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はじめてのTOEFL iBT学習―フィリピン留学を活用して効果的に目標スコアに到達する

2016年1月13日

留学を目指す日本人の多くが悩まされるTOEFLですが、正しい勉強法で集中して学習に望めば、効果的にTOEFLスコアを伸ばすことは可能です。

こちらは「TOEFLの勉強を始めたばかりの人」や「どう始めていいか分からない人」のために書かれた記事です。

この記事を読むべき人は?

・海外の大学や大学院に留学したい!これからTOEFLの勉強を始めようという人

・TOEICしか受けたことないけど、TOEFLのスコアがほしい人

<この記事の目次>

サウスピークの「3ヶ月で80点を目指す」本気コース

TOEFLとは何のための試験か?

TOEFLで必要とされる能力は?

試験の構成は?

何点を目指すべきか?

TOEFL学習における「長期的な対策」と「短期集中の対策」とは?

サウスピークTOEFLコースは今までの学校と何が違うのか?

サウスピークの「3ヶ月で80点を目指す」本気コース

サウスピークでは、TOEFLコースが開講となりました。
 
TOEFLコースでは、大学受験やTOEICのテストではある程度点数を取れても、実際に英語を使ってコミュニケーションをとる自信はない人が対象となっています。

「さらに英語が出来るようになりたいから英語圏に留学したいのに、そのためにはTOEFLの点数が必要」というジレンマを打ち破るために、3ヶ月という短期間でTOEIC600点の人が「80点のスコア」を取得できるように作成されたコースになります。

現時点でTOEIC600点に達していない方は、まずはサウスピークの留学で600点を目指しましょう。

サウスピークではTOEICの点数向上(=基礎力強化)にも定評があります。TOEIC600点に足りていない方は、先にTOEIC600を目指した方が「TOEFLでの目標スコア取得」は早まります。まずは基礎力をあげましょう。

TOEFLとは何のための試験か?


TOEFL (トーフル、Test of English as a Foreign Languageの略) は、英語のネイティブでない人を対象とした試験です。

アメリカの教育NPOであるEducational Testing Service (ETS) により実施されています。「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能が測定され、主に英語圏への留学を検討している留学生の英語力を判定するために使われる試験になります。

そのため、大学での会話や講義を取り扱った問題が多く、内容もアカデミックな内容(アメリカ史、芸術、生物学、天文学と様々)を含みます。

参考記事

TOEFL iBT®テストとはどういうテストか

TOEFL iBTのトピック数 どういった学問分野の英語を勉強する必要があるか

TOEFLで必要とされる能力は?


TOEICがビジネス英語を対象としている一方、TOEFLは大学・大学院で使われる英語が対象になっているのが大きな違いといえるでしょう。

また、TOEFL iBTは「読む」「聞く」のインプット能力だけではなく、「話す」「書く」のアウトプット能力も問われます。

内容はTOEICよりも格段にレベルが高く、更にSpeaking・Writingを含むことから、帰国子女ではない日本人にとっては非常に難しい試験です。

補足

TOEFLには団体受験用のITPテストもありますが、サウスピークのTOEFLコースでは、iBTテスト(インターネット版)を対象としています。

理由としては、iBT試験がもっとも幅広く、教育機関に受け入れられている試験であるためです。

試験の構成は?

TOEFLはReading、Listening、Speaking、Writingの4セクションからなり、各30点の計120点満点です。

日本での受験料は通常235ドル、試験は10分休憩を挟み、だいたい4時間程度かかります。試験時間だけでも、非常にタフな試験であることがお分かりいただけるでしょう。

Reading、Listeningセクション

Readingは700語ほどの文章についての12-14個の質問に答える形式で、文章は3または4つからなります。

Listeningは3分程度の会話と4-6分の講義×2つで1セットとし、2〜3セットが出題されます。ReadingとListeningで問題数に幅があるのはダミー問題が含まれるためです。

Speaking、Writingセクション

そしてSpeakingとWritingはTOEFL iBTの特徴となる部分であり、どちらもIndependent TaskとIntegrated Taskと呼ばれるパートに別れます。

Independent Taskは純粋な「話す」もしくは「書く」能力が要求されますが、Integrated Taskでは他の技能と組み合わせて問題に回答する必要があります。

例えば、Speakingでは75-100語程度の文章を40-50秒で読み、それに関する講義を60-90秒聞いた後に、講義の要点を60秒程度でまとめるといった問題があります。

これを聞くと日本語でも上手くできる気がしない、という方が多いと思いますが、これを英語でする必要があるのがTOEFLになります。

何点を目指すべきか?

TOEFLは目指すレベルによって必要な点数が異なります。

大まかな区分ですが、必要とされるスコアは以下のようになっています。

ちなみにサウスピークの調べでは、アメリカの主要245大学を調べた結果、TOEFL iBTで80点あれば、アメリカの主要大学の約77%の合格基準を満たすことがわかっています。

難関大学 大学院 :100点以上
大学 大学院 :79-80点以上
地方大学等  :61点以上

大学によって要求スコアは異なり、セクション毎に最低点を設けている場合もあります。これは英語圏かどうかによっても変わるので確認が必要です。

TOEFLの学習を始めたばかりの人は60点もしくは80点が1つの目標となるでしょう。

この記事では、50-60点程度からのスタートを想定しています。

(参考記事:アメリカの海外の大学に必要なTOEFLスコア一覧 。80点あれば、78%の大学の基準に到達

TOEFL学習における「長期的な対策」と「短期集中の対策」とは?


TOEFLの学習を始める際、長期的な対策が必要な部分と、短期集中の対策が効く部分を見極めておくことは非常に重要です。

長期的な対策が必要な部分

長期的な対策が必要なのは、本来の「基礎英語力」の部分にあたるために、実力を伸ばすため大量のインプットが必要となります。

サウスピークのTOEFLコースでは、TOEIC600点(Readingセクションが300点以上が望ましい)の方であれば、3ヶ月留学をサウスピークですれば80点の取得を目指せるという前提のもとカリキュラムを作成しています。

この場合、ReadingとListeningは、SpeakingやWritingのアウトプット科目よりもスコアの伸びが最初は緩やかになることが想定されます。

こちらは一定期間の長期的な対策が必要になるセクションだからです。

ですが、サウスピークではテクニックや戦術を独自の教材でしっかり学んだ後に、実践をしっかり行ない、その定期進捗を隔週の模試で確認していくので、必ず留学後半にはスコアが伸びて得点源になる部分になります。

短期集中の対策が効く部分

一方で短期集中型で序盤にスコアを伸ばすことができるのは、「方法論・型」を知っていれば伸びる、もしくは「つめ込み」で可能なセクションになります。

これに当たるのはSpeaking(特にIndependent Task)、Writing、またTOEFL用の単語学習です。ただし、一定のスコアまで伸びたら、そのあとに日本人が伸ばすのを非常に苦労するセクションもSpeaking、Writingになります。

サウスピークでは、これらの速攻性の高いセクションでも、しっかりと段階を踏んで伸び悩みするあたりのスコア(20点前後)も最終的には超えられるように体系的な学習を行なっていきます。

(参考記事:日本人が目指すべきTOEFLスコアとそのセクションごとの戦略的な配分について

サウスピークTOEFLコースは今までの学校と何が違うのか?


韓国系資本のフィリピンの語学学校などでは、比較的早い段階からTOEFL留学は行われていました。

しかし、実態としては模試をかき集めただけのものを教材としており、またカリキュラムと言われるような体系的に設計されたものがなく、TOEFLにもそんなに詳しくない講師がTOEFLを教えている場合も少なくありません。

そもそも「アカデミックな内容」は一般的にTOEFLに馴染みのない講師にとっては扱いづらく、むしろ講師が全くトピックを理解できないという場合もあります。

また「Writingの文章構成」、「試験の解き方やテクニック」も、英語で書かれた教材の寄せ集めの中から、生徒が自分で読解をして勉強しなければならず、しかもその説明が非常に抽象的でわかりずらく、結局問題をただひたすらなんとなく解いて終わってしまう場合も多いです。

テクニックなどに関して言えば、日本のTOEFL予備校での対策の方が充実しています。TOEFLの予備校などは、フィリピン留学で提供できないマンツーマンレッスンをカバーするためにも、テクニックの充実で勝負をしています。

なので、テクニックなどの点においてはフィリピン留学よりもノウハウがあります。過去に点数をとったテンプレなどをのせた独自教材などは、日本のいまだに発展途中のTOEFL教材市場の中では非常に有効です。

一方で、講義は予備校式なので、マンツーマンなどでスピーキングの添削などはなく、むしろ生徒同士でスピーキング練習などするのが現状です。

サウスピークでは、上記の従来のフィリピン留学・日本の予備校の長所をそれぞれ網羅し、また、それぞれの短所を克服したコースを作成しました。

それぞれのコースの特徴については下記を参考にしてください。

<比較表:サウスピーク/従来のフィリピン留学/日本の予備校>

サウスピーク 従来の予備校 日本の予備校
レッスン形式 マンツーマンと
グループレッスン
マンツーマン
(グループ)
グループレッスン
(講義形式)
各技能(4技能) R・L・S・W
全技能を完全網羅
S(W)
R/L自習の場所も多い
R・L・S・W
(実践よりも講義式)
テクニック
テクニックに関して、TOEFL教授歴10年の講師が作成
×
講師の裁量による

テンプレ等の充実
事前学習
入金確認後に事前学習手引きを送付
×
×
不明
模試 2週間に1回
(土曜日)
1週間に1回
(平日のレッスン日)
不明
講師の質 ○/△/×
講師による

ネイティブだが、大人数に対して1人など
サポート体制
TOEFL専門の日本人スタッフが進捗を定期確認
×
アルバイトの
チューター
値段
安価で
マンツーマン
○(◎)
サマーレッスンなどは安価に参加も可能
必要期間 3ヶ月 そもそも期間を想定してコース作成されていない 3ヶ月〜6ヶ月

主に、上記のような違いがあげられます。

従来のフィリピン留学とも、日本の予備校とも違うサウスピークのTOEFLコースについて、さらに知りたい方は下記の記事をご覧ください。

>>>>>本気留学サウスピークのTOEFLコース
〜TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL80点を目指すコース〜
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