サウスピークのセブ島語学留学日誌

沖縄よりもすごい!セブ島で遭遇率100%のジンベイザメと泳げるツアー

ジンベイザメと一緒に泳げます

ジンベイザメと一緒に泳げます

毎日猛烈に勉強をしているサウスピークですが、週末に息抜きのために出かけることもあります。今回はセブ島で有名なアクティビティを紹介します。

フィリピンのセブ島では世界一大きな魚(サメ)であるジンベイザメと一緒に泳げる場所があります。ジンベイザメは日本でも沖縄の美ら海水族館などで見ることができますが、セブ島では一緒にシュノーケリングで泳ぐことができます。しかも、ジンベイザメが岸の近くに住み着いているため、セブ島のジンベイザメツアーは現在のところ遭遇率100%という世界でも非常に珍しいツアーです。

ジンベイザメが生息している場所は、セブ島の南に位置するオスロブ市というところがあります。2010年頃から、オスロブの海にジンベイザメが訪れるようになりました。観光業も全くなかったオスロブ市がこれは観光に使えると判断したのか、毎朝ジンベイザメに餌を与えるようになり、ジンベイザメ達が定住するようになりました。現在では毎日ジンベイザメが訪れ多い時では10匹以上(サメなので、単位は匹です)、餌を求めて沖合を回遊するようになりました。しかし、ちょっとだけ難点があります。オスロブ市はセブ市から100Kmくらい離れていて、ちょっと遠いのです。

オスロブ市

しかも、ジンベイザメが訪れるのは午前中ということなので、かなり早い時間にセブ市を出発する必要があります。自分たちでバスを利用したり、ツアーに申し込んで行くことも可能です。ただし、自分たちで行く人は詐欺に注意しましょう。バスで日本人がぼられるケースがよくあると聞いています。

サウスピークではこういったVanを使って講師と一緒に行きます

サウスピークではこういったVanを使って講師と一緒に行きます

セブ市から南へ山道をかけていきます。セブと言えば海というイメージだと思いますが、セブの山の風景もなかなかきれいです。一面にココナッツとバナナが生い茂っています。三時間くらいの長丁場を終えてようやくオスロブ市へと着きました。

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まずは、ジンベイザメがいる海岸で入場料を支払います。これが、オスロブ市の財源となっているようです。こんな小さな町に海外からもたくさんの観光客が来ているので、相当大きな税収となっていると思われます。海岸には着替えやシャワーをする場所も設置されていますので、着替えは現地で行なうことが出来ます。

準備万端!

準備万端!

準備ができたらいよいよ、沖へと向かいます。利用するのはこの小さなバンカと呼ばれる船です。こんな手漕きボートで大丈夫なのかと心配になりますが、ジンベイザメはかなり近くにいるので、大丈夫です。10分くらい沖へ出たらいよいよ、シュノーケリングの開始です。ちなみに泳げない人はボートの上から眺める事も可能です。

救命用具を付けてボートに乗ります。

救命用具を付けてボートに乗ります。

船の上からなにやら巨大な黒い陰が見えてきました。
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海の中に潜ってみると、いますいます!ジンベイザメが何匹もいます。というか、近くで見ると本当に大きいです。自分の体の2〜3倍くらいあるジンベイザメが何匹もいます。

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この日は10匹程度のジンベイザメがいたようです。

GoProで撮るとこんな感じです ↓
かなり近くまで来ているのがわかります。

ジンベイザメと記念撮影
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こんな風に1時間弱楽しんでシュノーケリングは終了です。
岸に戻って、記念撮影。

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近くには食堂もいくつかあります。フィリピンのローカル料理も結構いけます。

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車があれば、近くの滝を見に行くこともできます。

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こんな感じでジンベイザメツアーの一日は終わりです。セブに留学に来ている人も日帰りで行けるので、勉強の息抜きにいかがでしょうか?サウスピークでも不定期に講師と一緒に行けるジンベイザメツアーを行なっていますので、生徒の皆さんは是非参加してみてください。
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このブログを書いた人 Yohei Maruyama

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。

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