英語力が一番伸びる語学学校

社会人 TOEICコース 女性 TOEIC600〜795点の中級者 ワーホリプラン オーストラリア ワーキングホリデー体験談 3ヵ月

アラサー女子がワーホリ中バリスタに!英語中級者がバリスタになるために必要なのは○○!

『将来は日本でカフェ経営をしたいということから、コーヒー先進都市であるメルボルンでワーホリを決めました』と語るのは、13週間のサウスピーク留学で、TOEICを400点から660点までアップさせたユリエさん。

通常ローカルジョブ、その中でも特に人気職であるバリスタへのエントリーレベルは、TOEIC 800点からといわれているなか、渡航から2ヶ月でコーヒーも提供するお店の仕事を獲得できたことにはワケがあった。

ワーホリ…といえば「遊んでいる」イメージから、日本国内ではあまり聞こえが良いものとされていないのは事実。

しかしながら、昨今のワーホリ事情は少しずつ変わってきており、特に職業選択の幅が広がったことやインターン受け入れ先が増えたことから、十人十色のキャリア形成につなげることも可能になっている。

成功するワーホリに欠かせないのは『目標』と『事前準備』。

今回、オーストラリア渡航直後からハイペースで自身が掲げた目標をどんどん達成しているユリエさんに、バイタリティー溢れる活動の秘訣をうかがった。

記事のポイント

  • インプットを大事にしているサウスピークだから英語力が身についた
  • 事前準備で英語力やスキルを身につけワーホリをスムーズにスタート
  • ワーホリ後の目標をしっかり定めることで努力する方向が明確になる

セブ留学は3回目! だからこそわかるサウスピークの良さ

ーーまずは自己紹介をお願いします。

宮崎県出身のユリエです。海外の砂漠の緑化に興味があったため大学では農学部に通っていました。緑化に関する知識だけではダメだと思い、英語を学べるインターナショナルフレンドシップに所属しました。

在学中にメキシコに3ヵ月間留学しましたが、言葉の壁を感じたんです。卒業後は食品企業に3年ほど勤めましたが、やはり英語が話せるようになりたいと思い、お金を貯めるために船のハウスキーピングの仕事をしました。

船の仕事では出航すると1ヶ月間休みなしで働きますが、その分1ヶ月間の長期休暇を頂くことができます。その間に日本各地に旅行へ行ったり、海外にも10ヵ国ほど旅行へ行ったりしました。

日本でカフェ経営をしたいという思いがあったので、コーヒーのことを学ぶためにコーヒー先進都市であるオーストラリアのメルボルンにワーキングホリデープログラムで滞在することを決めました。

未来の自分を考えたとき、今の英語力のままじゃオーストラリアでバリスタの経験値を積むことができないと思いました。

もっと英語力を付ける必要があると感じたため、フィリピン留学を計画しました。

現在、サウスピーク留学を終え、オーストラリアでワーキングホリデー3ヵ月目です(インタビュー時)。

ーーサウスピークに留学したきっかけを教えてください。

実は、船の仕事の休暇中にも2度他校でフィリピン留学を経験しましたが、先生によってスキルのムラがありました。

そのため3ヵ月留学する際は、ちゃんと勉強ができて成果が出る学校を選ぶため語学学校の比較を行いました。

サウスピークだけがホームページで生徒の成績を公表しており、自分の英語力も上げられると思い留学することを決めました。

  • TOEICの点数が3ヵ月で200点上がると謳われていた
  • 体験談を見ても好印象がもてる
  • インプットを大事にしている

特にインプットの大切さは他校に留学しているときにすごく感じたため、そこを大切にしているサウスピークに留学すれば必ず英語を習得できると信頼できました。

サウスピークのレッスン風景

ーー実際にサウスピークに留学してギャップはありましたか?

他校と比べてずっと英語の勉強をしているなと感じました。周りが全員勉強しているので、嫌でもしないといけない環境でした。

周りがしているからという理由だけでなく、テスト勉強や授業の予習・復習があったので常に英語の勉強をしていないと間に合わないといった状況でした。

しかし、常に勉強する環境だったおかげで1日10時間以上も勉強することができ、TOEICのスコアは約400点から660点にまで伸ばすことができました。

そして、留学期間の最後3週間は日本語禁止へ転校し、英語漬けの毎日を過ごすことができました。

ーーオリジナル校と日本語禁止校にはどのような違いがありました?

英語に触れている時間がまったく違いました。

オリジナル校にいたときは、友達(生徒同士)では日本語で話す機会が多かったです。

しかし、日本語禁止校は「明日〇時に〇〇待ち合わせね」などといった日常生活で使う英語を話す機会が増えました。

常に英語で「これは英語でどう伝えたらよいのか」を考える必要があったため、オーストラリアにワーホリに行き、生活すべてが英語になる予定の私にとってとても良い環境でした。

ーー他校と比べてみていかがですか?

前の学校は予習復習はそんなにしていなくて、6時間のスピーキングレッスンのみでした。

そのため、新しい単語を覚えるということは少なかったのですが、サウスピークでは毎日新しい単語にふれることができます。

TOEICの問題を解いているときに、「この前学習した単語だ!」と自分の身になっているのを実感できたのでよかったです。

また、講師がみんな明るいことにはびっくりしました。

お昼ごはんのときはもちろん、それ以外にも週1回ズンバ(学校周辺で行われているダンスエクササイズ)に参加していました。

そのような外部の集まりのときでも講師は優しく話してくれました。

講師や友人とズンバを楽しんだあと

ーーワーホリプランを受講されていましたね。受講した感想を教えてください。

ワーホリのワークショップでは同じ志を持った人と話し、情報共有ができました。

それだけでなく、ワーホリ個人面談では実際に必要なものなど具体的に質問ができたのでよかったです。

カフェで働いていたときのお客さんや、サウスピークでできた友達がオーストラリアのワーホリ帰りの人だったため、準備や情報収集は行いやすかったです。

実際にオーストラリアにきて、情報収集は大切だと感じました。

現在、インターネットを通じてたくさんの情報を知ることができますが、実際の友達や知り合いから教えてもらうことのほうが信憑性や信頼性があります。

また、詳しく質問することができるため、ワーホリに行く前の不安を解消することが可能でした。

オーストラリアワーホリはインプットの毎日!

ーーなぜワーホリ先をオーストラリアのメルボルンに?

日本でカフェを開きたい・バリスタとして働きたい。という夢があったため、コーヒー先進都市であるオーストラリアのメルボルンをワーホリ先に選びました。

メルボルンにはカフェがたくさんあり激戦区です。

メルボルンのパン屋さんやケーキ屋さんなど、すべてのお店にエスプレッソのマシーンが置いてあると言っても過言ではありません。どこへいってもコーヒーが飲めるし、みんなコーヒーが大好きです。

そのため、メルボルンにはカフェが多くあり、バリスタの勉強をするにはもってこいだと思いました。

実際、オーストラリアのメルボルンに着いて、本当にカフェがたくさんあることにびっくりしました。

また、多国籍で特にアジア人が多いです。しかし、日本人は少ないため英語を使う機会はたくさんあります。

ーー今はどのような仕事をされているのですか?

コーヒーを提供しているフローズンヨーグルトアイスショップとジャパレス(日本食レストラン)の2つのお店で勤務しています。

フローズンヨーグルトカフェではシフトにより異なりますが、オープンからクローズまで担当しており、注文・コーヒー、ヨーグルト、サンドイッチ作り・補充などお店のすべての業務を行います。

お店は大きなショッピングモール内にあり、1日2人でお店を回しています。

ジャパレスは2人の従業員しかいないお店で、キッチンは非日本語話者のシェフ、私はホールを担当しています。

お客様は現地の人が多いですが、ホールで起こったことはすべてを自分1人で対応しないといけないため、責任重大です。

どちらのお店も、同僚に日本人がいないため、完全に英語しか使わないという環境です。

完全な英語環境はコミュニケーションをとることが難しいと感じることもありますが、自身の成長を実感できています。

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現在勤務しているお店

ーーローカルジョブを得られた秘訣は何ですか?

英語のスキルとバリスタのスキルが必要です。

私は船の仕事を辞めてからセブに留学するまでの2ヵ月という短い間でしたが、コーヒーについて学ぶためワークショップに参加し、カフェ勤務を経験しています。

ワーキングホリデーで仕事を見つける際、経験者だとアピールできるように準備しておきました。

ほかにも、自身でカフェ巡りを行い、コーヒーの違いだけでなく、カフェそのものの空間がどのような影響を人に与えるか、店によってどう違うかなども学んでいました。

そして仕事を得る際のインタビューやトライアルのときに、学んだことや自分のスキルを盛大にアピール!

これがローカルジョブを得る秘訣です。

ワーホリは1年(オーストラリアでは最大3年)という短い期間でしか働けないため、未経験者よりも経験者が優遇されます。

そのため、自分のスキルや知識をインタビュー時にしっかりアピールし、トライアルにつなげます。

そして、そのトライアルではしっかり働き、ここで働きたい! と自分を売り込むことがオーストラリアで仕事を得る際に大切です。

ーー実際ワーホリに来て英語力に変化はありましたか?

同僚との会話がなかなかできなかったが、最近は会話がちゃんとでき、話すスピードにも慣れてきて「英語がわかるようになったな」という実感があります。

お客様が使う英語はスラングももちろんあります。それも初めはわからないものが多く困っていましたが、最近はそれにも慣れてきたり気が付いたら覚えていたりするため、英語力は伸びていると思います。

ーー今のオーストラリアの状況について教えてください。

現在オーストラリアの火災がニュースでよく取り上げられていますが、メルボルンでは過剰な反応はなく、日常生活を送っています。

一時期風向きの影響で煙がメルボルン周辺にもきてしまい、空気が悪く体調を崩したひともいました。しかし、とくに大きな影響はみられないため、安心してください。

ーーオーストラリアワーホリの予算はどのくらい準備しましたか?

私はオーストラリアのワーホリ前に約150万円を通帳に入れておきました。

これは仕事が見つからなくても生活できるように準備したもので、仕事が見つかった今、このお金を全て使い切るつもりはありません。

しかし、将来のことも考えて近々コーヒーのワークショップ等に参加したいと思います。

ーー現地の語学学校ってどうなんでしょう? 行くべきだと思いますか?

私自身、語学学校には行っていませんが、友達ができるという面では良いと思います。

私の知り合いにも友達をつくるのが第一目的で入学している人も、もちろんいらっしゃいます。

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一緒に働いている同僚と

ーーユリエさんにとってのカフェとは?

人との交流の場。

ただおいしいものを飲んで食べる場所ではなく、おしいしいものを食べながら飲みながら、ゆっくりと会話を楽しむスペースです。

そのような話しやすい空間は、お客様同士のつながりも広げることが可能です。

私は日本でもそういった食事だけでなく、人とかかわる・交わる場のカフェを作りたいと思っています。

ーーあらためて今、サウスピークに留学して良かったと思いますか?

もちろん思います!

オーストラリアにきて、英会話には基本的なことが大事だと実感しています。

それはサウスピークの日本語禁止校で、校内にいる友達と話している感覚と同じです。

またサウスピークでは、日本人同士で英語で話すため、プライドを捨て自信を持つことができました。

サウスピークでの経験はすべて、今の私につながっています。

サウスピーク日本語禁止校にて

ーーこれからワーホリに行く人へメッセージをお願いします。

ワーホリに来る前に、英語力はしっかりつけておくことをおすすめします。

オーストラリアに来て、基礎的な英語力は大事だと実感しました。

特にワーホリ中の仕事は、英語力があれば勤められる場所が増えるため、事前に英語力を上げておくことでより充実したワーホリ生活を送ることが可能です。

日常会話も大事ですが、仕事用の会話や接客英語を身につけておく必要があります。

私はワーホリ開始までに日常会話までしか勉強することができなかったため、そういう勉強もしておけばよかったと少し後悔しています。

ですから、これから来る人たちは私のように後悔がないワーホリをスタートできるよう、事前の英語学習には力を入れてください!

ーー最後にユリエさんの残り9ヵ月のワーホリの目標を教えてください。

もっとコーヒーのスキルを上げることと、お客様とコミュニケーションをとれるようになることです。

英語力はもちろんですが、どうやったら上手く会話ができるか、また来たいと思ってもらえる接客ができるかなど、日本でカフェ営業したときにタメになることを、残り9ヵ月で学びたいと思っています。

フローズンヨーグルトアイスショップの同僚のテリーさんは、前職はカフェのオーナーです。

現在勤めている店には彼女のコーヒーが飲みたいから、彼女と話したいからと言った理由で訪れるお客様が毎日いらっしゃいます。

自分の勤め先に素敵な同僚がいるため、まずは彼女のそばでしっかり学んでいきます。

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Narumi Tashiro

Narumi

くまモンと出身地が同じアラサー。DNAに興味を持ち大学ではライフサイエンスを専攻。卒業後は製薬業界で4年勤務し、複数の開発プロジェクトに携わる。その後サウスピークのマーケティング部にて勤務。学ぶことの楽しさを知って、いつまでも少年のように学び続けようと小さく心に誓う。 健康に気をつかってマンゴーシェイクは無糖にしようと試みるも、あまりの不味さに一瞬で断念。ボホール島のチョコレートヒルズがどうやってできたのか気になって仕方がないお年頃。

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