2018年11月20日に追記しました。

こんにちは。サウスピーク、セブレポーターのはなえです。
最近、フィリピン料理やイタリアンばかり食べていたので、日本食が恋しくなってきました。なので、行って来ました!
サウスピーク学校責任者、丸山オススメのITパークにある日本食レストラン「知暮里(Chibori)」へ!

知暮里(Chibori)の魅力をご紹介します!

魅力1. 質の高い日本料理を食べることができます
魅力2. ITパークにあるため、アクセスがとても良いです
魅力3. 日本らしい清潔なお店で料理を楽しむこともできます

知暮里(Chibori)の魅力をお伝えする写真3選

こちらの料理は見た目から楽しめますね! 見ているだけで日本食が恋しくなります。

こちらはお刺身の盛り合わせになります。 セブ島でお刺身を食べられるお店はなかなか無いでしょう。

こちらしゃぶしゃぶです。セブ島では野菜を食べることに苦労することもあるので嬉しいです!

本記事の内容

1)知暮里(Chibori)の場所と行き方
2)知暮里(Chibori)の外装と内装
3)知暮里(Chibori)のメニュー
4)知暮里(Chibori)の実食レポート

知暮里(Chibori)の場所と行き方

ITパークの入口から入りずっとまっすぐ行った左手にあります。
Skyrise1という建物の隣になります。

タクシー運転手には「Skyrise1 at IT park」(ITパークにある、スカイライズタワー1に行ってください)と伝えましょう。

タクシーの利用の仕方についてはこちらの記事を参考にしてください。
【フィリピン・セブ島】タクシーの快適な乗り方【初心者必見!】

念のため営業時間をFacebook上のメッセージで確認したところ、半日くらいで返信が来ました。

場所:1st Floor, CJRS Building, Asia Town IT Park, Cebu City
電話番号:(032) 266 7399
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜22:30
HP:https://www.facebook.com/New-Chibori-503525983014163/

知暮里(Chibori)の外装と内装

外から見た様子はこちらです。

引き戸の雰囲気が日本らしさを引き出しています。

そして、池には高級料亭の代名詞、「鯉」の姿が!
さっそく中に入ってみることにしましょう。

中に入るなり、「おー!!」っと声を出してしまいました。
予想以上に広いテーブルと高い天井。
期待が持てます。

それに驚いている間に「いらっしゃいませ」とフィリピン人スタッフの声が響いて来ました。
「ここ、完全に日本だ!」と、胸が高鳴ります。

奥のブースに進むと、団体向けのテーブルが並んでいました。

ショーケースもあります。
刺身が美味しそうですね!

有名なお酒「獺祭」もありました。

私が働いていたオーストラリアの寿司屋にもあったなーと思い出しました。

こちらの記事に、私がワーホリ中に寿司屋で働いてたときの感想が載っています。(記事中のCさんは私です)
ワーホリ仕事体験談まとめ【ジャパレス・ファーム編】

知暮里(Chibori)のメニュー・価格帯

ここからはお店のメニューと価格帯を紹介していきます。
まずは、定食メニューからご覧ください。

メニューを見ただけでお腹が空いてきてしまいますね! 豚しょうが焼き定食がセブ島でも食べられることに感動です。

私たち日本人が大好きなラーメン・カレーライスなどしっかり用意されています。

こちらは小鉢物、お酒のつまみには欠かせないメニューですね!
ついつい枝豆を頼みたくなってしまいます。

日本料理といえば「寿司」&「刺身」ですね! お値段は少し張りますが、舟盛りなどは魅力的です。

なんとメニューには鍋料理や煮物まであります。 ここまで種類が豊富だと選びきれません!

こちらはには天ぷらが載っていますね。 天ぷら盛り合わせで380ペソ(約815円)なので良心的なお値段だと思います。

続いて、ドリンクメニューを見ていきましょう。

フィリピンで有名なサンミゲルビールから、焼酎まであります。 お酒が好きな方には嬉しい品揃えです。

知暮里(Chibori)の実食レポート

スタッフにオススメを尋ねると「知暮里弁当」という答えが返ってきたので、贅沢にそちらをオーダーしてみました。

見てください!この、代表的な日本食すべてが一つの弁当箱に入っている様子を!
見ただけで「おいしそう!!!」と叫ばずにはいられない、充実感のある弁当です。
色彩も豊かですよね。

ここは、食レポマスターを目指している私が、心を込めて一品ずつレポートしたいと思います。
どれから食べようかな〜?
すっごく迷いましたが、やっぱり日本人といえば「寿司」これからいってみました。

カリフォルニアロール、玉子巻き、穴子巻きの3種類が入っています。

こちらは、カリフォルニアロール単品の写真。
寿司の周りには、たくさんのトビコがついていました。

中に入っているのは、カニ風味、きゅうり、そして、この黄色いのはなんだろう…?
アボカドかな?と思い、口に入れてみると「ん?甘い!マンゴーだ!」
甘いマンゴーが寿司に入ってるなんて絶対合わないと思っているそこのあなた!意外といけます。むしろ、味が濃いものの後に食べると、一旦口の中をリセットしてくれるいい役割を果たしてくれます。試す価値ありです!

ちなみに、他のお寿司屋さんでも寿司にマンゴーが入っているものがあります。セブでは珍しくないのかもしれません。

つづいて、すき焼きを食べてみましょう。

私は若干味が濃いなと感じました。しかし、一緒にレストランに行った友人Yくんは、「この濃さなら大丈夫」と言っていました。
牛肉は柔らかめでした。懐かしい食感のしらたきや、煮込まれた野菜も入っていて栄養バランスも良さそうでした。

一番のお楽しみは、お刺身ですね。

マグロ、サーモン、イカ、海ぶどうが入っていました。
レモンの代わりに添えられているのは、カラマンシーです。一切れずつ味わっていただきました。

日本で食べるに劣らない味でした。サーモンはほどよく脂が乗っており、イカは柔らかくて食べやすかったです。
イカの上に乗っているのはなんだろうと思い食べてみると、ウニでした。
以前のアイランドホッピングでとれたての生ウニを食べたというYくんも、「今日のウニも新鮮で美味しい」と満足そうでした。

そして、久々に美味しい天ぷらをいただきました。

大きめのエビが2匹も入っていました。衣は「さくっ」と「しっとり」の中間くらいで、エビのうまさを失わないちょうどいい厚さでした。キスの天ぷらもやわらかかったです。

こちらは稲庭うどんです。ちょっと変わっていますね。

特徴的なのは、うどんの細さ。なんと、普通のうどんの半分から1/3の細さでした。
でも、こしがあり、するっと口に入っていきました。薬味にうずらの卵が入っているのもポイントが高いです。
暑い日にいくらでも食べられそうな、日本人が大好きなうどんだと思います。

茶碗蒸しと味噌汁もついていました。

私は茶碗蒸しが大好きです!知暮里の茶碗蒸しもいい味でした。
口当たりなめらかでプリンのようでした。具は鶏肉とキノコ、ギンナンだけとシンプルなのもなかなかいいですね。

友人が注文したのは、男子が大好きカツカレーでした。

カレーは、お母さんの味を思い出させるような、懐かしい味がしました。見た目はシンプルだけど、じっくりコトコト煮込んだような旨味が染み出していました。
ピリ辛です。カツの衣はサクサクで、身も柔らかくて大満足でした。ポテトサラダも付いていました。

ここからは別日に撮った写真になります。

刺身の盛り合わせになります。ボリュームも結構ありますね。
とっても新鮮で、見た目も味も大満足です。

こちらがしゃぶしゃぶです。 セブ島でお肉をしゃぶしゃぶできることも珍しいですが、野菜をたくさん食べれることも嬉しいですね!

このお寿司セットは文句なしです。見た目からして完璧ですね。
何人かで注文したら、誰がどのネタを食べるかケンカになりそうです。

最後に、こんな日本らしいデザートを食べたら、日本を思い出して涙が出てしまうことでしょう。

知暮里(Chibori)まとめ・サウスピーク 各校舎からの行き方

着物を来たスタッフが、丁寧に接客してくださいました。ありがとうございました。

まとめ

フィリピンで、どうしても日本食が食べたくなったときにぴったりのレストランでした。
ちょっと値が張りますが、日本らしい清潔さのあるテーブルで完璧な日本食を食べれば、明日からの学校生活に気合いが入ること間違いありません。

サウスピーク 各校舎からの行き方

オリジナル校舎(ウィンランドタワー 2)・・・120ペソ(約260円)
日本語禁止校舎(ジェーワイスクエア)・・・100ペソ(約220円)
プレミアム校舎(ベネディクトカレッジ)・・・200ペソ(約430円)

サウスピークに留学して3ヶ月でTOEIC200点上がったとお祝いの豪華ランチ会をするのにも、大切な人との食事のシーンにもオススメできます。ぜひ訪れてみてください。