サウスピークのセブ島語学留学日誌

【朗報】黄金ルートは、フィリピン留学→ワーキングホリデー!ワーホリブロガーに聞いたフィリピン留学活用法

こんにちは。ウェブマーケティングのNaoki.Kです。

突然ですが、みなさん

ワーホリしてみたいなって思ったことありませんか?

ワーホリに求めるものって千差万別。ワーキングホリデーを通じて、異国を楽しむ。

世界有数のサーフィン大国、オーストラリアに行けば、気軽にサーフィンができたり、

カナダに行けば夜空の神秘”オーロラ”が観れる。また日本には無い”魅力”を感じながら、働くことは刺激があること間違いなし。

しかしみなさん、ワーホリってそんな楽じゃないですよ?

海外で生活する以上、必要となるのが英語力。英語力がないと、どんなに海外を楽しもうたって、そうはいきません。

それでは、ワーホリにおいてどのくらい英語力が必要なのか?今回は、その疑問を解消すべく、ブロガー無料招待企画でいらしているワーホリブロガーに話を伺いました。

【まだまだ募集中】フィリピン・セブ島にある語学学校サウスピークを紹介していただけるブロガー(月間5万PV以上)・ユーチューバー・インスタグラマーをそれぞれ募集中です。

【今回語り尽くしてくれるワーホリブロガー】


ムコウ マサヤさん。 (以下Masayaさん)
平成元年生まれ。27歳。福岡県出身。大学在学中にカナダでの1年間のワーホリを経て、”自分が好きなことで生活したい”と思うようになる。その後、内定していた会社を辞退し、ゲストハウス、日本語教師、貿易会社、留学会社と様々な仕事を経験しながら、ブログ”イナタビ”を始める。
▶Twitter:@MasayaMuko
▶︎
ブログ:イナタビ


100万円を貯め実現したワーホリ。予想外だった語学学校の授業内容

本日はよろしくお願いします!

はい、お願いします!

いきなりなんですが、いつ頃にワーホリされたんでしたっけ?

大学生の時に!2年生が終わって、休学して1年間カナダでワーホリしました。

1年間で、どれくらい必要だったんですか?

100万円くらいですね。2年生の時にアルバイトをして貯めました。

すごいな。100万円って貯まるんだ(笑)

1年間365日、大学の講義終わったら、すぐバイトに行くみたいな。

必死の想いでお金を用意されたんですね。で、実際ワーホリへ行ってみてどうでした?

まずカナダへ着いて3ヶ月間、語学学校に通いました。そこではグループレッスンで中学英語の基礎文法を勉強していましたね。

中学の英語文法をグループレッスンで、勉強するんですか!私からすると、新鮮です。

※中学英語からやり直す!サウスピークの場合

一応英語コミュニケーション専攻だったので、中学英語は出来たつもりでした。だからスピーキングの練習をするだろうなって。ただ語学学校に入学当初にクラス分けテストがあって、全く話せなかったんです。

あー。日本人あるある。

だから日本人が少ない語学学校を選んだつもりなのに、周りには同じようスピーキングが苦手な日本人ばっかりで(笑)一緒に中学英語から勉強し直してました。

なるほど。わざわざ日本人が少ない語学学校を選んでも、英語力が低いと、下のクラスに日本人が固まるのか。消化不良ですね。

そうでしたね。

英語力が原因で受からない。1ヶ月にも及ぶプチ就職活動

で、語学学校で3ヶ月が経ち、次に何されました?

1ヶ月間ずっと仕事を探していたんですよ。

えーーっ!!1ヶ月間も仕事が見つからなかったんですか。

そうなんですよ。というのも、どうしても”日本人がいない英語環境”が良くて。語学学校で同じクラスだった友達は、みんなジャパレス(ワーホリ界隈では日本食レストラン=Japanese Restaurant を指す)に行ってしまったんですけど、僕は英語環境にこだわっていたんです。

なぜそこまで英語環境にこだわったんですか?

「少しでも英語力を伸ばして帰らなきゃ」って。

なるほど。切実に英語力が上げたかったんですね。そのために1ヶ月間も英語環境を求めて、粘ったMasayaさんすごいです。

本当は焦っていたんですけどね。自分の履歴書を、通りにある全てのお店に渡していくっていう。(笑)「募集していますか?してたらインタビューしてください」って。

うわー。大変だ。

ワーホリで仕事を探す際によくあることなんですけど、従業員に渡すと、履歴書を捨てられてしまうことがあります。だから従業員に「マネージャーを呼んでください」って伝えるんです。ただ、そこに至るまでの会話で、うまくコミュニケーションが取れない。自分の英語力の低さがバレてしまう。

えーーっ!インタビューする前に思われるんですね。「こいつダメだな」って。

はい。そうなんですよ。

1ヶ月のプチ就職活動?を経て、どんなお店で働かれることになったんですか?

リビア人が経営しているカナダ料理レストラン(笑)

そこで働くMasayaさんは日本人。多国籍ですね。

ランチタイム以外は、ずっと一人でお店を回さなくちゃいけなかったんです。掃除から料理まで全部してました。

ちなみに、お給料は?

最低賃金の7ドル〜8ドル+チップだった気がします。

安すぎっ!!そんなに働いてたのに、”最低賃金”って嫌にならなかったですか?

やっと見つけた仕事だったので、新しく仕事を探す気力もなくて。結局ワーホリが終わるまでの8ヶ月間働きました。

英語力が原因で、仕事を選べなくなる。たとえ採用されても待遇が良くない可能性もあるということですね。

そうですね。英語力があれば、ネイティヴスピーカーが働くレストランで働くことができる。英語をずっと話す環境で、時給も高く、チップがもらえるなんて最高じゃないですか。

その通り!

でも僕の場合、実際に働いたレストランでさえも、採用までに一ヶ月かかったので、当時では高望みもいいところですよね。(笑)

サウスピークでの留学後、英語を話す理想の環境で、300万円稼いだRyuJiさんの体験談はコチラ

”ジェスチャー能力”で生き抜いたワーホリ生活

ではワーホリの8ヶ月間を通して、どういったことが学びになりました?

ジェスチャー能力。

ジェスチャー能力。ん、それって英語力ですか?

いえ。”ジェスチャーで伝えること”が上手くなりました(笑)メニューを指さして、「どれ?」みたいな。

よく働けましたね。(笑)

自分で選んだ道なので、働くしかない。いわば”サバイバル”です。すると、だんだんよく使う表現が分かってきまして。

ほお。英語が話せるようになってきたと?

いいえ。その場面で適切な表現が分かっていても、通じないんです。例えば、Have a seat (席へお座りください)って言っても、発音が悪くて通じない。

うわー。通じないんですね。

で、結局”ジェスチャー能力”に頼ってましたね。

頼ってしまったんですね…

それでもワーホリの8ヶ月間を通して、”ジェスチャー”から、英語を話すことで伝わっている感覚に変わっていったんです。実際にTOEICの点数も、365点から720点まで上がりましたし。

おお!すごい上がっていますね。

だからこそ帰国後も自信を持って英語を話していたのですが、サウスピークに留学して、絶望しました。間違っていたんだなって。

と言いますと?

結局のところ、ジェスチャーで伝わっていたんだなと。「日常英会話が話せるようになった」って思っていたけど、実は話せていなかったんです。だから手に入れたことは”ジェスチャー能力”かなと。まあその事実に気づけて良かったですけど。

待ってください。どういうことでしょうか?

「発音が悪くて、やっぱり伝わっていなかったんだ」と思いました。その事実に、サウスピークのフィリピン人講師に発音を確認していただくことで、初めて気付くことができました。実のところ、ほとんどすべての英語のサウンドが正しく発音できていなかったんです。

予想外でしたか。

ワーホリでは「発音は無視して、レッスンを進める」というのが暗黙の了解

予想外と言えば”自分の名前”まで、フィリピン人講師に発音が違うと指摘されました。(笑)

それはびっくりしますね。

カナダレストランで働いたとき、日が経つにつれて同僚や常連には、英語が伝わっている感じがしました。でも初めてお店にいらっしゃった方には、伝わっていなかったんです。それは単純にテレパシー能力が発生していただけなんですね。だから「発音が悪いと、伝わらない」と思っていただいても良いです。

相手のことをよく知るようになった結果、人間が本来備えている推測能力を駆使して相手の事を理解出来るようになっただけです。この状態のことを私は「テレパシーでお互いのことを理解できるようになった」と言っています。
”テレパシー能力”についてフィリピン留学 失敗事例(2)より引用

そうだったんですね。ということはサウスピークで発音矯正して良かったですか?

もちろんです!

ありがとうございます!発音矯正レッスンで、特に良かった部分などありますか?

私が正しく発音できるまで、徹底的に指導してくれること。ですね。

フィリピン人講師が妥協しないというのは、サウスピークの売りの1つですから。

カナダの語学学校にいた際も、たまにネイティヴスピーカーの講師が、発音の間違いを指摘してくれました。ただ「じゃあどうやって正しく発音するの?」って聞いても、彼らは答えられない。

ネイティヴスピーカーからすると、”英語の発音”なんて当たり前のことですからね。”当たり前”のことを説明するのは難しい。

しかもグループレッスンだったので、一人一人の発音矯正ができませんから。そんなことしてると、時間がいくらあっても足りない。

あくまでも、”基礎英文法のレッスン”っておっしゃってましたもんね。

そうなんです。だから「発音は無視して、レッスンを進める」というは暗黙の了解でした。

それでは、発音改善できないですよね。

ワーホリ前に”基礎英文法の理解”と”スピーキング練習”する

もう1つ。ワーホリする前に、「英語の基礎文法くらいは理解して、話す練習をしておくべき」ということです。

なるほど。

ワーホリでは語学学校のグループレッスンで、基礎英文法を勉強しました。ただ「文法は1人で一生懸命勉強した方が、効率よく勉強できたんじゃないかな」とその時ですら感じていました。教材も英語で書かれているので、まず文法用語を日本語訳するところから始めなければいけない。

効率悪いですね。

※サウスピークでは日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。

参照記事:英語を短期間で集中して学習・習得できる最強の環境はフィリピンにあり!

はい。だから日本で英語学習ができないんだったらサウスピークに留学したら良いと思います。また、サウスピークで基礎文法が完成させて、日本語禁止校でスピーキングの練習をする。その後にワーホリしていたら、語学学校でもレベルの高いクラスに入れただろうし、良いスタートダッシュを切れていたと思います。まさに「フィリピン留学→ワーホリ」は黄金ルートですね。

ということはワーホリをする時点では最低でも、日本語禁止校に留学できるレベル(TOEIC600程度)に上げておくということですね。

そのレベルだと、僕と違って仕事もすぐ見つかると思います。(笑)

僕もそう思います(笑)

おわりに

こうしてインタビューを終え、まとめてみると、

・ワーホリ前に基礎の英文法を理解して、スピーキングの練習をしておく

・英語で想いを伝えるために、発音矯正をしておくべき

といったアドバイスをされていました。サウスピークでは、ワーホリ準備プランにより、人生に1度しかないワーホリを絶対に後悔させないようにサポートしています。

Masayaさんのように、「ワーホリに行く前にサウスピークへ行くべきだったー!」と思う前に、ぜひ応募されてみてはいかがでしょうか?

それではーっ!

 

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執筆者
Naoki Kitayama
  • twitter

Naoki Kitayama

立命館大学3回生を休学し、サウスピークピークでウェブマーケティングインターン中。英語学習ではTOEICLR900点とSW320点以上を目指す。Twitter、Instagramアカウントはそれぞれ@naokin_0811

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