左側が英語に自信のなかった高校生のNaoki、右側が英語に自信を覚えた現在のNaoki

こんにちは!サウスピークのマーケティングインターンのNaokiです。

さっそくですが、上記画像はサウスピーク留学前の高校生の私と、現在の私の比較画像。現在の私のほうが自信に満ちているのがわかりますよね(きっとそうだと信じています)。実は英語を話すときに自信を持って話せるようになってきたのは、最近なんです。

なぜ僕は自信をもって英語を話せるようになったのでしょうか?ヒミツは「英文法理解」にありました。昔はホント、英文法に苦手意識あったんです。それがあの参考書のおかげで、むしろ得意になってしまうとは…

間違ってるんじゃないの?のギモンが、話す時に不安になる

「Go to」「Live in」「Talk about」…

なんで「Go to」なの?「Go “for”」じゃだめなの?高校の英語の授業で、生まれてはじめて人前で英語を話したとき、唐突に浮かんだ疑問がこれでした。「前置詞の使い方、わからん!」みなさんもそうお感じになられたことはないでしょうか?

高校時代に実際に使っていた英文法書

高校の英文法書を開けば、いくらでも前置詞の意味は書いてあります。でも、これじゃわからないんですよね。「Go toは、Go toってセットで使うんだ!そういうもんなんだ・・・」そう自分を納得させていました。

と同時に、「文法で不安を持っていると、自信を持って英語を話すことはできないのだ」と身をもって感じたのでした。

そんな失意の日々で、私はある英文法書に出会いました。それが本書、「一億人の英文法」です。本書が私が持っていた文法への不安を解消し、英語を話すための自信を与えました。

赤を基調とし、著者の自信が溢れ出ているこの表紙。

本書に出会い、私は人生が変わったといって過言ではありません!

ネイティヴスピーカーの感覚から英文法のニュアンスを学ぶ

本書では、日本人英語学習者がぶち当たりがちな「なぜ?」に対する回答をほぼ網羅しています。そして「なぜ?」に答えるため、本書では”ネイティヴスピーカーの感覚”から英文法を捉えているのです。そりゃすごい。

本書ならではの特徴とも言えるこのイラスト!ネイティヴスピーカーの頭の中を、絵で表すとこんな感じなんでしょうね。

例えば、上記の「Against」と「About」。日本語ではどちらも「〜に対して」と訳せます。でも、両者を使う場面は全く別です。そんな両者の違いを、イラスト化したネイティヴスピーカーのイメージ写真によって、正確に表現してますね。

実際に使うイメージが生まれやすい、自然な表現で書かれた例文

また、「例文が自然な表現で書かれている」ことも本書の特徴です。

私が高校生の時に使っていた参考書より。原文のまま。

こちらは筆者であるNoakiが高校時代に、使用していた参考書から引用しました。少し見にくいので、下に書き直しています。↓

A married Woman who retained her maiden name said, “I just didn’t want to give up the name I grew with.”(結婚後も旧姓を名乗り続けるある女性は「私が成長するときに名乗っていた名前を、絶対に捨てたくはなかったのです」と言った。)

例文見て、「何言ってんの?」と思われた方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。僕は思いました。上記の例文みたいなこと、会話では絶対に言わないですよね。つまり従来の参考書は、例文が自然じゃない。例文は出来るだけ、日常で使う表現の方が良いです。なぜなら例文でその文法の使い方をイメージできて、初めて話す際に使えるから。

一億人の英文法より。

こちらは「一億人の英文法」より引用した例文。日本語訳が少しカジュアルな言い回しであることも、”イメージのしやすさ”につながっています。

この二つの特徴、「ネイティヴスピーカーのイメージを具現化したイラスト」と「自然な表現で書かれた例文」で、各文法事項を細かく理解できるから、話す際に、自信を持って文法を使うことができるんです。

有名著者の参考書であることが、留学後も英語学習を継続するきっかけになる

サウスピークが本書を採用している理由に関して、カリキュラム作成担当者のKimieさんに話を伺いました。

サウスピーク・新宿スタッフのKimieさん

「サウスピークは本書を、”文法上の不明点を調べる辞書”としての役割で採用しました。本書は”各文法事項のニュアンスまで書いてある”という特徴によって、他の参考書では不十分だった文法事項の説明も、本書を通して理解できるようになるんです。」

「また本書の著者である大西泰斗先生はテレビにも出演しており、知名度があるということも関係しています。著者が有名であることは、その著者を通じて、留学後も英語学習を継続できるきっかけの一つになりますから。これは、フィリピンの語学学校の大多数が使用している海賊版教材との大きな違いです。」

まとめ

ネイティヴスピーカーの考えが理解しやすいイラスト

「ネイティヴスピーカーが持っている感覚から、文法を学ぶ」ことが出来るなんて、一体誰が想像したでしょうか?従来の多くの教科書で勉強すると、どうしても不安が残ってしまうんですよね。つまり、”なんちゃって理解”ではダメなんです。

その不安を解消するのが何か?そう、”ネイティヴスピーカーの感覚”です。その感覚を持つことで、正しい場面で、適切な文法が使うことができ、” 英語力への自信”を持つことができます。これから英語をやり直そうと思っている方は、”英語学習、再スタートの相棒”として、英語を話すことに自信がない方は、”不安解消の秘密兵器”として、本書を利用してみてはいかがでしょうか?さあみなさん、いつ始めるんですか?今ですよ!!