セブ市内でシーフードで有名なSEAFOOD CITY(シーフードシティー)を今回紹介致します。SEAFOOD CITY(シーフードシティー)は、以前はブッフェ(食べ放題)ではなかったのですが、最近ブッフェレストランに変わりました。

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)のブッフェの料金は大人一人695ペソ、子供(6歳から11歳)は半額の347ペソです。また、0歳から5歳は無料です。

ブッフェがある前はそこまで大人気というほどの店でもなかったのですが、ブッフェができてからは毎日混み合っていますので、事前に予約をしておいたほうが無難かもしれません。

目次
1)SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の場所と行き方
2)SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の外装と内装
3)SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の実食レポート
4)SEAFOOD CITY(シーフードシティー)のその他のメニュー

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の場所と行き方

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)はアヤラモールやIT Parkから車で5分から10分程度の近い場所にあります。

だいたい、タクシーで「グランドコンベンション」といえば伝わります。シーフードシティだと伝わらないと思います。「グランドコンベンション」というのは、SEAFOOD CITY(シーフードシティー)が入っている建物のことで、中にはSEAFOOD CITY(シーフードシティー)を含めて三つの中華系レストランが入っています。

グランドコンベンションの入り口からウォーターフロントホテルが見えます。

住所:Archbishop Reyes Ave, Cebu City, Cebu
電話番号:(032) 260 8000

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の外装と内装

グランドコンベンション入り口はこんな感じです。すごく大きな建物です。

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の入り口です。

クリスマスシーズンなのでトナカイがいます。クリスマス終わったけど、1月中旬くらいまで続くと思います。

子供達もとなかいと撮影。
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SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の内装はこんな感じです。

かなり広いレストランですが、19時頃には満員になりました。

水槽の中に生きた魚やロブスターやエビなどがいます。

この並んでいる食材を選んで、調理してもらうというスタイルです。定員さんがいるので、彼らの一人を捕まえて注文していきましょう。

タイガーロブスターです。伊勢エビみたいなやつですね。残念ながら、このロブスターとカニとシャコだけは食べ放題ではないです。まあ、値段が全然違うので仕方ないと思います。

ちなみにめっちゃ高くて1Kg6300ペソです(15,000円くらい)

1匹大きいのだと1Kgぐらいでしょうか。

これは巨大なシャコですね。日本のやつより明らかに大きいです。
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こちらがカニですね。

King Crabとかいてあります。こいつも食べ放題には含まれません。カニは1KG1950ペソです。

じゃあ、なにが食べ放題なのというといろいろあります。
まずは、ナマズ(笑)。あとで実食レポしますが、意外と美味しいんですよ。

スタッフの方に頼むとこんな感じで網で捕まえてくれます。

牡蠣。日本のと比べると中身が小さいんですけどね。これも食べ放題です。
どのテーブルの人も20個とか注文してました。

牡蠣を頼むと定員さんがとってくれます。今回は10個を蒸していただくことにします。

このようにいろいろ並んでいます。手前のはホタテの貝柱ですね。

イカ。フィリピンのイカは結構肉厚で美味しいと思います。

ワタリガニ。セブではランバイと呼ぶんですが、このカニは食べ放題。瀬戸内海とかでもよく食べるんですがあんまり身はないんですよね。出汁が出てスープにするとうまいんですが。

エビも食べ放題です。ガーリック炒めにしてもらうように注文しました。

海藻とかもありますね。

南国の魚という感じですね。あんまり得意じゃないです。

この魚は日本人の口に合います。なまえわすれてしまいましたが、白身で美味しいです。

チキンもあります。

野菜もあります。

アスパラガスなんかもありますね。野菜を選びながらスタッフの人にどのように調理するのと聞いてみるといいと思います。

調理場がすごく忙しそうでした。ガラス張りなのもいいですね。

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)の実食レポート

それでは、注文も終わったので実食してみます。

最初にオーダーせずともこれがでてきます。中華系なのでこういうのでてくるんでしょうね。シーフードの食べ放題なので、これをあまり食べ過ぎないように注意

エビが出てきました。ガーリック炒めなんですが、うーんちょっと味が甘すぎますね。

ご飯は普通の白ご飯、ガーリックライス、シーフードライスの三つから選べました。
シーフードライスを選びましたが、たまごとカニの身が入っていて美味しいです。

アスパラガスとブロッコリーと貝柱の炒め物。
アスパラガスもしゃきしゃきしてて、美味しいです。

味付けは中華風ですね。

蒸し牡蠣が出てきました。やっぱりフィリピンの牡蠣は小さいですね。
ただ、ちょっと生っぽいのが怖いので、チーズ焼に変更してくださいと注文しました。子供がいるので、あたると怖いんですよね。みなさんもフィリピンで牡蠣を食べるときは注意したほうがいいと思います。英語留学してて食中毒とかなると最悪なので。

ナマズの唐揚げ。泥臭いかなと思ったのですが、白身でくせもなく美味しいです。

イカは真っ黒になって出てきました。濃くがあっていいですね。

チーズ焼きになって牡蠣が戻ってきました。味は蒸したほうがすきだけど、まあ仕方ないですね。

鳥肉も注文しました。ケチャップのようなソースですね。美味しいけど、わざわざここで食べなくてもいいかな。

ワタリガニはチリソースになって出てきました。おいしいんですが、やっぱり食べる部分が少ないですね。

今回の食べ放題で食べたのはここまでです。大人二人、子供二人、幼児一人で約2,000ペソでした。まあ、シーフード食べ放題と考えれば安いのではないでしょうか。ただ正直、味はそんなにすごく美味しいというほどではないですね。

食べ放題になって少しクオリティが落ちた感じがしました。

SEAFOOD CITY(シーフードシティー)のその他のメニュー

今回食べなかった料理も紹介します。

かにチリソース。King Crabは身もしっかりあって美味しいです。
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砕くとこんな感じです。
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舌平目
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イカやき
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豚串
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まながつお。これは日本人がかなり好きな味だと思います。

ロブスターを捕獲!
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ロブスターのチリソース。うまい!けど、高い。

ロブスター身は大ぶりで、ぷりぷりしています。
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ラプラプ。はたですね。セブではよく食べますが、これもとても美味しいです。

しゃこを捕獲!
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しゃこは唐揚げのようにして食べます。な
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茹でたエビ。
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このように、いろいろな料理が食べられますので、どのように調理できるかスタッフに聞いてみるといいでしょう。