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【海外就職】セブの総合コンサルティング企業で働く女性のリアルな1日に密着!

今、実はプチ注目されている『海外就職』。その中でも、特に東南アジアの経済成長が著しい国においては、多くの日系企業が進出し、日本人に対する需要が年々増加。日本人の若者にとって、ぐっと海外就職のハードルが低くなり、身近なものとして認知されるようになってきました。

被雇用者にとっても海外就職をするメリットは多く、特に日本ではできないような経験を積めることから、自身の成長やキャリアアップに繋がるとされています。また、生活費を安く抑えることができたり、日本とは違ったストレスの少ない働き方ができるため、効率的で豊かな生活ができることからも人気に火がつき、多くの方が海外就職を実現しているのです。

「海外就職が注目される理由はわかった。でも、実際にアジアでの生活がイメージできない……」という人は少なくないでしょう。そういった人たちのために、総合コンサルティング企業であるアクセンチュアのフィリピン・オフィス・セブ拠点で働く鳥居さん(25歳/女性)のリアルな1日密着取材を敢行。住まいからアフターファイブの過ごし方まで全て公開します。

※2019年時点の情報です。2020年2月現在、インタビューを受けてくださった鳥居さんはセブの総合コンサルティング企業を退職されていますので、ご留意ください。

※記事の最後にサウスピーク卒業生・在校生向けの求人情報を紹介しています!

「高齢化」「人口減少」「産業空洞化」「所得減少」「財政悪化」「年金不安」「医療費の増加」「増税」など……、なにかと暗い話題が続き、将来について不安や悩みを抱える20〜30代の人たちが多いとされる現在の日本。海外移住やキャリア逆転の足がかりとして、『海外就職』という選択肢を広げてみるのはいかがでしょうか。

密着取材を開始する前にアクセンチュアについて解説

アクセンチュアってどんな会社?

アクセンチュアはストラテジー、コンサルティング、デジタル、テクノロジー、 オペレーションズの5つの領域でサービスを提供する世界最大の経営コンサルティング企業。40を超す業界と、あらゆる業務に対応可能な豊富な経験と専門スキルを持つことが強み。今回は、世界56カ国 200都市以上の支社の中からフィリピン・オフィスのセブ拠点をピックアップ。(アクセンチュアホームページより)

密着取材に協力してくれる鳥居さんはこんな人!

ーー自己紹介をお願いします

愛知県出身の鳥居です。大学時代は英米語学科で英語を専攻しており、4年時は交換留学で平和学を主に勉強していました。卒業後は現在とは全く別の業界で働いていましたが、キャリアのステップアップを考えアクセンチュアに興味を持ち、転職を決めました。

ーーフィリピンで生活してみて

転職がきっかけで初めてフィリピンに来ましたが、不便や住みにくさを感じたことはありません。もちろん日本食は恋しくなりますが、日本食レストランや自炊でなんとかしています。自分が気をつけていれば怖い思いに遭う事もありませんし、むしろ親切に接して貰うことも度々あります。趣味を始めるのにも日本ほどお金がかからず、ダイビングやテニスなど日本と比べると安い金額でできるので趣味も楽しめています。

ーーアクセンチュア・フィリピン・オフィス・セブ拠点で働いてみて

さまざまな職種やバックグラウンドを持つ人たちが集まる場所だからこそ生まれる刺激や、新しいことに挑戦できる魅力を日々実感しています。オンラインのトレーニングなども充実しており、実務だけではないところでも学び続けられるのも大きな魅力だと感じています。多様性を受け入れるからこその衝突もありますが、それをどう乗り越えていくかも個々の成長に繋がると思っていますし、やりがいの1つでもあるんじゃないかと思っています。

アクセンチュアのフィリピン・オフィスで働く鳥居さんの1日に密着

【7:30】取材班が待ち合わせ場所の高級コンドミニアムに到着

鳥居さんが実際に住んでいる高級コンドミニアム(1.5万ペソ/月)を取材。正面玄関のすぐ横にはセブンイレブンがあり、サラダや野菜ジュースなどの健康的な朝食を購入することも可能です。施設内にはプールやジムが併設されているので、出勤前にエクササイズをすることもあるんだとか。

【8:00】鳥居さんと合流しアクセンチュアに出勤!

通勤にGrab(東南アジアで普及しているUberのような配車アプリ)を利用すれば、ドア・トゥ・ドアで快適に通勤することもできます。オフィスがあるIT PARKのコンドミニアムに住めば、安全に徒歩でも通勤できますよ!

【8:10】出勤の前に……スターバックスでカフェインチャージ

出勤前にはオフィスのすぐ横にあるスターバックスでドリンクを購入。世界中どこに行っても同じ味のコーヒーを飲めると安心しますよね。これはもはや現代っ子の味噌汁的な存在。そしてお兄さんがイケメンでセクシー(あくまで編集者の感想)。この他にもアクセンチュアのオフィスがあるIT PARK内には多くの有名カフェが入っているので、コーヒー好きにはパラダイスのような環境です。

【8:20】それではお仕事頑張って! 行ってらっしゃいませ〜

オフィスの中は残念ながらセキュリティーの問題で取材NGということで、ここからランチタイムまではしばしのお別れ。ということで、その時間を利用して周辺環境の取材をしました。まずは写真をドン!

ご覧の通り、日本食レストランからインスタ映え抜群のお洒落カフェまで、さまざまな店舗が軒を連ねています。高層ビルが立ち並ぶ先進的な雰囲気で、新興国のイメージとは真逆の清潔感と安全性があるのもIT PARKの特徴。アメリカ資本のコールセンターが多く入っていることから、営業時間と時差の関係で24時間人が絶えないため、深夜でも安心して歩くことができます。

【12:30】日比の同僚とランチタイムで海鮮丼

ランチタイムは日本人の菅野さんと、フィリピン人のニカさんと一緒に、IT PARK内にある高級日本食レストランの知暮里(ちぼり)へ。いろいろなメニューがある中から海鮮丼を注文。それにしても、フィリピン人のニカさんの日本語が上手! さすがJLPT(日本語能力試験)でN2の実力者ですね。という訳で、せっかくなので同僚のお二人にショートインタビューを実施しました。

菅野さん(30代•男性)

アクセンチュアで働き始めてから半年くらいです。前職はフリーランスのグラフィックデザイナーでした。現在はサーバーの運用に携わっています。もともと海外就職に興味があり、3ヶ月のフィリピン留学後に入社しました。英語を使いたい、ITを勉強したいという思いがあったので、今の仕事はすごくマッチしています。アクセンチュアは残業が少ないので、自分のために時間を使えることが良いですね。

ニカさん(女性)

アクセンチュアでは3年働いています。その前には神奈川県で介護士として2年間勤務していました。せっかく学んだ日本語の能力を仕事で活かすため、そしてキャリアアップのためにアクセンチュアに入社しました。担当は日系クライアントへのサービス管理です。サービス管理はデリバリーのあらゆる側面に深く関わっており、デリバリーリードと協力してサービスレベルが確実に満たされるようにします。アクセンチュアは日本人とフィリピン人の仲がよく、3ヶ月に1度ほどのペースで実施される社内イベントは楽しいですね。

【18:45】残業ほぼ無し! 業務時間終了後15分でもう退勤

鳥居さんのシフトは午後6時30分まで。オンタイムで退勤をして、15分後には既にオフィスビルの外へ。チーム内で協力しあって、タスク管理がきちんとできている証拠ですね。ちなみに部署によっては、1日の勤務時間を長くして、週休3日になっているところもあるのだとか。

そして帰宅後はささっと着替えてコンドミニアムのジムへ。このコンドミニアムには西洋系の外国人の方も多く住んでおり、特にジムを利用している時はネイティブスピーカーと英語を話す機会も多いそう。

【20:00】セブならアフター5に高級イタリアンだって食べれちゃうんです

知る人ぞ知る隠れ家的なイタリアンレストランで友達と夕食。平日に高級イタリアンなんて日本ではなかなか考えられないと思うのですが、ここセブなら物価が安いので大丈夫。3000円の予算があれば、かーーなりの贅沢ができます。ちなみに安く済ませたい場合は、現地のファストフードに行くと200円くらいで夕食を済ませるのも可能です。

【22:30】ナイトプールを横目にネットフリックスを視聴

夜になるとプールにライティングがされガラッと大人な雰囲気に。建物の構造上 風通しがよく、涼しく快適に過ごせるので、鳥居さんのお気に入りスポットの一つ。アップルフレイバーのビールを片手にネットフリックスを視聴しながらチルするのがつかの間の楽しみ。日本でこんな暮らしをするなら、一体いくらくらいかかるんだろう?

【番外編】セブといえばやはり海! ということでダイビング!

スキューバダイビングが趣味の鳥居さんは、多い時で月に1回程度は潜りに行くのだとか。年間を通して温暖な気候のセブは、ダイビング好きにとってはパラダイス。その他にも、良質なマッサージ受けることができたり、近くに大型ショッピングモールがあったりと、週末もやることが尽きません。テニスやゴルフ、楽器などのお稽古事も日本に比べて格安でできますよ!

気になるセブ島生活の費用を大公開

新興国だから物価は安い安いと聞くけど……「実際のセブの物価はどうなの?」と気になっている人も多いはず。結論から言うと、アクセンチュアのフィリピン・オフィスで働けば、それなりに節約していれば1年目でも貯金ができるほか、奨学金の返済や両親への仕送りだって不可能じゃありません!

※2019年9月現在:1円=0.48円

日本以上の質の高い生活をする場合のシミュレーション

家賃:15,000ペソ / 31,049円

光熱費:2,000ペソ / 4140円

通信費:500ペソ / 1,035円

食費:15,000ペソ / 31,049円

交通費:2,000ペソ / 4140円

交友費:15,000ペソ / 31,049円

ジム・プール:無料(コンドに併設)

その他:5,000ペソ / 10,350円

合計:54,500ペソ / 112,810円

※ビザ・保険は通常会社負担

セブ島での物価について

ビッグマックセット:180ペソ / 373円

コンビニサラダ:60ペソ / 124円

タピオカ:29ペソ / 60円

タクシー:初乗り40ペソ / 83円

マッサージ:200ペソ / 415円

瓶ビール:40ペソ / 83円

マンゴージュース:10ペソ / 20円

スキューバダイビング:2,500ペソ / 5,190円

郊外への日帰り旅行:3,000ペソ(ボホール島) / 6,228円

五つ星ホテルのリゾート:2000ペソ(デイユース) / 4,152円

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アクセンチュア・セブの求人情報(サウスピーク向け)

募集職種:

(1) ITオペレーター兼、日比間の橋渡し役

(2) ITインフラ・ブリッジSE

(3) ブリッジSE

(4) 通訳・翻訳者

雇用形態:正社員

勤務地:フィリピン・セブ、またはマニラ

英語力:日常会話レベル

※経験者であれば、その限りではない

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