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TOEICスコアに有効期限はある? 履歴書にかける最低スコアもあわせて紹介

近年、就職・転職活動で最近TOEICスコアを提出する機会が増えています。

しかし、TOEICスコアには「2年間の有効期限」があると噂されています。

本当にそのような期限が存在するのでしょうか。

今回、そのような疑問を解決するためにこの記事を書きました。

この記事では、TOEICスコアの有効期限の有無、正しいTOEICスコアの記載の仕方、TOEICスコア提出のときに気をつけるポイントについて説明していきます。

サウスピークは、TOEICスコアを3ヶ月で平均226点上げることができる学校です。

TOEICについての知識は豊富にあります。

この記事を読んで不安を解消して、安心して英語学習に取り組んでください!



TOEICのスコアに有効期限はあるの?

世間で噂されている、「TOEICスコアには2年間の有効期限がある」は本当に存在するのでしょうか。

なぜこの噂が広まったかも含めてお伝えします。

 

有効期限はありません

 

TOEICのスコアに有効期限はないのです。

実は2010年ごろまでの証明書には有効期限の記載があり、それが2年間でした。

これが元となって、有効期限の噂が広まったと考えられます。

しかし、今は特に有効期限の記載はありません。

なので、公式認定証を持っていれば、スコアの有効期限なんてありえないのです。

どうぞご安心ください。

 

公式認定証の再発行が二年後まで

 

一度取得したTOEICスコアに有効期限はありませんが、公式認定証の再発行は取得から2年後までとなっています。

紛らわしいですね(笑)。

勘違いが起きても不思議ではないです。

そして注意が必要なのが、この2年間という期間が「試験日から2年間」ということです。

公式認定証を受け取ってから2年ではないので、要注意です。

 

公式認定証は大切に保管しましょう

 

就職・転職活動で企業にTOEICスコアを提出する際、公式認定証やの原本・コピーの提出が求められる場合もあります。

多くの企業は自己申告だけで問題ないですが、企業によってはそのようなケースもあります。

そのとき、公式認定証がなくて申告できなかったら、努力も水の泡ですよね。

TOEICの公式認定証は大切に保管して、提出を求められたときに備えましょう。

努力して獲得したハイスコアは貴重な成功体験であり、さまざまな場面で活用できる資格です。

 

TOEICスコアの正しい書き方

TOEICスコアを履歴書に書いて、英語力をアピールすることができます。

最近では就活や転職・昇進試験でTOEICが評価されることが多く、年々受検者が伸びています。

ほとんどの受検者がTOEIC Listening & Reading を受検しますが、他にもいくつか種類が存在します。

これが意外と知られていないんです。

以下が、主なテストの種類です。

・TOEIC Bridge

・TOEIC Listening & Reading

・TOEIC Speaking & Writing

・TOEIC Speaking

そうなってくると、履歴書の資格欄に記載するとき、書き方がわからないと悩む就活生・社会人もいるのではないでしょうか。

TOEICスコアを記載するときは、以下の情報を必ず記載してください。

・取得日

・TOEICの種類

・スコア

特に、TOEICの種類が要注意です。

種類によって計測できる能力が異なります。

TOEICスコアを提出するときは、これらの情報を必ず記載し、間違えないように気をつけましょう。



TOEICスコア提出のとき、気をつけるポイント

TOEICの有効期限と種類についてはわかりました。

次は、実際にTOEICスコアを提出するときに気をつけるポイントをご紹介します。

TOEICのスコアによってはマイナスの印象を当ててしまう可能性もあります。

公式認定証とスコアレポートの違い

 

TOEICの結果には公式認定証とスコアレポートの2つが存在しているのをご存知でしょうか?

公式認定証は公式テストを受検した場合、スコアレポートはIPテストを受検した場合の結果を意味します。

IPテストとは、学校や企業で受ける団体試験で、内容はまったく変わりませんが、公開テストの過去問を再利用しています。

なかには、公式認定証のみを参考にするという企業もあるので、迷ったら公開テストを受検して公式認定証を発行することをオススメします。

IPテストを受ける場合、スコアレポートの再発行期限が公式認定証と異なるので、要注意です。

再発行期限のスタートが違います。

解答用紙を採点した年度の翌年度4月1日から2年間」なんです。

またまた、紛らわしい(笑)!

くれぐれも公式認定証間違えないようにしましょう。

 

企業によっては取得期間に指定がある

 

そのため、直近2年以内に取ったスコアを提出しましょう。

それ以前のスコアしかない場合はTOEICの再受検をオススメします。

なぜなら、企業によっては「2年以内に取得」などの条件があるからです。

でも、なぜ企業は取得期間を指定するのでしょうか?

それは「英語力は継続的に勉強しないとどんどん衰える」からです。

もちろん、英語圏で英語を使って仕事や勉強をしていれば問題ないでしょう。

しかしそうでない場合、古いTOEICスコアを提示しても、今も英語力をキープしていると証明はできません。

例えば10年前のTOEICスコアが800点でも、今どれだけ英語力があるかわからないですよね。

だから、取得期間を設けている企業があるのです。

オススメは、定期的にTOEICを受検することです。

定期的に受検することで、英語学習のモチベーションを維持して、英語力をさらに向上させましょう。

 

履歴書に書ける点数

 

TOEICのスコア次第では、逆に評価を下げてしまう場合があります。

あまりに低いスコアでしたら、記載しないほうがいいでしょう。

 

では、何点以上だったら記載できるのでしょうか?

新入社員の平均点は500点と言われているので、500点を目指せばいいのでしょうか。

いいえ、500点は記載しないほうがいいでしょう。

なぜなら履歴書に書ける点数600点以上だからです。

そのため600点以下の点数を取得している場合には、履歴書に書かない方が無難です。

 

なぜ履歴書に記載しないほうがいいのでしょうか?

 

それは、600点が英語力を評価される最低ラインだといわれているからです。

600点の人は、一般的に以下のことができるといわれています。

・英語で買い物や食事のオーダーができる

・簡単な英語の本が読める

・海外旅行に行って、一人でも楽しめる

つまり、最低限のコミュニケーションができることを意味します。

そして600点は、何も勉強してないで取得できる点数ではないです。

勉強しないと取得できません。

つまり600点を取得すると、一定量の努力ができるという証明にもなるわけです。

外資系企業などは求められる点数は異なるので、企業ごとに確認が必要です。

以上のことを考えると、600点以下のスコアは記載しないほうがいいとなります。

点数が低い場合は、勉強してスコアを上げてから記載するようにしましょう。

勉強を開始当初は大変ですが、ある程度慣れると英語を少しずつ理解できてきます。

映画のセリフがわかったり、英語の文章が読めたり。

そうすれば、英語の勉強が苦じゃなくなっていきます。

英語を身につけた時の自分を想像することもできるようになります。

また、TOEICの点数ごとの英語力の目安・メリットがあります。

ご自身の理想にどのくらいスコアが必要かわかると、勉強しやすいのではないしょうか。

理想に近づけるように、楽しく英語を身につけましょう。



TOEICだけでなく総合的に英語力をあげる

TOEICスコアをあげて履歴書にかけるスコアになったら、次はやはり、英語を話せるようになりたいですよね。

基礎が出来上がっているので、話せるようになるまで多くの時間はかかりません。

でも、他国に比べてなぜ日本人は英語を話すのを苦手とするのでしょうか。

そちらも掘り下げていきたいと思います。

 

日本では難しいスピーキング

 

現在、就職・転職の多くの場面で、TOEICスコアの提出が求められます。

みなさん苦労して勉強していると思います。

ですが、せっかく英語を勉強するんだから、TOEICの点数だけではなく総合的に英語力をあげたいですよね。

英語力を大きく4つに分けられます。

・リスニング(聞く)

・リーディング(読む)

・スピーキング(話す)

・ライティング(書く)

この中で日本人が一番苦労するのはやはり、スピーキングですよね。

日本の教育システムは、スピーキングが上達するようには設定されていません。

なぜでしょうか?

日本はかつて世界2位の経済大国でした。

国内経済が強いので、無理して英語を身につける必要がなかったんです。

最低限読み書きできれば十分でした。

しかし、現在はどうでしょう。

少子高齢化と労働人口減少で日本経済は縮小、この負のスパイラル続いています。

そうなると、未来は容易に想像できます。

日本企業の国際化、外国人労働者がどんどん増えていきます

つまり、英語がさらに必要になっていくのが明白ではないでしょうか。

総合的に英語力上げて、きたる日本の未来に備えなければなりません。



サウスピークでTOEICとスピーキング力をあげる

 

でも、日本で継続的にスピーキング力を磨き続けるのは難しいですよね。

そこでオススメは、「サウスピーク」でのセブ島留学です。

サウスピークに留学するとTOEICのスコアとスピーキング力を両方上げることができるのです!

なぜサウスピークが多くの人に選ばれるかというと

・第二言語習得理論に基づくカリキュラムで、3ヶ月でTOEICスコア平均226点もアップ

・フィリピン人講師上位10%の優秀な講師とのマンツーマンレッスンで、スピーキング力アップ

を実現できる環境が整っているからです。

英語力を圧倒的に伸ばせる根拠が、サウスピークにはあります。

え、でもサウスピークってTOEIC LR試験専門の塾なの?

そう思う方もいらっしゃるともいます。

答えは「ノー」です。

英語の4技能(聞く・読む・話す・書く)を総合的に高めることでTOEIC LR試験の点数を伸ばしています。

結果を残し続けてきたサウスピークだからの学習方法の蓄積があります。

サウスピークに留学して、TOEICの点数だけでなく、総合的に英語力を向上させましょう。

 

サウスピークはオンライン説明会も開催しています。

サウスピークではオンライン説明会を実施しております。

「遠方に住んでいて会場にいけない」

「忙しくて会場に行く時間が取れない」

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Tsuyoshi Ban

愛知県名古屋市出身。慶応義塾大学経済学部卒業後、お笑い芸人を志すも全く芽が出ず、根腐れ状態に。30歳を機にきっぱり諦め、心機一転、サウスピークでマーケティングインターンになる。セブに来て体調良くなった平成元年生まれ。

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