事例5 : TOEIC800点以上の上級者

通常の英会話よりも負荷がかかる試験対策を通じて、英語で話す・書く能力を高める。
通常の英会話よりも負荷がかかる試験対策を通じて、英語で話す・書く能力を高める。

【学習方針】TOEIC SW試験を活用し、英語で話す・書く能力を高める。目標点はTOEIC SW試験の320点(80%の得点)
【お勧めの留学期間】8から14週

※TOEIC SW試験以外だと、TOEFL iBT試験、IELTS試験がお勧め。

成功事例(5)【14週間の留学】これまで全く英語を話せなかったが、英語で議論が出来る水準まで到達

属性 : 20代後半、男性、転職活動中
留学期間 : 3ヶ月(14週間)
留学開始前 : TOEIC®試験800点(L400, R400)、TOEIC SW試験 240点(S 110, W130)
留学終了後 : TOEIC®試験880点(L460, R420)、TOEIC SW試験 320点(S 160, W160)
※TOEIC®試験 80点アップ↑、TOEIC SW試験 120点アップ↑

私はいわゆる「試験勉強は得意だけれど、英語が話せない日本人」でした。大学受験とTOEIC®試験の勉強を継続して、TOEIC®試験で800点に到達しました。けれど、英会話の経験は学校の授業以外ではありませんでした。

今回のフィリピン留学では「英語で話せる」「英語で書ける」ようになることを目標にしました。また、同時に英語での面接・履歴書対策も行うことも目的にしました。

3ヶ月の留学ではTOEIC SW試験対策を中心に勉強し、「英語で議論出来る」「ビジネスメールをストレスなく書ける」レベルまで到達することが出来ました。また、TOEIC SW試験対策の副産物として、TOEIC(R)試験の点数が無対策だったにも関わらず80点上がっていました。

TOEIC SW試験対策を通じて「英語で話すこと」「英語で意見を述べる」「ビジネス向け英文メールを書ける」ことが出来るようになったため、帰国後に行った英語面接・英語での書類選考も問題なくこなすことが出来ました。

学習アドバイザーが学習カリキュラム作成時に考えていたこと

TOEIC(R)試験で800点以上の得点を取得済みの方は、フィリピン留学では「英語で話す」「英語で書く」というアウトプットに集中されるのがお勧めです。また、その際には客観的な上達の基準としてTOEIC SW試験を指標にするのがお勧めです(他にTOEFLiBT試験やIELTS試験を基準にするのもお勧めです)。

【補足】TOEIC SW試験はTOEIC(R)試験のListening Partで400点以上を取れるようになってから受験されるのがお勧めです。そうでないと問題文すら聞き取れません。

◆TOEIC800点以上の上級者がフィリピン留学をする人がやるべきこと
1.日本にいる間にオンライン英会話サービスを受講する。
2.TOEIC SW試験対策(※TOEFL iBT試験やIELTS試験でも可)
3.発音矯正
4.英語面接・英文履歴書対策

やるべきこと1.日本にいる間にオンライン英会話サービスを受講する。

3から6ヶ月前に申し込みをし、事前学習で「(英会話の基礎教材)瞬間英作文」と「オンライン英会話サービスでの学習」に取り組むのがお勧めです。この事前学習の3ヶ月で最低限の英会話が出来るようになります。

やるべきこと2. TOEIC SW試験対策(※TOEFL iBT試験やIELTS試験でも可)

TOEIC SW試験対策はなんとなく話すだけのオンライン英会話レッスンとは異なり、自らの意見を論理的に素早く回答する必要がある試験です。そのため、英会話経験のない人の場合には最初はかなり苦戦するものになることでしょう。

しかし、この負荷がかかるレッスンは担当講師が毎回変わるオンライン英会話レッスンでは出来ないものです。せっかくフィリピン留学をしたのですから、日本では出来ない負荷がかかるレッスンを行いましょう。このTOEIC SW試験対策を進めれば、「英語で話す」能力が日々伸びていることを実感出来ます。

やるべきこと3. 発音矯正

「発音の正確さ」の測定もTOEIC SW試験に含まれています。大学受験やTOEIC®試験で発音について詳しく問われることはないので、TOEIC®試験800点超えの人でも発音がメチャクチャな人は多いです。フィリピン留学の期間中に徹底的に発音矯正をしましょう。

やるべきこと5.英語面接・英文履歴書対策

留学期間が残り4週以内になった段階で英語面接・英文履歴書に着手しましょう。TOEIC SW試験対策で鍛えていればこれらはさほどの苦労なく出来ます。

最後に一言

現在は日本ではまだ「聴く・読む」能力を測定するTOEIC(R)試験が主流ですが、今後数年間で「話す・書く」能力を測定するTOEIC SW試験も重視されることが予想されています。このTOEIC SW試験対策を軸に、「英語で話す」「英語で書く」能力を高めましょう。

上級者のサウスピーク留学体験談

上級クラスではボイスレコーダーを頻繁に使用してレッスンを行います。

ビジネス英語、TOEIC SPEAKING WRITINGで学んだ方の体験談

高校の英語教師になる前にTOEIC Speaking & Writing試験対策に取り組み、英会話能力を高めたTomoakiさん

2ヶ月の留学でノート3冊分の英作文と300時間のスピーキングの練習を行ったTomoyukiさん

仕事で外国人に英語を聞き返されないために!7週間のフィリピン留学で英語を話す自信がついたMihoさん

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TOEFL試験向け対策をされた方の体験談

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TOEFL iBT対策を行い、4週間の留学で64点から80点へ16点アップさせ、米国大学への進学を決めた矢口雄大さん

(次の記事)サウスピーク・学校概要

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」