サウスピークのセブ島語学留学日誌

セブ島オスロブと地上の楽園スミロン島に1泊2日で行ってきた!(オスロブのホテルも紹介)

こんにちは。サウスピーク・日本語禁止校スタッフのMihoです。

セブ島でお仕事・勉強に励んでいる皆さん、たまには遠出して心も体もリフレッシュしてみませんか?(1日10時間以上英語学習しているサウスピーク生の皆さん特に。)

img_9970フィリピンといえば約7000もの島々によって構成されていて、それぞれの島に違った魅力がある訳ですが、その中でも今回はセブ島にあるオスロブとお隣のスミロン島に1泊2日で行ってきたのでご紹介したいと思います。

オスロブでは、あの海遊館の人気者である巨大なアイツ。そう、ジンベイザメと一緒に泳げるんです。そして、オスロブまで来たら是非とも足を運んで頂きたいのが、セブ島の隣のスミロン島です。青い空、エメラルドグリーンの海、白い砂浜が広がっていて、まさに地上の楽園のような景色を満喫できます。

オスロブの場所

セブ市内からオスロブまでは高速バスで約3時間(道路の混雑状況によっては4時間)で行けます。

oslob-%e5%9c%b0%e5%9b%b3Google Mapでみる
https://goo.gl/maps/KTB8v4VCXiw

セブ市内からオスロブへの行き方

STEP 1: セブ市内のサウスバスターミナル(South Bus Terminal)へ向かう

※間違ってNorth Bus Terminalへ行かないように、タクシーの運転手に行き先を伝える際は必ずSouth Bus Terminalと 伝えて下さい。

oslobサウスピーク日本語禁止校からはタクシーで15分程で到着します。

STEP 2: オスロブ行きのバスに乗る

日本の様に詳細且つ正確な時刻表はありませんが、行き先ごとの始発の時刻やバスの本数等は以下のウェブサイトにて確認できますので参考にしてみて下さい。

Cebu South Bus Terminal Bus Schedule

http://www.cebu.gov.ph/cebu-south-bus-terminal-bus-schedules/

ターミナルにはこのような大型バスが何十台も止まっています。ターミナルにはこのような大型バスが何十台も止まっています。

img_9757お菓子や飲み物が買える売店もあります。

img_9594サウスバスターミナルに着いたら、オスロブ行きのバスに乗り込みます。ターミナルのスタッフにオスロブに行きたいと伝えるとどのゲートから乗ればいいか教えてくれます。エアコン有り、エアコン無しでゲートが異なり、今回はエアコン有りのバスに乗ることにしたので、8番ゲートから乗り込みます。

ちなみにバスのチケットは乗車後に、乗組員が席に回って来る際に購入します。運賃はエアコン有りの場合145ペソ(330円)です。エアコン無しの場合は数十ペソ安くなります。

エアコン有りの場合、フィリピンでありがちですが設定温度が異常に低いため、カーディガン等の羽織るもの必須です。個人的な感想としては半袖長ズボンの上に1枚羽織っても寒いくらいでした。エアコン無しの場合、窓を開け放しての走行なので3?4時間排気ガスに晒されることを考えると、マスクを持参することをお勧めします。

バス車内の様子。
バス車内の様子。通路に立っているのが乗組員。

oslob出発して5分程すると乗組員が席に回ってきますので、チケットを購入します。

バスチケット購入したバスのチケット。1人145ペソ(330円)だったので1、4、5のところに穴が開いています。

4時間ほどバスに揺られると目的地オスロブに到着します。早朝にセブ市内を出発して日帰りでオスロブに行くことももちろん可能ですが、今回はホテルに前泊してホエールシャークウォッチングに備えることにしました。バスターミナルから直接ホエールシャークウォッチングに向かう場合は、乗組員のお兄さんに「ホエールシャークウォッチングに行きたい」と伝えるとダイビングショップが並んでいるエリアで降してくれます。

ちなみに私が宿泊したのはシーファリ リゾート オスロブ (Seafari Resort Oslob)というホテルです。https://www.agoda.com/ja-jp/seafari-resort-oslob/hotel/cebu-ph.html

ホテル入り口からの眺めホテルの入り口からの眺め。入り口に到着したら、約260段の階段を降りてフロントデスクや客室のあるエリアへ向かいます。

oslobホテル到着時は下りなので高所恐怖症でない限り問題は無いのですが、宿泊後ホテルを出発する際に、客室のあるエリアから急な階段をなんと260段上って道路がある高さまでたどり着かないといけないので、チェックアウト後は覚悟が必要です(笑)。ここまでぜぇぜぇ呼吸が乱れたのは、高校時代のバスケ部以来でした。

敷地内のプール敷地内のプール。夜10時まで入れるので、夜ご飯の後利用しましたが非常にリラックスできました。

oslob-7レストランでは目の前に広がる海を眺めながら食事ができます。

img_9621浜辺に打ち寄せる波の音を聞きながら眠りにつきます。次の日のホエールシャークウォッチングに備えて、今日は早めの就寝。

いざ、ホエールシャークウォッチングへ出発!

私が宿泊したシーファリ リゾート オスロブでは朝7:30から1時間ごとに無料で小船を出してくれます。朝食を食べて水着に着替えたら、いよいよ待ちに待ったホエールシャークウォッチングに出発です。


ダイビングショップまで小舟で移動
ホテルのビーチエリアからダイビングショップまでこのような小船で移動します。

手漕ぎボート小船にエンジンはついていないので手漕ぎで進みます。船の高さまで水が迫ってきていて時折水が入って来るので、沈まないかなと内心ヒヤヒヤしながら20分程乗っているとダイビングショップに到着します。

チケットカウンター
次にカウンターでチケットを購入します。

料金表フィリピン人と外国人で料金が異なります。上が外国人レート。下がフィリピン人レート。

外国人レート
〇スキューバダイビング(機材レンタル代は含まず):1500ペソ(3440円)
〇ジンベイザメとシュノーケリング:1000ペソ(2290円)
〇ジンベイザメを船の上から観察:500ペソ(1140円)

ライフジャケットを着用して、ジンベイザメ出没エリアへ出発!ライフジャケットを着用して、ジンベイザメ出没エリアへ出発!

5分程手漕ぎボートで移動するとジンベイザメに会えるスポットに到着します手漕ぎボートで5分程移動するとジンベイザメに会えるスポットに到着します。

EXIF_HDL_ID_1はっ、あれはもしかして。。。!? そうです、海遊館のアイドル、ジンベイザメです!

船から餌付けをしているので、ジンベイザメだけでなく魚達も沢山集まってきます船から餌付けをしているので、ジンベイザメだけでなく魚達も沢山集まってきます。水族館でも同じ様な光景は見れるかもしれませんが、分厚いガラスを通して見るのと触れられるような至近距離で見るのとでは、迫力が全く違います。

Sports Camera油断しているとこんな近くまで寄ってきていたりして、終始心拍数上がりっぱなしです!

Sports Camera主にプランクトンやオキアミを主食とするため、人を襲ったりはしないと頭ではわかっていても、体長10m程の巨体がどこからともなく近づいてくるとやはりドキドキしてしまいますね。

海遊館の人気者、あのジンベイザメと一緒に泳げるのは世界でもなかなかレア。憧れのジンベイザメとの記念撮影。この後ぼーっと水中を眺めていたら、私の真下をジンベイザメが優雅に通過中でした。もうちょっとで両ひざが当たりそうになりましたが、ジンベイザメには触れないようにとオリエンテーションで説明を受けますので、くれぐれもご注意下さい。

ジンベイザメとのシュノーケリングは30分程で終了してしまいますが、シャッターチャンスを狙って必死で潜るのでかなり体力を使いますし、非日常感たっぷりの体験なので、30分とは言え一生の思い出になること間違いなし。興奮冷めやらぬまま、泣く泣くジンベイザメ達に別れを告げて、お次は隣の島スミロン島へ行ってみましょう。

絵葉書のような景色が広がるスミロン島

せっかくオスロブまで来たのなら、バンカーボートでたった15分程で行けるスミロン島へも是非足を伸ばしてみて下さい。

スミロン島の場所

オスロブからバンカーボートで15分程で到着しますオスロブからバンカーボートで15分程で到着します。

オスロブからスミロン島への行き方

方法?現地ダイビングショップのツアーに申し込む

スミロン島はBlue Water Sumilon Island Resortが所有しているため、

ホテルに宿泊するかデイユースを利用しないと島へは上陸できませんが、

島の周辺でシュノーケリングをしたりダイビングをすることはできます。

方法?Blue Water Sumilon Island Resortを利用する

島に上陸したい場合はホテルに宿泊するかデイユースを利用します。

私もデイユースを利用しましたが、パッケージに含まれているランチのクオリティも高く、リゾート内のハンモックやプール等の施設も充実していますし、ホテル利用者のみが立ち入ることのできるビーチエリアもあるので、方法?を断然お勧めします。

ダイビングショップでトライシクルを捕まえて、運転手にBlue Water Sumilon Island Resortまで行きたいことを伝えると送迎のボートが来る場所まで連れて行ってくれます。

受付で2,000ペソ支払います。受付でデイユース費用2000ペソ(4590円)/平日1500ペソ(3440円)を支払います。

デイユースパッケージに含まれているもの

〇ランチビュッフェ
〇バンコゴン⇔スミロン島間の往復ボート送迎
〇アクティビティ(シュノーケリング、トレッキング、魚の餌やり)
〇リゾート内の施設利用(ビーチ、インフィニティプール、シャワー)

送迎ボートの時刻表送迎ボートの時刻表。復路最終便は夕方5時です。

ボートが来るまでの間、ビーチでゆっくり過ごします。左奥の方に見えるのがスミロン島です。ボートが来るまでの間、ビーチでゆっくり過ごします。左奥の方に見えるのが目的地のスミロン島です。

ボートに一斉に乗り込みます。15分程で到着します。送迎ボートが来ました。15分程でスミロン島に到着します。

ボートに乗り込みますボートに乗り込みます。

船内は広々としていて快適です船内は広々としていて快適です。

img_9703スミロン島に到着!浜辺に近づくにつれて薄くなっていくグラデーションがかった海の色。これぞ南国。

img_9710ホテルの受付。

img_9853デイユースパッケージに含まれているランチビュッフェ。エメラルドグリーンの海を眺めながら食べると、より一層美味しく感じます。

img_9862フルーツからプチケーキまで、デザートも充実しています。

img_9810敷地内の数か所にハンモックが用意されています。ジンベイザメとのシュノーケリングではしゃぎ過ぎた私は、ほんの10分休憩するつもりが、このまま1時間半爆睡してしまいました(笑)。

img_9754こんな素敵なスパエリアもあります。

img_9745敷地内を500m程移動するとシュノーケリングエリアに辿り着きます。

EXIF_HDL_ID_1少し泳いでいくだけで、今まで見たことの無い不思議な魚がいたり、

EXIF_HDL_ID_1ニモに出会えたり、

EXIF_HDL_ID_1立派なトゲのウニを踏みそうになったりします。

img_9756こんな感じで5時間半ほどスミロン島を満喫したら、バンカーボートでオスロブまで戻ります。

オスロブからセブ市内へは来た時と同じように高速バスで帰ります。道路沿いで待っているとセブ行きと書かれたバスが走って来るので、手を挙げてバスを止めて乗ります。走っているバスを途中で止めるのは少し抵抗があるかもしれませんが、周りのフィリピン人の真似をして、遠慮することなく止めてしまいましょう。

さて皆さん、いかがでしたでしょうか。私は今回1泊2日と時間を贅沢に使いましたが、早朝に出発して日帰りで行くことも可能なので、この週末何しようかなーと迷っている方は、セブ島のオスロブ・お隣のスミロン島へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

次回は、日本語禁止校から歩いて5分で行けるAbaca Baking Companyをご紹介します。皆さん、お楽しみに!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

執筆者
Miho Yokoi

Miho Yokoi

国際教養大学を卒業後、数年間日本で働いた後、セブ島にある語学学校サウスピークの日本語禁止校でスタッフとして勤務しています。趣味はジムで体を動かすこと、旅行、映画鑑賞です。

関連記事

【Radisson Blu(ラディソンブル)】セブ市内最高峰の5つ星ホテル、宿泊レポート

こんにちは。ホテルソムリエのShunです。 今回ご紹介するのはセブ市内に2つある5つ星ホテルの1つで…続きを読む

セブ島で手に入る果物一覧

フィリピンのセブ島で手に入れることのできる果物をまとめてみました。今回は日本ではあまり見られない果物…続きを読む

【Camotes(カモテス)島旅行記】満天の星空の下、何もいらない、ただ静かな時が流れる島

こんにちは、トリップアドバイザーのShunです。 みなさん、いかがお過ごしでしょうか?僕はクリスマス…続きを読む

【Water Front Airport】タイトなスケジュールの時に役に立つセブ・マクタン空港から(ほぼ)直結の便利な4つ星ホテル

こんにちは。ホテルソムリエのShunです。 サウスピークでは本来休み休日を謳歌するための休暇を利用し…続きを読む

1回500円で鑑賞できるセブの映画情報と映画の予約方法について紹介いたします。IMAXも観られます!

こんにちは。 サウスピークの丸山です。 フィリピンでは日本の1/3〜1/4程度の価格で映画を観ること…続きを読む