この記事ではサウスピークで1ヶ月に1回、グループレッスンの中で行なわれているスピーチレッスンについて紹介をしています。

スピーチレッスンに参加する生徒

TOEIC500点以上(500点未満の人達は英語力の面から厳しいので免除)

3週間以上サウスピークに滞在する生徒(※2週間以下の短期留学の方は希望者のみ)

スピーチレッスンを行う目的

スピーチレッスンの目的

1.人前で英語を使うことに慣れるため
2.新たな英語表現を獲得してもらうため
3.「英語でサービスを提供する人」になってもらうため

目的1 人前で英語を使うことに慣れるため
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日本人の悪癖として、人前で英語を使うことに抵抗があります。せっかく英語を話す能力があっても、実際に使えなければ意味がありません。サウスピークでは人前で英語を使うことに慣れてもらうため、2つの段階を設定しています。

1つ目が2~3名の日本人生徒が一緒に行うグループレッスンです。2つ目が各校舎ごとに全生徒と講師たちの前で行うスピーチコンテストです。これらの機会を通して、人前で英語を使うことに慣れてもらいます。

目的2 新たな英語表現を獲得してもらうため
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スピーチレッスンでは原稿の使用を禁止しています。スピーチを行うためには実際に使う英語表現に事前に十分に馴染んでおく必要があります。スピーチで新たな英語表現を使い、馴染んでもらうことにより表現の幅を広げることが可能です。

新たなスピーチレッスンを終えた後で、スピーチで使用した表現が会話の中でも使えるようになっていることに気づくでしょう。

目的3 「英語でサービスを提供する人」になってもらうため
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語学学校では生徒の方々は「お客様」であるため、レッスン中に緊張することはほとんどありません。ただし、このスピーチレッスンだけは「お客様」ではいられません。生徒の方々は他の生徒の方々に「英語のスピーチ」というサービスを提供しなければいけません。

つまり、このスピーチレッスンの最中だけは生徒の方々は「英語でサービスを提供する人」になる必要があります。「英語でサービスを提供する人」になることがどれだけ大変なことか、このスピーチレッスンを通じて体験してください。

ともすれば受け身になりがちな語学留学ですが、人前でスピーチを行うことで緊張感を保ちます。

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↑スピーチコンテスト入賞者発表時の様子

サウスピークに留学された生徒の方々のスピーチ動画

下記にスピーチ・コンテスト優勝者の動画を3つ紹介します。

日本語禁止校でなぜ日常英会話能力が向上するのか?2つの校舎でサウスピーク留学を経験したNaomiさんが語る (サウスピーク卒業時 TOEIC690点)

サウスピークに2回留学をしたNaokiさんのスピーチです。2回の留学を通して人前で英語を使うことに慣れた彼は、ここまで堂々としたスピーチを行えるようになりました。

オーストラリア留学の前にフィリピン留学で基礎固めを行い、TOEIC865点に到達したKoheiさん

Koheiさんのスピーチ動画からは自身の話す言葉によく馴染んでいる様子が分かります。これだけ馴染んでいる表現であれば普段の会話の中で瞬時に使うことも可能です。

「海外の優秀な人材と働けるための英語力をつけたい」TOEIC880点まで到達したTakaharuさん

「大勢の前で話すのは得意ではない」とスピーチの中でも話しているTakaharuさんですが、このスピーチのように簡潔に、相手に伝わる英語を身につけ、マニラ就職へと繋げました。