事例4 : 初心者のフィリピン留学・英語学習やり直し組

中学・高校で挫折した英語学習に再度挑戦する。フィリピン留学で英語学習における基礎力を確立する。
中学・高校で挫折した英語学習に再度挑戦する。フィリピン留学で英語学習における基礎力を確立する。

【学習方針】高校生水準までの英文法を修得する。TOEIC®試験のリスニングで300点を目指す。帰国してからも英語学習が出来るようになるための学習習慣を確立する。
【お勧めの留学期間】8?14週

成功事例(4)【14週間の留学】逃げ続けてきた英語学習のやり直し。TOEICリスニング300点到達

属性 : 20代後半、男性、転職活動中
留学期間 : 3ヶ月(14週間)
留学開始前 : TOEIC250点 ※1問も分からかった
留学終了後 : TOEIC450点(L300, R150)  ※ 200点アップ↑

中学で英語が分からなくなって、それ以来ずっと英語から逃げ続ける人生でした。けれど、20代も後半になって、もう英語から逃げられないと観念して、今回英語漬けになれると評判のフィリピン留学を決めました。

3ヶ月の学習ではひたすら「英文法」と「英単語」の学習をしました。その結果、英文法は中学1年生レベルから高校生が学ぶ内容まで学ぶ事が出来ましたし、TOEIC試験の点数も大学生の平均点である450点まで到達出来ました。

TOEIC試験対策はリスニング対策に絞って学習をしたので、留学後半にはフィリピン人講師の英語を聞き取れるようになりました。

英文読解はまだまだ出来ませんし、話す方もまだまだですが、今回のフィリピン留学で逃げ続けてきた英語と向き合い、最低限の基礎力を身に付けられて良かったです。日本に帰国後はTOEIC試験のリーディング対策を中心に学習を行い、TOEIC600点を目指します。

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学習アドバイザーが学習カリキュラム作成時に考えていたこと

超初心者・英語やり直し組が3ヶ月留学した場合に最も身に付けてほしいと考えているのは「英語学習の習慣の確立」「英文法学習」「発音矯正」「初級英会話の習得」の4つです。そして、3ヶ月のフィリピン留学での到達目標をTOEIC®試験で450点に設定しましょう。450点という点数は日本の大学生の平均点ですが、英語力がゼロでも3ヶ月で到達可能な得点です。

◆英語学習やり直し組がフィリピン留学でやるべきこと
1.日本にいる間に最低限、中学英文法の学習を終わせる
2.英語学習の習慣確立
3.フィリピン留学中に高校英文法までの学習を終わらせる
4.初級英会話と発音矯正レッスン

やるべきこと1.日本にいる間に最低限、中学英文法の学習を終わせる

日本にいる間に最低限、中学3年生までの英文法の学習を終わらせてくると、フィリピン留学で感じるストレスは激減します。最低限中学3年までの英文法を終わらせましょう。約1ヶ月の期間があれば、たとえ仕事をしながらでも終わらせることが可能です。

英語学習が苦手な人であっても、最低限この中学英文法の復習は終わらせてもらいます。

(サウスピークが推奨する英文法教材)中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
※本書の効果的な使用法は入金後にお渡しする学習マニュアルにて紹介しています。

やるべきこと2.英語学習の習慣確立

ここであえて厳しいことを言いますが、これまでまともに勉強していなかった人達が数ヶ月間英語漬けの日々を送っても、最低限しか英語は出来るようになりません。

そのため超初心者・英語やり直し組が3ヶ月留学した場合に最も身に付けてほしいと考えているのは「英語学習の習慣」です。「英語学習の習慣」を身につけることが出来れば、日本に帰国してからも英語学習を続けることが出来ます。

超初心者の中には「長時間机に座って勉強することが出来ない」という人さえいます(あなただけではありません、ご安心を)。そのためフィリピン留学中にはまずは「長時間机に座って勉強できるようになる」ということから始め、留学終了時までに「英語学習の習慣」を身につけて下さい。

やるべきこと3.フィリピン留学中に高校英文法までの学習を終わらせる

日本で英語学習を続けるためにフィリピン留学中にまずやっておくべきことは「英文法の学習」です。英語学習の中でも特に地道な学習を必要とし、また初心者が日本で独学で学習を続けるのが難しいのがこの「英文法の学習」です。フィリピン留学中に高校生レベルの英文法までの学習を終わらせましょう。

この英文法の学習を終わらせることが出来れば、その後の学習が格段に楽になります。

やるべきこと4.初級英会話と発音矯正レッスン

次にせっかくフィリピン留学をするのですから、ここでしか出来ない「初級英会話」と「発音矯正」を「発音矯正」を行いましょう。この2つの学習を行えば、最低限の英会話は出来るようになります。

また、3ヶ月のフィリピン留学での到達目標をTOEIC®試験で450点に設定しましょう。3ヶ月の留学では時間が限られているため、TOEIC(R)試験ではリスニングパートに絞って学習を行います。そして最終的にはリスニングパートで300点に到達することを目指しましょう。

英語力ゼロの人が3ヶ月でTOEIC(R)試験で合計450点に到達するのは大成功です。もう少し低い400点でもそれは快挙と言えます。ここまで到達すれば最低限の基礎は出来ているので、日本での英語学習も続けることが出来ます。

最後に一言

日本にいても一人で勉強できないのであれば、思い切ってフィリピン留学に飛び込んでしまうのも有りです。ただし、初心者は学校選びをかなり慎重にしないと留学生活は全く無駄にしてしまうので、注意して下さい。初心者はフィリピン留学では日本人学校を選び、かつ初心者向け教材が揃っていない語学学校を選択すると、確実に失敗します。

初心者のフィリピン留学・英語学習やり直し組、卒業生の体験談

「三単現のs」から初めて英会話ができるまで成長したYoutaさんの留学体験談

「英語を喋れるようになりたいから勉強した」TOEIC340点から610点まで向上したShunさんの体験談

Kazuyaさん 中学1年生で諦めた英語に再度向き合ったフィリピン留学

英語学習初心者のHirotoshiさん「日本語で書かれた英語参考書を使用できる」サウスピークを選択。

「音読で英語力は伸びる」4週間の留学で英語の苦手意識を克服したNorihitoさん

1度目の留学で挫折を味わったYuyaさん。2度目のフィリピン留学でTOEICの点数を235点向上させる。

Yukaさん TOEICを指標としたからこそ頑張れた。220点アップさせた10週間留学

渡辺成明さん 7ヶ月のフィリピン留学で中学生レベルの英語力(TOEIC250点)からTOEIC705点へ。

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TOEIC300点レベル(英語やり直し組)の勉強法・教材の選び方

(次の記事)サウスピーク・学校概要

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」