英語力が一番伸びる語学学校

TOEFL 交換留学 英語学習法

TOEFL iBT試験で80点を目指すライティング・スピーキング勉強法 ~準備編~

2019年3月7日

<この記事を読んでわかること>

この記事はTOEFL iBT試験で80点獲得を目指す方に向けて書いています。

「どのタイミングでWritingセクションとSpeakingセクションの対策をしたらいいか分からない……」

「ライティングとスピーキングの勉強をどうやってしたらいいか分からない!」

「アウトプットは苦手だから、対策するのが怖いなあ」

このように感じている方はいませんか?

実際に私は、TOEFL iBT試験対策をする前にこれらの不安を感じていました。

この記事を読んでいるみなさんも不安を感じているかもしれません。しかし、TOEFL iBT試験のライティング・スピーキング対策にはコツがあります。

それを知っていれば、一気に点数を伸ばすことも可能なのです。

この記事では「準備編」として学習を始める前に知っておくべきことを、次の記事では「学習法編」として具体的な学習方法をご紹介します。

Writing・Speakingセクションの対策をしてTOEFL iBT試験で80点以上を獲得し、留学を実現させましょう!

【TOEFL iBT試験】Writing・Speakingセクションの対策はいつすべきか  

TOEFL iBT試験には、Listening・Reading・Writing・Speakingの4つのセクションがあります。

その4つのセクションの中で、Writing・Speakingセクションの対策はListening・Readingセクションの対策が終わった後に行うのが良いです。

この学習順で勉強すべき理由は2つあります。

Writing・Speakingセクション対策を、Listening・Readingセクション対策の後で行うべき2つの理由

  • リスニング力がなければ、点を取りづらい問題があるため

  • Listening・Readingセクションの対策を通して表現を覚えられるため

それぞれについて詳しく説明します。

 ◆リスニング力がなければ点を取りづらい問題がWriting・Speakingセクションにあるため

1つ目の理由は、リスニング力がなければ点を取りづらい問題があるためです。

Writing・Speakingセクションには、英語を聞いてメモを取り、それを元に解答する問題があります。

Integrated Task(統合型問題)と呼ばれており、リスニングができなければ高得点を取ることが難しい問題です。

<Writing・Speakingセクションで高得点を取るためにリスニング力が重要>
高いリスニング運用能力があると、受験者はリスニングセクションのみならず、スピーキングとライティングセクションの両方でも、より良いスコアを獲得する機会が増えることになります。

逆にいうと、リスニング力が低いとスピーキングとライティングでも高得点を狙うことが難しくなります。


(出典:サウスピーク「日本人が目指すべきTOEFLスコアとセクションごとの戦略的な配分について」より引用)

Listeningセクションの対策を先に行い、リスニング力を身に着けてから、Writing・Speakingセクション対策に臨みましょう。

さらに、リスニング対策で学んだノートを取る技術が、Writing・Speakingセクションでも活かされます。

Listeningセクションの対策を先に行い、メモを取る練習を十分にしておきましょう。

メモを取る練習について、詳しく知りたい方はこちらの記事の「【TOEFL iBT試験】 Listeningセクションの対策としてメモの取り方を身に着けるべき」をお読みください。

TOEFL iBT試験で80点を目指すリスニング・リーディング勉強法 ~学習法編~

 ◆Listening・Readingセクションの対策を通して英語表現を覚えられるため

続いて2つ目の理由は、Listening・Readingセクションの対策を通して英語表現を覚えられるためです。

Writing・Speakingセクションで使用できる表現や単語も、なるべくリスニング・リーディング学習を通して学んでおきましょう。

実はライティング・スピーキングにも語彙力が重要となります。

「英語力とは語彙力」です。 知っている表現や単語の範囲でしか、文章を書く・話すことはできません。


「初級者と上級者の違いは、知っている英単語の数の違い」だということを知っておきましょう。

(参考:サウスピーク「4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)」)

Listening・Readingセクションの対策を通して表現や単語をインプットし、Writing・Speakingセクションの対策でアウトプットをする」イメージで学習をするのがオススメです。

【TOEFL iBT試験】Listening・Readingセクション対策中に書く・話す練習をする方法

Listening・Readingセクションの対策を行っている時期も「書く・話す」練習を軽めにしておくと良いです。

本格的な対策はWriting・Speaking対策で行いますが、Listening・Readingセクションの対策をしながら書く・話す練習をすることで、より「英語を使う」ことに慣れましょう。

覚えたものは実際に自分で使ってみないと、なかなか身になりません。
どんどん日常生活の中で英語を使用してください。

方法1. 「毎日Twitterで英語の文章をつぶやく」

これは『ドラゴン桜2』で紹介されていた勉強法です。

あまり多すぎると負担になってしまうので、ツイートの数は1日3~5回程度で良いでしょう。

Twitterを使い毎日英語を呟くことで、アウトプットに慣れてください。


(参考:togetter「日本人が英語を喋れないのには理由がある?ドラゴン桜2の英語勉強法が深い! 」)

方法2. 「瞬間英作文をする」

特にTOEIC LR試験で500点未満の方は「瞬間英作文」を使用して学習を行いましょう

瞬間英作文とは、簡単に言うと「簡単な日本語の文章を英語に直す」練習です。

その練習を繰り返すことで、英語の文章を即座に作ることができるようになります。

瞬間英作文の練習をしたあとTwitterで毎日英文を投稿すると、さらに効果があります。

詳しく知りたい方はこちらをお読みください。
(参考記事:サウスピーク「「瞬間英作文」で英語が話せるようになる!」)

方法3. 「オンライン英会話を利用する」

余裕があれば、オンライン英会話を利用しましょう。

毎日英語で話すことで、英会話に慣れることができます。

【TOEFL iBT試験】Writing・Speakingセクションの対策で準備すべき参考書

ここから、私が「TOEFL iBT試験のWriting・Speakingセクションの対策で使用していた参考書・学習方法」をご紹介します。

*サウスピークのTOEFLコースでは、独自の教材を使用しているため、市販の参考書は教材として導入していません。

ですが、皆さんの勉強の参考になるように、TOEFL iBT試験のWriting・Speakingセクションの対策にオススメの参考書をご紹介します。

Writing・Speakingセクションの対策にオススメの参考書

『CD BOOK TOEFL iBT (R) TEST スピーキング+ライティング完全攻略 (アスカカルチャー)』

まず『CD BOOK TOEFL iBT (R) TEST スピーキング+ライティング完全攻略 (アスカカルチャー)」』を使用しましょう。

参考書を使って練習をしながら、ライティング・スピーキングの際に重要になる英文の構造を習得してください。

「【CD付】TOEFLテストライティング問題100 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)」

「【CD2枚付】TOEFLスピーキング問題110 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)」

余裕があれば『【CD付】TOEFLテストライティング問題100 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)』と『【CD2枚付】TOEFLスピーキング問題110 改訂版 (TOEFL(R)大戦略)』で練習を積むと良いです。

『Writing for the TOEFL iBT: With MP3 CD』

余裕があれば『Writing for the TOEFL iBT: With MP3 CD』にも取り組むと良いでしょう。

特に「Writingセクションで書くことが思いつかない」「書ける・話せる文章の幅をさらに広げたい」と思う方にオススメの、Writingセクション用の参考書です。

ご紹介した参考書の具体的な学習法については、次の記事で解説しています。
→TOEFL iBT試験 80点獲得のためのライティング・スピーキング対策 ~学習法編~

TOEFL iBT試験で80点獲得を目指す方へ

TOEFL iBT試験で目標の点数を達成するために、Writing・Speakingセクションで点数を獲得することが重要になります。

学習の順番として、Writing・Speakingセクションは、Listening・Readingセクションの対策を行ったあとに取り掛かるのが良いです。

効率的に学習を行い、難解なTOEFL iBT試験を攻略しましょう。

この記事でお伝えした参考書を使用した学習法について、次の記事で詳しく解説していきます!

(次の記事) TOEFL iBT試験 80点獲得のためのライティング・スピーキング勉強法 ~学習法編~


(目次へ戻る) 交換留学に行くための方法まとめ

 
サウスピークはTOEFLコースを開講しました!
「TOEIC600点から、3ヶ月でTOEFL iBT80点」を目指せるサウスピークのTOEFLコースでは発音矯正も可能です。夢の交換留学を実現させましょう!

「無料説明会」を開催中です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

サウスピーク編集部

本気留学サウスピークが「フィリピン・セブ島留学 / 英語試験 / 現地生活」に関する情報をお届けします。すべての英語学習者に役立つ情報が盛りだくさんです!

-TOEFL, 交換留学, 英語学習法

Copyright© サウスピーク日誌 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.