英語力が一番伸びる語学学校

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【TOEIC250点→605点】英語に対するコンプレックスを乗り越えた! フィリピン留学で得たものとは?

「英語ができなくてコンプレックスでした」と話してくれたYukoさん(仮名)。

関西空港行きの特急電車で出会ったとある外国人カップルとの出会いが英語を学ぶきっかけになったそうです。

英語ができないコンプレックスを持ちながら留学に出発し、サウスピークで2度の留学を果たした結果TOEIC250点→605点にまでレベルアップ。

「英語ができるようになることが自分を高めてくれて嬉しくなります」と笑顔で答えてくれた。

今後はインバウンドのお客さんに英語で日本の文化、歴史を伝える仕事を予定しています。

英語力も心境にも大きく変化があったYukoさんの留学は、一体どのようなものだったのでしょうか。

英語への苦手意識をなくしたい方、転職に英語力を活かしたい方ぜひご一読ください。

[記事のポイント]

・2度の留学を経てTOEICスコアトータル250点→605点大幅アップ

・英語への苦手意識があるなかでの留学決断

・ストイックな環境での挑戦

Yukoさんのプロフィール

名前 Yukoさん
年齢 28歳
期間 21週(2度の留学)
留学開始時の英語力 TOEIC250点(R:125 L:125)→TOEIC605点(L:330 R:275)

[目次]
大きく運命を変えた特急電車での出会い
コンプレックスからの脱却
厳しい環境に身を置くために2度目の留学を決意
先生の言葉を理解できるまでに変化
刺激を与え合う環境での学び

大きく運命を変えた特急電車での出会い

ーーはじめに英語を勉強しようと思った経緯を教えて下さい。

日本文化を外国人に伝えたいという思いがあったのと、とある外国人カップルとの出会いがきっかけです。

関西空港行きの特急電車で、関西国際空港への行き方を尋ねられたました。

しかしうまく伝えられなかったんです。英語をうまく話せなくてショックで。

そのことがあって、英語をもっと勉強したいと強く思うようになりました。

ーー思ったことを伝えられないのは、とても悔しいことだと思います。何かほかに英語を勉強しようと思ったきっかけはありますか?

海外旅行が好きなので英語の必要性は感じていました。

も、英語が苦手でコンプレックスだったので勉強するまでには至りませんでした。

ーー旅行中にも英語ができなくてストレスは感じたんですか?

ありましたね。

翻訳機を使わないとコミュニケーションできないので、英語が使えたほうがストレスはなくなるなと感じました。

ーー翻訳機を使うと、会話のペースが遅くなってしまいますしね。日本ではもともとどのようなお仕事をされていたんですか?

農協の管理部門で働いていました。

4年間勤めていたんですが仕事中には英語を使う機会は一切なかったので必要性は感じていませんでしたね(笑)。

コンプレックスからの脱却

ーーコンプレックスはいつ頃からあったんですか?

中学1年生のときから英語ができないコンプレックスはありました。

ローマ字は理解できましたが、英語のつづりはまったく理解できませんでした(笑)。

ーーなるほど。ではその頃から今のTOEICの点数(605点)ですと、かなり変化がありますね。今後の目標とするレベルはどのくらいなんですか?

最終的には日本国内でインバウンド系のお仕事に就けたらなと思うので、TOEIC700点〜800点を取得したいです。

厳しい環境に身を置くために2度目の留学を決意

ーーフィリピン留学のことはどのように知ったんですか?

親戚がフィリピン留学をしていたので知ってはいました。

でも遊びのイメージがあって最初はあんまり信用していませんでしたね(笑)。

留学するなら絶対に遊びたくないし、真剣にやっているところがよかったので。

それで“「フィリピン スパルタ校」”で検索したらそのなかにサウスピークが出てきて知りました。

ーーフィリピンの数ある語学学校の中から、サウスピークを選んだ理由を教えてください。

フィリピン留学で検索したら、サウスピークは厳しく英語を教えている環境であることがわかりました。

ここなら真剣に英語を学べると思いましたね。

あと、日本人経営ということで現地に日本人スタッフも滞在してる上に、学校説明会も丁寧でサウスピークに留学することにしました。

ーー安心感は大事ですよね。今回初の留学ということですが不安などはなかったんですか?

正直、治安や環境に不安はありましたね。

しかし実際に来てみたら、特に大きな不自由もなく安心して暮らせました。

フィリピンの先生も優しいですし。

ーーそれなら良かったです。Yukoさんは今回2度目の留学ということですが、どのような経緯があったんでしょうか?

最初の2ヶ月の留学時に、TOEIC200点台から400点台までは上がり、その後は就職を考えていました。

でも、すでに仕事をやめて留学してブランクがあったので、せっかくなら履歴書にかけるくらいの成果を出したいなと思いました。

留学したからには、満足のいく結果を出して転職に活かしたかったんですよ。

先生の言葉を理解できるまでに変化

ーー授業はいかがでしたか?

4S(4 Skills)の授業では主に、英文のイントネーションについて直してもらいました。

いつもRが入った発音になっていると先生から指摘されました。

インスタントスピーキングや宿題のおかげもあり、いろんなイディオムについても学べました。

ーー授業を受け始めた当初といまとでは、何か変化はありましたか?

最初のころは、英語に苦手意識あったので正直辛かったです。

しかし、先生が親身に対応してくれたので救われました。

それに加えていまは、先生が何を言っているかもわかるようになり英語への理解が深まりました。

ーーなるほど。ほかの授業はどうでしたか?

発音矯正の授業では、RLや、ZThの発音の違いがわかるようになり、自分で発音ができるまでにまりました。

発音全般の力が伸びたように感じます。

初めのころはWaterすらお店で通じなかったんですが、いまでは注文もできるようになって。

リスニングもだいぶ聞けるようになりました。

ーー発音矯正の授業がTOEICのリスニング力アップにつながったんですか?

自分が話せるようになったので音も聞こえるようにもなり、TOEICのリスニング力アップにつながったと思います。

刺激を与え合う環境での学び

ーー学習環境面はいかがでしたか?

全員が真剣に勉強している環境だったので私にとっていい刺激でした。

自分にあった学習スペースを選べたので集中して取り組めてよかったです。

友達と比較してしまい落ち込むこともたまにあったんですが、それ以上に周りからの刺激でいいモチベーションになりました。

ーーオリジナル校からEOP(日本語禁止校)に移動されていかがですか?

EOPにはレベル高い人が多いんですが、みんな必死に勉強しているので私ももっと頑張らなきゃと思いましたね。

ーーEOPに移って良かったということですか?

良かったです。日常生活の中で常に英語を使うので抵抗を感じなくなりました。

苦手だった疑問文も身につくようになりました。

ーーTOEICの点数が伸びたことに加えて、英語に対する苦手意識まで克服できたのですね。では最後に、これから留学を考えている人へメッセージをお願いします。

馴染みのない国で英語を勉強するのは抵抗があるかもしれませんが、フィリピンは想像以上に過ごしやすい国でしたし、集中して勉強に取り組めました。

英語ができるようになることが自分を高めてくれるし嬉しくなってきます。

留学を検討している方は、ぜひ諦めずにコツコツとやってみてほしいです。

ーーありがとうございました! Yukoさんの転職活動がうまくいくことを応援しています。

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Kanako

北海道教育大学を休学しています。 マーケティングインターンとしてお世話になります。 酒井香菜子です。よろしくお願いします。

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