サウスピークのセブ島語学留学日誌

セブから日帰りで行ける観光スポット、オランゴ島に行ってきました

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セブの観光スポットとして有名なのがアイランドホッピングです。アイランドホッピングはセブの隣の島マクタン島の近くにある小さな島々を小舟で巡るツアーなのですが、これがなかなかしんどいんです。というのも、いろんな島に行ったり来たりするので、長い時間小舟に乗っていないと行けないからです。今回は、アイランドホッピングではなく、マクタン島から一番近いオランゴ島に日帰りの旅行に行ってきました。

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オランゴ島にはマクタンから約20分程度で行くことが出来ます。ただし、道路は繋がっていないので、舟で行くというルートしかありません。オランゴ島は小さい島ですが、珊瑚礁の保護区もあり、ダイビングのスポットも多くある観光地としても人気のある島です。

今回は日帰りでの観光となりますが、宿泊したい方にはリゾートホテルもオランゴ島内にあるそうです。

タリマ ビーチ ヴィラズ & ダイブ リゾート (Talima Beach Villas & Dive Resort)

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リゾート地として知られるマクタン島にはいろんなリゾートホテルがあります。その1つムーブンピックホテルの隣に小さな港があります。今回はここから出発します。


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港にはオランゴ島へ行く乗客がたくさん次の舟をまっています。

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運賃はなんと15ペソ(約40円)と格安です。

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港には小さい舟がたくさん停泊しています。これはバンカというタイプの舟で昔から使われているタイプの舟です。

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日差しが強いのでサングラスは付けていった方がいいですよ。目から紫外線が入ってシミになります。

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ということで、搭乗開始。

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ちょっと、勇気がいります。

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席はこんな感じです。まあ、15ペソなので文句は言えません。座席は決まっていないので搭乗した順に席が決まります。

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救命胴衣が座席の下に放置保管されています

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結構な数の人が乗っています。

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セブの神様サントニーニョも飾ってあります。

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神頼みをして出向です。

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眼前にはもうオランゴ島が見えています。

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ちなみに舟にはエンジンが搭載されています。手漕ぎではありません(笑)

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場所がなかったので日差しは強いですが、風が吹いていて結構きもちいいです。

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15分くらいすると大部近づいてきました。

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到着していかりを下して停泊します。

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ちょっと失敗するとこんな感じで波が打ち付けてきます。舟に乗る人は水に少しくらい濡れてもよい格好をした方がいいですね。

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階段が完成していよいよ上陸です。

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みんな、われよわれよと上り始めます。


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本当になんにもありません。波がたっていてきれいです。

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子どもがウニを採取していました。瓶詰めにして売っているようです。今回は売り切れてしまっていましたが、40ペソ(100円)で一瓶で売っています。セブのウニも結構美味しいです。

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セブの日本レストランで売られているウニ。こういうレストランのウニもセブ島で採られているものです。ミョウバンが入っていないので、美味しいです。


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ちょっと行くと大量のトライシクルが待っていました。オランゴ島にはタクシーはないので、これで移動することになります。

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いろんなデザインがあります。日本のトラックみたいですね。

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ナルトもあります。こんなフィリピンの田舎の島でもナルトが知られているんですね。

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こんな感じで出発します。ちょっと時間があったので、とりあえずバイクでオランゴ島をぐるぐる回りました。

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どこにでもバナナの木があります。バナナって実は木じゃなくて草なので、1回実をつけると枯れちゃうんですよね。

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バナナはこういう風に実をつけます。1つの木でなんと100本以上実をつけることもあるとか。

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ココナッツの木もどこでもあります。でも、実は一本一本所有者がちゃんといるそうです。ココナッツからは、油、ジュース、お酒、お酢といろいろな物が収穫できるので、フィリピンではかなり重宝されている植物です。どのくらい重要かというと何とフィリピンにはココナッツ庁があるくらいです。

本当にありますココナッツ庁 。ちなみにバナナ庁は無いっぽいですね。


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こんな家のとなりにもココナッツの木。

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少し大きな家があったので、立ち寄ってみました。

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なんか、民家で飾り物を作っています。貝殻を集めて染色してる見たいです。


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シャンデリアというか風鈴というか、天井につける飾りみたいですね。

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家の外で子ども達が集まっていました。というか、子ども多いですこの島。カメラをもっていると必ず写真をせがまれます。

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またバイクで移動していると今度はお祭りをしている一団と遭遇しました。


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フィリピンでは地域毎にフィエスタという祭りがあるのですが、今回の祭りは1週間後にセブ市内で行なわれるシヌログフェスティバルのオランゴ島バージョンだそうです。

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しかし、なんかすごい人形です。

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セブ市内で行なわれる本番のシヌログでもこういった人形が出てきます。


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民族衣装を着ている女の子達。


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行進の一番前の彼女が持っているのはこの地域の神様サントニーニョですね。彼女がつけている仮面や衣装もシヌログそっくりです。

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行進を通り過ぎてさらに進みます。今度は、ヤギが歩いています。ヤギは食用なので至るところで見かけます。


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牛も歩いてます。フィリピンの田舎だと結構見かける風景です。


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小さな店がたまにありますが、やっぱりバナナ売ってますね。


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さらにオランゴ島をウロウロしていると貝が売っていました。ゆでて食べると美味しいらしいので、お土産に買ってみます。


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1つ5ペソ(12円)

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これはパンの実です。しかし、どこにでも食べられるものがあるなこの島。パンの実はサツマイモみたいな味がするそうです。


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これは、シュガーアップルかなー。沖縄でも採れるフルーツですね。甘くて美味しいです。


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島全体をまわりましたが、招待してもらっている家に到着しました。

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庭にはマリア様の像があります。


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鶏もたくさんいますね。お祝い事とかのときに食べるようです。

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着いたらもうすでにカラオケが始まっていました。フィリピンではみんなで集まってカラオケするというのが結構普通です。


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こういうカラオケマシーンが置いてあります。


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英語の歌が多いですね。そんなに英語が上手く話せない人でも英語の歌を歌えるのがすごい


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次の曲を選ぶのに真剣です。


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ビールを飲みながら歌います。


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1つだけのグラスを使ってみんなで回しのみをすることをタガイというのですが、今回もタガイをしました。


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家のなかはこんな感じです。広いけど何にもなくて静かです。


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裏庭では昼食が作られていました。


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食べ物は肉が中心ですね。豚肉と鶏肉が多いです。


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ガスもあまりないので、たき火で調理します。


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みんなで食べます。


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焼き魚。これはボラですかね。フィリピンでは結構食べます。


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食事の合いの手はやっぱりこのドリンクです。しかし、コカコーラってほんとどんなに田舎に行ってもあるのがすごい。


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食べ終わった後もひたすらカラオケ(笑)。ちなみに今回は彼の結婚式の翌日だったので、親戚や友人達を集めてこちらでお祝いするというイベントでした。


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子ども達も広々としているので、はしゃいでいます。


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庭先にハイビスカスも咲いていました。フィリピンの田舎もきれいでたまに来るのもいいな。

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フィリピンと日本の国旗のデザインの舟。フィリピン人と日本人のカップルが作ったんでしょうか。


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そんな感じで帰りも同じ舟でマクタン島に到着しました。

この記事を書いた人 Yohei Maruyama

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。

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