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TOEFL

TOEFLスピーキングレッスンについて

こちらの記事では、サウスピークが提供している「本気留学サウスピークのTOEFLコース」の中でも特に、スピーキングパート対策のレッスンについての紹介をしていきます。

当記事の内容 TOEFLとは?

TOEFLスピーキング(Speaking)パートについて

TOEFLスピーキング(Speaking)レッスンの主なカリキュラム内容

TOEFLスピーキング(Speaking)レッスンで向上する力

TOEFL対策をサウスピークで行うメリット

TOEFL対策コースのお申込み方法

TOEFLとは?

TOEFLは、英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を測ることができ、主にアメリカの大学進学のために用いられている試験です。

サウスピークが提供している「本気TOEFL対策コース」では「TOEIC600点から、3ヶ月でTOEFL iBT80点を目指す」ことを目標にしており、この点数はアメリカにある77%の大学の入学基準を満たします。

サウスピークのTOEFL対策コースでは、それぞれのレベルに合わせて学習期間を決められるため、無理なくTOEFLの点数を伸ばしていくことが可能です。

TOEFLスピーキング(Speaking)パートについて

TOEFLのスピーキングパートは、以下の表で示しているように、Independentタスク(独立問題)とIntegratedタスク(統合問題)の2種類で構成されています。

Independentタスクは純粋にスピーキング力を測るタスクです。

具体的な出題例を挙げます。

What do you think are the most important qualities of a friend for a strong relationship? Include specific details and reasons in your response.
(強固な友人関係を築くために、最も重要な資質は何だと思いますか? 具体的な詳細と理由を含めて答えなさい。)

このような質問に対する答えを15秒で考えた後に、自分の意見を45秒以内にまとめてスピーキングする必要があります。

瞬時に問題を理解して考えをまとめなければならないので、英語の瞬発力や作話能力が求められるタスクです。

Integratedタスクはスピーキング能力だけではなく、同時にリーディング力とリスニング力も求められます。

20〜30秒の準備時間で、リーディングとリスニング内容に対応した1分間のスピーキングをする必要があるので、一般的にIndependentタスクよりも難易度が高いです。

それぞれのタスクで対策方法が異なりますが、サウスピークのスピーキングレッスンでは両方を効率的に学べます。

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TOEFLスピーキング(Speaking)レッスンの主なカリキュラム内容

スピーキングレッスンでは以下の流れで学習を進めていきます。

1.自習・レッスンを通してTOEFLスピーキングパートの基礎知識やテクニックを学ぶ

まずはじめに、最低限覚えておくべき基礎知識やテクニックを学びます。

具体的には、テンプレートを使用した回答の方法や、短時間で自分の考えをまとめる方法などです。

最初の段階でこれらを学んでおくことにより、その後の学習効率を高めることができます。

2.予習の時間に英単語の暗記・英文の暗記を行う

TOEFLにおいて英単語を覚えることは高得点を取るためには必須であり、避けては通れない道です。

日ごとに決められた出題範囲の英単語を暗記していきましょう。

この段階で、自分の考えた回答を暗記して、原稿を見なくても口から英文がスラスラと出てくるまで繰り返すことにより、瞬発的に英語を話す力が身につきます。

3.フィリピン人講師からのフィードバックをもとに、新しいトピックの練習を行う

本番の試験でより高い点数が取れるように、講師からフィードバックをもらい回答の質を高めていきます。

最初のころは、時間内に英文のスピーキングをするのが難しいと思いますが、反復的に学習していくことにより、着実に自分の意見をまとめて話せるようになっていきます。

4.自分が作成した回答の音読・リスニングを繰り返し行う

同じ英文の音読とリスニングを何度も行うことにより、記憶が定着します。

音読に取りかかる前に、理解がきちんとできていない部分は精読して、文章全体の8割以上を理解できるようにしてから音読学習に取り組んでください。

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サウスピークの学習カリキュラムは「予習・復習・レッスン」のバランスが最適化されているので、このカリキュラムに沿って学習を進めることにより短期間で目標が達成できます

TOEFLスピーキング(Speaking)レッスンで向上する力

1.英語を話す瞬発力が高まる

上述しましたが、TOEFLのスピーキングパートでは、自分の考えを短時間で英語にまとめる必要があります。

サウスピークのTOEFLスピーキングレッスンとその予習・復習を通して、繰り返し英語を発することにより、瞬間的な英会話力が身につきます。

2.英文法、英単語の知識が身につく

いままで学んできた知識や新しく学んだ知識を、大量の英作文を通してアウトプットすることにより、文法や単語の理解が深まります。

また毎日指定された範囲の単語を覚えていくので、ボキャブラリーの増加も見込めます。

3.論理的に英語を話せるようになる

自分の意見を述べ、それをサポートする詳細を説明し、最後に文章全体のまとめを話すという、英語を相手にわかりやすく伝えるための力が身につきます。

そのため、TOEFL対策コースで学んだことは、普段の英会話でも役立つでしょう。

TOEFL対策をサウスピークで行うメリット

試験対策であれば日本でもできると考える方も多いと思いますが、サウスピークでTOEFL対策をすることにより、圧倒的に効率よくTOEFLの点数を向上させられます。

以下がその理由です。

1.英語力が高いフィリピン人講師によるマンツーマンレッスン

サウスピークで働いている講師はTOEIC LR試験で900点レベルの英語力を有しています。

さらに彼らは日本人に英語を教えることに慣れているので、日本人の英語学習者がつまずきやすいポイントを熟知しており、わかりやすいレッスンの提供が可能です。

2.活動時間のほとんどを英語学習に割ける

サウスピークは全寮制で、校舎と宿舎が同じ敷地内にあります。

そのため学習スペースと宿舎間の移動時間が限りなくゼロに近く、家事はすべてフィリピン人スタッフが行うので、生徒のみなさんは英語学習だけに集中できます。

日本でTOEFL対策を行う場合、独学か予備校での学習が主流だと思いますが、いずれの場合にせよ生活のほとんどを英語学習に充てるのは困難です。

そのためサウスピークで留学をして英語の学習時間を確保することは、コストパフォーマンスの良い自己投資だといえるでしょう。

関連記事 サウスピークで1日平均10時間の学習ができる理由

3.日本人のTOEFL学習者に特化したカリキュラムの提供

サウスピークのTOEFLコースの学習カリキュラムは、日本人のTOEFL学習者向けに作成されています。

この学習カリキュラムの存在により「英語の勉強方法がわからない」と悩む時間を減らすことができ、学習効率が飛躍的に高まります。

TOEFL試験で高得点を取るためには、TOEFLの基礎知識やテクニックを覚えることも重要であり、この 学習カリキュラムに沿って進めていけばこれらも同時に身につけられる点が大きなメリットです

TOEFL対策コースのお申込み方法

お見積もりページで「日本語禁止校」「TOEFLコース」の2つをそれぞれご選択ください。

通常2営業日以内にご案内いたします。

※現在TOEFLコースを13週間以上お申し込みの方に「TOEFL公式テスト1回の受講」をプレゼント中です!

将来的に海外の大学で学びたいと考えている方は、その前にサウスピークで留学をして、短期間でTOEFLの点数を向上させることをおすすめします。

「本気TOEFL対策コース」では、TOEFLの点数アップはもちろんのこと、日常的な英会話力の向上も望めるので、実際に海外の大学に訪れた際の苦労も軽減するでしょう。

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