英語力が一番伸びる語学学校

TOEICコース 転職活動対策 男性 20代 TOEICが700点以上になった 5ヵ月 TOEIC400点未満の初級者

【海外就職】キッカケは失恋?! 英語力ゼロの広告マンがマニラの有名企業で働くまで

[記事のポイント]

  • 海外就職セミナーで、海外のリアルな情報を得る
  • キャリア面談で、人生をポジティブに振り返る
  • マニラのビジネス街は、日本よりも治安がいい

「海外就職を通して、その後を海外のある人生にして欲しい」

海外就職セミナーで聞いたこの言葉が印象に残っていると語るユウトさん。

フィリピン留学後は国内転職を志望していたユウトさんですが、ある出来事がきっかけでサウスピークの「海外就職セミナー」に参加します。

サウスピークで定期的に開催される海外就職セミナーを通して、海外就職したサウスピーク卒業生の体験談、海外市場での日本人人材の需要増加、日本より快適な現地生活を知ることができました。

セミナーをきっかけにユウトさんは海外就職に挑戦し、就職活動の結果、「KDDIフィリピン」に入社。マニラでの生活をスタートさせます。

念願の海外就職を成功させた彼に、海外就職プラン、会社での業務、マニラでの生活について伺いました。

留学のきっかけは失恋?! 英語力ゼロからの語学留学

ーーまずは自己紹介をお願いします。

ユウトです。

福岡県北九州市出身の29歳です。

京都の大学を卒業後、東京の広告代理店に入社し、営業職として勤務していました。

2019年の春に会社を退職し、サウスピークで5ヶ月間留学したあとに、KDDIフィリピンに就職しました。現在マニラで生活しています。

ーーなぜ、留学を決意しましたか?

キッカケは、彼女にふられたことです(笑)。

もちろん、「英語を勉強したい気持ち」「海外で働くことに対する憧れ」「外資系企業と仕事している時に英語がまったく理解できなかった悔しさ」が積み重なっていました。

前職の広告代理店の仕事は刺激的でした。CM制作に携われていましたし、日々の生活は充実していました。

しかし同時に、同じ仕事を一生続けるだけの人生は嫌でしたし、このままだったら、「普通の人生」で終わってしまうという焦りがありました。

結局、自分の人生に満足していなかったんだと思います。

そんなときに、当時お付き合いしていた彼女にふられてしまって…

その理由が、英語が話せる人はかっこいい、外国人かっこいいというものだったので、そこで吹っ切れてしまいました。

だったら、海外に出て強く逞しくかっこいい人間となろうと思い、人生を変える決断をしました。

ーーサウスピークを選ばれた理由は?

一番ストイックな学校だと思ったからです。

私は、会社を辞めて留学に来ているので、どれだけ本気で勉強できるかを一番に考えていました。

異文化交流やリゾート体験を打ち出す語学学校もありましたが、まったく興味が湧きませんでした。求めているものと根本的に違いましたから。

韓国資本のスパルタ式の語学学校も調べましたが、そのような学校は、英語の基礎できている人が行く学校だと感じました。

単語や文法が不完全な状態で長時間のマンツーマンレッスンを受けても、ストレスが溜まるだけで、成長できません。

そのなかで、サウスピークが「生徒全員が真剣に勉強する学校」であり、実績のある学習カリキュラムだったので、サウスピークに決めました。

ーー留学前の英語力は?

TOEIC Bridgeスコア130点台(TOEIC LRスコア 350点相当)でした。

学生時代は剣道に打ち込んでおり、高校・大学は推薦で入学したので、長時間の英語学習をしたことがありませんでした。

大学の英語の授業も、レポートを提出すれば単位を取得できましたし、高校も定期テストで点数を稼ぐための丸暗記でした。

留学前の英語力はゼロに近かったと思います。

丸暗記は不要! 目、耳、口から学ぶ音読学習

サウスピークレジェンド表彰式の一コマ

ーーサウスピークでの留学生活を振り返ってください。

最初の1ヶ月は、自分の英語力が伸びている実感がありませんでした。

ただ、TOEICスコアをどんどん伸ばしている生徒が周りにたくさんいたので、サウスピークのカリキュラムを信じて学習しました。

1ヶ月が過ぎてから英語力アップを実感できると、勉強に対する意欲が上がりました。正のスパイラルの入った感じですね。

そのあとは、今までの人生にないくらい勉強に取り組みました。

ーーサウスピークレジェンドになるまで英語力を伸ばした最大の要因は何と考えますか?

音読学習」と「勉強量」だと思います。

今までの勉強法は、単語をひたすら覚えるだけのただの丸暗記でしたが、音読学習をすると、耳で聞いて、目で読んで、声に出して読みます。

体の様々なパーツから英語を吸収ができ、最も効果的な学習だと実感しています。

また、サウスピークの生徒は一日10時間以上勉強します。

一日10時間も勉強するなんて無理だと思っていましたけど、気づいたら当たり前のようにやっていました。

それどころか、10時間の勉強時間以外の時間の過ごし方についても考えるようになりました。そしたら、意外と無駄に過ごす時間が多かったんですよ。

日常生活においても、効率的な時間の使い方を考えるようになったのは、思わぬ収穫でした。

長時間の勉強によって得たタイムマネージメント力は、今後の人生に役立つと思います。

留学を支え合った仲間と

ーーサウスピークの生徒の印象は?

また、私が入学したのは4月だったので、3月に会社を辞めて留学に来た社会人が多く在籍していました。また、彼らの多くは、3ヶ月以上の長期留学でした。

みんな境遇も似ていたので結束力もありましたし、何より生徒同士で切磋琢磨できる環境だったが良かったです。

そして何より、ルームメイトに恵まれました。彼ら生活を共にできたおかげで、充実した留学生活になりました。

キャリア面談でポジティブに人生を振り返る

ーー留学前から海外就職を目指していましたか?

いえ、サウスピーク卒業後は国内での再就職を考えていました。

ーーそこからなぜ海外就職を決断に至った理由はなんでしょうか?

またふられたからです(笑)。

語学留学を決意してから留学までの間に新しい彼女ができまして。

それとは別に、田舎に帰るという可能性もありましたし、基本的には留学後には帰国して、国内就職を考えていました。

しかし、留学中にふられてしまったんです(笑)。

そしたら、わざわざ急いで国内就職する理由も無くなるじゃないですか。

だったら将来のキャリアのことも考えて、昔から憧れていた海外就職に挑戦しようと思うようになりました。

そのタイミングでサウスピークで開催されている「海外就職セミナー」を受講したんです。

海外就職セミナーでは、東南アジアでの日本人需要の増加の現状海外就職のメリットや実際の現地での生活など具体的な情報を知ることができました。

海外就職セミナーを通して、自分が海外で働いている姿をクリアにイメージすることができたので、海外就職することを決めました。

ーー海外就職セミナーで印象に残っていることはありますか?

サウスピークの卒業生で海外就職した方の話が印象に残っています。

彼らの海外就職後のキャリアアップの話を聞いて、将来的なキャリア形成に海外就職が役立つことがわかりました。

また、キャリアアドバイザーの神農さんは、ご自身も海外就職の経験があり、多くの海外就職を成功に導いています。

神農さんがあらゆる疑問に明確な答えを示してくれるので、海外就職における不安を解消することができました。

キャリアアドバイザー神農とのキャリア面談

ーー海外就職プランの、具体的な流れを教えてください。

職務経歴書・履歴書(日本語・英語)の作成、キャリア面談を経て、具体的な求人紹介や面接に進んでいきました。

特に、キャリア面談は非常に役に立ちました。

新卒採用のときに、自己分析などの就職活動対策は経験しています。

しかし、「なんで海外なのか」「なぜフィリピンなのか」という部分を詰める作業は初めてだったので、もし一人で行なっていたら苦労していただろうと思います。

抽象的な感情を言語化し、論理的に構築できるキャリア面談は、海外就職プランの一番の魅力だと考えます。

また、キャリア面談通して、自分の人生をポジティブに捉えることができました。

自分では気づけない良さを見つけてくれるので、週に1回の神農さんとの面談が楽しみでした(笑)。

ーーどのような企業に応募したのでしょうか?

日系の総合商社など複数社応募しました。

そのなかで書類選考や面接を経て、最初にKDDIフィリピンに採用していただいたので、入社する決心をしました。

就職・転職活動は巡り合わせだと思います。

事前にKDDIフィリピンについては、非常に自分自身を向上させられる職場であると聞いていましたし、サウスピークを選んだときもそうですが、やるんだったら刺激的な環境でとことん仕事と向き合いたいと思っていたので、入社しました。

日本じゃ経験できない! シビれる仕事環境

オフィスで仕事をするユウトさん

ーー現在の仕事内容を教えてください。

KDDIフィリピンで営業職として勤務しています。

弊社は、オフィスのIT機器の設置・構築、オフィスの内装工事等の事業を行なっています。

企業がフィリピンに進出する、オフィスを移転する際、IT機器の設置からオフィス物件の内装工事まで、すべて同じタイミングで行うことが多いんですね。

なので、オフィス環境構築に関するあらゆるサービスを一括で提供しております。

現在、フィリピンにある日本企業が1300社程度なのですが、そちらの企業を中心に既存新規両方の顧客と仕事をしております。

ーー英語はどの程度使いますか?

顧客対応やチームの打ち合わせは日本語で行いますが、それ以外の業務はすべて英語で行います。

顧客の多くは日本企業ですが、協力会社もしくはパートナーの業者などはフィリピンの企業なので、彼らを交えた打ち合わせのときは、英語でミーティングを行います。

また、営業チーム以外の会社メンバーはほとんどフィリピン人なので、案件についての説明や業務のコーディネーションはすべて英語でやりとりします。

会社内では、英語で業務を行う方が圧倒的に多いと思います

ーーサウスピークでの英語学習は役に立っていますか?

とても役に立っています。

実は最近会社の組織編成が変わりまして、私は非日系企業の担当になりました。なので、以前に増して英語力が求められます。

例えば、先日も営業活動の一環として昼も夜も海外の商工会議所のイベントに参加して、数え切れない人に名刺を渡しながら英語での会社案内をしてきました。

もちろんすべて英語で。

そこで役に立ったのが、サウスピークで学んだ「予習」ですね。

何も準備しないで飛び込んで行って、説明できるわけないですよね。なぜなら、知らない言葉は絶対に話せないからです。

会社説明についても、あらかじめ話す内容をまとめておくとスムーズに行うことができます。

これを継続することで、準備なく話せる力が身につきます。

サウスピークでの日々の予習で準備の仕方が身につきました。なので、オフィシャルな場所でも臆することなく、英語で会社説明ができます。

ーー職場環境について教えてください。

とても働きやすい職場環境です。

それぞれの社員の距離感も心地がいいので、人間関係にストレスなく業務に集中できます。

フィリピンにあるとはいえ日系企業なので、伝統的な年功序列の企業体質があるのではないかと不安もありましたが、そういった空気感は一切なく、非常に働きやすいです。

ーーマニラの生活では苦労ありますか?

それが一切ないんですよ(笑)。

一般的に、マニラ=危ないってイメージがあると思うんですが、マニラの主要なビジネス街であるBGC、オルティガス、マカティという地域は、日本より治安がいいと感じます。

店ごとに警備員が常駐していますし、基本的にこれらのエリアに不審者が入ってこないです。ローカルと私たちのような外国人はセパレートされている感じです。

オフィスと住居があるのはマカティというエリアなんですが、日本より住みやすいですね。

ジムやプールの付いてるコンドミニアムに住んでも家賃は東京の3分の2程度ですし、近所にコンビニやスーパーもあります。

日本より快適に生活できています。

日本でも海外でも苦労はある。実りが大きい方を選択を!

ーー今後の目標は何ですか?

今の目標は、今の会社の営業マンとして一人前になることです。

入社してからあまり時間が経っていません。まずは仕事をちゃんと回せるようになって、新規案件をどんどん作って会社に貢献できる人間を目指したいです。

将来に関しては、具体的には何か決まっているわけではありません。

海外で生活し、海外の人と仕事するということを一生続けていきたいなと思っています。

日本に帰る理由もないので(笑)。

ーー海外就職を考えている人たちにメッセージをお願いします。

私は「彼女にふられる」というきっかけで、語学留学そして海外就職するに至りました。

キッカケを待つのも悪くないかもしれませんが、少しでも憧れがあったり、挑戦したい気持ちがあるならば、できるだけ早く実行したほうがいいと思います。

また、日本でも海外でも苦労は絶えません。種類が違うだけです。

確かに海外での生活は、最初は知らないことばかりで大変だと感じるでしょう。

しかし、日本の会社に勤めても苦労は絶えないわけじゃないですか。どこ行っても苦労するのであれば、どの種類の大変さを選択するか、それだけだと思います。

でしたら、海外就職の方が圧倒的に実りは大きいです。

なぜなら、国も文化も違う人達と「外国人」として仕事をするからです。

日本の社会から飛び出し、異文化を肌で感じながら適応能力を身につける。それだけでも十二分に価値があると思います。

迷ったら、海外就職を選ぶことをオススメします。

「無料説明会」を開催中です。

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Tsuyoshi Ban

慶応義塾大学経済学部卒業後、お笑い芸人を志すも全く売れず、30歳で夢を断念。この経験でマーケティングの重要性を強く実感する。直後から、サウスピークでマーケティングスタッフとして勤務し、英語の勉強と仕事に打ち込む日々を過ごす。勉強できる喜びを噛みしめる平成元年生まれ。

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