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TOEFL

TOEFL iBTとは? 勉強方法やTOEIC・IELTSとの違いを徹底解説

英語学習者の中には、海外の大学への進学や、英語学習の進捗の指標にするために、TOEFL iBT(以下TOEFL)の受験を検討している人も多くいるでしょう。

TOEFLは英語の4技能(聞く・読む・話す・書く)を測る試験で、主に海外の大学へ進学する際に用いられます。

点数配分はそれぞれ30点の120点満点で、80点取得していると、アメリカにあるすべての大学のうち約8割の大学の入学基準を満たします。

TOEFLはTOEICと同じく、ETS(非営利のテスト開発機関)により運営されていますが、日本人にとっては、比較的知名度の低い試験です。

そのため、TOEFLについて詳しく理解していない人も多いと思うので、今回はTOEFLの特徴や勉強方法、TOEIC・IELTSとの違いについて紹介します。

サウスピークでは、TOEFL対策に特化したカリキュラムを提供しており、短期間の留学で30点以上もスコアを上げ、最終的に106点まで到達した生徒も輩出しました。

このような実績もあり、TOEFLについて深い知識がある当校だからこそ、正確な情報をお届けできます。

この記事を読んでTOEFLに対する理解を深め、効果的な試験対策をできるようになってください。

2019年8月1日から、TOEFL iBTの試験内容が変更されました

TOEFLの概要を説明する前に、2019年8月からの変更点について紹介します。

具体的な変更内容は以下の通りです。

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上記の通り、全体的に設問数が少なくなり、それに伴い試験時間が30分程度短縮されます

元々は3時間半前後の試験なので、この変更により3時間で終了するようになります。

特にリスニングは20分前後短縮されるので、いままでとは大きく勝手の変わる試験となるでしょう。

TOEFL iBTが短縮される理由

TOEFLの運営元であるETSの発表によると、これまで試験を繰り返し行ってきたことにより、短時間でも正確なスコアを算出するための準備が整ったためだそうです。

試験の難易度に変化があるわけではなく、品質の維持をしながら時間だけを短縮することを目的としています。

これにより受験者の負担が軽減され、試験中により高いパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。

また、試験形式には変化がないので、従来と同様の方法で試験対策が可能です。

今回の変更を機に、新しい教材を買う必要はないのでご安心ください

TOEFL iBTとは

TOEFLの変更点についてお話したところで、ここからはTOEFL試験の詳細をお伝えします。

TOEFLは120点満点の試験で、80点に到達していると、アメリカにあるすべての大学のうち、約80%の大学への入学基準を満たします。

そのためこれからTOEFLを受講するという方は、まずは80点を目指して学習を開始しましょう。

以下の記事では、目指す大学別に必要なTOEFLスコアをまとめています。あわせてご覧ください。

関連記事:アメリカの海外の大学に必要なTOEFLスコア一覧

TOEFL iBTの概要

一般的に『TOEFL』というとTOEFL iBTのことを指すのですが、iBTとは『Internet-based Test』の略で、インターネット上で受験が可能なことを示しています。

海外の大学に進学するためには、このiBT試験で基準の点数を取得する必要があります。

そのほかにもTOEFL iTPという試験がありますが、これは企業や大学などの団体向けに作られた筆記形式の試験であり、リーディングとリスニングパートしかありません。

形式的にはTOEICと似ていますが、出題される問題の難易度はTOEFL iBTと同様に高いです。

またTOEFLは、1964年に初回試験を行って以来、世界中の3,500万人以上もの人々に受験されています。

日本での年間の試験開催は平均して30〜40回であり、日本国内の試験会場80か所以上が対象です。

上述した通り、TOEFLは英語の4技能(聞く・読む・話す・書く)のすべてが求められている試験であるため、リスニングとリーディングだけを測定するTOEICよりも、難易度が高い試験として知られています。

TOEFL iBTのスコアが求められるとき

TOEFLは主に、以下に該当する人が受ける試験です。

  • 海外の高等教育機関で勉強を予定している学生(大学、大学院など)
  • 英語学習プログラムの入学希望者(語学学校など)
  • 奨学金とその他支援プログラムの認定(奨学金)
  • ビザを申請する学生及び労働者
  • 学習進捗を確認したい英語学習者

海外の大学への進学を希望している学生のみならず、海外で働くために十分な英語力を示すためにも用いられています。

TOEFL iBTの受験費用

TOEFLの受験費用はTOEICよりも高く、最低でも240ドル(約26,000円 ※2019年7月時点)かかります。

テスト実施日に近づいたり、登録後にテスト日や会場の変更手続きをしたりする場合には、別途手数料がかかるので注意しましょう。

受験費用が高い試験なので、万全な準備をした上で望むようにしてください。

TOEFL iBTとIELTS・TOEICの違い

TOEFLの基本説明を終えたところで、ここからは日本人にとって主要な英語試験である「IELTS・TOEIC」との比較をしていきます。

以下の表をご覧ください。

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上記の通り、TOEFLとIELTSは類似点が多くあります。

一番の違いは、TOEFLがアメリカで主要な試験であるのに対して、IELTSはイギリスやオーストラリアで主要な試験であるという点です。

難易度は同程度ですが、試験形式に違いがあったり、リーディング問題の長さに違いがあったりするため、自分が行きたい大学に合わせて受験する試験を変えましょう

TOEICは、試験時間が短い上に、スピーキングとライティングのパートがないので、比較的難易度が低い試験です。

しかし日本での就活や転職活動の際に、高い点数を保持していると有利に働くので、国内で英語力を示すためであればTOEICの受験をおすすめします。

以下の記事で、TOEICの概要や高得点を取るための勉強方法をまとめていますので、気になる方はご一読ください。

関連記事:TOEIC LR試験の点数を上げるために必要な勉強時間

TOEFL iBTスコアの目安

ここからは、海外の大学に進学するためにTOEFLのスコアが必要な人向けに、スコアの目安を紹介していきます。

60点〜79点

TOEFL60点から79点は、正規留学や交換留学をする際の最低基準とされるスコアです。

しかしこのスコア帯では、留学できる大学がかなり限定的になってしまうので、本気で海外への留学を狙うのであれば、より高い点数を目指す必要があります。

80点〜99点

上述の通り、TOEFLで80点を取得していると、アメリカにある全ての大学のうち、約8割の大学への入学基準を満たします。

ずば抜けてレベルの高い大学へ行くことを目標としていなければ、これだけのスコアがあれば安心です。

100点〜120点

TOEFLで100点以上を取得していると、ハーバードやスタンフォード大学といった、名門大学への入学基準を満たします。

独学でこのレベルに到達するのは簡単なことではありません。

しかし、サウスピークのTOEFL対策コースを受講して、4週間で73点から106点までスコアを伸ばした生徒が出ました。

その生徒の体験談記事を掲載しておきますので、ぜひあわせてご覧ください。

参考記事:TOEFLで3桁台がついに出た! 4週間で33点アップの脅威の勉強法とは?

TOEFL iBTで目標のスコアに到達するための学習方法

TOEFLで効率良くスコアを上げるためには、以下の能力を向上させる必要があります。

  • 総合的な英語力
  • 要点を素早く把握する力
  • わかりやすいメモを取る力
  • 芸術や文学、生物学などの知識

英語力が必要であるのはもちろんのこと、短時間で思考を整理してまとめる力が求められる点もTOEFLの特徴です。

また、大学の講義で習うような、学術的なトピックへの理解を深める必要もあるので、完全に独学で点数を伸ばすには多くの時間がかかってしまうでしょう。

特に日本の大学に通いながらでは、なかなか勉強時間を確保できないと思います。

そのような方には、大学の長期休みを利用したり、1年間休学したりして、留学することをおすすめします。

その際には、アメリカやカナダ、オーストラリアへの留学ではなく、フィリピン留学が最適です。

以下でその理由を説明していきます。

TOEFL iBTのスコアを伸ばすためにフィリピン留学がおすすめな理由

TOEFLスコアをできるだけ短期間で伸ばしたい場合には、アメリカやイギリス、カナダなどの留学人気国よりも、フィリピンに留学するのがおすすめです。

以下でその理由を説明していきます。

1.費用が安い

フィリピン留学は、欧米留学と比べて留学の費用をかなり抑えることができます。

フィリピン留学を1ヶ月する場合の費用は、およそ25万〜30万円ですが、アメリカやイギリス、オーストラリア留学の場合には、2倍以上かかってしまうこともあるくらいです。

費用が安い分、長期間の留学がしやすいというメリットもあります。

欧米留学とフィリピン留学の費用の違いについては、以下の記事を参考にしてください。

参考記事:フィリピン留学と欧米の語学学校の比較について

2.マンツーマンレッスン

フィリピン留学のレッスンは主に、マンツーマンレッスンを中心に進んでいきます。

マンツーマンであればグループレッスンと違い、いつでも質問できますし、レッスンのペースを自分に合わせてもらうことも可能です。

これがグループレッスンだと、周りに気を遣ってしまい、なかなか質問できないこともあるでしょう。

その上マンツーマンレッスンのほうが、英会話の量が圧倒的に多いので、短期間で英語を話すことに慣れるのです。

TOEFLスコアを上げるためにも、大勢でレッスンをするよりもマンツーマンで集中したほうが間違いなく効率が良いので、本気でスコアを伸ばしたいのならフィリピン留学が適しています。

3.毎日の食事提供がある

フィリピン留学の多くの学校では、毎日3食の食事を提供しています。

食事の料金は留学費用に含まれているので、追加でお金を取られることもありません。

欧米留学では食事提供がなかったり、あっても1食だけだったりする学校が多いのですが、それでは英語学習に割ける時間が極端に少なくなってしまいます。

少しでも長い時間勉強するためにも、毎日の食事提供をしている学校への留学がおすすめです。

以下の記事では、フィリピン留学の魅力についてより詳しく紹介しています。

参考記事:英語留学でフィリピン留学がおすすめなワケ。主要な留学先10か国と徹底比較!

フィリピン・セブ島留学の中でサウスピークがおすすめな理由

フィリピン・セブ島にあるサウスピークは、これまでに2,000人以上の卒業生を輩出していることに加え、生徒のTOEICの点数を平均226点向上させた実績のある語学学校です。

当校での留学を通して、TOEICやTOEFLの点数を飛躍的に向上させ、海外就職や海外留学の切符を手にした人も多くいます。

そのような輝かしい実績があるサウスピークが、フィリピン留学の中でも特におすすめな語学学校である理由を、より詳しく紹介していきます。

短期間でTOEFLの点数が上がる

当校では「TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL80点を目指すコース」を提供しているので、留学のためにTOEFLスコアが必要な人は、ぜひサウスピークへの留学をおすすめします。

このコースでは試験対策はもちろん、日常的な英語力も合わせて向上させられるので、実際に海外の大学に留学した際にも不自由なく生活するための基盤を作れます。

具体的なコース内容は以下の記事をご覧ください。体験談も合わせて掲載しておきます。

関連記事:

本気留学サウスピークのTOEFLコース 〜TOEIC600点から3ヶ月でTOEFL80点を目指すコース〜

TOEFL iBT対策を行い、4週間の留学で64点から80点へ16点アップさせ、米国大学への進学を決めた矢口雄大さん

本気で英語を学んでいる人と出会える

サウスピークは『本気留学』を提唱している語学学校であり、生徒の平均学習時間は10時間以上にも及びます。

本気で英語を学びたい人が集まっている環境であるからこそ、有意義な出会いもあるのです。

特に大学生にとっては、人生経験豊富な社会人からさまざまな話を聞けるのは大きなメリットでしょう。

レベルの高い講師が揃っている

サウスピークでは、講師の採用条件が非常に厳しいです。

すべての講師は、TOEIC900点以上の取得が義務付けられていることに加えて、実際に英語教育を経験している必要があります。

セブ島にあるほかの語学学校では、TOEIC700点以上を採用基準としている学校もあるので、サウスピークの講師のレベルはとても高いといえるでしょう。

また、生徒に対する教育方法が徹底的にマニュアル化されているため、講師によって当たり外れもありません

どの講師のレッスンを受けても、効率良く英語力を伸ばしていけるのが当校の大きな魅力のひとつです。

サウスピークの講師のレベルが高い理由については、以下の記事でより詳しく紹介しています。

参考記事:サウスピークの特徴3 フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達

生徒に合わせた学習カリキュラムを提供している

サウスピークでは留学前に生徒と面談をして、各々に合わせた学習カリキュラムを作成しています。

この学習カリキュラムがあることにより、英語初学者でも「学習方法がわからない……」と悩む時間をなくすことができ、英語学習のみに集中できるようになるのです。

カリキュラムがない状態で闇雲に学んでも、なかなか英語力は向上しません。

英語教育のプロが提供するカリキュラムに沿って効率良く勉強できる点も、サウスピークの大きな魅力です。

すべての家事をスタッフが行ってくれる

サウスピークでは料理や洗濯、掃除をすべてフィリピン人スタッフが行います。

食事に関しては毎日3食提供されるので、外食をする必要もありません。

家事を代行してもらえることにより、生徒のみなさんは英語学習だけに集中できるので、毎日長時間机に向かうことができます。

サウスピークで長時間英語を学べるほかの理由について、以下の記事でまとめています。

関連記事:サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

短期間で効率的にTOEFLの点数を上げて、目標としている大学に入学したい方は、ぜひサウスピークへの留学をご検討ください。


サウスピークへの無料お見積もり

サウスピークへの留学をお考えの方は、ぜひサウスピークの無料見積もりページよりお申し込みください。

通常2営業日以内にご返信いたします。

また以下の記事では、フィリピン留学のメリットや失敗パターンについて詳しく紹介しています。

せっかく留学するからには、有意義なものにしたいですよね?

フィリピン留学を成功させて圧倒的に英語力を伸ばしたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

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サウスピークは東京新宿のオフィスにて、毎週「無料留学説明会」を行っています。

また名古屋・大阪・京都でも月に1回、出張説明会を行っています。

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