サウスピークのセブ島語学留学日誌

【Radisson Blu(ラディソンブル)】セブ市内最高峰の5つ星ホテル、宿泊レポート

こんにちは。ホテルソムリエのShunです。

今回ご紹介するのはセブ市内に2つある5つ星ホテルの1つです。セブ市内にある5つ星ホテルはアヤラモールのすぐ近くにあるMarriott Hotel、SMモールのすぐ横にあるRadisson Bluがありますが、その中でも、よりラグジュアリー感のあるRadisson Bluの方をご紹介します。

セブに旅行に来る方の大きな悩みの1つが「セブ市内に宿泊するべきか、マクタン島内に宿泊するべきか」ということでしょう。

セブ市内のホテルに宿泊する場合は市内の観光名所やレストランにアクセスしやすくはなりますが、マクタン島に宿泊する場合に比べてリゾート感が薄まってしまいます。一方、マクタン島内に宿泊する場合にはいわゆるセブのリゾートを満喫することができますが、セブ市内まではやや遠いため、行動範囲はほぼマクタン島内に限定されるでしょう。(市内のレストランまで食事に出かけて戻って来ることも可能ですが、片道40分は少なくともかかる場合が多いため、かなり面倒です。)

そんな悩みに対するセブ市内宿泊派からのファイナルアンサーがこちらのRadisson Bluでもあります。リゾートとは一味違った体験にはなりますが、シティライフの極致を体験できるのが、このRadisson Bluです。(注:何が何でも宿泊はマクタン島のリゾートホテル派の方は、こちらのセブ最高のリゾートホテルであるシャングリラリゾートをご紹介した記事をお勧めいたします。)

(目次)

ホテルへのアクセス
部屋の紹介
Super Breakfast(レストランの紹介)
ホテル内の散策(その他施設の紹介)
総評およびまとめ

ホテルへのアクセス


Google Mapで見る
https://www.google.co.jp/maps/place/Radisson+Blu+Cebu/@10.3138449,123.9079427,15z/data=!4m5!3m4!1s0x33a9996df7eacff7:0x1c8eac9da9c4ebcd!8m2!3d10.3098834!4d123.9194193

ホテルが位置しているのはセブ市内の中心部からやや外れたあたりで、SMモールのすぐ隣です。

空港からタクシーに乗る場合も、セブ市内の他の場所からタクシーに乗る場合も”Radisson Blu(ラディソンブル)”とタクシーの運転手に伝えてもらえれば、このホテルまで連れて来てくれます。

たまに聞き返されることがありますが、そういった場合には”Radisson Blu, near SM(ラディソンブル、ニアエスエム)”と近くにSMモールがあることを伝えてもらえればよりはっきりと伝わります。


どれくらいSMモールに近いかというと、この写真はラディソンブルのエントランスから撮影した写真ですが、この右側に写っている大きなクリーム色の建物がSMモールでラディソンブルとほぼ直結しています。

ラディソンブルですが近くにまで来たら結構目立つ建物ですので、夜であれば、目視して確認することができます。


ラディソンブルの入り口にあるホテルのロゴ。そして奥には実際にホテルの建物がそびえ立つ。


大きくて、ホテルのイメージカラーであるブルー(青色)にライトアップされていくので、遠くからでも結構目立ちますね。


ホテルのエントランスもブルーに照らされています。


このエントランスのところに噴水があるのですが、その噴水も青に染まっています。写真だとイマイチ伝わりにくいのですが、この噴水も非常に綺麗でした。


セキュリティチェックを終え、ホテルのエントランスをくぐると、ロビーが一部見えて来ます。非常におしゃれな作りで、良い意味でセブっぽくないホテルですね。笑


これがロビーの全体像です。奥の方にレセプションがあります。


2階へと続く階段が右手にありますが、この階段沿いのデザインも非常に凝っていてアーバンですね。こういう建物はセブに来てから久しく訪れていないので、ちょっとドキドキしますね。


レセプションはこちらです。さすがに、ラディソンブルのようなホテルになるとレセプションの方々の対応も完璧ですね。


エレベーターホールへの入り口。ここからちょっと雰囲気が変わっていたのですが、場所ごとのコンセプトや空間の切り取り方がはっきりとしている印象を受けました。


エレベーターホール。ロビーとはうって変わって黒とゴールドを基調としたデザインです。円を描くライトがどことなくスペーシーな感じを演出します。


エレベーターの使い方ですが、一旦カードキーを所定の位置にかざしてからでなければ、エレベーターの操作ができないような設計になっています。

これが分からなくて困っている日本人の旅行者の方がいたので、教えてあげました。確かに、日本ではあまりみないので、初めて見るとちょっと戸惑うかもしれませんね。

部屋の紹介


エレベーターを降りた後は、廊下を渡り、


本日宿泊する部屋の前まで来ました。早速入ってみましょう!


部屋の中に入ってみるとまずはこの光景です!

さすが、セブ市内最高峰のホテルですね。手前にソファやイスなどくつろげるスペースが広がっていて、その奥にはベッドが見えます。


実は、このソファとベッドの間、仕切りがあるんです。閉めるとこのような感じですね。


この仕切りの奥にはベッドが。


仕切りを閉めた後のベッドルームです。仕切りを閉めると機密性がより増すので良い感じですね。

ソファがあるスペースの手前、部屋に入ってすぐ左側の部分にはバスルームがあるので、そちらもご紹介しましょう。


こちらがバスルームです。バスルームも豪華、かつ必要なものが全て揃っています。左側には広々としたシャワールーム、真ん中には洗面台とメイクのための鏡も完備です。


洗面台の正面からの写真です。


シャワールームの一角にはトイレも設置されています。トイレも清潔かつ、高級感のある造りになっています。


バスローブも完備されているので、シャワーを浴びた後はそのままバスローブへと体を滑り込ませるといいでしょう。

ソファがあるスペース、ベッド周り、さらにバスルームと、さすがの部屋の作りですね。

ですが、ラディソンブル、まだまだご紹介するところがあるんです。今まで紹介して来た部分で一般的なホテルの部屋分くらいの広さはあると思うのですが、まだ、部屋の6割程度を紹介したに過ぎません。


さらに奥行きがある部屋の作りをしています。ベッドの他にもゆったりと体を横にしながらくつろぐことのできるソファベッドもあります。


このように広く、まとまりのある空間で非常に落ち着くことのできる部屋の作りですね。


ベッドも立派ですね。いいホテルになるほど枕の数が増える法則があると思うのですが、その点から言ってもラディソンブルはたっぷりの枕が出迎えてくれます。


たくさんの枕。

こちらのキングサイズのベッド、かなり広いのですが、どのくらいの広さかというと


僕が手を広げて寝てもすっぽり完全に収まってしまうくらいの広さです。十分なスペースがあるので、ゆったりと休むことができますね。

これだけでも十分なのですが、まだまだあるんです。


このアングルが一番部屋の全体像が分かるでしょうか。右側に広がる空間が入り口、及びソファなどのある部分です。そして、左の奥に広がるのがベッドルームの続きです。


ソファベッドより奥にも、まだかなり広いスペースが残されています。僕も最初部屋に入った時にその思ったよりもある奥行きに驚きました。


なんと、奥の方には仕事をするためのワーキングスペースが用意されていました!このワーキングスペースの位置どりといい、使い勝手の良さといい、ワーキングスペールがあると予想していなかったことも相まって非常に感動してしまいました…笑

部屋の中のもう少し細かな設備やアメニティも見ていきましょう。


ベッドサイドの電話です。何かあればすぐにフロントまで連絡することができます。


ベッドサイドのライトと部屋のライトのスイッチ。部屋のライトのスイッチの数がめちゃくちゃたくさんあることからも分かる通り、部屋の照明の調整は非常に細かく行うことができました。これであれば、完全に暗いのは嫌だけど、明るすぎるのも困るという要望にも完璧に応えてくれます。


ベッドサイドの時計及び、iPod,iPhoneスピーカー。時計もスタイリッシュですね。また、iPod及びiPhoneを接続できるスピーカーにもなっているので、部屋の中でお気に入りの音楽を聴きたいという要望にも応えてくれます。


入り口の近くの方にあるソファです。後ろの絵画、クッションの素材と質感、照明のライトなど全体的に落ち着いたトーンでありながらも、洗練を感じさせるセレクトです。


ソファの傍にある椅子も柔らかすぎることのないちょうどいいシートの硬さで、座っていて疲れない作りでした。こちらのソファのクッションも暗めのブルーを基調とした配色です。


ソファの向かい側にはテレビのスクリーンと、テレビを見るときのお供にもしたいミニバーが設置されています。


こちらはテレビのリモコンです。左側にチャンネルが書いてあるのですが、たっぷりあるので、選びたい放題ですね。


ミニバーの中にある飲み物。ビール、コーラ、スプライト、マンゴージュース、ミネラルウォーターなどが常備されています。


隣の扉を開けるとティーセットなどが収納されていました。


ミニバーの商品の価格表。高めではありますが、他の5つ星ホテルに比べると良心的な値段設定な気がします。


ミニバーにあったスナックやドライフルーツなど。


部屋の中にはティーカップのセットも用意されています。


このあたりは無料で飲めるコーヒーやお茶のセットなどですね。


こちらはセキュリティボックスです。ラディソンブルに宿泊する人の中には高価なものを持って来ている方もいるでしょうから、しっかりとしたセキュリティボックスがあることは嬉しいですね。


ランドリーサービスもあります。(値段は知りませんが、おそらく、きっとすごく高いと思います。ちなみに6,7点のランドリーを洗ってもらったら1800ペソくらいかかったプエルトプリンセサの5つ星ホテルに滞在した時の話はこちらです。)


靴を保管しておくケースと、シューケアセットまで置いてあります。靴のブラシと、靴磨きのクロス。やはりホテルでは靴を見て人柄を判断されるといいますし、いいホテルでは靴のケアにまで気を使ってくれますね。(まぁ、僕はビーサンでも予約さえしていれば普通に泊まることは出来たので、ドレスコードなども特にありませんし、そこまで気を遣いすぎる必要はないです。)


ちなみに、服の管理もしっかりとできるように洋服ブラシも置いてくれていました。手に取ってみたものの、普段洋服ブラシとか使わないのでどうしたらいいのかよく分からずに、そのまま元あった場所にそっと戻しました。


ラディソンブルのルームスリッパ。イメージカラーのブルーです。このスリッパ、ふかふかしていて、適度に硬く、それでいて軽い最高のルームスリッパでした。(ちなみに僕は帰りにこのスリッパを持ち帰ってサウスピークの自分の部屋の中で愛用しています。)


お気に入りのラディソンブルのスリッパです。


ハンガー1つ取っても、ラディソンブルは他のホテルとは違いますよ。このように、かけても洋服への負担が少ないハンガーもありますし、スラックスを吊るす用のハンガーもありますし、あらゆる要望へと応える準備が整っています。ちなみにこのクローゼットの中にはズボンをプレスする機械も備え付けてあったので、スーツなどもピシッとした状態で管理することが出来ます。


そして、このクローゼットにかかっているのが、ふわふわのバスローブです。


胸にはRadissonの刺繍入り。この辺りの小さな積み重ねが大きな満足感の違いへとつながっていくのでしょう。


また、クローゼットには傘も備え付けてありました。旅行の時に傘を持っていくのって必要か必要ないか分からないし、面倒ですよね。急に雨の振り出すことが多いセブですが、部屋に傘が備え付けてあれば安心です。

バスルームの細かなアメニティも見ていきましょう。


まずは、用途に合わせた様々なタオルが十分に揃っているので、毎回清潔なタオルを使用することが出来ますね。


洗面台の横にはミネラルウォーターとデンタルキット、ボディーローションなどのアメニティが揃っています。セブのホテルの中には結構いいホテルでも歯磨きセットが置いていないところもあるのですが、ラディソンブルはそんなことで宿泊者を困らせたりはしません。


メイクをするのに便利な位置を自由に動かすことのできる鏡。僕は実際にこういった鏡はあまり使わないのですが、なぜかあるだけで嬉しいです。


シャワールームの中には、なんと、シャワーヘッドが2つありますよ!ちなみに片方はシャワールームの壁に固定されていますが、もう片方は自由に動かすことができるシャワーヘッドです。どちらもお湯の量、温かさ共に問題なく、非常に気持ちよく使うことができました。


シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、完備です。

さて、ここからは部屋の中のワーキングスペースについて少し細かく見ていきましょう。このワーキングスペース、自分の部屋にも欲しいです。


旅行中といえど、仕事をしなければいけない時はあると思うのですが、そういった時に部屋が狭いと、なかなか切り替えるのが難しかったりもします。その点、ラディソンブルの部屋であれば、最も奥まった部分にベッドなどからも離れた執務スペースが用意されているので、仕事と休暇の切り替えもしやすいです。


十分なスペースの机、ライト、電話などが用意されており、仕事をするスペースとして申し分ありません。


もちろんwifiも完備されています。かなりサクサクで早いので、よほど大きなデータを扱う場合以外はストレスなくインターネットを利用できると思います。


コンセントもたっぷりあるので、複数のデバイスを同時に使う必要のある場合でも大丈夫ですね。


そして、テーブルの上に置かれているのは”100% Satisfaction Guarantee(100%の満足を保証します)” の札です。確かに、このカードに違わないだけのサービスのクオリティです。


このように立体的な段差が机の周りにあると資料や、本などを同時にたくさん広げやすいので、便利便利なんですよね。こういう机周りの環境、自分の家にも欲しいです。


「えー、この机めっちゃいいやん。私もこの机欲しい。」の表情です。


この環境であれば、仕事もサクサク終わらせることができますね。


そして、疲れた時にふと横を見ると置いてあるのが、スパのカタログです。


部屋からの景色。夜。


部屋からの景色。昼。


昼間は窓の外には濃い青色のセブの空が広がります。


部屋にもよりますが、部屋から海を眺めることも可能ですよ。


結構はっきりと海を視界に捉えることができます。晴れた日には目の前に視界を遮るものがないので、結構遠くまで見渡せますね。

Super Breakfast(レストランの紹介)


朝のメールチェックを済ませたら、朝食のバイキングに行きましょう。良い一日は良い朝食から、ですね。


こちらが朝食のバイキングの会場のFeriaです。


このレストランでの朝食はSuper Breakfastと銘打たれています。確かにそのように言うだけのバラエティが揃っている朝食でした。


朝食会場のレストランの様子。レストランの中も幾何学的な模様であしらわれており、非常にモダンな印象を受けます。


レストランの中央付近には円をモチーフとした装飾が多く見られます。


レストランの利用者は裕福そうなフィリピン人が4割、残りが観光客もしくはセブに住んでいる外国人といった具合です。


利用している旅行客もこの写真に写っている女の子のように裕福そうな人が多かったです。


まずは中華料理のコーナです。


こちらは蒸し物ですね。お肉とゴーヤでしょうか。


こちらはロールキャベツならぬ、お肉で巻いたような料理です。


ブロッコリーと人参の炒め物ですね。


豆の煮込み料理。


こちらはフライドライスです。チャーハンのような感じですが、日本でいうチャーハンとは少し違う感じの味付けでした。これはこれで美味しかったです。


こちらでは中華風の麺をシェフに調理してもらうことが可能です。


まずは麺に入れたい具材や麺の種類などをこちらのコーナーから選びます。


そして、自分の選んだ食材をシェフに渡すと調理してくれます。


基本的な調理を終えた麺を受け取った後は、自分の好みに合わせてこちらのコーナーで調味料を加えて調整することができます。


頼んだ麺はこのような出来上がりでした。


優しい味付けのスープで結構美味しかったです。


お寿司もありました。マグロとチーズが一緒に巻かれている巻物や、マンゴーが巻かれている巻物など日本ではあまり見ないようなものもありましたが、味は結構美味しかったですね。特にマンゴーの巻物は酸味と甘みが意外なほどシャリと合っていました。


このお箸でつまんでいるのが、マンゴーの巻物ですね。


朝食のプレート。なぜかこの日は若干調子が悪く、そこまで食欲がなかったので、軽めの僕のセレクトです。


デニッシュとバナナケーキ。調子が悪くてもバナナケーキは食べることができます。


一方、健康的な彩華さんのプレート。この後野菜も食べてたので、しっかり朝から食べて、バランスもいいし、健康的ですね。


ゆで卵はハードボイルドと半熟を選ぶことが出来ましたが、半熟度合いはきっちりとこのような仕上がりでした。


この辺りはフィリピン料理のコーナーでしたが、充実していました。


お肉やソーセージなどのコーナー。


こちらはHalal食のコーナーです。ムスリムの方への対応もバッチリですね。


こちらはシェフが卵料理を希望に合わせて作ってくれるコーナーです。色々な調理方法がありますね。


こちらでは目玉焼きが大量に作られていました。


このシェフが作ってくれます。


オムレツを頼んでみました。僕のオムレツが出来上がっているところです。


完成しました!僕の好みよりはやや優しめのぼやけた味でしたが、具沢山でなかなか美味しかったです。


エッグベネディクトなんかも用意されていました。


普段はそんなに食べないけど、ホテルのバイキングであると嬉しいカリカリベーコン。


こちらはサラダのコーナーです。


若干野菜のバリエーションが少ないように感じましたが、セブの中では貴重な生野菜を安心して食べられる機会です。


こちらはパンのコーナーですね。甘いマフィンのようなパンからシンプルな食事のお供に欠かせないパンまで色々と揃っています。


バゲットも自分で好きなだけ切って食べることができるのは嬉しいですね。


色々な種類のバゲットがあり、悩みます。


デニッシュ系も充実していて、より一層悩ましいです。


この辺りはインド料理ですね。こちらはチャパティ。


そして、インド料理といえばもちろんカレーです。


サラミ、オリーブ、チーズなどイタリアンのコーナー。


朝に食べる人も多いのではないでしょうか。ヨーグルトも複数種類がありました。


ドライフルーツ、ナッツ、ジャムなどのコーナー。


こういったものって自分で種類を揃えるのは大変なので、ホテルのバイキングで豊富に種類があると色々試してみたくなるんですよね。


ドライフルーツ盛り合わせ。


色々なドライフルーツを食べれて嬉しそうです。


デザートのフルーツコーナー。


カップケーキが観覧車のように回っていました。


チョコレートファウンテンもあります。


アイスクリーム。これが地味なんですが、非常にクオリティが高く美味しかったです。


「え、なにこれ。このアイス美味しい!」の表情です。


「いやいや、アイスはアイスでしょ….え、なにこれ、美味しい…!」の表情です。


アイスが美味しすぎてお代わりしました。


食後にコーヒーのサービスもあり、大満足の朝食でした。

ホテル内の散策(その他施設の紹介)


再びロビーに戻って来ました。このロビーですが、それぞれのゲストの求めるものに合わせて、様々な利用の方法が可能です。


こちらがロビーの中にあるバーです。お酒を飲みたい方はこちらで注文することが可能ですし、レストランほど本格的な調理ではありませんが、軽食、及び簡単な食事もこちらで提供しています。


この手前にあるソファは、ロビーにありゲストであれば誰でも使用できるソファです。バーやラウンジには属していないので、特に何も注文することなく利用することができます。


こちらがロビーラウンジです。こちらでは、カフェメニューから軽食まで注文することが可能です。ソファ席が多いので、ゆったりと話をしたい場合にはこちらのラウンジを使うと良いでしょう。


こちらのラウンジでは、音楽の生演奏も行われていました。この日はギター奏者と女性のヴォーカルの方が演奏中でした。フィリピン人はその辺りを歩いている道ゆく人でも歌がうまい人が多いのですが、ラディソンブルのようなホテルで演奏するくらいになると、安定感がすごいです。笑 ちなみにこの演奏はロビーのどこにいてもある程度聴こえるので、このラウンジを利用しなければ聴けないというわけではありません。


こちらがレストランのferiaです。こちらのレストランが提供しているバイキングは料理の種類・味ともに非常に質が高いです。宿泊した日の夜はホテルのレストランではなく、日本では禁止されているレバ刺しを食べることができる近くの焼肉店で夕食をとったのですが、いずれまた夜のバイキングでも利用したいですね。

ホテルの館内を一通り散策したので、外に出てみました。


ホテルの中庭も非常に綺麗ですね。


ここは昼まであれば、プールサイドバーが営業している場所です。


ラディソンブルの建物を背景に記念撮影。


建物に向かうまでの階段のライトアップも非常に綺麗でした。

翌日の朝食後にもホテル内を散歩しました。


その時はプールを見に行ったのですが、プールに行く途中にはスパもありましたし、


ジムもありました。スパはやはり5つ星ホテルなので、街中のスパに比べてかなりの値段がしますが、ジムは宿泊客であれば、無料で利用できるようでした。


プールに向かう途中、昨夜散歩していた場所に来ました。昼間はまた違った感じですね。


だんだんと緑が濃くなって来ました。


そして、その奥にあるのが….


このプールです!


それほど広いプールではありませんが、プールの周りに植えられている熱帯の植物のリゾート感を醸し出してくれ、セブの街中にいることを忘れてしまいそうです。


プールサイドには多くのパラソルとプールチェアがあるので、ここでセブの太陽を感じながらゆったりと過ごすのもいいですね。


キッズプールも完備しています。


プールサイドにはジュースバーがあるのが嬉しいですね。


やはりセブといえば、このようなフレッシュフルーツを使ったジュースでしょう!


今回は時間がなかったので、プールは利用しませんでしたが、次回宿泊することがあれば是非利用してみたいです。

総評およびまとめ

ラディソンブルに対する総評です。今回の宿泊においてはサービスや部屋に関しては一切不満がなく、むしろ期待を大幅に超える満足度でした。ただし、朝食に関してはやや種類が少ないと感じたこともありましたが、それは以前にラディソンブルのferiaを夕食のバイキングに利用したことがあり、その時の品数のイメージがあったからでしょう。朝食単体で見れば、十分に色々な料理が揃っていると思います。

今回の宿泊には非常に満足したので、今後友人などに「セブ市内に宿泊しようと思うのだが、おすすめホテルってどこ?」と聞かれた場合には、まずはこちらのラディソンブルをお勧めすると思います。

サービス ホテルが宿泊客のために用意しているサービスは全て素晴らしかったです。プールがやや狭かった印象を受けますが、セブ市内の中心部に近い場所にあることを考えると、十分な設備ではあると思います。

スタッフ対応 対応はどのスタッフも素晴らしく、他のセブ市内のホテルとは一線を画しています。レセプションの対応も、こちらが必要となるサービスを見越して、先に先にと対応してくれました。

場所 場所はセブ市内のSMモールのすぐ横にあります。市内の主だった観光地へもアクセスがしやすい場所です。また、モールがすぐ横にあるので、何かしら急に必要なものがあっても手に入れやすく非常に便利です。

朝食 バラエティ、それぞれの品の味、共に満足のいくものでした。以前に利用した夕食のバイキングと比べるとやや寂しい感じはしましたが、朝食でそこまで求めるのは求めすぎなのは理解しています。ただ、時間が遅くなってくると、お寿司、サラダコーナー、イタリアンのコーナーなど全体的に料理の品数がだんだんと減っていっていたので、少し早めに利用した方が良いかな、とは思いました。

部屋 最高です。全く文句の付け所がありません。終の住処にしたいです。

値段 僕が宿泊した時は1泊1万ペソ強でした。

客層 客層も他のホテルに比べてかなりいいですね。特に日本のホテルなどと比べてもやや値段の張る部類のホテルですので、観光客でも変な人はいないです。このホテルを利用しているフィリピン人は本当に裕福そうな人ばかりでした。

公式HP https://www.radissonblu.com/en/hotel-cebu

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執筆者
上杉俊太郎
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上杉俊太郎

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san

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