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こんにちは。サウスピークでインターンをしている長坂ハジメです。突然ですが皆さん「これは本当に死ぬかも」と思った瞬間って何回ありますか?

僕は他の人に比べれば少ない方かもしれませんが、これまで生きて来きた20年の人生の中で10回くらいあります。1番はお母さんのお腹の中から出てくる直前に心拍数が低下して、出てこれなくなってしまった時でしょうか。これには、さすがの僕も新生児ながらに、焦りましたね。

また、幼少時代に、オマルに座っていたら何故か、オマルから滑り落ちて、お尻の骨にヒビが入った時、さらには、乗っていたタクシーが正面衝突しそうになった時まで、「死ぬかも」と思った瞬間は人生の中で何回かありますが、今回はその中でも、上位トップ10には入るくらいの「本当に死ぬ」と思った瞬間の話をしていきたいと思います。

 

?今回登場する人物の紹介?

ユータさん

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日本語禁止校舎に在籍していて、僕が常日頃から親しくさせていただいている生徒さん。サウスピーク内では金曜日のフェアウェルパーティー等の開催場所をいつも考えてくれていて、みんなを引っ張っていくリーダー的存在。さらに、TOEICの点数も585点⇒855点と三ヶ月で270点のアップに成功していて、サウスピークレジェンドでもある。

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日本語禁止校から徒歩10分で行ける、高級ホテル「クラウンリージェンシー」

それは、ちょうど2日前の昼、僕が日本語禁止校舎の前で日向ぼっこしていた時のことでした、、、。

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ユータさん:おい。ハジメ。お前めっちゃ暇そうやな

ハジメ:はい?日向ぼっこしてたんで、そうでもないですけど、、、。

 

 

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ユータさん:俺今日、休日やし、ココに行きたいねん。
はじめ:え、どこですかそれ?(急だなあ)

 

 

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画面をクリックするとグーグルマップに移動します

ユータさん:ココの「クラウンリージェンシー」って言うホテルの中に、セブで1番有名な絶叫アトラクションがあるっていうウワサやねん。しかもこのサウスピーク日本語禁止校舎からだと徒歩10分で行けるらしいで。

(他の場所からココに行く場合は、タクシーの運転手に「クラウンリージェンシー」と伝えれば大丈夫です。)

 

 

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ユータさん:前にハジメが絶叫マシーン大好きみたいなこと言ってたのを思い出して、誘ったろと思ってな。行くやろ?

 

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ハジメ:そんなこと全く言った覚えないんですけど。しかも僕、絶叫マシーン嫌いなんで乗りたくないです。

 

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ユータさん:ま、ええわ。とりあえず、お前もついてこいや。先輩がカラスの色は白ってゆうたら白やから、俺が行くゆうたらお前も行くんや。

ハジメ:え、、あ、、はい。

(ハジメ心の声):この先輩、、大丈夫かな、、、。

 

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~サウスピーク日本語禁止校舎から歩いて5分~

ユータさん:あ!あれや!あれや!右にあるすごい高い建物や!ほんま高い建物やな?

 

 

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ユータさん:あの一番上の場所に絶叫マシーンがあるんや。38階の1番上やで!

ハジメ:あんな高い場所に絶叫マシーンあるんですか

ユータさん:せやで!めっちゃ楽しそうやんか!

ハジメ:そうですね。

 

 

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~さらに歩くこと約5分~

ユータさん:このへんにあるはずやで。このセブンイレブンのちかくに、、。

 

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ユータさん:あったあった。セブンイレブンの隣にクラウンリージェンシーあるって友達の話ほんとやったな。

ハジメ:ほんとに徒歩10分くらいでついちゃいましたね

 

 

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途中、道端で、ストリートチルドレンにスマホをすられそうになりながらも、なんとか目的地に到着しました。(フィリピンではストリート・チルドレンたちに外国人のスマホがスられることがよくあるので気をつけてくださいね)

 

 

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犯人の写真をパシャリ。子供なので、泥棒と言っても可愛いものです。(笑)

 

 

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それでは、2人でクラウンリージェンシー内に潜入していきたいと思います。

 

 

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?ちなみに、写真の僕らの背後に写り込んでしまった、このフィリピン人は僕らに一切関係ありません。

クラウンリージェンシーの入り口から絶叫アトラクションまでの道のり

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ハジメ:ココが入り口ですね、、。正直ちょっと緊張してきました、、、、。フィリピン人にもガンつけられてるし、、。

ユータさん:こわっ

 

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ハジメ:ホテルの中にクリスマスツリーがあるんですね。

ユータさん:そうみたいやな。もう12月も間近やし

 

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ユータさん:38階のボタンがないみたいやけど、1番上の19階のボタンでいいんかな?

ユータさん:まあいいやポチットナ

 

 

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ハジメ:19階に着きました。ちょうどよく、ココにアトラクションのエントランスがあるみたいですね

ユータさん:俺の天才的な勘が当たったみたいやな、チケットもココで買うみたいやで。

ハジメ:アタマ大丈夫ですか先輩、、。

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ユータさん:どこに買う場所あるんやろうか?

ハジメ:なんか、左奥にあるみたいですね

ユータさん:よっしゃ!!善は急げや!!走れ走れ!!

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急に走り出したユータさん。本当にどうしたのだろうか。

ユータさん:いけ!!

ユータさん:見つけたで!!ここにチケット売りのお姉さんもおる!!

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ユータさん:アトラクション幾つかあるみたいやけど、どんなのがあるんかな?おすすめある?

女店員:ココにはいくつかのアトラクションがありまして「ジップライン」、「スカイウォーク」、「エッジコースター」の3つのアトラクションがあります。観光客の方がよく選んでいくのは「スカイウォーク」「エッジコースター」という2つのアトラクションです。
女店員:料金としては、3つのアトラクションすべてに乗る場合は1000ペソ(約2500円)、2つの場合でしたら、750ペソ(約1900円)、1つのアトラクションだけでしたら、500ペソ(約1200円)になります。どのアトラクションにも乗らず、見るだけの場合は、250ペソ(約520円)頂きます。

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ユータさん:「スカイウォーク」と「エッジコースター」ってどんな乗り物なん??

女店員:まずは「スカイウォーク」に関してですが、これは38階のフロアの外に、歩くことができる道が設置されているので、そこで命綱をつけて歩くというものです。

また、「エッジコースター」ですが、これも同じく38階に設置されているアトラクションになります。外に設置されたマシーンに乗ってこのホテルの屋上を一周するアクティビティーとなっています。

ユータさん:その2つで良さそうやな。「スカイウォーク」と「エッジコースター」に乗りたいんやけど二人分でなんぼ??

女店員:1人750ペソで、2人合わせて1500ペソになります。

ユータさん:はーい。

女店員:お連れの方、このリングを腕につけてください。

ハジメ:え?僕ですか?わかりました。

?注:ココまでのやり取りを見て、フィリピン人に関西弁通じるんだ、と思われた方いるかもしれませんが、フィリピン人に関西弁は一切通用しません。実際のやり取りでは、関西弁では無く、すべて英語を使用しています。

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女店員:ひとまずこれをつけていれば、このアトラクション内は自由に回れます。そちらの通路に行ってもう一人のスタッフにスタンプを腕に押してもらってください。その後、この通路を通り過ぎるとエレベーターがあるので、それに乗って38階に行ってください。

ユータさん、ハジメ:オーケー

 

img_5381ハジメ:ココでスタンプ押してもらうんですね。ポン

 

 

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ユータさん:ついに来たで!!ココからエレベーターに乗って、38階までビューンや!!ビューン!!

ハジメ:、、、、。

 

「死ぬかと思った瞬間」その1:エッジコースターに乗ってみた

 

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ユータさん:到着!!38階や!!最初はエッジコースターやな!!はよ乗ろうや!

 

 

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ハジメ:ちょっと待って下さい。ココで誓約書書かなきゃいけないみたいですよ

 

 

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ハジメ:あれ、、、。この誓約書って、「お前が死んでもアトラクション側は責任追わないよ」って言う内容じゃないですか?このアトラクションてほんとにやばいんじゃ、、。

 

 

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ユータさん:つべこべ言わんで、さっさと名前書けや

 

 

 

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ハジメ:はい

(ハジメ心の声):こいつの命綱切れないかな。

 

 

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ユータさん:気合入ってきたで。

ハジメ:それでは、出陣してきます。ドキドキ

 

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このレールの上をコースターが走り回ります

 

ハジメ:ぴぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー怖い怖い怖い!!!

ユータさん:ウオーーーーサイコーーーーーーー!!!!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー5分程して終了ーーーーーーーーーーーーーーー

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ハジメ:ゼエゼエハアハア

 

 

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ハジメ:もうダメだ。死ぬかと思った。ハアハアゼエゼエ

ユータさん:ウヒョー楽しいなこれ!!次行こうや!!

(このエッジコースターに乗る人は、カメラやケータイなどの荷物は持ち込み禁止です。もし自分が乗ってる写真が欲しい場合は誰かに頼むか、少々お高くなりますが、カメラマンが全アトラクション終了後にデータ化された写真を売ってくれるはずなので、そこで入手しましょう。7枚で600ペソ(約1500円)です。)

「死ぬかと思った瞬間」その2:スカイウォークに乗ってみた

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男性係員:奥にあるハーネス付きの、自分に合ったスーツを着て出発してくれ。

ハジメ、ユータさん:オーケー

 

 

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ハジメ:このスーツ、なんか映画「アルマゲドン」に出てくる宇宙服にてませんか?僕、隕石に1人残って地球を守るために自殺するなんて絶対しませんからね。

ユータ:つべこべ言わんで、さっさとそのスーツ着ろや

ハジメ:はい

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それでは、出陣してきます。

 

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この写真の様に、ほんのすこしの部分しか歩く場所がないです。その為、非常に怖いです。

エッジコースターと同様に自分の持ち物はすべて持ち込み禁止の為、カメラマンが写真を取ってくれます。

 

 

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カメラマン:はい!チーズ!!笑顔!

ユータさん:ウェーイ

ハジメ:チーン

下を見ると怖いので、目が開けられませんでした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー5分ほどして終了ーーーーーーーーーーーー

img_5507ユータさん:すっごい楽しかったーーー!!

ハジメ:、、、、、、、。

 

 

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恐怖のあまりに顔が歪んでしまいました。

 

 

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下の階に行くと、このアトラクションの修了証書がもらえます。

 

終わりに

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いかがでしたでしょうか?個人的には今まで20年間生きてきて10回しかなかった、「本当にしぬ」と思った瞬間が、1日で2回も起きてしまったことに驚きを隠せません。特に最初の「エッジコースター」に乗った時は「これは本当に死ぬな」と思いました。

おそらく絶叫マシーン乗るのが好きな人にとってはこれらのアトラクションは最高に面白いと思います。「死ぬな」と思える瞬間を味わうためにも、セブに来たら一度のってみることをおすすめします。

 

最後に、クラウンリージェンシーの情報をまとめました

場所:オスメニアンサークル周辺。タクシーの運転手には「クラウンリージェンシー」と伝えればわかります。近くにはセブの歓楽街として有名なマンゴーストリートなどがあります。

営業時間:月曜日〜金曜日午後2時−正午12時、土曜日午前10時−午前2時、日曜日午前10時−深夜0 時

ホームページ:https://www.crownregency.com/

 

それではまた来週!次回は「美容室donnaでの散髪、脱毛」に関しての記事を書きますのでお楽しみに?!