サウスピーク・オリジナル校屋上でたたずむAbroader氏。

先日サウスピークが発表したブロガー無料招待企画で、留学されたAbroader氏。

英語上達完全マップ使用経験があり、アメリカ留学経験・セブの他語学学校に留学経験があり、Abroaderという「英語」「海外」「フリーランス」に関する情報発信ブログメディアを運営しています。

すでにTOEIC850点を持っており英語学習マニアでもあるAbroader氏にインタビューを行いました。

Abroader氏のことがよく分かる記事はこちら↓

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

英語を使って仕事をする。僕が留学をして就活で失敗したワケとその後

質の高いフィリピン人講師、選び抜かれた教材に驚いた

——それではよろしくお願いします。まず留学の経緯を教えていただけますか?

ちょうど前職を退職しようと決めたタイミングで、Twitterにサウスピークのブロガー無料招待企画に関するツイートが流れていて、好奇心で応募しました。今後フリーランスとして海外で旅をしながら仕事をしたいと思っていたので、英語をやり直すいいチャンスでした。サウスピークの後はチェンマイやマレーシアなど東南アジア圏に行く予定です。

授業後、板書を臨むAbroader氏。

——海外旅行者やバックパッカーの中には英語力が低くてもなんとかなるという人も多いかもしれません。そもそも、海外を放浪する上で英語力は必要でしょうか?

私の場合は観光地に行って写真を撮ってInstagramにあげて、また別のところに行って同じことを繰り返して…という感じで海外旅行をしたとしても、きっと満足できないんです。

現地の人と友達になり、現地の人しか知らないようなところに連れて行ってもらいたいと思っています。そのためには高いコミュニケーションスキルが必要です。日本語と同じ感覚で英語を使いたいので英語力は必要ですね。

(参考記事:海外旅行先で現地人と友達になる方法。旅先で外国人と絡もう。

——そのお気持ちよくわかります!Abroaderさんは既に英語上級者ですが、改めて、サウスピークのカリキュラム、学習環境はいかがでしたか?

まず、英語の発音は我流でやっていたので、発音矯正レッスンで一つずつ丁寧に直してもらった部分は効果が出ていると肌で感じています。フィリピン人講師もものすごく熱心で、授業の準備もしっかりとされていますし、総じて日本人に近い勤勉さを感じます。

(参考記事:TOEIC900点以上のフィリピン人英語講師達 )

実はフィリピン・セブ島にある他の語学学校に通ったことがあるのですが、授業に対してなんの準備もしてこない講師が8〜9割なんですよ。

個室自習室で音読に取り組むAbroader氏。

しかしサウスピークの場合は日本語の参考書を使うし生徒も宿題をしっかりするので講師たちもしっかり準備をしないといけないんでしょうね。それが熱心さにつながっているように感じます。

——そうですね、サウスピークの講師は生徒の英語力向上を本当に考えているのでいつも真剣に授業に取り組んでいます。

そういえば、授業中に私が雑談をし過ぎてしまったことがあったんです。その時に講師がしっかりと脱線を途中で止めて授業に戻してくださったんです。その日の分を消化不良で終わらせないようにしてくださったので、講師の教育がしっかりされているんだと感じました。

——ありがとうございます。参考書についてもかなりお詳しいと思うのですがサウスピークが使用している参考書はどう感じましたか?

さすがだと思いましたね。例えば「瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓」。より口語に近く、会話でそのまま使える英語表現が多く掲載されている参考書なので、やはりしっかり考えて選ばれているんだなと感じました。

(参考記事:日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。~フィリピン留学海賊版教材問題~

アメリカ留学よりも高い費用対効果で英語力を向上できるフィリピン留学

——アメリカにも留学していたそうですね。セブと比較して学習環境はどうですか。

アメリカの語学学校では10〜15人のグループレッスンだったのですが、50分間で1人ずつ意見を聞いていくようなスタイルでした。1人1人に講師が数分ずつ回答を聞いて行くので結果的に、なにもせず待っている時間がとても長いんですよ。

しかも、多国籍の生徒がいて、日本人は意見を言う為に待つんですが、ブラジル人などラテン系の生徒はガツガツ発言するんですよね。ヨーロッパ系の生徒も、母国語と英語の文法が近いからか、勢いのまま発言してくる。

日本人は空気を読もうとするんですが、積極的に自分で喋る機会を得ようとしないと何も言えないんですよ。多分、そういう理由で欧米の語学学校に行っても英語を話せるようにならないで帰ってくる日本人も多いでしょうね。

アメリカ留学時代のAbroader氏。

——せっかく多額の費用をかけていくのにそれではもったいないですね。

そう思います。同じ50分でも、自分ひとりにつきっきりで授業を行ってくれるので、フィリピン留学におけるマンツーマンレッスンの方が中身は濃いですね。

——そうなんですね。ちなみにアメリカ留学はどれくらいの費用がかかりましたか?

トータルで学校の費用や生活費などトータルで9ヶ月間300万円程度はかかりました。フィリピン留学だと安いプランなら3ヶ月、全て込みで60万円程度なのでアメリカの約半額程度です。

ちなみに私は福岡で一人暮らしをしていたんですが、その月々の生活費よりもフィリピン留学の授業代込みの生活費の方が安かったりするんですよね。マンツーマンで日本人が勉強に特化するにはフィリピン留学が最も、費用対効果が高いですね。

TOEIC対策だけではない。幅広い層の日本人に合致したサウスピークのカリキュラム

——実際に英語上級者としてサウスピークを勧めるとしたらどのような人にオススメしたいでしょうか?

本当に幅広い層の方々にオススメできます。サウスピークは広告のイメージだとTOEIC対策のイメージを抱きがちだったのですが、日本人で英語を勉強したい人なら全員すると思います。

私のようにある程度英語はできるけど、英語の発音をやり直したい人にとってもかなりの効果があると思いますし、仕事を辞めて転職活動対策を目的として留学するのも絶対にいいと思いますね。

——この記事もインターネット上で読まれると思うのですがインターネット上のイメージと実際は異なりましたか?

単純にFacebookなどで広告を多く見ていました(笑)。そしてTOEICに特化してしっかり勉強するという印象がありました。友人もサウスピークに留学してレジェンドになっていたようで本気で勉強する場所なんだと。事前のSkype面談でもしきりに本気で勉強するけど大丈夫ですか?と聞かれました。

(参考記事:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

——そうですね、実際に勉強する気が無い人は来てもお互い不幸になるだけなので、本気で勉強する気があるかどうかは聞いていますね。そして体験してみて実際の学習方法はいかがでしたか?

よくある長時間マンツーマンレッスンがあるような、スパルタタイプの語学学校と異なり、授業のコマ数が押さえられていて、予習・復習をする時間が確保できたことがよかったですね。本当に英語力を向上させようと考えたら、英語表現や英文を読むインプットの時間と、実際に覚えた表現を使ってみるアウトプットの時間のバランスが重要ですからね。

(参考記事:フィリピン留学の”常識”である長時間マンツーマンレッスンを否定しました。

私も大学受験の際に、効果的な学習法法を模索していた時期があったんですが、最終的にこの結論に至りました。

オリジナル校自習室で自習に励むAbroader氏。

ですので、アメリカやセブの他の語学学校で学んだ際も、授業のコマ数は最低限にして自習の時間を自分で確保していたんです。サウスピークの方法はまさに同じ方法で、効率的に勉強することができるので素晴らしいですね。

——ありがとうございます!

サウスピーク・ノースキル文系プランはアジアで活躍できる若者を育成している

——サウスピークで共に勉強した仲間たちはいかがでしたか?

みなさん、本気で勉強しに来ている方なので向学心が強いです。意識が高いですよね。

オリジナル校を見上げるAbroader氏。

——意識が高い…というと悪いイメージもありますが(笑)、実際いかがでしたでしょうか。

いやー、それぐらいやらないと英語力は伸びませんし、絶対に意識の高い方がいいと思います。ノースキル文系プランの生徒さんたちも目が輝いていますし、こういう取り組みがあってこそ日本を変える人材が出るのではないでしょうか。日本の若者は、今後本気でやらないと中国やインドには勝てないと思います。

(参考記事:【休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集開始!TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2017年後期、2018年前期)

——サウスピークは英語学習だけではなく中国やインドに勝てる人材を育てているということでしょうか?

アジアで活躍する若者を指さすAbroader氏。

そういっても過言ではないと思います。サウスピークは、アジアで活躍できる若者を育成しています。

私自身もそうだったんですが、例えば就活生は英語を武器に採用をされても8〜9割は日系企業に就職して英語を使う機会を結局得られないということがありかわいそうなんですよね。

英語を勉強して上達しても海外派遣に行くような人は一握りのエリートで、エリートになるためには上司によいしょして好かれたり、それなりの成績を残したりしないといけないので、何年も日本で下積みをする必要がある。

ノースキル文系プランの人たちはサウスピークで留学した後、海外インターンの経験を積んで即戦力な人材になると思うのでそういう状況を打破していけるのではないかと思います。

——そうですね、世界で活躍したい人がサウスピークには多く来ていますね。ご自身のブログでもサウスピークのことを紹介していただいていますが、反響はありましたか?

はい、私の友人はもう行きたいと言って見積もりを出していました。

——そうなんですね!4週間のご留学&ブログの執筆、お疲れ様でした。本当にありがとうございました!