こんにちは。サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。

サウスピークオリジナル校、JY Square Mallの近くに位置する勝負デートにも自信を持って使えるレストランKayu。

今回は実際にレストランKayuを訪れた1日を振り返る形でご紹介しようと思います。

(目次)

とある日のサウスピーク(Kayuに行くのを決めるまで)
レストランKayuの中へ
1品目:Oyster “Margarita” Shooters
2品目:Wedge Caesar
3品目:Pan Seared Parrot Fish
4品目:Duck Confit
デザート:Deconstructed Dulce de Leche Cheesecake
Aki, Shun, Sharmaineより総括
レストランKayu 情報まとめ

とある日のサウスピーク(Kayuに行くのを決めるまで)

Shun:Akiさーん、何か美味しいもの食べに行きましょうよ。

Aki:いいですね。Shunさん、どこかいいところ知っていますか?

Shun:実はサウスピークオリジナル校の近くにいいレストランがあるらしいんですけど、まだ行ったことがないんですよ!


Google Mapで見る
https://www.google.co.jp/maps/place/Kayu/@10.3317815,123.8969569,17z/data=!4m5!3m4!1s0x33a99928bb62a3bb:0x762477324878654b!8m2!3d10.3320876!4d123.8961093

Aki:そうなんですね、良さそうじゃないですか。ちなみになんてレストランですか?

Shun:Kayu, 32 Sansonです。Sharmaine講師が少し知ってそうなので、連れて行きましょう。


Sharmaine:Kayuなら知っていますよ。すぐそこでしょう?

(当日)

Shun:Akiさーん、今日楽しみですね。早速向かいましょう。なんとサウスピーク校舎を出て、左折後まっすぐ歩くだけで着いてしまうという近さですよ。笑

Aki:そうですね、近いのはいいですね。でも、Shunさん、どんどん暗くなっていってるんですけど、この道大丈夫ですか?

Shun:大丈夫でしょう。ね、Sharmaine.

Sharmaine:Sure, this is the right way. Don’t doubt us.(はい、道はあっています。疑わないでください。)

Shun:あ、着きましたよ、ほら。


Aki:おー!なんか急に立派なところが出て来ましたね。


Shun:入ってみましょう。へー、敷地内にレストランの他にもカフェ、レジデンスなど色々とあるんですね。ここだけで生活が完結しそうですね。でも、敷地内が広すぎてどこにレストランがあるのか分からないですね。笑 こういう時はSharmaineに聞いてみましょう。

Sharmaine:うーん、どっちに行けばいいんでしょう。

Shun:え、知らないの?前に来たことあるんじゃないの?

Sharmaine:前に来たのはカフェだったので、レストランがどこにあるかは知らないです。セキュリティに聞いてみましょう。


Sharmaine:こっちみたいです。

レストランKayuの中へ


Aki:おー、レストランの外観も綺麗ですね。期待が高まります。

Shun:じゃあ、早速入ってみましょうか。

 

Shun:おー!めちゃくちゃ綺麗じゃないですか!

Sharmaine:ちょっと、Shun!こんな綺麗なレストランだって聞いてないんですけど!知っていたらもっと違う格好で来たのに….笑

Aki:Shunさんのハーフパンツ、実は水着ですしね。笑

Shun:お店の人には口が裂けても言えないですね。


ウェイトレス:Kayuへようこそ。メニューはこちらです。


前菜のメニュー


メインのメニュー
Sharmaine:色々ありますね、うーん、悩みます。

Aki:確かにー、悩みますね。でも、Shunさん、いくつか食べたいもの決めてきてるんじゃないですか?

Shun:そうなんです。Duck ConfitとOyster “Margarita” shootersは頼みましょう!他にもAkiさんとSharmaineの好みのものがあれば頼みましょう。

Sharmaine:じゃあ、Ceaser Saladが欲しいです。

Aki:あっ、イカスミってある。これも頼んでみましょう!

Shun:じゃあ、決まりですね。すみません、注文お願いします。

ウェイトレス:はい、かしこまりました。注文の品ですが、一度に持ってきましょうか、それとも前菜から順番に持ってきた方がよろしいですか?

Shun:前菜から順番にお願いします。

ウェイトレス:お飲み物はどういたしましょう?


Shun:じゃあ、Tainted Elixirを1つ。

Aki:私はBlue Butterflyで。

Sharmaine:私はカラマンジージュースでお願いします。

ウェイトレス:はい、かしこまりました。少々お待ちください。

Aki:ウェイトレスさんの対応もしっかりしていて、良い感じですね。

Shun:注文も済んだし、写真撮りましょうよ、写真。やっぱり乾杯の前に済ませることといえば写真撮影ですよね。


Shun:なんで、Sharmaineそんなつまらなさそうな顔して写真写ってるの?本当は楽しいくせに。

Sharmaine:だって、どうせブログで使うんでしょ。

Shun:うん、そうだよ。

1品目:Oyster “Margarita” Shooters


Oyster “Margarita” Shooters(260ペソ)
Shun:ほらほら、1品目がきましたよ。

Sharmaine:私はアレルギーあるかもしれないので牡蠣はやめておきます。

Shun:えっ、そうなの?美味しいのに.。


Akiさん:あっ、これなんかすごい!見てくださいよ、これ!


Shun:おお、なんか…フレッシュオイスターよりもさらにフレッシュですね!


Akiさん:確かに、そんな感じがします。この周りについてるのなんでしょうね。

Shun:うーん、おそらく岩塩と唐辛子を混ぜたものではないでしょうか。これを合わせて食べると牡蠣の臭みだけ消えるのでよい感じですね。

ウェイトレス:お待たせしましたご注文のドリンクです。


Blue Butterfly(250ペソ)


Tainted Elixer(250ペソ)


カラマンジージュース(90ペソ)

Shun:おー、ドリンクもいい感じですね。

2品目:Wedge Caesar


Wedge Caesar(380ペソ)
Aki:シーザーサラダだけど何かすごいものが来ましたね。メインみたい。

Shun:そうですね。こんなに大きなミートボールがついてくるとは予想していませんでした。サラダとの比率が1:1くらいですもんね。


Sharmaine:これを待っていたんです。先食べていい?

Shun:もちろん、先にどうぞ。

Sharmaine:じゃあ、切ってみますよ。


Sharmaine:あっ、なんか入っていますよ。うーん、なんでしょう。白い。チーズでしょうか。

Shun:ほぅ、チーズインコロッケみたいな様相ですね。

Aki:美味しそうー!あれ、でもこれチーズじゃなくて、半熟卵ですよ。笑


Shun:おい、Sharmaine!笑 サウスピークの発音矯正の授業で生徒の発音は厳しく見分けられるSharmaineも、卵とチーズは見分けられないようですね。

Sharmaine:あれ、チーズだと思っていました。笑 まぁ、いいじゃないですか。食べてみましょう。

Shun:まぁ、そうですね。食べてみましょう。


Aki:美味しい!え、でも、あれ….これ、うーん。

Shun::どうしたんですか、Akiさん。

Aki:Shunさん、知ってましたか?これ、実は、肉じゃないですよ。これ、椎茸です。


Shun:え、そうなんですか!僕も食べてみます。ふむ….確かに!

Sharmaine:I like mushroom.

Shun:この料理は2つ驚きがありましたね。まずはチーズだと思ったら、半熟卵が入っていたこと。そして、お肉かと思っていたら、椎茸を細かく刻んだものであったことです。

Shun:味は、この椎茸ボールの方は椎茸の旨味が詰まっている一方でやや塩気が少ないのですが、こちらのサラダの方が結構塩気が強いので合わせて食べるとちょうどよいかもしれませんね。

ウェイトレス:お待たせしました。追加でご注文されていたドリンクです。


Red Shadow(250ペソ)


Cherry without Cherry(150ペソ)

Aki:Cherry without Cherryなのに、Cherryが乗ってますよ!

Shun:謎は深まるばかりですね。

3品目:Pan seared Parrot Fish


Pan seared Parrot Fish(490ペソ)
Shun:おー、これはまた綺麗な料理が来ましたね。

ウェイトレス:こちらはタイのグリルとキノコのソテーになっています。様々なキノコが使われているので、お楽しみください。

Shun:では、早速食べてみましょう。

Aki:美味しそうですね。あ、ほんとにたくさんの種類のキノコがある。

Sharmaine:これもまた新しい種類のキノコじゃないですか?


Aki:あっ、ほんとや。キノコ祭りや〜〜!


Sharmaine:Mushroom festival~~~!!!

Shun:….え、2人とも急にどうしたんですか。ちょっと女性の考えていることはよく分かりませんね。笑 まぁ、食べてみますよ。


Shun:き、キノコ祭りや….!

Sharmaine:You see, right?


Sharmaine:このキノコが食べると面白いですよ。口の中で噛んだ時に、ワシャワシャワシャワシャーってなるので、なんか面白いです。

Shun:そうですか。よかったですね。

Aki:これ、ソースにイカスミが使われているんですけど、たくさんつけて食べたら歯黒くなっちゃいますかねー。

Aki:でも、イカスミ美味しいので、食べてみます。

Shun:イカスミ美味しいですよね、僕も好きです。これくらいなら、歯も黒くならないんじゃないですか。


Shun:ふむ、このブタイのグリルも美味しいですね。カリッとした感じで、うまく水分が飛んでいるので、その分タイのもつ旨味がぎゅっと凝縮されている感じがします。そして、それを受け止めるキノコも様々な種類、味があるので楽しいですね。キノコの味付け自体は素材の味を生かしたもので、ソースも味はそれほど強くないので、それぞれのキノコの味がよく分かります。メインのタイを中心に添えながらも、それをサポートするキノコの旨味と多様性が際立つこの一品、まさにキノコ祭りの名にふさわしいです。(正式な料理名はPan seared Parrot Fishです。)

Sharmaine:Aki、私はこのキノコが一番好きです。


Aki:あー、それ美味しいよね。でも、これも美味しかったよ。

Shun:2人のキノコ談義は続く。そして、Kayuの炎はそんな2人も優しく照らし続けてくれる。

 


キノコ祭りの会場はこちらです。

4品目:Duck Confit


ウェイトレス:こちらはDuck confitです。お肉と周りの豆を一緒に食べてみてください。

Shun:おー、先ほどの鯛も良かったですが、こちらも堂々たるメインディッシュですね。

Aki:えー、なんか、すごくいい香りがしますよ!

Sharmaine:Shun!肉だけ取らないでちゃんと、豆も取りなさいよ!豆と肉は一緒に食べるべきだって言っていたでしょう。

Shun:はいはい…笑 あ、なんか、肉と豆以外にもありますよ。なんでしょう。煮込んである別の種類の肉でしょうか。


Sharmaine:あ、これ、フィリピン料理で使うスパイスです。なんだっけ、英語での名前がわからないのですが、フィリピンでは〜〜と呼ばれているスパイスです。

Aki:あ、これがいい匂いの正体ですね。

Shun:これ食べてみると、甘い味がしますよ。砂糖の甘さではなく、果物を煮詰めた時や、玉ねぎを煮詰めた時に出てくる、人間が手間をかけた時だけに引き出すことのできる甘みです。

Sharmaine:豆だけ食べるとちょっとしょっぱいですね。

Aki:えー、そうかなぁ。

Sharmaine:ゆっくり豆だけ噛んでみてください。まだ、飲み込まないで。そうそう、口の中に豆を広げて。どう思う、Shun?

Shun:うーん、そうですね。確かに、ゆっくりと味わってみると豆単独だと少ししょっぱいですね。

Aki:お酒飲んでたら、結構ちょうどいいですけどね。

Shun:確かに、Sharmaineはお酒飲んでないから、余計にしょっぱく感じるのかもしれないですね。

Sharmaine:でも、ちゃんと皿の上の全部を合わせて食べてみると美味しいと思いますよ。カリカリの食感と噛んだら崩れる煮込んだ豆の食感の違い。アヒル肉の旨味、豆の塩気、使われているスパイスの甘みが一度に食べると口の中に広がって、より複雑かつ繊細な旨味を作り出してくれます。


料理の味を説明中のSharmaine講師

Shun:うん、複雑な味ですが、嫌な感じの複雑さではないですね。人間もある程度複雑で分からない部分も残されている方が魅力的なように、料理もこれくらい複雑な方が僕は好きです。

Sharmaine:ちなみにこの料理に使われているこの植物ですが、噛んでみたらレモンみたいな香りがしますよ。それも料理に爽やかさを添えてくれています。

Shun:え、ほんと?笑

Aki:えー。これ、そんな香りするの?

Sharmaine:食べてみてください。ゆっくり噛んで。そもそもあなたたち、食べ物の匂いを食べて感じることってあるの?


Shun:そういう時もありますね。

Aki:え、Shunさんあるんですか!私はないですね。

Sharmaine:まぁ、感じない人もいるのかもしれないですけど、この植物を噛むとレモンの香りが広がるので、私にとっては爽やかな感じがします。

Aki:Sharmaine、犬みたいだね。笑

デザート:Deconstructed Dulce De Leche Cheesecake

Aki:お腹いっぱいだけど、なにかデザートもあるのかな?

Sharmaine:聞いてみましょう。すみません、何かデザートってありますか?

ウェイトレス:はい、もちろんありますよ。こちらをどうぞ。


Shun:おー、結構種類がありますね。悩ましいです。

Sharmaine:私はチーズケーキが食べたいなぁ。

Aki:でも、Sharmaine、チーズケーキ2種類あるよ。

Sharmaine:え、そうなんですか、うーん、そうですね。あ、こっちにしましょう。

Aki:なんで?

Sharmaine:この2つは甘くて、これはちょっと酸っぱいでしょ。酸っぱいっていうか、酸っぱいともちょっと違うんだけど、なんか食べた時にジュワっていうか、プシューってなるような酸っぱさ。


Shun:Sharmaine、ちょっと何言ってるのか分からない。

Sharmaine:えー、じゃあ、その感じはtangyっていうんだけど、まぁ、知らなかったら後で調べてみてください。

Shun:はい。

Sharmaine:で、そのtangyな感じと甘いチーズケーキの味とか、バナナのフルーティーな感じ、そしてこのコーンのサクサクした感じとかがあるので、口の中で色々な要素が踊っているような感じできっと面白いですよ。

Shun:じゃあ、これでいいんじゃないですか。

Aki:そうですね、これにしましょうか。

Sharmaine:すみません、ちょっと気になっていたことがあるのですが、なぜKayuという店名なんですか?

ウェイトレス:Kayuというのはビサヤ語において、「炎」という意味です。この炎は私たちの料理への情熱、サービスへの情熱を象徴するものでもあるので、そのような店名になっています。

Sharmaine:そうなんですね。だからお店の外にも火が焚かれているんですね。

Sharmaine:あ、火が消えかけてる!Shun、ちょっと早く写真撮って来なさいよ。

Shun:えー、今?まぁ、撮ってくるか….。

Shun:お、外の席も綺麗だなぁ。外の方が人がいないから、意外と落ち着けるかも。


Shun:外にきた目的の炎の写真も撮って…


Shun:よし、これで写真はいいし、中に戻ろう。


Shun:外から見るとこんな風になってたんだなぁ。中にいても綺麗だけど、少し引いて見るともっと綺麗。


Shun:Akiさん、Akiさん!


Shun:あ、気付いてくれました。満足したし、席に戻りましょうかー。

Shun:あれ、デザート来てるじゃないですか。

Akiさん:Shunさん、遅いですよー。


Sharmaine:綺麗ですね。ちゃんと全部を1度に食べてみてください。

Shun:では、早速。

Aki:見てください。綺麗に盛れました!


Sharmaine:私も綺麗に盛れますよ。3人で勝負しましょう。

Shun:え、ちょっと聞いてないんですけど。というか、すでに盛ってしまってるんですけど。

Sharmaine:Shunのやつ、ぐちゃぐちゃだね。笑

Shun:いや、ちょっと作り直すから!

Sharmaine:できました!


Aki:Sharmaine、なんか独自の技術を持っているね。笑

Shun:僕もできましたよ!


Sharmaine:Shun、真面目にやってるの?

Shun:芸術は爆発だ!!

Shun;じゃ、写真も撮り終わったことだし、食べてみましょうか。いただきまーす。

Aki:ん、美味しい。

Shun:このバナナのコーンがサクサクしていて、味も結構濃くて美味しいですね。

Sharmaine:だから言ったでしょ、きっとこのデザートの味は面白いって。

Aki, Shun, Sharmaineからの総括


Shun:いやー、大満足なディナーでしたね。Akiさんと、Sharmaine、どうでしたか?

Sharmaine:とても興味深いディナーでした。面白い味の組み合わせなども体験することができたのが良かったです。

Aki:満足ですね。サウスピークオリジナル校の近くにこんなにいいレストランがあったとは知りませんでした。帰り際にバーのスペースがあることも見つけてしまったのが気になりますね。


Shun:ちなみに2人はどの料理が一番お気に入りでしたか?


Aki:キノコ祭りや〜!

Sharmaine:Yes, Mushroom festival!!

Shun:はいはい、わかりました。笑 僕はDuck confitが一番お気に入りでしたね。あの甘みの加え方が好きで、料理に奥行きを出してくれていると思います。

Aki:いやー、美味しかったですね。また来ましょう!

Shun:そうですね、また来ましょう。今回訪れたレストランKayuはどの料理もただ単純な味ではなく、一捻りある感じでおもろしいですね。雰囲気もいいですし、特別な日のディナーにも使う場合にも不足はないですよね。

Shun:ただし、1品1品のポーションは結構多い、かつ味付けも「強すぎる」と「美味しい!」のギリギリを攻めている”いかにも”という外食店なので、複数人で来てシェアするのがお勧めですね。少なくとも2人、できれば3人以上で来るのがよいと思います。4人でシェアするのがベストかな、とは個人的には思いました。現場からは以上です!


このようなラフな格好で行っても拒絶はされませんでしたが、綺麗目な服装で行くのをお勧めします。
ちなみに僕が履いているハーフパンツは水着です。

まとめ

まずは、Kayuまでの行き方を紹介しましょう。タクシーを利用して行く場合「32 Sanson(サーティートゥーサンソン)」と伝えて分かる場合はそれで大丈夫ですが、それで伝わらない場合は「Near JY Mall(ニアジェイワイモール)」「Please go to JY mall(プリーズゴートゥージェイワイモール)」と伝えて、JY Square Mallまで行ってもらいましょう。


まずはJY Mallのあたりにガソリンスタンドがあります。


そのガソリンスタンドと赤い看板が目印のAnita’s Bakeryの間の道を進んで行ってもらいます。


正しい道に入れば、左側に大きなKayuの看板が見えるはずです。

その道に入れば突き当たりまで進めば、32 Sansonが見つかります。

場所:Jy Square Mallの近く。ITパークからはタクシーで5分程度の距離。

営業時間:ランチ 11:30am〜2:30pm、ディナー 5:30pm〜10:00pm

公式HPhttp://kayu.ph/

wifi:未確認

値段:前菜は300〜400ペソ、メインは500ペソ以下が主な値段帯です。メインはそのポーションも考えると3〜4人でシェアすることができる料理なので、安く感じました。

料理の内容:料理のジャンルはモダンフュージョン料理なので、様々な創作料理を楽しむことができます。どの料理も味付けは強めですが、はっきりとした味付けで美味しい料理を食べさせるのが外食の醍醐味である中、そのギリギリを攻めている料理が多く感じました。また、単純な味付けの料理は少なく、どの料理も甘み、酸味、塩味、旨味など複数の要素が一皿の中で組み合わされているようなやや複雑な味の料理が多いですが、それは決して嫌な複雑さではなく、好意的に受け入れるべき種類のものです。また、料理のプレゼンテーションも非常に良いため、食事に行くと新たなお皿が運ばれて来るたびに楽しめるでしょう。

雰囲気:店内の雰囲気は非常に洗練されており、店員さんの対応も素晴らしいので、誰かと食事をする場所に安心して選ぶことができるお店です。また、店内の席の間隔も十分に空いているので、周りを気にすることなく食事を楽しむことができるでしょう。