現地の人達とまともに英語でやり取りが出来るようになるための準備を行う。現地で生きていくために最低限必要となる英語力を身につける。
現地の人達とまともに英語でやり取りが出来るようになるための準備を行う。現地で生きていくために最低限必要となる英語力を身につける。

*サウスピークではワーキングホリデー対象者に向けた「ワーホリ準備プラン」を行っています。

【学習方針】TOEIC®試験で最低600点を目指す。発音矯正を重点的に行う。
【お勧めの留学期間】14から18週

成功事例(3) ワーキングホリデー前の準備でTOEIC試験の点数を250点上げ、カナダ滞在に必要な英語力を身につける。

属性 : 20代半ば、女性、ワーキングホリデー前の準備
留学期間 : 4ヶ月(16週間)
留学開始前 : TOEIC400点(L220, R180)
留学終了後 : TOEIC650点(L350, R300) ※ 250点アップ↑

いきなりカナダへワーキングホリデーで行く自信が無かったので、フィリピン留学で準備をすることを決めました。留学期間中はその後の転職活動でも使えるTOEIC®試験対策を主軸に置きながら、「英単語の暗記」「英文法の理解」「発音矯正」を3つの分野を中心に学習しました。

フィリピン留学でミッチリと基礎学習を行ったので、まだまだ大変ですが、カナダではカナダ人の英語も集中すれば聞き取れるようになっていました。また、他の日本人の英語が全くカナダ人に通じないのに対して、私はフィリピンで発音矯正を行ったおかげで問題なく相手と会話を交わす事が出来ました。

カナダに着いてからも引き続き勉強を続ける必要性を感じているため、英語学習は続けています。この英語学習の習慣もフィリピン留学を通じて身に付けることが出来ました。

直接カナダへ行かずにフィリピン留学で基礎力をしっかりと高めてから行って正解でした。

学習アドバイザーが学習カリキュラム作成時に考えていたこと

日本語を挟むことなく、英語を英語のままで理解できるようになる目安がTOEIC(R)試験で最低600点は必要であると言われています。また、TOEIC600点すら取れないようでは留学先で現地の人達と交流出来ません。600点未満の学力が欠けている人達の多くは、結局留学先にいる日本人達とつるんで「沈没」することが多いです。

そのためワーキングホリデーや海外生活を送る予定の方々には、最低でもTOEIC(R)試験で600点に到達してから留学をされることを強くお勧めしています。せっかくワーキングホリデーという機会を活かして、長期間海外に滞在するのですから、現地の人達と英語を使って交流が出来ることを目指しましょう。

参考記事
ワーホリと英語力。参加者の26%がアルファベットすら理解していない

◆ワーキングホリデー準備としてフィリピン留学をする人がやるべきこと
1.日本にいる間に英文法の学習を終わらせてもらう。
2.現地での生活に必要となる英語を学ぶ
3.英文履歴書対策・英語面接対策

やるべきこと1.日本にいる間に英文法の学習を終わらせてもらう。

初めに、英語学習の仕方がそもそも分からない人やこれまで全く英語学習をしたことがない人の場合には、出来るだけ早い時期に留学をされることをお勧めしています。

具体的な基準として、TOEIC(R)試験で600点という点数が、日本で自主学習が出来るか出来ないかという判断基準になります。社会人で現状600点に満たないのであれば、自主学習を行うのは困難であると判断できるので、できるだけ早めに留学された方が良いです。※大学生の場合は日頃から勉強しているので、この基準を450から500点まで下げても良いと思います。

一方、TOEIC®試験で600点以上のある程度学習方法が分かっている人の場合には、留学開始日の3から6ヶ月前に申し込みをし、日本にいる間の事前学習で「英文法・英単語の学習」を終わらせるのが理想的な留学準備になります。

【補足】「英文法・英単語の事前学習をするべし」と言われても、何をやっていいのか分からない人が多いことでしょう。サウスピークはこの留学前から学習カリキュラムを作成する日系語学学校で唯一の語学学校です。日本にいる内から学習をしたい人は事前学習指導のある語学学校を選ばれるのがお勧めです。

私自身がサウスピークに留学する生徒の学習カリキュラムを個別に作成する場合は、この日本で行うべき学習カリキュラムでは主に「TOEIC(R)試験で最低限必要になる英文法を学べる参考書(中学・高校で学ぶ英文法について理解する参考書)」「TOEIC LR試験の点数を高める参考書」を指定します。

やるべきこと2.現地で生きていくために必要となる英語を学ぶ

一度ワーキングホリデーに行ってしまったならば、フィリピン留学時代に較べて勉強時間(座学で勉強する時間)は激減します。そのため、フィリピン留学中には出来る限り基礎固めの学習をするのがお勧めです。

特にワーキングホリデーを行う現地に行ってからは時間がなくて後回しにしがちな「英文法の理解」「英単語の暗記」「発音矯正」の3つをフィリピン留学で重点的に行うのがお勧めです。これらは地道な学習ですが、フィリピン留学中に行っておくと、後に現地に行ってからの生活が楽になります。むしろこれらが出来ないと現地でまともな生活が出来ないとすら言えます。

そして英文法・英単語・発音の学習で基礎がある程度固まった段階で、現地で実際に使うであろう日常英会話の場面をロールプレイでレッスンするのが効率的な学習順序です。

逆に基礎力がない段階で英会話の練習をしても有意義なレッスンは行えません。フィリピンでは通じても、ワーキングホリデー現地では全く通用しない英会話力しか身につけられません。

やるべきこと3.英文履歴書対策・英語面接対策

ワーキングホリデー先で必要にある履歴書・面接対策の準備を行いましょう。これらもワーキングホリデー先では後回しにしがちであるし、身近にチェックしてくれる人を探すのが大変ですので、フィリピン留学中に終わらせてしまいましょう。

着手するのは留学終了まで4週間を切った段階、基礎学力を高めた段階で取り組むのがストレスが少なくなるのでお勧めです。

最後に一言

最低でもTOEIC®試験600点、これを目指してワーキングホリデー希望者は学習を進めてください。あと、フィリピン留学でしか出来ないマンツーマンレッスンでの発音矯正を徹底的にやりましょう。そうでないとワーキングホリデーに行ってから多大な苦労をすることになります。

ワーキングホリデー準備・海外生活準備のためにフィリピン留学をされた卒業生の体験談

ナイアガラの滝の前で撮影。卒業生のチヒロさん。

TOEIC400点台スタートのワーキングホリデー準備・海外生活準備のためにサウスピークへ留学された卒業生の体験談

ワーホリ前の事前準備として、19週間のフィリピン留学でTOEIC340点からTOEIC650点まで向上されたNatsukiさん

ワーキングホリデーの事前準備として、現地語学学校ではなく、サウスピークへの留学を選択!海外生活を楽しむ上で必要な英語の知識を手に入れたMayukoさん。

TOEIC600点台スタートのサウスピークへ留学された方の体験談

カナダ・ワーキングホリデー前にフィリピン留学。英語で話す力を高めたChihiroさん。

ワーホリ準備のためにサウスピークに留学されたChihiroさんのその後

◆Chihiroさんのサウスピーク在学中のスピーチ動画

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