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TOEIC900点は就職活動に活かすポイントとは? 本当に就活で有利なのか?

2019年8月26日



就活を控えている大学生の中には、TOEICで高得点を取得したら就活に有利になりそうだと考えている方も多いと思います。

実際に、大学生のTOEICの平均スコアが500点半ばで、履歴書に書ける最低点数は600点からなので、その考えは正しいといえるでしょう。

さらににTOEIC800点以上の点数があれば、多くの企業から英語力がある人だと評価されることが多いです。

では、そのスコアをさらに上回るTOEIC900点を達成したら、就活により有利になるのでしょうか?

結論をお伝えすると、TOEIC900点以上の点数を保持していれば、就活や転職の際に間違いなく有利になります。

なぜなら、多くの企業が就活生に期待しているTOEIC点数の平均が600点前後であり、その期待を大きく上回るTOEIC900点を取得することにより、就活時の武器としてアピールできるからです。

それであればTOEIC800点で十分なのでは? と思う方もいるかもしれませんが、800点と900点では取得者の数に3倍近い差があるので、900点に到達していれば、その分企業や世間からの印象も良くなります。

TOEICの運営機関であるETSが2018年に公開したデータによると、TOEIC900点以上を取得している人は全体の3.5%しかいないのに対して、800点から890点の取得者は9.4%もいるのです。

このことから、就活を成功させるために自身の付加価値をより高めたい方は、TOEIC900点を達成しておくべきだということがわかると思います。

また、TOEIC900点を取得していると、日常的な業務を英語で行う外資系企業や、海外に支社がある会社に入社する際に優遇されやすいでしょう。

数年前にソフトバンク株式会社が、TOEIC900点を取得した社員に、一律100万円を支給するという発表が話題になりました。

このニュースからわかるように、TOEIC900点はレベルの高い企業から求められているスコアなのです。

そこで当記事では、TOEIC900点レベルの英語力や到達方法、就活時のメリットについて詳しく説明していきます。

サウスピークは、TOEIC900点以上を取得した生徒を数多く排出している上に、TOEICと就活の相関についても深く理解している語学学校です。

さらにサウスピークの卒業生の多くは、留学中にTOEICの点数を大幅に上げて、就活を有利に進めているという実績もあります。

この記事を読んでTOEIC900点を取得するメリットを把握し、英語学習のモチベーションを高めてください

TOEIC900点レベルの英語力

TOEICは990点満点の試験なので、900点を取得している人の英語力はかなり高いといえます。

具体的には、リスニングパートにおいて聴き取れない問題はほとんどなく、リーディングパートにおいては、時間内にすべての問題を解き終えられないことはまずないでしょう。

人によっては、10分以上残して解き終わることもあるレベルです。

海外のサイトや英語で書かれた論文から情報を得たい場合にも、高いリーディング力を活かしてスムーズに情報収集ができます。

リスニング力も高いため、英語でコミュニケーションを取る際に相手が話している内容を理解できないケースも少ないです。

しかし一般的に大多数の人が受けるTOEIC LR(リーディング&リスニング)試験では、スピーキング力は測りません。

そのため英会話の練習をしてきていない場合は、TOEIC900点を取得していても、スムーズに会話ができないということも珍しくはないです。

TOEIC900点レベルの英語力についてまとめると、

・リスニング力とリーディング力は実務レベル

・スピーキング力とライティング力は人それぞれ

となります。

TOEIC900点を取得しているから、英語ができる(話せる)わけではないということを覚えておいてください。

ただ、英語の基礎は十分に身についているので、継続して練習することにより、比較的短期間でスピーキング力とライティング力の向上を望めます。

また以下の記事では、採用時にTOEICの点数を採用基準にしている企業をまとめていますので、気になる方はご一読ください。

就活・転職・昇進で企業に求められる英語力・TOEICスコアまとめ!

さらに求人サイトで検索してみると、TOEIC900点レベルの英語力がある人材を求めている企業が多くあることがわかります。

>>リクナビNEXT

TOEIC900点は就活で有利なのか?

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冒頭でもお話しましたが、大学生のうちにTOEIC900点を取得していると就活において有利になります。

一般的に、就職活動の際に履歴書に書けるTOEICの点数は、600点が最低ラインなので、それよりも300点も高い点数である900点を達成していれば、周りとの差別化に繋がるのです。

TOEIC公式サイトの平均スコア・スコア分布 詳細 (第233回)によると、TOEIC900点は全体の受験者の上位約3%であり、希少価値の高い人材であることがわかります。

また2013年には、上場企業の約7割が、新入社員採用の際にTOEICのスコアを参考にしており、その上565点以上のスコアを期待しているというデータが出ています。

上場企業における英語活用実態調査」報告書より

2013年時点で約7割の企業が採用時に「TOEICスコアを参考にしている」と回答

(引用元:「上場企業における英語活用実態調査2013年」報告書

それに加えて、企業の国際部門で活躍するビジネスパーソンに期待するスコアが655〜855点といわれているので、その上をいくTOEIC900点を取得していたら、評価はより高くなるのです。

そのため、就活前の大学生がTOEICで900点を取得していれば、企業からの期待値を大きく上回ることができ、就活の際に圧倒的に有利になるでしょう。

就活に少しでも不安のある大学生は、なんとかしてTOEIC900点を目指してみることをおすすめします。

TOEIC900点に到達するために必要な学習時間

次に、TOEIC900点に到達するために必要な学習時間を、現時点での点数別に紹介していきます。

以下の表をご覧ください。

TOEIC700点の人が900点に到達するためには「1,000〜1,200時間」英語学習に時間を割く必要があります。

これだけの学習時間を日本で確保するのは、相当難易度の高いことです。

週に5日間、3時間の学習を続けたとして、1ヶ月で60時間なので、目標の時間に達するまでに1年以上の時間がかかってしまいます

そもそも1年以上も英語学習を続けることができる人が、果たしてどれほどいるのでしょうか?

日本で学校に通ったり働いたりしながら、継続して勉強できる人はほんの一握りだと思います。

そのため本気で英語を勉強してTOEIC900点に到達したい方は、海外に留学して英語の学習時間を確保することをおすすめします。

日本にいてはどうしてもサボってしまいがちだと思いますが、海外に出て英語学習に集中できる環境を構築できれば、比較的短期間で英語力を伸ばせるでしょう。そして、海外留学の中でもフィリピンに留学することをおすすめします。

TOEIC900点を取得するためには、フィリピン留学がおすすめ

TOEIC900点まで到達したい場合には、アメリカやイギリス、カナダ等の留学人気国よりも、フィリピンに留学するのがおすすめです。

その理由を說明していきます。

1.費用が安い

2.マンツーマンレッスン

3.毎食の食事提供がある

1.費用が安い

フィリピン留学は、欧米留学と比べて留学の費用をかなり抑えることができます。

フィリピン留学を1ヶ月する場合に費用は、およそ25万〜30万円ですが、アメリカやイギリス、オーストラリア留学の場合には、倍以上かかってしまうこともあるくらいです。

費用が安い分、長期間の留学もしやすいことから、フィリピン留学はおすすめできます。

2.マンツーマンレッスン

フィリピン留学のレッスンは主に、マンツーマンレッスンを中心に進んでいきます。

マンツーマンであればグループレッスンと違い、いつでも質問できますし、レッスンのペースを合わせてもらうことも可能です。

これがグループレッスンだと、周りに気を遣ってしまい、なかなか質問できないこともあるでしょう。

その上マンツーマンレッスンのほうが、英会話の量が圧倒的に多いので、短期間で英語を話すことに慣れることができるのです。

3.毎日の食事提供がある

フィリピン留学の多くの学校では、毎日3食の食事を提供しているところが大半です。

留学費用に含まれているので追加でお金を取られることもありません。

欧米留学では食事提供がなかったり、あっても1食だけだったりする学校が多いのですが、それでは英語学習に割ける時間が極端に少なくなってしまいます。

少しでも長い時間勉強するためにも、フィリピン留学がおすすめです。

参考:

英語留学でフィリピン留学がおすすめなワケ。主要な留学先10か国と徹底比較!

フィリピン留学の中でもサウスピークへの留学がおすすめ

フィリピンにある語学学校の中でも特に、セブ島のサウスピークへの留学がおすすめです。

就活を控えている大学生が、サウスピークであれば短期間で英語力を伸ばせる理由について紹介します。

1.英語力が高いフィリピン人講師によるマンツーマンレッスン

サウスピークで働いている講師はTOEIC LR試験で900点レベルの英語力を有しています。

さらに彼らは日本人に英語を教えていることに慣れているので、日本人の英語学習者がつまずきやすいポイントを熟知しており、わかりやすいレッスンの提供が可能です。

そのため英語初心者にでも、自分のペースで着実に英語力を伸ばしていけます。

しかし英語力を効率よく伸ばしていくためには、ただひたすらにマンツーマンレッスンを受けているだけではいけません。

効率の良い英語学習をするには、インプットとアウトプットをバランス良くする必要があるのです。

そこでサウスピークでは、学習時間のバランスを最適にするために「反転授業」を導入しています。

反転授業とは、自習で学んだ英文法や単語表現をレッスンの時間に実際に使用することで、学習効率を最大限にまで高めることが可能な授業形式です。

以下の記事では、反転授業について詳しい解説をしています。合わせてご覧ください。

関連記事:

反転授業:サウスピークが毎日最低4時間もの自習時間を設けている理由

2.活動時間のほとんどを英語学習に割ける

サウスピークは全寮制で、校舎と宿舎が同じ敷地内にあります。

そのため学習スペースと宿舎間の移動時間が限りなくゼロに近く、家事はすべてフィリピン人スタッフが行うため、生徒のみなさんは英語学習だけに集中できます。

日本で英語学習をする場合、独学やオンライン英会話、英会話スクールでの学習が主になると思いますが、いずれにせよ生活のほとんどを英語学習に充てるのは困難です。

そのためサウスピークで留学をして英語の学習時間を確保することは、 コストパフォーマンスの良い自己投資だといえるでしょう。

また、サウスピークに留学した生徒の1ヶ月間の平均学習時間は、なんと250時間にも及びます。1日あたり8時間以上です。

先ほどもお伝えした通り、TOEIC700点から900点に到達するためには「1,000〜1,200時間」を英語学習に使わなければなりませんが、サウスピークなら最短4ヶ月の留学で必要学習時間を満たします。

以下の記事で、サウスピークに留学した生徒がこれほどまでに長時間英語を勉強できる理由を解説しています。合わせてご覧ください。

関連記事:

サウスピークで1日平均10時間の学習ができる理由

3.日本人の英語学習者に特化したカリキュラムの提供

サウスピークの学習カリキュラムは、日本人の英語学習者向けに特化して作成されています。

学習カリキュラムの存在により「英語の勉強方法がわからない」と悩む時間を削減でき、学習効率が飛躍的に高まります。

さらにこの学習カリキュラムは「生徒一人ひとりに合わせて作成している」ので、最適な学習方法で英語力を伸ばしていくことが可能です。

就活に備えてTOEIC900点を取得しておけば、周りの大学生と大きく差をつけられることは間違いないので、大学の長期休み等を利用してぜひサウスピークへの留学をご検討ください。

また以下の記事では、フィリピン留学のメリットや失敗パターンについて詳しく紹介しています。

せっかく留学するからには、有意義なものにしたいですよね?

フィリピン留学を成功させて圧倒的に英語力を伸ばしたい方は、ぜひ一度ご覧ください。

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