サウスピークのセブ島語学留学日誌

【麻布(AZABU)】セブでコスパ最高で美味しいウニのお寿司が食べられる和食レストラン

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こんにちは。サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。

セブに語学留学中のほぼすべての方が経験すると言っても過言ではないのが、日本食に対する渇望ではないでしょうか。

セブには多くの日本食店がありますが、今回はその中でも特にクオリティの高い日本食を提供し、僕らの渇きを潤してくれる和食レストラン・麻布(Azabu)をご紹介しようと思います。

目次
1)和食レストラン麻布(AZABU)の場所
2)麻布(AZABU)への行き方
3)麻布(AZABU)のランチタイム
4)麻布(AZABU)のディナータイム
5)麻布(AZABU)のハッピーアワー
6)まとめ

日本食レストラン麻布(Azabu)の場所

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https://www.google.co.jp/maps/place/Azabu/@10.3301504,123.8951786,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x33a99925f3e10993:0x92ac23b07dd6a4a7!8m2!3d10.3301451!4d123.8973673

住所:Unit3 JY Square Preatigio Gorordo Avenue Cebu city
電話番号:032-239-6849
営業時間:11-14時、17-23時
HP:http://azabu.ph/

麻布(AZABU)への行き方

Azabuはサウスピークオリジナル校から徒歩3分の距離にあります。他にも近くにあるものとしてはJY Square mall、赤い建物が目印のRose Pharmacy、そしてAzabuの所在地のブロックの角にある黄色い看板のMaybankがあります。

タクシードライバーには直接「Azabu」と伝えても場所が分からない可能性がありますので、代わりに「JY Square mall」と伝えてください。聞き返された場合やあまり伝わっていないと感じた場合にはただ「JY」と言っていただければ、ほぼ全てのタクシードライバーに理解してもらえるでしょう。

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これがJY Square Mallです。タクシーで行く場合はまずはここを目指しましょう。到着後は矢印の方向へ横断歩道を渡ります。

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実際にタクシーから降ろされた時に見えるのはバイクタクシーがたくさん待機している光景でしょう。この写真の中では左側に見える横断歩道を渡ります。

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道路の反対側には麻布へ行く際の目印となる黄色い看板のMaybankが見えます。ここを目指します。

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横断歩道の向こう側にはAnita’s Bakery、Rose Pharmacyが見えます。Rose Pharmacyまでたどり着いたら、左方向へと進んでいってください。

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JYからの横断歩道を渡った時に見えるRose Pharmacyです。奥に少しだけ麻布(Azabu)が入っているテナントの看板が見えています。しばし歩いたのちに右側に少し綺麗な建物が集まっているところが見つかるでしょう。その奥にAzabuを見つけることができます。

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麻布の看板です。

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歩いている時の目印としては右手に見えるMaybankの黄色い看板ですね。

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このMaybankの奥の方に麻布があります。

また、別方向のタクシーに乗った場合には、おそらくこのガソリンスタンドで降ろされることが多いでしょう。

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降りたあとは矢印の方向へと向かって歩いて行ってください。

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Auto Gasの看板です。奥にはAnita’s bakery、Rose Pharmacy(赤い建物)が見えます。あとはまっすぐ進んで、先ほどの道順と同じように黄色い看板のMaybankにて右折すれば麻布へとたどり着けます。

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麻布(AZABU)の正面入り口です。

img_4162営業時間の案内です。ランチが11:00〜14:00まで、ディナーが17:00〜23:00まで、です。定休日は特にありません。wifiも完備です。使ってみましたが、動画も観れる程度の速さは十分ありました。

麻布(AZABU)のランチタイム

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入ってすぐに見える「麻布」の文字。セブにいるのに、麻布でごはんを食べることができるとはこれいかに。店員さんが「イラッシャイマセー」の挨拶で迎えてくれます。

お店の中の様子は動画を撮ってきたのでこちらを参考にしてください。

カウンター席の前で調理しているのはフィリピン人の料理人。板前の格好が非常に凛々しく似合っています。店内の作りも高級感のある作りになっています。

ランチのメニューは以下のものです。

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左が英語メニュー、右が日本語メニューです。
この日はランチメニューの「豚の生姜焼き(190ペソ)」を注文してみました。

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まずはお通しが運ばれて来ました。貝の佃煮ですね。生姜が効いています。

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テーブルの上のセッティングも綺麗ですね。

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まぁ、食べる前からわかっていたことですけど、絶対に美味しいやつですよね。その予想に違わず、どんどん箸が進みます。

お通しをつまみながらしばし待っていると、懐かしいタレと生姜が混ざり合った甘い匂いと共に生姜焼きが運ばれて来ましたよ。

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メインの生姜焼き。

おおー!これは思っていたよりもずっと本格的な生姜焼きですね。入っている野菜はピーマン、人参、玉ねぎです。付け合わせでサラダがついてくるのもさりげないですが、高ポイントですね。セブでは野菜が不足しがち、かつ生野菜が食べれるところもそれほど多くはないですからね。

さっそく一口食べてみると、甘じょっぱいタレと生姜が口の中に広がる、このご飯が進む味付けはまさに僕が注文を決めたときに欲していた生姜焼きのイメージにぴったりでした。

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生姜焼きの脇を固めるのはもちろん、お米とお味噌汁です。ちゃんと日本のお米ですね。ツヤツヤです。セブのお米はもっと粘り気の少ない種類のお米なので、日本米が恋しくなった時は麻布にくれば安心ですね。お味噌汁も濃すぎることもなく、ちゃんと日本で飲むお味噌汁と同じクオリティです。

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全体図です。190ペソでこれだけ食べれるのはお得ですね。
食べ終わって、美味しかったなぁ、と思いながら、お茶を飲んでいると、デザートのコーヒーゼリーが運ばれて来ました。

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量は少ないのですが、コーヒーの味がかなりしっかりしていますね。濃いです。そこに甘さ控えめのミルクが絡むことで後味さっぱりなデザートに仕上がっています。

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ちなみにランチタイムでもディナーのメニューを注文することは可能です。この日は若鶏の照り焼き御膳(340ペソ)も注文しました。ボリュームたっぷりの御膳シリーズはお腹が空いてる時のランチによさそうですね。ちなみにディナーのメニューは下記のディナータイムの紹介中で確認できます。

麻布(AZABU)のディナータイム

夜の営業時間にも行ってみましょう。
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入口の「麻布」の文字もライトアップされています。

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店内のぼんぼりにも灯がともりました。

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夜の麻布は昼と比べてぐっとシックに大人っぽくなりますね。

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夜の店内はこのような感じです。

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ちなみに2階もあり、このような感じです。

夜の動画も撮ってみました。

ディナーのメニューは以下のスライドショーで確認してもらえます。

今回は握りを数種類と、天ざるそば、わかめうどん、揚げ出し豆腐、チャーハンを頼んでみました。

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夜のテーブルのセッティングはこのような感じでした。

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揚げだし豆腐(310ペソ)です。日本で居酒屋に行ったらいつも頼んでしまうやつですね。麻布の揚げだしも鰹節、出し、海苔、ネギが一体となって繊細な味を作り上げています。

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チャーハン(120ペソ)も頼んでみました。多くの男性が得意料理と言いつつもお店のクオリティに近づけるのはなかなか難しいことで有名な炒飯ですが、きちんと一般人が近づきがたいレベルの美味しさでした。どうして、お米が卵、ごま油、塩こしょうでコーティングされるだけでこんなに美味しくなるのでしょうか。

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外国にいると無性にあっさりとした日本食が恋しくなる時もあります。そんな要望にもきっちり応えられるメニューのバラエティーの豊かさです。こちらのうどん(280ペソ)など、ぴったりではないでしょうか。ツルツルと麺をすすると口の中に出汁の香りが広がり幸せな気持ちになります。こういうのが優しい食事なんですね。

さて、いよいよ頼んでいた寿司・握りがやってきましたよ!!

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まずは鉄火巻き(130ペソ)です。マグロも新鮮で、程よく脂がのっています。シャリも日本のお寿司と遜色がないですね。これは今後に注文している握りへの期待も高まります!

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2つ目の握りはしめ鯖(180ペソ)です。魚を新鮮な状態で食すのではなく、一度塩と酢で〆ることでより旨味も増し、保存も効くという日本の食文化の結晶。まさか、セブでそのしめ鯖が食べられるとは…感激です。シャリの握り具合も相変わらず良い感じです。決してそれぞれの米粒が押し付け合い、互いのテリトリーを犯すのではなく、それでいて全体として1つにまとまっている絶妙なバランスです。

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そして、握りの最後を飾るのはそう、ウニ(150ペソ)です!
実はセブはウニが取れて、しかも結構美味しいんですよね。しかし、フィリピン人はウニをあまり食べないので、新鮮で美味しいウニが安く提供されています。
(参考記事:セブから日帰りで行ける観光スポット、オランゴ島に行ってきました

さて、ウニの握りが来たのと同時に天ざる蕎麦(380ペソ)もやってまいりました。
良い意味で思っていたのと違いますね。予想を超えた立派な天ざる蕎麦が目の前にあります。

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食べてみると、天ぷらがサックサクです!!ツユは甘めですね。そんなにからくはなく、お蕎麦をよく浸してから食べた方が美味しいタイプのお蕎麦ではないでしょうか。お蕎麦自体も良い香りがして、ツルツルとした舌触りがいいですね。また薬味もねぎ、生姜、うずらの卵と充実しており、途中で味に変化をつけることができます。

では、いよいよお待ちかねのウニ(150ペソ)も食べてみましょう。

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たっぷり乗っているウニをこぼさないように慎重につかみます。セブのウニは日本のウニと異なり、ミョウバン処理がされていないために少しトロッとしています。

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されどウニを目の前にしたら腕の運びも早まります。早る気持ちが残像となって写し出されていますね。

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ぱくっ。

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ちょっと僕の表情が乏しくて分かりにくいですが、これは美味しいウニのお寿司を食べて満足している表情ですね。


より分かりやすい例としては、麻布のウニは人をこれだけ嬉しそうな笑顔にすることができます。

このウニはなかなかいいですね。日本でもちょっといいお寿司屋さん、美味しいお寿司屋さんに行かなければ食べられないレベルの美味しさです。それが2貫で150ペソですからね!麻布、最高です!!

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さて、お寿司とお蕎麦を楽しんだ後は、食後のデザートをいただきましょう。
今回は3種のクリームブリュレ(150ペソ)を食べてみました。左からコーヒー、プレーン、抹茶テイストのクリームブリュレです。どれも美味しいですが、個人的には一番左のコーヒーが甘さ控えめで食事の後に食べるには一番合っていると思いました。

サービスの暖かいお茶がなくなると店員さんが何も言わずとも淹れに来てくれます。こういう細やかなサービスも徹底されていて素晴らしいですね。

お会計をした後に、外へと向かい、店員さんたちの「アリガトウゴザイマシター」の声とともに麻布(Azabu)をあとにします。大満足の夕食でした。

麻布(AZABU)のハッピーアワー

ハッピーアワー。その名の通り、人々を幸せにすべく、少し早めの時間帯にはお酒などが安く振舞われる、時間帯のことです。

そんな素敵なハッピーアワー。麻布にもありますよ。
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実はこの日の前日にも麻布に行っていて、そこで初めてハッピーアワーがあることに気づきました。そして、翌日、ハッピーアワーの素敵な響きに導かれて、つい行ってしまいました。

やはり、最初に頼むのはこれです、生ビール(30ペソ)。ハッピーアワー以外だと90ペソです。かなりお得ですね。

ちなみにサウスピークの生徒でビールが好きな方は、17時に麻布へ行き、ハッピーアワーのビールを1杯だけ飲んで、すぐに帰ってきてそのまま勉強に戻っていたという話も聞いたことがあります。ストイックですね。笑

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冷えてて、うまい!セブのビールは氷を入れながら飲むので、飲みながら冷やすようになることも多いのですが、麻布のビールはちゃんと日本と同じように最初から冷えたビールが提供されます。

ちなみに、どこのビールか気になったので聞いてみましたが、フィリピンのローカルビールであるサンミゲルでした。ビンのサンミゲルとは少し味が違う感じがしたので、ぜひ皆さんにも試していただきたい、サンミゲルの生ビールです。

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ビールを飲んで一息ついていると、早速本日のお通しのなすの煮浸しと、ビールと一緒に頼んだ天ぷら御膳(480ペソ)のサラダなどがやってきましたね。

そして、ナスをつまみつつ、ビールを楽しんでいると、注文の品が届きましたね。

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天ぷら御膳(480ペソ)です。
で、でかい…!そして、この天ぷらのクオリティの高さは嬉しい驚きですね。天ぷらの脇には大根おろし、生姜、そしてかぼすならぬカラマンジー(フィリピンのフルーツ。ほぼ、かぼす。笑)が添えられています。

ちなみに天ぷら御膳の天ぷらはナス、ピーマン、人参、インゲン、玉ねぎ、かぼちゃ、そして大きなエビが3尾と大満足の内容ですね。

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そして、この天ぷら御膳。メインの天ぷらはもちろん素晴らしいのですが、副菜も充実しています。天ぷらだけかと思いきや、肉じゃがであったり、ポテトサラダであったり、あると嬉しいおかずが複数ついてきます。

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デザートのフルーツもぶどう、オレンジ、りんごというラインナップです。オレンジも食べやすいように細工してあるのがニクイです。最後に果物でさっぱりしてから、帰ることができますね。

今日もありがとう、麻布。ごちそうさまでした。

まとめ

ランチ、ディナー、ハッピーアワーとそれぞれの時間帯の麻布(AZABU)をご紹介しました。どの時間帯においてもやや高めの値段ではあるものの、満足できるだけの食事の時間を提供してくれる麻布です。

提供している日本食のクオリティにおいては日本で食べるものと変わらない、あるいはメニューによっては日本にある和食レストランとしてもかなり美味しい部類に入るのではないでしょうか。今まで「麻布が嫌い」という日本人には会ったことがないので、他の人との食事の場にも安心して設定できるでしょう。

しいて言えば、セブの和食レストランとしてはかなり有名なので、知り合いと会うことも多いのがたまに傷でしょうか。こっそりデートに行く場合などは注意してください。

最後に麻布(AZABU)の情報をまとめようと思います。

場所:JY Square Mall近辺。ITパーク、サリナスドライブなど他の飲食店も比較的近くに多くあるので、麻布のあとにどこか行く場合にも使いやすいです。

営業時間:11:00〜14:00、17:00〜23:00(定休日なし)

HP😕http://azabu.ph/

wifi:あり。動画を見るにも十分な速さ。

値段:セブではやや高い部類に入る。平均予算は400~800ペソ程度。アラカルトで頼むにはさらにもう少し予算が必要。

料理の内容:日本食。正統派な日本食を追求している貴重なお店。特に値段と比べて美味しいのでコストパフォーマンスの良いお店。日本人と食事に出かける場合には、選んでおけば間違いのないお店の一つ。

雰囲気:お店は全体としてシックな雰囲気。ただし近くに語学学校も多くあることから客の年齢層としては20代の方が多い。友人との食事、カジュアルなデートなどにも利用可能。

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執筆者
上杉俊太郎
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上杉俊太郎

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san

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