英語学習用のYoutubeチャンネルJamesESL English Lessonsで面白い提案がされていたので、紹介いたします。それは、「英語の語彙力を増やしたければ”VERY”という単語を安易に使うのはやめましょうという提案です。

英会話が少しできる人でも”Very good”とか、”Very 〜”を多用している人は多いのではないでしょうか。JAMESさんも動画の中で話していますが、Veryを会話で多用すると、単調ですごくつまらない表現に聞こえてきます。そこで、VERYを使わずに別の単語を使って表現してみようとJAMESさんは言っています。例えば、I am very tired. というところ、I am exhasted.置き換えることで、veryを使わずとも適切に表現ができるようになります。

動画の中では下記の単語が紹介されています。

very rude → vulgar
very short → brief
very boring → dull
very good → superb
very hot → sorching
very cold → freezing
very hangry → ravenovs
very slow → sluggish
very fast → rapid
very poor → destitute
very rich → wealthy

知らない単語もいくつかあるのではないでしょうか。こういった単語が使えるようになるとよりネイティブっぽい英語になるとJAMESさんも言っていますので、覚えて利用してみましょう。

制限や負荷をかけて英語のトレーニングをしましょう

日常的に英語で仕事をしている人や海外で生活をしている人でも、英語力があまり向上しないという話をよく聞きます。その理由の一つが、自分のできる範囲の英語力でやれることだけしかやらないからです。困ってないのならいいんじゃないかという気もしますが、もし今より高い英語力があれば、もっとできることは広がるはずです。

サウスピークのグループレッスンでは、普段使わない表現をできるだけ使いましょうと推奨しています。これは、自分が現在できる範囲から一歩踏み出すことで、成長できると考えているからです。英語力が最近伸びてないなと感じる人は、一度”VERY”を使わないという制限を設けてみてはいかがでしょうか。負荷をかけた英語のトレーニングになると思います。