こんにちは、サウスピーク・ウェブマーケティングインターンのShunです。

「セブでは意外と運動する場所がない」のが悩みの1つでもあります。しかし、場所をしっかりと選びさえすれば、運動する環境は整っています。今回は、セブで貴重な運動ができる場所であるMetro Sportsをご紹介しようと思います。僕も時折、こちらにバドミントンをしに行っています。

(目次)
Metro Sportsの場所
Metro Sportsへの行き方
バドミントン
ウォールクライミング
バスケット&フットサル

Metro Sportsの場所


Google Mapで見る
https://www.google.co.jp/maps/place/Metro+Sports+Center/@10.3291924,123.9018803,16.37z/data=!4m5!3m4!1s0x33a9992370934239:0xfd078c2297d6d187!8m2!3d10.327543!4d123.903315

住所:Salinas Dr, Cebu City, 6000 Cebu, Philippines
電話番号:(032)233-3338
公式HP: http://metrosportscenter.com/

Metro Sportsへの行き方

タクシーで行く場合には多くの場合「Metor Sports(メトロスポーツ)」と伝えてもらえれば伝わるでしょう。それに「near IT part(ニアアイティーパーク)」と添えてもらえれば完璧です。

ITパークの入り口、セブ市内のウォーターフロントホテルへも続いている道路であるサリナスドライブ沿いにあるメトロスポーツですが、表の通りからはやや奥まった場所にあります。

サリナスドライブ沿いに進んでいて、上に古いプロペラ機が乗っているゲートを見つけたら、そこがメトロスポーツへの入り口なので、曲がってください。奥に行くと大きな建物があり、それがメトロスポーツです。


やや分かりにくい写真ではありますが、奥に目印となる上にプロペラ機が乗っているゲートが見えます。

バドミントン


まずは入ってすぐのところに受付があるので、そちらで使えるコートの空きと使える時間帯を確認してみましょう。


コートに空きがある場合にはこの使用者一覧に名前とサインをして、料金を先に払います。

基本的には2時間1人500ペソかかります。ただし、お得な時間帯もあり、日曜の17時以降であれば、1人100ペソで2時間使うことができます。


もし、コートに空きがなかった場合には、この椅子やソファのあるスペースで空きができる時間帯まで待つことができます。また、メトロスポーツは様々なカフェやレストランがあるITパークにも近いので、ITパークを時間まで散策してもよいでしょう。


このようにコートと待つスペースはガラスで隔てられています。待つ間も他の人がプレイしているのを見ることができるので、面白いです。そして、フィリピンは結構バドミントンが上手い人が多いですね。


バドミントンのコートは上から見るとこのような感じです。ちなみにこちらの1階にある大きなコートの他にも2階にもコートはあるのですが、そちらはオススメしません。2階のバドミントンコートがあるあたりはエアコンが効いていないのでかなり蒸し暑くなりますし、隣で他のスポーツもしている場所なので、気が散ると思います。ですので、2階でバドミントンをするよりは時間が許すのであれば、1階のコートが空くまで待つのがオススメです。


この日はサウスピークへ留学中だったAyakaさん、サウスピークスタッフのAkiさん、Sharmaine講師、そして僕の4名で来ました。まずは、共に元バドミントン部のAyakaさんとAkiさんのエキシビジョンマッチです。審判席に座り、審判をする気満々のSharmaine講師。


試合開始と共に激しいラリーの応酬ですね。


2人のラリーは時間が経つと落ち着くかと思いきや、


疲れもしらず、さらに激しくなっていきます。すごいです。


そのあとは、AkiさんとSharmaine講師が戯れます。


Sharmaine講師とAyakaさん。そんなに強く打ち込んだらSharmaine講師が取れないのではないかと心配してしまいそうになるAyakaさんの躍動的なフォームです。


そのあと、僕もAyakaさんと勝負してみたのですが、結果は21点先取形式で21対7とボロ負けでした。僕も部活をやっていた訳ではないものの、自称・多少はバドミントンができる系男子なのですが、Ayakaさん強いですね。本物は違います。


このバドミントンコートの奥にはロッカールームもあり、そこにはシャワーも備え付けてありますよ。僕はサウスピークが近いので、あまり使ったことはありませんが、フィリピンの標準的なきれいさよりは上のシャワールームでした。(超訳:日本だと少し汚いくらいに分類されるので、普通に使うことはできるレベルだと思います。)

ウォールクライミング

こちらのメトロスポーツ、他にも様々なアクティビティをすることができます。


こちらはウォールクライミングのコーナー。

ウォールクライミングですが、右から左に向けて、徐々に難しいウォールになっていきます。僕はこちらのウォールは利用したことはないのですが、日本でたまにクライミングやボルダリングをしているので、なんとなくですが実際に登るとどんな感じなのかは分かります。

垂直よりもさらに傾いているウォールもあり、とても大変そうに見えると思いますが、意外とホールド(手で掴んだり、足を乗せたりする出っ張りの部分)自体は大きいので、やってみると意外と登れる方も多いのではないでしょうか。

ちなみにクライミングでは腕力そのものよりも、バランスをとる能力であったり、柔軟性の方が重要ですので、男性に限らず女性もできるアクティビティです。登る際の力の使い方としても腕力で登るのではなく、足の力をできるだけ生かして登るのが楽に登るためのコツです。

メトロスポーツでウォールクライミングをすると大体1人2時間で200ペソくらいで楽しめるようです。

バスケット&フットサル

他にも、バスケットコート、フットサルコート、バレーボールコート兼用の施設も上記のウォールの隣にあります。(もちろん間にはネットで仕切られています。)

僕も以前、こちらのコートでサウスピーク留学中の方や、他のスタッフの方とバスケット・フットサルをしたことがあります。


バスケットに興じるスタッフ及び留学中の方々。2階のこのスペースですが、かなり暑いので、ある程度の人数を揃えて遊びにいかないとすぐ消耗しがちだと思います。笑


同じ場所でフットサルをすることもできます。利用の方法はコートを時間ごとに貸し切る形になるので、バスケットボールとサッカーボールを用意しておけば、どちらも楽しめます。ちなみにバスケットボール、サッカーボールの貸し出しは行なっていないので、自分で用意する必要があります。


フットサルゴールとサッカーゴールの共存。コートの横の方には観覧用のベンチも設置されています。

この時の料金も詳しくは分からないですが、15人程度で2時間ほどコートを貸し切って、1人200ペソ弱程度でした。

どの施設もリーズナブルな料金で利用することができるので、セブに留学中の皆さんも土日などリフレッシュにメトロスポーツで運動してみるのもいいですよ。