この記事ではTOEFLのスピーキング対策として活用できるディベートのグループレッスンについて紹介をします。

EYOの主な受講対象者

TOEIC600点以上(Lv.6以上)のグループレッスン受講者

EYOレッスンで行うこと

EYOレッスンでは下記の4つのメリットがあります。これらについて順番に紹介していきます。

1.英語の形式に沿って議論ができるようになる
2.イディオムや単語の強化ができる
3.要約を作れるようになる
4.他の優秀な生徒の意見を聞くことで自分の英語力を高めることができる

これらについて順番に紹介していきます。

1.英語の形式に沿って議論ができる

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日本語に比べ、英語の方がはるかに形式を重要視する言語です。

英語には自分の意見を伝える際の型が決まっており、その型に沿って回答することがTOEFLなどの試験においても重要です。日常生活の中でも自分の意見を伝える際には「自分の意見」→「それを裏付ける根拠」→「結論」という流れにある程度沿って意見を言う必要があります。この型を意識しながら授業中に発言を繰り返すことによって自分でも使えるようになります。

2.イディオムや単語の強化が出来る

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英文が聞き取れない場合は2つの問題が考えられます。

  1. 音として単語が認識できていない場合
  2. 音は認識できているが、単語を知らない場合

1の場合は知っている単語が聞き取れない場合です。連続する単語がくっついて音が変化した場合などに多く見られます。

2の場合は単語自体を知らない場合です。音としては聴き取れていても、単語自体を知らないがゆえに知っている音の近い単語に置き換えて認識される場合が多いです。

裏を返せば英語を正しく聞き取るためには単語を知っていて、音として認識できるという2つの条件が必要になります。

記事の中心となる表現だがあまり馴染みのない表現を授業中に紹介することによって、次の段階で講師が読み上げる記事を聞き取りやすい状態にすると共にボキャブラリーの強化もできます。

3.要約を作れるようになる

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議論を行う上ではまず相手の意見を正確に把握する必要があります。要約を行うことにより、単純に聞き取った内容を繰り返すだけではなく、話者ごとに主張をまとめるという作業に馴染みます。この要約する作業はTOEFL試験においても求められる能力です。要約ができなければメモを取ることすら難しいので、グループレッスンを通して、要約を作ることに慣れましょう。

4.他の優秀な生徒の意見を聞くことで自分の英語力を高めることができる

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他の生徒から学ぶことが多くあるのもグループレッスンの特徴です。他の生徒の論の組み立て方や単語の使い方、そして自分では思いつかなかったアイディアを聞くことで自身が答える際の幅を広げることができます。

以上が、ディベートのグループレッスンから得られる4つのメリットです。