サウスピークのセブ島語学留学日誌

【カンポラプラプ】セブの激安ゴルフ打ちっ放しを利用して、新たな趣味を始めてみる。

こんにちは。サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。

セブにいると意外と無くなるのが、運動する機会です。僕も日本では家の周りを走ったりしていたのですが、セブでは道も悪いし、外の空気も悪いので、ついつい運動をさぼりがちになってしまっていました。

今回はセブの中でも気軽にできる運動であるゴルフ打ちっ放しをご紹介しましょう。

日本だとお金のかかるスポーツの代表格のように思われているゴルフですが、セブであれば日本に比べて格安で始めることができます。留学中の方も勉強のリフレッシュにゴルフなどいかがでしょうか?

(目次)

カンポラプラプの場所
カンポラプラプへの行き方
カンポラプラポでゴルフをする

カンポラプラプの場所


Google Mapで見る
https://www.google.co.jp/maps/place/Camp+Lapulapu/@10.3320789,123.8993842,17.19z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x674add58b4aeb78c!8m2!3d10.334315!4d123.9018472

カンポラプラプへの行き方

実はあまり知られていないのですが、サウスピークオリジナル校やJY Square Mallの近くにはなかなか素敵なゴルフの打ちっ放しがあるので、ご紹介しましょう。その場所の名前はCamp Lapu-Lapu(カンポラプラプ)と言います。


まずはこちらのJY Square Mallまで来てください。


そこからWatson’sのある場所まで移動します。そのあとにこちらの横断歩道を渡り、左側に見える道路をまっすぐと進んでいきます。


少し歩くと左側に、セブでも日本クオリティのケーキが食べれると話題沸騰中の藤乃屋が見えてきます。


そして、右側にはオレンジの外観がトレードマークのTsai hotelも見えてきます。これらの2つの建物が見えれば正しい方向に進んでいます。


この道をしばらく真っ直ぐと進んでいくと、いかつい軍人の人が警備をしているゲートにたどり着きますが、気にせず横を通って進んで行きましょう。


そうです、右側にあるこちらの小さい方のゲートです。


そしてこの標識のある角を曲がり、再び進んで行きます。ちなみにこちらのカンポラプラプ、軍の施設なのですが、セブ市内では珍しく緑も眩しい中で、車に脅かされることもなく安心してランニングができる貴重な場所でもあります。朝などは軍人の方もよくランニングをしていますね。


セブでは貴重な木漏れ日。


すると、左手の方向から、打球音が響いてきます。本当にセブでゴルフの打ちっ放しがあったー!ちなみに英語ではゴルフの打ちっ放しはDriving Range(ドライビングレンジ)というので、覚えておくと便利でしょう。

ちなみにタクシーで直接この打ちっ放しまで来る場合には、まずはドライバーに”カンポラプラプ”と伝えましょう。そして、ゲートのところまで着いたら目的地を告げる必要があるので、”Golf Driving Range(ゴルフ ドライビングレンジ)”と伝えてもらえれば、打ちっ放しのところまで進むことが可能です。

カンポラプラプでゴルフをする


さあ、ここまで来たら目の前に広がるグリーンがあなたを待っています。


このような感じでケージが並んでいます。ケージの後ろには飲み物などを置くためのテーブルとベンチもそれぞれ設置されています。


Never Never Never Quit!!!というWinston Churchillの引用が壁に書かれています。まさかチャーチルも自分の言葉がセブのゴルフ打ちっ放しで引用されることになるとは考えていなかったでしょう。

営業時間は月曜から金曜が5時半から21時まで、土曜は5時半から19時まで、日曜日が5時半から17時までです。料金はデイタイムであれば1バケツ(25球入り)のゴルフボールが25ペソ、午後5時以降のナイトタイムであれば1バケツ30ペソです。

こちらでは、クラブのレンタルもしており、ドライバーが1本350ペソ程度、他のクラブが大体1本200ペソ程度の金額でレンタルをしているようでした。


ちなみにこちらのカンポラプラプですが、広い敷地を生かして15ホールのラウンド(しかもキャディー付き)などもあるようです….と思いきや、どうも同じホールを回るだけのようですね。

僕はなんか怖いので試したことがありませんが、この値段でラウンドできるとなると、試してみる価値はありそうです。むしろ、初心者の方が始めるには気楽でいいかもしれませんね。いきなり、毎回違うコースを回るのはかなりハードルが高そうです。ちなみにラウンドの他にもパッティングやピッチングの練習などもできます。

他にこの打ちっ放しの特徴としては、ボールボーイの存在でしょうか。日本だとゴルフの打ちっ放しにいくと機械が自動的に自分の打つ球をセットしてくれるところが多いと思うのですが、フィリピンでは人力です。


この赤いポロシャツのお兄さんがつきっきりで1球毎にボールをセットしてくれます。

そして、練習している側はひたすらそれを打つ、という光景がそこかしこで見受けられます。

そのうちボールボーイの人にクラブが当たりそうな気がして、僕はこのボールを人力で置いてもらうのが苦手なので、いつも自分でやっています。笑

ちなみにこのボールボーイ達、実はすごくゴルフが上手い人たちです。以前、疲れすぎて、ボールを少し残して帰った時があるのですが、その時に残りのボールを「ゴルフはこういう風に打つんだよ」と手本を見せてくれるように打っているのを見たことがあります。きっとこの人達にゴルフを習えばサウスピークの発音矯正レッスンで発音が大幅に向上できるように、大きくゴルフの実力を伸ばせるのだろうな、と思ったりもしたものです。
(参考記事:英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン

ちなみにちなみに、これらの人達からレッスンを受けることもできるようですね。だいたい1時間で400ペソくらいです。日本でゴルフのレッスンを受けるのがいくらかかるのかは分かりませんが、それと比べると驚くほど格安であることは想像がつきます。

さて、このゴルフ打ちっぱなしの関連情報はこの辺りにして、実際に練習に行った時の様子を見てみましょう。


こちらサウスピークゴルフ部特別顧問のAyaka師匠のスイングです。大学でゴルフ部の主将も務めただけあり、綺麗なスイングですね。


ドライバーだけでなく、ピッチングエッジもこの通り。


こちらはサウスピークゴルフ部会計のAkiさんです。スポーツ万能なAkiさんですが、ゴルフの腕前は如何程なのでしょうか。アドレスした時の雰囲気はなかなかありますね。


さぁ、ゆっくりとヘッドを後ろの方へと回してきて、


スイング開始です!


インパクトの瞬間にはなかなかいい音がしますね。さすがです。


フォロースルーも美しいです。できる女はなんでもできますね。


この日一緒にゴルフに連れて行ったゴルフ部体験入部中のSharmaine講師ですが、最初は見ていられないスイングだったようで、Ayaka特別顧問からの指導も熱を帯びます。


最初のアドレス時の構えを指導中。


どういう風にクラブを回していくのか軌道とその際の腕の動きを説明中ですが、Sharmaine講師の肩が硬いので、なんか危ない雰囲気が醸し出されていますね。こわいこわい。


さて、Sharmaine講師、いよいよ独り立ちです。当たった、当たりましたー!クララが立ったー!くらいの感動がありますね。


フォロースルーもこの通りで最初に比べるとかなり形になってきていますね。

僕ですか?

サウスピークゴルフ部主務の僕は、こんな感じです。


ちなみに動画もありますよ。


この日の練習に参加した、サウスピークゴルフ部のみんなで記念撮影をパシャリ。

ぜひ、こちらのページの情報を生かして、皆さんもセブでのゴルフライフをお楽しみください。

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執筆者
上杉俊太郎
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上杉俊太郎

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san

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