書を教材として使えます。

英語に常に触れられる日本語禁止校の環境

現在サウスピークのTOEFLコースは、日本語禁止校舎(EOP校)にてのみ開講されています。

サウスピークには日本人の生徒しかいませんが、本校舎では日本語の使用を一切禁止し英語に常に触れ続ける環境を提供しています。

TOEIC600点という入校基準を設けているからこそ機能できる日本語禁止制度なのです。

日常生活から英語のみを使うことで英語に慣れることはもちろんのこと、瞬時に英語でものごとを伝える瞬発力も身につきます。

サウスピークでは大量のインプットを重視していますが、そのアウトプットの場面として適しているのが日本語禁止校の環境です。

また、自分の知らなかった表現を他の生徒から盗むこともできるので、インプットの効率も上がります。

ティーチャーズラウンジという、レッスンの相間の休み時間に、講師たちが休憩をするためのスペースも用意しているため、そこへ行けば授業時間外で講師とコミュニケーションをとることも可能です。

TOEFL iBT100点を目指すためにすること

TOEFL iBT80点を取得したあと次の目標になってくるのがTOEFL iBT100点です。

実際TOEFL iBT100点というのは

「純ジャパニーズには厳しいんじゃないか」

「20才を超えてから英語学習を始めた自分には不可能なんじゃいか」

と思われる方もいるかと思いますが、適切な勉強方法で長期間勉強し続ければ、絶対に取れるスコアです。

TOEFL iBT100点を目指すとなると、スピーキング・ライティングセクションでは自分が今まで使った回答の精度を上げていく段階になります。

このレベルになってくると、十分な問題演習を行なってきたということが予想されますので、新しい問題を解いても今までの回答をうまく使うことで回答することができます。

そこで、サウスピークが推奨しているのがブレインストーミングです。

ブレインストーミングとは複数人でアイデアを出し合い、新たなアイデアだったり、ユニーク・創造的なアイデアを生み出すことです。

徹底的にブレインストーミングを行い、自分の言葉で回答を作り上げ、それをストックさせていくことがスピーキング・ライティングセクションのスコア安定の秘訣になります。

TOEFL iBT100点をとるためには、全4セクションで高得点をマークする必要があります。

そのため、全てのセクションにおいてセクション別の適切な対策をし、バランスよくスコアが取れるようになりましょう。

さらに、自分の得意な学術トピックが出題された回や、難易度が低かった回に当たればスコアが大きく伸びます。

TOEFL iBTは1回あたりの受験に○○円かかるため、決して費用が安い試験ではありませんが、ハイスコアを取得した際のメリットも視野に入れて、回数を受けるこも立派な戦術だということを理解し、実践してみてください。

今回はTOEFL iBT80点というスコアを軸にTOEFLの学習方法やサウスピークのTOEFLコースについて説明させていただきました。

TOEFL iBT80点というのは決して簡単に取れる点数ではありませんが、だからこそ結果を一番出せるサウスピークへの留学を検討されてみてはいかがでしょうか。

サウスピークのTOEFLコースに関しては以下のページを参考にしてください。

(関連記事:https://souspeak.com/toefl/

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